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かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

あきる野市、三内川沿道のおもしろ体験

少し肌寒いが、ペタルをこいて新世界を見たく、出発した。
この三内川沿道は真夏、涼を求めて走ってみる予定のコースだったが調べてなく、本日走ってみた。
五日市駅前の観光協会で地図をもらい走り始める。この道の意外な特徴があった。
 ①明治時代に五日市憲法の草案のゆかりの地。
 ②造形作家の友永詔三氏の私設博物館がある地。
 ③この川の上流は深沢林道になっていて、林業関係者が使っていた。10月13日(土)

コースタイム:=マンテンバイク 62km
狭山自宅(8:30)=羽村駅踏切(9:23)=瀬戸岡(9:45)=渕上(10:00)=(10:15)五日市駅(10:25)=深沢林道入口(11:17)=林道引き返し(11:50)=深沢林道入り口(12:03)=(12:10)真光院・昼食(12:27)=途中五日市憲法草案の碑を経て五日市駅(13:06)=渕上(13:23)=瀬戸岡(13:36)=羽村踏切(14:02)=狭山自宅(14:55) 

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▲ブロック屋さんの塀:ブロック塀のPRのためカラフルな花模様の塀だ。

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▲沿道風景:駅らか15分位でこのような緑豊かな風景になる。

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イシミカワの実:沿道の石垣に伸びていた。
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▲沿道沿いの谷の小滝:

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▲キッポ爺ちゃん:友永詔三氏の私設博物館への道標の役割をしている木造。100本以上あり、沿道の人に聞いたら「自分で丸太は用意し有料で作ってもらい、家の道際に立てる。地元の誇りの先生」との事。多少表情が違うおじいさんで面白い。

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▲友永詔三氏の私設博物館入口の道標:寄らないで帰ってきた。

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▲深沢権八家屋敷跡:五日市憲法の草案者の一人の屋敷跡。

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▲最奥の立派な屋敷:今回も、蔵のある立派な屋敷を沿道の最奥で見た。不思議だ。

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▲深沢林道と三内川:久しぶりにオフロードを走る。川沿いの林道の下りはスピードが出て緊張する。

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メナモミ

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ベニバナボロギク:花後の白い綿毛が目立つ。

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▲三内川と林道が交差した橋の上で撮影:ここで引き返す。

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ヤマボウシの実:

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▲五日市憲法草案の碑:あきるの市役所五日市出張所前の中学校の敷地にある。機会をみて五日市憲法草案を調べたい。
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山ブトウ〇を仕込む

日影対策と山ブドウ〇の賞味のため、山ブドウ棚を作っている。
数日前、最後の山ブドウが収穫出来たので、すでに収穫して冷蔵保存してある山ブドウ、10数房を山ブドウ〇に仕込んだ。10月12日。

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▲ブドウの房からブドウをもぎ、水洗いし乾燥する。

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▲ブドウ液をしぼる。適当量ビニル袋にいれ、つぶす。そして、清潔な布で濾す。

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▲仕込み終了:約250mlある。1割の砂糖を入れてある。以後、発酵状態を観察する。

三芳町 三富今昔村の見学

話題になっている三芳町石坂産業の「三富今昔村」を見学し植物友の会の観察コースに出来るか調べた。雑木林が整備され快適に散歩できるが、整備されすぎ観察会には不適当の様だ。今後、5月ごろ、近所の多聞院(ボタンの名所)と一緒に見学するのにはお薦めだ。妻と行き、隣接する石坂ファームの新鮮を利用したレストランは好評だった。

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▲右のビルが産廃業者の石坂産業本社、左端の日本家屋が、三富古今村の玄関口、くぬぎの森交流プラザ。

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▲遊歩道:この道はモミ殻が敷いてあり、歩き易き防草効果もありそうだ。沿道の生け垣の奥は、ナギナタカヤのアレロパシー効果を利用した防草地帯になっている。

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ガマズミの実:この季節はグリーン一色なので、赤い実は目立つ。

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▲美女1 火の鳥と命名している展示物:産廃で出た材料か?

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▲立派なベンチもある快適空間。

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▲輪投げで遊んでいる幼児と母親:子供たちの遊び場の要素が強い。

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▲ミニ蒸気機関車「ヤマユリ鉄道」のレールとトンネル。

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カンザクラが開花か?

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▲長寿の池:ありがたい池で。

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▲男児に人気のショベルカー:運転席に座れる。

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▲昼食に栄養バランスの良い和惣菜プレート。1,500円

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▲新鮮野菜のサループレート:ボリュームたっぷりのローストチキン入りサラダにナッツ、アーモンドが載っているパワーサラダプレート、1,500円。
満足、満足 続きを読む

御嶽山で秋の植物を見学する

狭山市植物友の会の観察会で御嶽山で秋の植物を見学した。トレーニングを兼ね、家から1時間45分のサイクリングを楽しんだ。季節柄、地味な花が多い。10月10日。

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ノコンギク

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タカオヒゴタイ(高尾平江帯):高尾山で見られたので名前が付く。

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サラシナショウマ(晒菜升麻):若菜を煮て水に晒して食べる事から名が付いた。夏のレンゲショウマの後で林を彩っている。

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オオバショウマ

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キヌタソウ(砧草):葉が4枚輪生。

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シラネサンキュー(白根川芎):せり科。枝の付け根に小葉がある。

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ノブキ:フキの葉に似ているため名が付く。

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ナンテンハギ:葉が南天に似ていて名が付く。蕾状態。

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カメバヒキオコシ:葉が亀の様に見えるので名が付く。

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神代ケヤキ:御嶽山の主の様だ。

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オヤマボックチ:葉や花がゴボウに似ている。

秋の家庭菜園の様子

本格的な収穫の秋はまだだが、少しずつ秋の様子が見られる。

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▲収穫した冬瓜1:J老人会にお持ちし、帰りにお持ちいただく。9月26日。

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▲収穫した冬瓜2:N子供食堂で利用してもらう。10月4日。

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▲サツマイモ1株目:知人が春にホームセンターで購入したサツマイモ苗が余ってしまったので、4本頂き植えてみる。市販のものに比べ表面にへこみがあり、左2本がお化けの様に大きい。なんとか使ってみたい。10月2日。

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▲サツマイモのツル:サツマイモの根を収穫してツルを切っても枯れない。???ツルに根が出てきているためだ。お化けサツマイモは、適当にツルを土から分離しする事で市販している小さなサツマイモが多く取れるらしい。10月4日。

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まとめ