かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

7月の水野の森の様子

①梅雨の合間に水野の森の整備してある雑木林を散歩し地味な花を見つけた。7月8日

水トウギボウシ2
▲トウギボウシ(唐擬宝珠):花数の少ない株は多く見られた。

水ラン調査中
▲オオバノトンボソウの様だ。

水白調査中
▲調査中:この株は少なかった

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水野の森の里山ウォーキングに参加する

毎年この時期、水野の森を改善する2団体が、付近の5自治体の住民に「里山ウォーキング」の参加を呼び掛け、実態をアピールしている。約4kmを2時間程でウォーキングする。
今年は、狭山市の広報にイラストを載せている池原先生に参加してもらい、集会広場付近の森に先生のイラストを掲げ、森の美術展として参加者に楽しんでもらった。

里山ウォーク 森の美術館
▲集会広場で説明会をしている。約110名の方に参加してもらった。

里山ウォーク森の美術館2
▲森の木に池原先生のイラストを掲げている。

里山ウォーク
▲リーダーの旗を先頭に、新緑の里山のウォーキングを楽しんだ。

里山ウォークヤマボウシ
ヤマボウシ:所沢の北中運動グランド付近で見る。

里山ウォーク ウグイスカグラ
ウグイスカグラの実:今回のコースで良く見かけた。

里山ウォーク昼食
▲終了したら、集会広場で昼食をとり、大人はコーヒーのサービスを受け、子供達はお菓子をもらって食べた

4月下旬の水野の森の様子

新緑の芽ぶきがどんどん進み、緑色が日に日に濃くなってきている。花も少しずつ咲いて来ている。

フデリンドウ
フデリンドウ:整備されている雑木林で見つけた。木漏れ日のお陰で開花していた。4月19日

ヤマツツジ
ヤマツツジ:どこにでも咲いているが、整備されている雑木林には多く咲いている。4月19日

オトコヨウゾメ
オトコヨウゾメ:秋に赤い果実が出来るが、やせて食べられないので「オトコ」とついたらしい。整備されている雑木林で見つけた。4月19日

コウゾ
コウゾ:和紙の原料、右端の下にたれている丸い花が雄花、ピンクの毛の着いている花が雌花。4月25日

クチナシグサ2
クチナシグサ:花がクチナシの実に見ているためらしい。4月25日







水野の森の4月上旬の様子

4月2日(土)は水野の森里山の会の活動日だった。部分的に笹が繁殖しているので刈り取った。その林にサイハイランの葉があった。

サイハイラン
サイハイランの葉:今年の夏が楽しみだ

ヒトリシズカ
▲集会所に咲いていたヒトリシズカ:名札付けた

水野の森の3月下旬の様子

○3月27日、水野の森の集会場で椎茸菌の埋め込みを行う。2月6日に水野の森のコナラを伐採し、椎茸菌を埋め込む、ほた木作った。本日は近所の若葉台の子供達に体験してもらいたく、招待し体験してもらった。普段のジジ、ババ達に混じり明るい雰囲気が漂っていた。即売したので1本400円で購入していた。上手くいけば来年の秋から5年位収穫できる予定だ。
○3月23、25日、Uさんと水野の森の保全活動をしている森で、早春の花が見つけた。

ホタギ
▲水野の森の集会場の前にほた木を並べ準備完了。正面に今回の体験をしてもらうお子さんと保護者が並んでいる。

お孫さん椎茸菌を埋め込む
▲ほた木に会員のおじさんたちがドリルで溝穴を開ける。その後子供たちが椎茸菌の入っている木片をキズチで埋め込む。写真はお孫さんに教えている会員のおじいさん。

椎茸の収穫
▲椎茸の収穫:林の椎茸栽培所に椎茸菌を埋め込んだほた木を立てかけた後、こども達は、数年前のほた木から出ている椎茸を楽しそうに収穫した。

シュンラン
シュンラン:3月23日

マムシグサ
マムシグサ:3月23日

エーザンスミレ
エーザンスミレ:3月25日

タチツボスミレ
タチツボスミレ:3月25日

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まとめ