かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

山ブドウを加工する。

毎年、真夏の私の部屋の防暑対策に、ひさしに山ブドウの棚を作る。ブドウの葉は黄金虫の好物の様で退治に苦労した。5月頃実に防虫の紙袋かぶせ、10月になり葉も黄葉してきたので、紙袋を取り収穫し加工した。10月15日

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▲紙袋に守られている山ブドウ。10月15日

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▲多少適期を過ぎているような山ブドウ。10月15日

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▲一粒ずつもぎゴミを取る。10月15日

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▲実をつぶし、果汁を絞り、15%の砂糖を加えペットボトルに保存。10月15日

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▲ペットボトルの果汁を拡大。10月15日

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▲2日後、ペットボトルの果汁を拡大すると壁面や中央にアワが出ている。アワの圧力で栓を開くと「ブシュ」と音がして〇〇〇の良い香りがする。10月17日

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神代植物公園を見学する 

狭山市植物友の会で10月11日に観察会がある。大先輩のSさんと班長のAさんの3人で下見に行った。10月9日(体育の日)
10月上旬の公園の様子が判らないので、植物多様性センター、有料園、水生植物園の順に歩く。
10月11日(水)は本番で涼しく観察会にベストコンディションだった。有料園は入らないことにした。

〇植物多様性センター。奥多摩、武蔵野、伊豆諸島ゾーンに分けて植物を野外展示する学習園を見た。

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オヤマボクチ:山菜のヤマゴボウの一種で葉をソバのつなぎに使う様だ。10月9日

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マヤラン(摩耶蘭):シュンランの仲間で葉がなく、地下茎の中にある菌類からもらっている菌従属栄養植物である。10月9日

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ハマアザミ:10月9日

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コミカンソウの実:7-10月に小枝の下部に雌花、枝先に雄花が咲く。ミカンの様な小さな実が規則正しくつく。10月11日

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カワラケツメイ:マメ科の花はほとんど蝶型になる。この花は5つの花弁が放射状に並ぶ。10月11日

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トチノキ:先端部分が紅葉してきた。10月11日

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イソギクの蕾:この花は晩秋の海岸を黄色い花で飾る。葉に白い縁取りがある。10月11日

〇有料園(山野草園):65歳以上は半額の250円

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ハチジョウキブシ(八丈木五倍子)の実:熟すと黄色を帯びる。10月9日

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タヌキマメ:花の形がタヌキの顔に似ていて、実の形や毛の生え具合もタヌキに似ている。今回撮影方向がタヌキに似ていない様に写っている。10月9日

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ハクチョウソウ(白蝶草):サギソウの様に蝶が羽根を広げた姿から名が付いた様だ。10月9日

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マルバチシロノキ:6月に白い花が咲き、11月に実が熟すと先端がとがった球形の黄色い実になる。10月9日

〇水生植物園:ツリバナが目立った。

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イシミカワ:鋭い下向きの棘があり他の植物にひっかけ成長する。葉が三角形。10月9日

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ミズキンバイ:池や田の溝等に生え、水の中を横に這った地下茎から茎が斜めに出て、水の上でまっすぐに立つ。10月9日

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コウヤワラビの胞子葉:3本立っている。10月9日

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ダイコンソウ:多年草。花の後、花柱が伸び先がカギ状に曲がる。10月11日

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ヤブツルアズキ:栽培アズキの祖先野生種と考えられる。10月11日

秋の板橋区立赤塚植物園を見学 

狭山市植物友の会で5月に赤塚植物園を見学した。その時、各植物に名札が付いていて、密度の濃い植物群に好印象だった参加者から、秋にも来たいという声があった。10月4日(水)は友の会の観察会が無いので有志で、秋の赤塚植物園を見学し、秋の顔を見てきた。
紅葉には早く、未熟な実物が見られ、満足した。10月4日。参加者9名(内女性7名)

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ミレットジェードプリンス:花壇に植えられていた園芸種。異様な花の歓迎を行けた。

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キチジョウソウ(吉祥草):開花し始めている。花が咲くとその家に吉事が訪れる事から名が付いた様だ。

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ツノハシバミ(角榛)の実:実の形が鳥の嘴の形から名が付いた様だ。

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サカキの実:11月ころ黒くなる。

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サンザシの実:

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ナギ(凪:穏やかな海):神木として好まれる。葉脈が平行に走っている。針葉樹とは驚き。

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アマドコロの実

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ダンギク(段菊)、クマツズラ科:紫の花が茎の周りに集まって付き、それが段々になっていることから名が付いた様だ。

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クチナシの実:黄緑が熟して橙色になる。実は裂けない。

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アキカラマツの花:カラマツソウが野のものは秋にかけて咲くので名が付いた様だ。

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サルビアコクネシア:ピンクの花

家計菜園の秋の収穫を開始

10月に入り涼しくなってきた。家庭菜園で育てた野菜類が収穫期を迎えています。

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ゴマの収穫:20本程の苗から収穫でき、収穫時に混じったゴミが入っている左側のケースから、ゴミを取り除き右側ケースに移している。

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里芋の収穫:今年初めて作る。掘り起こしてみると2株から約40個の里芋が収穫できた。

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ごぼうの収穫:短い品種を栽培しているので掘るのが楽になった。今夜はケンチン汁が出来る予定だ。

三鷹市の野川公園に秋の山野草を観察に行く。

狭山市植物友の会で、三鷹市の野川公園に秋の山野草を観察に行く。18名に参加があり開花適期の花が多く、楽しめた。9月27日

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センダングサ:黄色い花。樹木のセンダンの葉に似ているのでこの名が付いた。

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イヌショウマ:サラシナショウマに似ているが花柄がない。

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サクラタデ:湿地性のタデで、花びらでなく蕚がサクラ色しているのでこの名が付いた。

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イヌゴマ:花期は8月。茎が四角形

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イシミカワの実:刺で他の草木にしがみつき成長する。

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ヤクシソウ(薬師草):節ごとに曲がって、ジグザグした枝が面白い。

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フジバカマ:チョウがおまけ。

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ナンテンハギ:葉がナンテンに似ているためこの名が付いた。

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カリガネソウ:雄しべ4本と1本の雌しべは大きく飛び出さして弓形に下に曲がっている。

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アブラススキ:葉や花序の枝から粘液を出し、油を塗っているようなのでこの名が付いた。

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アキカラマツ:山にあるものは夏に咲く、野ににあるものは秋に咲く。

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シモバシラ:枯れた茎から霜柱が立つためこの名が付いた。

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まとめ