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かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

板橋区立赤塚植物園を見学

狭山市植物友の会で3年前から観察に来ている。少し不便だが、狭い植物園に多くの珍しい植物があり、楽しい。しかし毎年この季節に来るので、多少見学時期をずらすと更に新しい発見ができると思う。

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アサザ:浮葉植物。

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アカボノフーロ:園芸植物。

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サルナシ

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カルミナ:10本の雄しべが溝に入っている。

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カルミナ:昆虫が雄しべに触れると溝から出てきて、昆虫の体に触れ、花粉を運んでもらえるような仕組みの花。

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オオバウマノスズクサ

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ハコネウツギ
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新緑の陣馬街道のお遊びサイクリング

サイクリングで陣馬街道から和田峠を抜け、藤野に下るコースか激坂を征服することになり、苦労が多いことで有名らしい。多目的サイクリストの私は北浅川沿いなので、真夏の避暑コースに使えるか走ってみた。新しいコースはスリルがあり刺激になる。今後も新しいコースに挑戦したい。
避暑コースとしては素晴らしいが、家から2時間以上かかるので、もっと近い場所で避暑サイクリングコースを探したい。

コースタイム:=クロスバイク、75km
狭山自宅(8:31)=羽村駅付近の踏切(9:23)=瀬戸岡(9:43)=戸吹町(10:07)=八王子四谷町交差点(10:20)=(11:17)宮尾神社(11:29)=(11:35)夕焼け小焼けふれあいの里・昼食(11:55)=八王子四谷交差点(12:26)=戸吹町(12:47)=羽村駅付近の踏切(13:42)=瑞穂町耕心館経由=狭山自宅(15:19)

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▲松竹橋(左)下が北浅川:右が恩方第一小学校、左端の上下中央の人形は城主北条氏照夫妻の人形の様だ。中央の遠方に見える白い線は圏央道。

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▲古い郵便局:上恩方郵便局と右から読む。

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▲途中の宮尾神社にある「夕やけ小こやけ」の歌碑。ここで引き返す。

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▲夕やけ小こやけのふれあいの里:有料公園で。こいのぼりが上がっている。

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▲公園内の記念写真の撮影場所:

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チョウジソウ:以下、帰路の瑞穂町耕心館を見学。

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タツナミソウ:

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キエビネ

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クリンソウ

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アカバナタツナミソウ

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ウワバミソウ

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クロユリ

5回目の水野の森植物観察会

4回目は雨で一部の有志で手短に観察をする。10日の5回目水野の森 栗原林の観察は、5人参加し4回目以上に鮮やかな緑の林を観察できた。撮影は5月12日に行う。

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▲お休み処:アオハダに囲まれ木漏れ日が素晴らしい場所だ。

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ハゼノキ:花が咲いている。秋の紅葉が楽しみだ。

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ヒメコウゾ:花が終わり実が出来てきている。

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フタリシズカ:多くの場所で見つける。

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ウグイスカズラの実:多くの場所で見る。皆で試食をし甘くて満足する。小鳥の好物の様だ。

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アイハダの花:この林で一番多いか樹木の様だ。秋の赤い実が楽しみだ。

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ガマズミの花:この木は色々な所で見つける。

5月の庭の様子

5月になり、庭に花が咲き始めている。

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ボタン

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ミニバラ(右)、シャクヤク(左)

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コデマリ:盆栽

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ゴンズイ:盆栽で希望の場所に枝を出す実験。
 ①樹木をいじめる。→頭部を切り取る。(残酷)
 ②幹の枝を出そうとする場所に刺激を与える。
  →少し下を針金で食い込ませる。(残酷)
結果:幹の左下から小さな枝が出る。頭部の枝も出る。

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ツルバラ1:5月16日。

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ツルバラ2:5月16日。

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ミニバラ:5月16日。

大切な野菜を雹(ひょう)にやられた。

4日夕方、天気予報は寒気が南下し大気が不安定になり、雷、突風、ヒョウに注意と報道していた。まさか我が家付近は無縁と思っていたが、20-30分程激しいヒョウで野菜が全滅状態になってしまった。

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▲駐車場の屋根にヒョウがたまっている。5月4日。

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▲春ゴボウの葉に穴が開いている。以下5月5日。

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▲春野菜が全滅状態。右手前:カブ。右後方:大根。中央手前が葉大根、中央後方はサニーレタス。左がジャガイモ。
カブは折れた葉を根元から切り捨てる。大根はそのまま。葉大根は折れた枝を根元から切り、中央に芯の若芽は残す。サイニーレタスは被害の少ない株を食べ他は捨てる。ジヤガイモは葉に穴が開いたがそのまま。
夏野菜を急いで作っている人は、被害大。ホームセンターの夏野菜の苗も間に合わず、ヒョウの被害を受けた苗を売っている。

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▲右側はタマネギで、被害はなさそうだ。左側のビニルのトンネルにはキュウリ、トマト、ナスを植えてあったが、被害なし。

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▲ストックは被害は無さそうで、開花中。

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▲春ごぼうの収穫をする。まともな形のゴボウは無いが、自宅で食べるには支障ない。

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5月12日、ミズナの折れた部分を切り取り、1週間すると新しい芽が出て収穫した。

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まとめ