かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

奥多摩の臼杵(うすぎ)山に登る

梅雨に入ると、サイクリングの機会が少なくなる。本日は貴重な晴天なので、五日市方面の檜原村の臼杵(うすぎ)山の登山口までサイクリングし登山口に自転車を置き臼杵(うすぎ)山に登る。
4-5月の花の最盛期は過ぎたが、白い花(コアジサイ、ヤマボウシ等)が多く見られ楽しかった。帰路ペタルを漕いていると右足がつって来たので、現時点で、私の走行距離の限界だと思う。6月8日

コースタイム:=クロスバイク 66km
狭山自宅(8:30)=羽村駅(9:27)=瀬古南(9:46)=(10:15)五日市駅(10:20)=元郷(11:00)-(12:53)臼杵山・昼食(1305)-元郷(14:40)=五日市駅(15:13)=瀬古南(3:41)=羽村駅(16:00)=狭山自宅(17:01)

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▲飲み屋の珍しい看板:最近、羽村市からあきるの市に来る道に慣れ、面白い看板を見つけた。

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ルイヨウショウマ(類葉升麻):

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ウリノキ:葉がウリに葉が似ていてこの名が付いた。

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コウヤボウキ:登山道沿い多い。(開花期の秋が楽しみだ)

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ヤマボウシ

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▲口を開けている様な枯れ木

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臼杵神社:臼杵山の近くにある。

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▲山頂:登山者はいなかった。

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▲山頂の眺望:五日市市内から、西武ドームまで見える。

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クロモジの実:山頂付近の一部はクロモジのハヤシになっている
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奥多摩 三頭山鞘口(さいぐち)峠付近等を散策する

去年の秋からキャンプをし自分の体力にあった山に登るようにした。そして9月と11月今年の4月にに奥多摩湖の西方の「都立の山のふるさと村」を利用しサイグチ沢を登り鞘口(さいぐち)峠に着た。
今年も4月に続き、6月3日(日)にキャンプをしキャンプ場付近を散策する。天気も良く、新しい思い出が出来満足だった。6月4日

コース・タイム:マンテンバイク、109km
6月3日(日)
狭山自宅(8:00)=川井奥多摩大橋(10:20)=(11:11)小河内ダム駐車場・昼食(11:47)=深山橋(12:25)=山のふるさと村(13:10)テント設営後、キャンプ場からサイグチ沢を歩き奥多摩周遊道路の交差点まで行く。
6月4日(月)
5時起床朝食後出発(6:30)-奥多摩周遊道路の交差点(7:00)-サイグチ沢 栃の巨木地点で戻る(7:50)-キャンプ場退場(9:20)=イヨ山登山口海抜626m(9:34)-イヨ山(979m)到着(10:37)-イヨ山登山口戻り(1134)=(12:04)小河内ダム駐車場・昼食(12:24)=川井奥多摩大橋(13:07)=狭山自宅(15:15)

6月3日(日)

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マタタビの白い葉:吉野街道 白井付近で見る。今回の散策の花はシロが多い。特にウツギは目だった。

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▲珍しい車:小河内ダム駐車場は日曜日にはマニアの車が多く楽しみだった。

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青梅街道から見た奥多摩湖:マンテンバイクに荷物を固定する。荷物の大きさのためらしく途中で会った外国人に初めて拍手された。

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コアジサイ:青梅街道沿い。

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▲キャンプ場:前方の小さなテントが初老の男性のテント。今夜は5組のキャンパーが利用する。今回も荷物を自転車で運ぶので設備を軽薄短小にする。お米を炊く飯盒は使わず災害時に使うビニル袋で炊いてみた。多少芯があったら食べられた。夜中に曇ってしまし星空は見られなかった。朝、室内24度、戸外が16度

6月4日(月)

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オオバアサガラ:沢沿いにある樹木の花

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ヤブムグラ?:沢沿いの日陰に多く咲いていた。絶滅危惧種らしい。

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サワグルミの花:奥多摩周遊道路付近で見る。

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イノシシ:登山道を倒木ふさぎ、下を這って通過した。倒木の枝がイノシシの様だ。

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サイグチ沢の流れ:せせらぎの音が素晴らしい。

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▲イヨ山への道から見た大寺山の仏舎利塔:右端の白い小さな建物

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マルバウツギの花:

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イヨ山 山頂:眺望は望めなかった。

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▲下山道からみた、奥多摩湖の橋。

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ゴゴメウツギの花:

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アワブキ:登山道入り口付近にある。

三頭山鞘口(さいぐち)峠に登る

去年の秋からキャンプをし自分の体力にあった山に登るようにした。そして9月と11月に奥多摩湖の西方の「都立の山のふるさと村」を利用しサイグチ沢を利用し鞘口(さいぐち)峠に登った。
今年も3月に登る予定が、キャンプ場の都合、私の都合、天候に左右され4月27日、28日になってしまう。幸い新緑も真っ盛りで素晴らしい時を過ごせた。行程中、足の不調はなく一安心した。

コースタイム:マンテンバイク110km
4月27日(金):
狭山自宅(8:40)=川井の奥多摩大橋(10:40)=(11:50)小河内ダム休憩所・昼食(12:10)=深山橋(12:41)=山のふるさと村駐車場(13:25)-サイグチ沢の奥多摩周遊道路交差点まで下見する。
4月28日(土)
小鳥の鳴き声で起床、気温6.1℃(5:00)。出発(6:18)-奥多摩周遊道10.8℃(6:50)-(8:13)鞘口峠12.7℃ブナの道散策(8:30)-奥多摩周遊道(9:17)-(9:33)キャンプ場・パッキング(10:12)=深山橋(10:32)=(10:53)小河内ダム休憩場・昼食(11:05)=川井の奥多摩大橋(12:10)=狭山自宅(14:08)

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▲小河内ダム奥の休憩所の棚:右のマンテンバイクが足になる。

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▲小河内ダム周辺の新緑:手前右がクルミの木。今の時期はフジとクルミが間だった。

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▲深山橋の展望地点の

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▲キャンプ場のヤマツツジに感激:連休前日なので2組の利用者だけだった。夜小雨が降ったが雨音と谷川の音が同じに聞こえ、長く降って用足しに行くのにちゅうちょした。

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ハシリドコロ:サイグチ沢はハシリドコロとネコノメソウ街道の様に目立った。

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ネコノメソウ:海抜1,000メートル付近になると中央の黄色花のものが多くなる。

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▲私を一緒に連れてってと言っているようなカップルツリー

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ルイヨウボタン:Sさんからご教授。

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ワチガイソウ:Sさんからご教授。

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▲鞘口峠直下は急坂で連続階段が82段あり疲れる。特に下りはつらい。

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フタバアオイ(双葉葵):1週間前に赤塚植物園で見ている。

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ミツバコンロンソウ(三葉崑崙草):鞘口峠直下で見る。

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エーザンスミレ:鞘口峠からブナ回廊を歩いていた時、見つける。

ATSUKI会の春の山行で扇山(1,138m)に登る。

ATSUKI会の春の山行でAさんの計画した中央線沿線の扇山(1,138m)に登る。残念ながら4名の参加になる。天気は良すぎて下界は真夏日になる。登山道は真南にゴルフ場があり、登りは西側、下りは東側を降りてきた。極端に歩きにくい登山道もなく、登りやすい山だった。全体的に木漏れ日の下で微風も吹いていて快適だった。

コースタイム
中央線鳥沢駅(10:25)-梨ノ木平・登山道開始(11:47)-尾根(13:15)-(13:35)扇山頂上・昼食(14:12)-山谷・舗装道路(15:24)-鳥沢駅(16:20)

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ハナイカダ(花筏):梨ノ木平前の車道にて。

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サルトリイバラ(猿捕茨)の花:梨ノ木平前の車道にて。

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ジュウニヒトエ(十二単):梨ノ木平前の車道にて。

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イカリソウ(碇草):梨ノ木平後の登山道にて。登山道はスミレ、イカリソウ、ヒトリシズカ街道に相応しく、良く生えていた。

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ヒトリシズカ(一人静):梨ノ木平後の登山道にて。

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マミシグサ(蝮草):梨ノ木平後の登山道にて。

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▲尾根で丸太を抱いた落葉樹の歓迎を受ける。

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ボケ(木瓜):尾根にて。

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▲春のためすっくりしない富士山:倉岳山の尾根、道志山塊、丹沢山塊を前に連ねている。尾根にて。

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▲山頂でソメイヨシノとカラマツの新緑が歓迎してくれる。外国人も2組居た。

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▲参加メンバー:ゴミ関係の看板の前にいるが、ゴミではない。山頂にて。

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エーザンスミレ(叡山菫):山頂付近にて

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クロモジ(黒文字)の花:下山路にて。

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▲崩壊現場:下山路付近の道路に上部の崖の土石が崩壊していた。我々の下山路とは関係ない。

山中湖周辺の山歩き

新緑トンネルを抜け富士五湖の山中湖のアザミ平周辺を歩く。年金の受け取り金融機関のS信用金庫の社員寮が平日は1泊4,000円で泊まれるので妻孝行をした。今年は4月に来たため海抜が1,000m位あるので3月初旬の様相だった。4月16日-17日。

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笹尾根方面の新緑:上野原市棡原(ゆずりはら)のふるさと長寿館より見る。自宅から高速を使わず青梅・五日市・上野原・都留市・山中湖村の新緑トンネルを潜り、新緑の競演を楽しんだ。

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▲道志方面の山を見る間道の新緑:上野原から都留までの四日市場上野原線(県道35号線)。並行する甲州街道に比べ信号が皆無なので走りやすい。リニアの研究施設がある以外は純田舎道で楽しい。

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フジザクラ:籠坂峠(1,100m)付近。普通の桜に比べ、花が小さい。道には自衛隊のジープ、装甲車を多く見、異常な場所だ。

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▲異質な山道:火山性台地なので雨で削らせた溝が山道になっている。

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サンシュウ:山道の左右は雑木林になっていて、早春を感じさせる。

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コバイケソウの新芽:初夏に白い花が咲く。

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ネコノメソウ

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ユリワサビ:峠付近で多く見かけた。

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フジノマンネングサ:苔と呼ばない苔らしい。溝で多く見かける。

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▲ヒメシャラか:ブナ類が多いなか、この幹の色は目だった。

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▲根元付近で枝分かれしている大きなブナ:他の山ではあまり見かけない。

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▲恐竜のような枯れ木:

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▲アザミ平付近:大きな樹木はなく、広々している。生育条件が厳しく育たないのかもしれない。ロープで立ち入り禁止になっている。

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▲アザミ平付近:自衛隊の演習場から大砲の音は時々聞こえる異常空間だ。遠方は駿河湾、伊豆半島と思う。

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▲宿泊所:ユニティー・イン山中湖。

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▲芭蕉月待の湯という、都留市営のせせらぎ荘駐車場の桃の花。:17日登る予定だったが雨のため中止した都留二十六夜山の登山口付近の入浴施設。

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まとめ