かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

上赤坂公園の植物観察

本日は新しい人が参加してくれ、うれしい。狭山市の広報に観察日を掲載してもらい、それを見て来てくれた。1名は男性、2名が女性で5-6年前まで会員で活躍してくれていた。定着してもらいたい。11時過ぎに小雨のため、途中で中止し解散する。

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ゴンズイの花

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ネジキの花

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ヨツバムグラの花:直径1mmの花なので見落としやすい。撮影は難しい。

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イチヤクソウの花

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カジノキ:クワ科で5-6月にヒメコウゾのような花が咲くので見たい。園外にある。

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トウバナ(塔花):シソ科で咲き残りの様だ。園外にある。


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▲円空仏:待合室に近所の人の彫刻が展示してあった。円空仏をまねた不動明王(手前)。バックは楽しい彫刻だ。
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5月の家庭菜園の様子

今までの延長で活動しているので、新しい話題は少ないが探してみると、

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ソラマメ:3年間位、真冬の管理が悪く枯れてしまった。今年はビニルのトンネルで防寒し一部枯れたがこのように収穫できた。




桑の実ジャムの製作

北本自然公園に行った時通った、狭山川越サイクリングロードの沿道にある桑の実が熟していたので、妻と一緒に昭代橋付近の河川敷の桑の実を採取しジャムを作った。採取場所が付近の老人の散歩コースの様で色々な対話が出来た。5月18日

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▲ジャムを煮込む:すべての実のヘタを取るのに苦労した。

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▲ジャムの空きビン10個ほど出来感激。妻の友人に分けるとの事。

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▲ヨーグルトに入れ賞味する。満足・満足

ビニル袋で炊飯してみる

キャンプでの食事はアルファー米で手短に作っていた。さすが1食280円とは高い。ネットで災害時にビニルで炊飯する方法を紹介している。安くできるか試してみた。
今回、ジッパー付きビニル袋と通常のビニル袋を2重にして使う。
次回はジッパー付きビニル袋を使わず、通常のビニル袋を2重にして使ってみる。ジッパー付きビニル袋はジッパー部分が固いので小さくならず、上下をひっくり返し暖めたが、次回は通常のビニル袋を2重にして使ってお湯に湿し、2袋のゼリー燃料で炊いてみたい。

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▲パック燃料:キャンプの時、枯れ枝を燃やすためのゼリー状燃料。1袋25円

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▲簡易コンロ:中央の容器のゼリー燃料を入れる。

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▲ビニル袋にお米と水を入れ、空気を出し。密封する。そして沸騰したお湯にれる。沸騰するのに、ゼリー燃料1袋。煮るの3袋のゼリー燃料と使い、20-30分程煮る。

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▲炊飯したビニル袋を開封してみた。

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▲皿にご飯とカレーを盛りつけ食べてみた。特に芯などなく食べられた。

埼玉県北本市の北本自然観察公園を見学:

ここは水野の森里山の会のYさんが訪問する予定の公園だ。サイクリングでさいたま武蔵丘陵森林公園自転車道の桜つつみ公園の近くなのでトレーニングを兼ね見学した。しばらく走っていないのでいろいろな変化が目についた。
北本自然観察公園は雑木林(里山の森)、草原、湿地・池があり32.9haの広さで自然環境を楽しめる。学習センターで情報提供や小中学生の教育を行っている。
この時期は特にここできり見られないものはない様だ。

コースタイム:=クロスバイク、79km
狭山自宅(8:27)=ホンダエァポート(10:13)=桜つつみ公園入口(10:41)=(11:15)北本自然観察公園・散策昼食(12:30)=桜つつみ公園入口(12:45)=ホンダエァポート(13:13)=狭山自宅(15:24)

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クサフジ:2年前位は関越道と狭山川越サイクリングロードの交差した場所付近に少し咲いていたが、現在は数キロにわたり咲いている。沿道に部分的に咲いている所もある。

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▲一方通行橋:入間大橋の上流にある橋で詳細な地図でないと載っていない。車が交差できないので一方通行になる。狭山川越サイクリングロードからさいたま武蔵丘陵森林公園自転車道に行くとき近道になり便利だ。

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▲ホンダエァポートのヘリコプター:埼玉県の防災航空隊が使っている。

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▲釣り堀:圏央道とさいたま武蔵丘陵森林公園自転車道の交差する場所付近で田んぼの中でのどかだ。

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▲小麦畑:さいたま武蔵丘陵森林公園自転車道の荒川寄りの河川敷:大規模農法と思う。部分的に雑草が小麦の背より高い。

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▲水田:さいたま武蔵丘陵森林公園自転車道の河川敷と反対側に広がっている。田植え部分は少ない。

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▲学習センター:

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▲池にかかる八ッ橋:ヨシが繁殖している。

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▲カメの親子か?:池に住んでいる様だ。

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▲池に来る小鳥の撮影隊:裕福なおばさん達。

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▲綿毛がついたヤナギの種:風に乗って飛んでいる様子を柳絮(りゅうじょう)といい、見られた。

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▲池沿いの通路に綿毛のような柳の種が溜まっている。右端。

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ハナイカダ

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エドヒガンザクラ:北本市指定記念樹だそうだ。

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まとめ