かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

富士山麓の山歩

文字色5月の連休に関係無い生活を過ごしている。妻孝行のため、S信金の宿泊施設ユニティー・イン山中湖に泊まり、富士山麓の山を歩いた。狭山より1月程遅れ、4月中旬の山を楽しめた。

コース・タイム:=乗用車
〇19日(金)寺下二十六夜山(971m)
狭山自宅(8:25)=上野原市(10:25)=(11:15)寺下二十六夜山登山口(11:30)-(13:00)寺下二十六夜山・昼食(13:19)-登山口(14:30)=山中湖宿泊施設(15:30)
〇20日(土)今倉山(1470m)
宿泊施設(7:45)=道志の道=(9:00)道坂トンネル登山口(9:10)-今倉山(10:41)-松山(赤岩)展望台(11:40)-今倉山(12:30)—道坂トンネル登山口(13:40)=上野原(15:20)=狭山自宅(17:45)

寺下 二十六夜山(971m)

富士山麓に二十六夜山が2座ある。寺山と都留にある。今回寺山二十六夜山に登る。昔、住民が7月26日に山頂に登り祈願したようで、特に特徴のある山ではない。名前に特徴があり登ってみた。
登山口付近にはコクサギが目立ち、山頂付近はクロモジが良く目についた。
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▲沢沿いの道でフタリシズカに出会う。

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▲今回の山歩で唯一の色のついた花、ヤマツツジ

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▲頂上付近の樹林帯から見えた寺下二十六夜山

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▲山頂付近の樹林帯に咲いていた白い花の木。調査中

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▲頂上直下の二十六夜塔

今倉山(1470m)

手軽に登れ、富士山の展望コースらしく人気があり登山口の駐車場が混んでいた。時季外れのエーザンスミレが多く有名らしい。ここでもクロモジの木が目立った。

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▲宿泊施設より見えた富士山:登山道の雪が溶け、肉眼で見えた。

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▲山頂付近のブナの芽吹き:気持ちが良い

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▲松山(赤岩)展望台より見えた手前、三つ峠、中央は北岳

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▲今倉山から松山までアップダウンが多く苦しかったが珍しい花に会えた。ワチガイソウ
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▲今倉山から松山までアップダウンが多く苦しかったが珍しい花に会えた。調査中

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▲今倉山から松山までアップダウンが多く苦しかったが珍しい花に会えた。調査中
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板橋区立赤塚植物園の本番見学

12日に下見した赤塚植物園の本番見学をする。天気予報では大気が不安定で小雨に可能性があるが、朝、曇っていたので実施、天気の崩れもなく参加者が満足してくれ安堵した。多くに先輩の案内でで多くの花の名が判り感激した。

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カルミナ:雄しべが溝に入っていて昆虫の接触で雄しべ跳ね、昆虫に花粉が付く仕組みの様だ。

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マツヨイグサ

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コブナグサ(小鮒草)

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セイヨウムラサキ

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オオバウマノスズクサ

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コヒロハハナヤスリ

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ノハタカラクサ

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チョウジソウ

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▲おまけ:途中の乗蓮寺境内で迎えてくれた「何でも耐えるがまんの鬼」の石仏。

鎌倉アルプスを歩く

山歩会で鎌倉アルプス(天園ハイキングコース)を歩く。曇りがちの天気であったが12名の参加があり新緑の鎌倉を満喫した。

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▲建長寺の境内のシャクナゲ

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▲勝上獄展望台で見た相模湾と裏側から見た建長寺

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▲登山道沿いに咲いたいたハコネウツギ

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▲天園休憩所付近から見た横浜の遠望

赤塚植物園を下見

5月17日に狭山市植物友の会で板橋区立赤塚植物園を見学する。初めての植物園なので、A班長とFさんで下見をした。
思ったよりコンパクトに出来ていて、植物の密度が豊富で素晴らしい。その中の5月の中旬の顔を紹介する。本番ではもっと新しい植物を見つけたい。管理者の親切な助言でなお楽しめた事を付け加える。5月12日

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ジャケツイバラ

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シナミザクラの実

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オキナグサの実

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ツルバネウツギ

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フユサンゴ

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イブキジャコウソウ

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ワニグチソウ

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シライトソウ

家庭菜園の除草作業軽減実験2017-2(5月2日)

家庭菜園の除草作業時間は長い。簡単で安価・安全な実験を1年計画で進める。
仮説:
①菜園土には多くの雑草の種があり、1回に発芽せず10年以上かけて徐々に発芽する場合が多い。
②菜園土をビニルシート(透明)で覆い、ある程度の時間高温にすると、種が発芽しなくなる。
③菜園土をビニルシート(透明)で覆い、ある程度の時間高温・多湿にすると、種がさらに発芽しなくなる。
実験方法:
①結果を処理後の雑草発芽本数で比較する。
②菜園土に均等に雑草種子が含まれていないので、同じ処理を2回行い信頼性を上げる。
③発芽しなくなる原因を調べるため、気温・ビニル内温度、深さ5㎝の温度を毎日12-14時ころ測る。
④高温にして発芽しにくくする効率を上げるため、2週間に一度熊手でかき混ぜ、内側に土を外側に移す。
 さらに熊手の引いた後の溝はそのままにし、土の表面積を増やす。
⑤1回目は3-5月まで3か月行い、6月1か月で雑草の発芽本数を数える。
  6-8月に2回目を行い、9月に発芽本数比較する。1回目と2回目では気温が違うので比較しない。
⑥配置 
      西側
  高温配置・無処理配置・高温高湿配置(ここで温度を測る) 北側
  無処理配置・高温高湿配置・高温配置
      東側
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3月前半の平均結果
 〇外気温18℃、〇ビニル内温度22.3℃、〇深さ5㎝温18℃
 〇雑草の発芽状況
 ・高温高湿下平均
   双葉雑草1.5株  発芽準備株17.5株 部分的に苔あり
    発芽準備株とはまだ地中にある白い株。
 ・高温下平均
   双葉雑草1株   発芽準備株12.5株
 ・無処理下
   双葉雑草0.5株、発芽準備株は調べていない。
 ★ビニルで高温(高湿)下では発芽を促進している可能性がある。

3月後半の平均結果
 〇外気温19.6℃、〇ビニル内温度28.9℃、〇深さ5㎝温23.2℃
 〇雑草の発芽状況
 ・高温高湿下平均
   双葉雑草17株  発芽準備株39.5株 部分的に苔あり
 ・高温下平均
   双葉雑草26株   発芽準備株46株
 ・無処理下
   双葉雑草6.5株、発芽準備株は調べていない。
 ★ビニルで高温(高湿)下では発芽を促進している可能性がある。
  高温より 高湿下では発芽促進が鈍っている。

4月前半の平均結果
 〇外気温21.2℃、〇ビニル内温度28.5℃、〇深さ5㎝温28.2℃
 〇雑草の発芽状況
 ・高温高湿下平均
   双葉雑草20.5株  発芽準備株35株 部分的に苔あり
 ・高温下平均
   双葉雑草14株   発芽準備株30.5株
 ・無処理下
   双葉雑草8株、発芽準備株は調べていない。
 ★ビニルで高温(高湿)下では発芽を促進している可能性がある。
   高湿より高温下では発芽促進が鈍っている。

4月後半の平均結果 
〇外気温22.3℃、〇ビニル内温度36.3℃、〇深さ5㎝温31.5℃
 〇雑草の発芽状況
 ・高温高湿下平均
   双葉雑草1.5株  発芽準備株0株 部分的に苔あり
 ・高温下平均
   双葉雑草1株   発芽準備株2株
 ・無処理下
   双葉雑草32株、発芽準備株は調べていない。
 ★ビニルで高温(高湿)下では発芽と発芽準備核株を劇的に妨害している
  可能性がある。高温・ 高湿下と高温下では発芽妨害に差は少ない。
  また、高温高湿下、高温化では土に含まれていた雑草種子が発芽し
  終わった可能性がある。
  無処理下では気温の上昇が影響していると思う。

◎4月後半写真で実験作業を解説
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▲4月下旬に高温高湿下のビニルをはがした時

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▲4月下旬に高温高湿下のビニルをはがし、熊手で5㎝程掘り起こし、750mLの水を散布する。

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▲4月下旬に高温下のビニルをはがし時

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4月下旬に高温下のビニルをはがし、熊手で5㎝程掘り起こす。
   

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まとめ