かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

奥多摩 三頭山 鞘口(さいぐち)峠を登る

2年間奥武蔵 ウノタワ下流を歩き、キャンプもした。少し飽きたので長く楽しめる場所を探した。奥多摩の三頭山 サイグチ沢の下流にある東京都の「山のふるさと村」が適当そうなので、1泊キャンプをし確かめた。合格だった。
①自宅から自転車で55㎞位で現在の脚力で通う事が可能。②キャンプ場の環境、利用料が大満足。③サイグチ沢の登山道が整備され、植物が豊富だ。
次回は10月下旬ごろ紅葉を見に来たい。

コースタイム:=マンテンバイク110km
9月21日(木):晴
狭山自宅(8:30)=御岳(10:19)=小河内ダム・昼食(12:03)=深山橋(12;34)=山のふるさと村キャンプ場(13:20)
9月22日(金):曇
起床(5:30):キャンプ場発(6:46)-奥多摩周遊道路横切る(7:10)-鞘口峠(1,142m)-(9:50)キャンプ場(10:10)=深山橋(10:33)=小河内ダム・昼食(11:00)=御岳(12:10)=狭山自宅(14:01)

9月21日(木)

DSCN8004.jpg
火の見やぐら:古い町なので消防小屋の上に建っている。使用していないようだ。

DSCN8011.jpg
▲奥多摩湖のドラム缶橋:ここを渡ると今回行く「山のふるさと村」への近道だ。湖沿いの走行は気持ちがいい。

DSCN8016.jpg
キバナアキギリ:奥多摩周遊道路沿いに咲いていた。

DSCN8020.jpg
キャンプ場サービスセンター:ここで受付をする。ここにシャワー室を利用でき、1泊200円と近所に1/10 以下とうれしい。
宿泊者は3組で少ないので宿泊者と親しくなれたのが良かった。

DSCN8025.jpg
テントサイト:大雨のため様にスノコが用意されている。荷物の軽減のため簡易テント(ツェルト)使用。朝、テント内は19℃、外は14℃だった。

DSCN8027.jpg
固形燃料装置:荷物の軽減のためタバコの箱を少し大きくした固形燃料装置。1粒で15分使える。

9月22日(金)

DSCN8021.jpg
サイグチ沢:道造にこのようなところが多く見られ感激だ

DSCN8028.jpg
看板を食べている木に出会う。

DSCN8030.jpg
峠付近の階段:地盤が弱いため数百段ある。

DSCN8033.jpg
▲峠の大ブナ:2年前の秋、他ルートで三頭山の紅葉を楽しんだ

DSCN8036.jpg
▲登山道は苔が多く気持ちが良い。

DSCN8039.jpg
カメバヒキオコシ:葉が亀に似ている。

DSCN8040.jpg
コウヤノマンネングサ

DSCN8041.jpg
湿気が多いのでシオジ木も多い。

DSCN8042.jpg
面白キノコ

スポンサーサイト

御岳山にレンゲショウマを見に行く。

レンゲショウマの開花適期には多少遅かったが、妻と一緒にケーブルカーを使い楽々山登りをする。
帰路、御嶽駅で年賀状だけの付き合いになってしまった山登りのT先生に偶然お会い出来お互いに感激、神様にお礼を言った。山の本を書いていて、最近山と渓谷社で出版した「日本100霊山」を紹介されたので読んでみたい。9月9日(土)

コースタイム
御岳山山頂駅(10:15)-富士峰園地(レンゲショウマ等観察)-(10:55)武蔵御嶽神社(10:59)-ロックガーデン入口(11」10)-ロックガーデン見学・昼食-ロックガーデン入口に戻る(12:51)-御岳山山頂駅(13:25)

DSCN7969.jpg
レンゲショウマ:うつむき加減咲いていて、白と紫のグラディションが素晴らしい。

DSCN7973.jpg
オクモミジハグマ:風車のような花で、花が3つ集まっているものが多い。

DSCN7974.jpg
ヤマジノホトトギス

IMG_20170909_110509.jpg
フジクロセンノウ

IMG_20170909_110721.jpg
キバナアキギリ:花の形が、桐の花に似ている。サルビアにも似ている。

IMG_20170909_113405.jpg
ノブキ:フキの葉に似ているためこの名がつく。秋には種子がズボンに付いてしまう。

IMG_20170909_114819.jpg
ロックガーデンの休憩所:土曜日で良い天気なので利用者が多い。

IMG_20170909_125515.jpg
ミヤマシキミ:秋には赤くなる。有毒

IMG_20170909_131347.jpg
トリカブト

湯の丸山 高山植物の見学

高山植物の紹介本で湯の丸山を知り、たまたま帰省中の息子と妻の3人で見学した。小諸市の隣の東御市にあり、面白い体験ができた。

コースタイム:=乗用車移動
8月3日(木)
川越IC(9:00)=小諸IC(11:13)=(11:20)道の駅・昼食(11:54)=(12:41)池の平湿原見学(15:11)=ロッジ花紋着・宿泊(15:22)
8月4日(金)
ロッジ花紋発(8:34)-湯の丸山・2103m(10:30)-烏帽子岳方面の鞍部・昼食(11:56)-(12:50)ロッシ花紋(13:14)=道の駅・小諸IC(14:03)=川越IC(16:45)

DSCN7681.jpg
▲「雷電とクルミの里」という名の道の駅で地元出身のお相撲さんの雷電出会う。面白い企画の道の駅だ。昼食に雷電丼を賞味した。

DSCN7686.jpg
ミヤマホツツジ:以下池の平湿原周辺で観察。

DSCN7689.jpg
イブキジャコウソウ:付近にヤナギラン、ハクサンフウロが咲き乱れ、ピンクの花の林道の様だ。

DSCN7690.jpg
▲ド根性カラマツ:倒れたカラマツから直角に幹が伸びている。

DSCN7696.jpg
チダケサシ

DSCN7697.jpg
ウスユキソウ:雑草の様に目に留まる。

DSCN7705.jpg
▲途中から見た池の平湿原の木道と鏡池:

DSCN7715.jpg
▲右がクガイソウ、左がヤナギラン

DSCN7717.jpg
ホソバノキリンソウ

DSCN7718.jpg
ハクサンオミナエシ

DSCN7720.jpg
タテヤマウツボグサ

DSCN7726.jpg
マツムシソウ:適期をやや過ぎている様だ。

DSCN7738.jpg
コマクサ:高山の女王と言われている花に相応しい。盗掘防止ロープ超しに撮影。

DSCN7755.jpg
カラマツソウ:以下池の平湿原内の植物。ノアザミとワレモコウが目立つ

DSCN7763.jpg
▲黄色いマルバタケブキの花。ピンクはヤナギラン

DSCN7764.jpg
ニッコウキスゲ

DSCN7769.jpg
▲中央分水嶺を強調している「ロッシ花紋」の屋根。差別化したい商魂に恐れ入る。

DSCN7771.jpg
▲湯の丸山の登山口:リフトに沿って登る。背後に篭ノ登山とスキー場:ここは冬はスキー、夏は高山植物客と両立しているようだ .しているようだ

DSCN7779.jpg
シャジクソウ.:以下湯の丸山の登山道で目立った花

DSCN7781.jpg
シュロソウ:中央やや右の茶色い地味な花

DSCN7797.jpg
アキノキリンソウ

DSCN7800.jpg
▲烏帽子岳:湯の丸山山頂から見ている。

DSCN7804.jpg
ヤマオダマキ

DSCN7805.jpg
▲花名調査中:下山路だけで見た。

富士山麓の山歩

5月の連休に関係無い生活を過ごしている。妻孝行のため、S信金の宿泊施設ユニティー・イン山中湖に泊まり、富士山麓の山を歩いた。平日の格安宿泊料と高速道路を使わない年金生活者の楽しみ山歩きパターンにしたい。狭山より1月程遅れ、4月中旬の山を楽しめた。今倉山の植物の名前の調査に戸惑ったが、KSさんの協力で判明し感謝する。


コース・タイム:=乗用車
〇19日(金)寺下二十六夜山(971m)
狭山自宅(8:25)=上野原市(10:25)=(11:15)寺下二十六夜山登山口(11:30)-(13:00)寺下二十六夜山・昼食(13:19)-登山口(14:30)=山中湖宿泊施設(15:30)
〇20日(土)今倉山(1470m)
宿泊施設(7:45)=道志の道=(9:00)道坂トンネル登山口(9:10)-今倉山(10:41)-松山(赤岩)展望台(11:40)-今倉山(12:30)—道坂トンネル登山口(13:40)=上野原(15:20)=狭山自宅(17:45)

寺下 二十六夜山(971m)

富士山麓に二十六夜山が2座ある。寺下と都留にある。今回寺山二十六夜山に登る。昔、住民が7月26日に山頂に登り祈願したようで、特に特徴のある山ではない。名前に特徴があり登ってみた。
登山口付近にはコクサギが目立ち、山頂付近はクロモジが良く目についた。
DSCN6949.jpg
▲沢沿いの道でフタリシズカに出会う。

DSCN6955.jpg
▲今回の山歩で唯一の色のついた花、ヤマツツジ

DSCN6966.jpg
▲頂上付近の樹林帯から見えた寺下二十六夜山

DSCN6961.jpg
▲山頂付近の樹林帯に咲いていた白い花の木。調査中

DSCN6956.jpg
▲頂上直下の二十六夜塔

今倉山(1470m)

手軽に登れ、富士山の展望コースらしく人気があり登山口の駐車場が混んでいた。時季外れのエーザンスミレが多く有名らしい。ここでもクロモジの木が目立った。

DSCN6978.jpg
▲宿泊施設より見えた富士山:登山道の雪が溶け、肉眼で見えた。

DSCN6995.jpg
▲山頂付近のブナの芽吹き:気持ちが良い

DSCN7017.jpg
▲松山(赤岩)展望台より見えた手前、三つ峠、中央は北岳

DSCN6998.jpg
▲今倉山から松山までアップダウンが多く苦しかったが珍しい花に会えた。ワチガイソウでしばらくの間見られた。

DSCN6986.jpg
▲今倉山から松山までアップダウンが多く苦しかったが珍しい花に会えた。ツルキンバイでしばらくの間見られた。

DSCN7009.jpg
▲今倉山から松山までアップダウンが多く苦しかったが珍しい花に会えた。ルイヨウボタン(類葉牡丹)で木漏れ日の場所で1株見た。

鎌倉アルプスを歩く

山歩会で鎌倉アルプス(天園ハイキングコース)を歩く。曇りがちの天気であったが12名の参加があり新緑の鎌倉を満喫した。

DSCN6861.jpg
▲建長寺の境内のシャクナゲ

DSCN6869.jpg
▲勝上獄展望台で見た相模湾と裏側から見た建長寺

DSCN6871.jpg
▲登山道沿いに咲いたいたハコネウツギ

DSCN6873.jpg
▲天園休憩所付近から見た横浜の遠望

FC2Ad

まとめ