かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

F荘のニワゼキショウ

私が持っている「形とくらしの雑草図鑑(280種掲載)」の中で一番きれいなので、いつか見つけたいと思った花がある。その花が狭山市の老人福祉センター「 F荘」の芝生に沢山咲いているのを見つけ感激した。それは下記です。

写真下1はニワゼキショウ(庭石菖)多年草で明治年間の渡来とされる帰化植物の様だ。
写真下2はオオニワゼキショウで芝生などにニワゼキショウと共に育成する様だ。

ニワゼキショウ

オオニワゼキショウ
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5月上旬に見たきれいな野草類

5月5日、風も弱くサイクリング日和であった。入間川サイクリングロードを走って、野草類を観察する。アブラナ類は種を付け目立たなくなる。アカツメクサやカラスムギ、ギシギシ類が目立った。そして

写真下1は花木のハリエンジュ別名ニセアカシアという。八瀬大橋付近に数本咲いていた。
写真下2はヒルザキツキミソウで鑑賞用に栽培されていたが野生化した様だ。
写真下3左はアメリカフウロで道端に咲いているが小さいので走っている時、見つけにくい。
写真下3右はマツバウンラン。2箇所に大規模に咲いていた。2箇所共草刈後、枯葉の中からこの花だけ飛び出て咲いていた。

ハリエンジュ

ヒルザキツキミソウ

アメリカフウロ  検索中花

4月下旬に見たきれいな野草

4月27日、少し風が強かったが入間川サイクリングロードを走る。カラシナの花は多少下火になり、タンポポ類、ハルジオン、スイバ類、ヘラオオバコが目につく。他に

写真下1は草藤で八瀬大橋付近に多い。中国ではリウマチの鎮痛や皮膚病に使われる様だ。
写真下2は夕化粧(ユゲショウ)だが花は未明に開く。鑑賞用が野生化した様だ。
写真下3はクスダマツメクサで花序は球形でやや大きく薬玉のたとえた様だ。
写真下4は赤詰め草(アカツメクサ)で明治初期の飼料作物として導入したが、野生化した様だ。開花したシロツメクサは少なかった。
写真下5はオーニソガラム ウンベラタムで、サイクリングロードでなく航空自衛隊入間基地沿いの不老川の土手に咲いていた。園芸種だがカラスノエンドウの繁殖地に侵入し繁殖している。近くの公園の桜の下でもこの花を見つけた。4月22日撮影。

マメ科

赤い花

クスダマツメクサ

アカツメクサ

不老川




豊水橋上流の野草観察

狭山市植物友の会の2回目の観察会が豊水橋上流から笹井ダムの間で行われた。河川敷のため柳類やクルミ類の木の近くに咲いていた4月開花の野草を紹介する。

写真下1左はセリバヒエンソウ
写真下1右はムラサキケマン
写真下2はムラサキサギゴケ
写真下3左はカキドオシ
写真下3右はゲンゲ(レンゲソウ)

A.jpg BB無題

ムラサキサギゴケ

C.jpg レンゲ

4月に見たきれいな野草

4月8日に入間川サイクリングロードと武蔵丘陵森林公園自転車道を走り、目についた野草を紹介する。
写真下1はイモカタバミ 10m位に連続して咲いていたので思わず自転車を停め撮影する。風が強く苦労する。
写真下2はカラスノエンドウ 約80kmの自転車道中の7割位に咲いていた。日当たりや他の植物の影響で株や花が大小する。
写真下3はカラシナ 約半分位の場所にカラシナやアブラナが咲いていて黄色いカーテンの様だ

イモカタバミ

カラスノエンドウ

カラシナ


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まとめ