かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

夏の家庭菜園

今年、今までの家庭菜園の隣のお茶畑のお茶の木を抜いて一緒に使うことにした。雑草対策にスイカと初めてカボチャを植え、多少雑草対策になったり、カボチャを食べることができた。

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カボチャと小玉スイカ 7月15日

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▲カボチャのツル:2株が成長し雑草の発芽対策になっている。7月24日

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ゴマ:今年も成長してきれいな花と種を楽しめる。7月24日

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6月後半の家庭菜園の収穫

6月に入り家庭菜園の収穫が始まる。無職の私が家庭で存在が目立つ時期でうれしい

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枝豆:防虫網でカメムシの被害に会わず家族でおいしくいただく。

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ジャガイモ:今年はお茶畑の跡地にも植えたので収穫量が増えてうれしい。私の男料理の素材にもなる。

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ビワ:これも鳥害に遭わず賞味できた。加齢とともに高い果樹に登るのがつらくなった。

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ビワジャム:余ったビワはジャムにして楽しむ。

家計菜園の除草作業軽減実験2017年6月夏期版

6月より9月までの3ヶ月間夏期の場合の実験を行う。春期の奥(南側)に新しく作る。
春期の実験はビニルを取り、半月ごとに雑草の生えた本数を調べていく。

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▲夏期の実験場所:
  6月2日 前方左:高温多湿。中央:無処理。右高温。
        手前左:高温処理。中央:高温多湿。右無処理

  6月16日測定
        前方左:高温多湿(雑草0本)。中央:無処理(雑草5本、表面に苔あり)。右高温(雑草0本)。
        手前左:高温処理(雑草0本)。中央:高温多湿(雑草0本)。右無処理(雑草4本、表面に苔あり)。
        ビニルで覆った高温多湿、高温の2か所には雑草なし。温度計故障でデータなし。

      

家庭菜園の除草作業軽減実験2017-2(5月2日)

家庭菜園の除草作業時間は長い。簡単で安価・安全な実験を1年計画で進める。
仮説:
①菜園土には多くの雑草の種があり、1回に発芽せず10年以上かけて徐々に発芽する場合が多い。
②菜園土をビニルシート(透明)で覆い、ある程度の時間高温にすると、種が発芽しなくなる。
③菜園土をビニルシート(透明)で覆い、ある程度の時間高温・多湿にすると、種がさらに発芽しなくなる。
実験方法:
①結果を処理後の雑草発芽本数で比較する。
②菜園土に均等に雑草種子が含まれていないので、同じ処理を2回行い信頼性を上げる。
③発芽しなくなる原因を調べるため、気温・ビニル内温度、深さ5㎝の温度を毎日12-14時ころ測る。
④高温にして発芽しにくくする効率を上げるため、2週間に一度熊手でかき混ぜ、内側に土を外側に移す。
 さらに熊手の引いた後の溝はそのままにし、土の表面積を増やす。
⑤1回目は3-5月まで3か月行い、6月1か月で雑草の発芽本数を数える。
  6-8月に2回目を行い、9月に発芽本数比較する。1回目と2回目では気温が違うので比較しない。
⑥配置 
      西側
  高温配置・無処理配置・高温高湿配置(ここで温度を測る) 北側
  無処理配置・高温高湿配置・高温配置
      東側
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3月前半の平均結果
 〇外気温18℃、〇ビニル内温度22.3℃、〇深さ5㎝温18℃
 〇雑草の発芽状況
 ・高温高湿下平均
   双葉雑草1.5株  発芽準備株17.5株 部分的に苔あり
    発芽準備株とはまだ地中にある白い株。
 ・高温下平均
   双葉雑草1株   発芽準備株12.5株
 ・無処理下
   双葉雑草0.5株、発芽準備株は調べていない。
 ★ビニルで高温(高湿)下では発芽を促進している可能性がある。

3月後半の平均結果
 〇外気温19.6℃、〇ビニル内温度28.9℃、〇深さ5㎝温23.2℃
 〇雑草の発芽状況
 ・高温高湿下平均
   双葉雑草17株  発芽準備株39.5株 部分的に苔あり
 ・高温下平均
   双葉雑草26株   発芽準備株46株
 ・無処理下
   双葉雑草6.5株、発芽準備株は調べていない。
 ★ビニルで高温(高湿)下では発芽を促進している可能性がある。
  高温より 高湿下では発芽促進が鈍っている。

4月前半の平均結果
 〇外気温21.2℃、〇ビニル内温度28.5℃、〇深さ5㎝温28.2℃
 〇雑草の発芽状況
 ・高温高湿下平均
   双葉雑草20.5株  発芽準備株35株 部分的に苔あり
 ・高温下平均
   双葉雑草14株   発芽準備株30.5株
 ・無処理下
   双葉雑草8株、発芽準備株は調べていない。
 ★ビニルで高温(高湿)下では発芽を促進している可能性がある。
   高湿より高温下では発芽促進が鈍っている。

4月後半の平均結果 
〇外気温22.3℃、〇ビニル内温度36.3℃、〇深さ5㎝温31.5℃
 〇雑草の発芽状況
 ・高温高湿下平均
   双葉雑草1.5株  発芽準備株0株 部分的に苔あり
 ・高温下平均
   双葉雑草1株   発芽準備株2株
 ・無処理下
   双葉雑草32株、発芽準備株は調べていない。
 ★ビニルで高温(高湿)下では発芽と発芽準備核株を劇的に妨害している
  可能性がある。高温・ 高湿下と高温下では発芽妨害に差は少ない。
  また、高温高湿下、高温化では土に含まれていた雑草種子が発芽し
  終わった可能性がある。
  無処理下では気温の上昇が影響していると思う。

◎4月後半写真で実験作業を解説
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▲4月下旬に高温高湿下のビニルをはがした時

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▲4月下旬に高温高湿下のビニルをはがし、熊手で5㎝程掘り起こし、750mLの水を散布する。

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▲4月下旬に高温下のビニルをはがし時

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4月下旬に高温下のビニルをはがし、熊手で5㎝程掘り起こす。

5月前半の平均結果 
〇外気温30.3℃、〇ビニル内温度43.5℃、〇深さ5㎝温38.8℃
 〇雑草の発芽状況
 ・高温高湿下平均
   双葉雑草0株  発芽準備株0株
 ・高温下平均
   双葉雑草1株   発芽準備株0株
 ・無処理下
   双葉雑草20株、発芽準備株は調べていない。

5月後半の平均結果 
〇外気温33.0℃、〇ビニル内温度43.1℃、〇深さ5㎝温37.3℃
 〇雑草の発芽状況
 ・高温高湿下平均
   双葉雑草0株  発芽準備株0株
 ・高温下平均
   双葉雑草0株   発芽準備株0株
 ・無処理下
   双葉雑草14株、発芽準備株は調べていない。
★:5月の前半と後半のビニル内温度が逆転している。

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●春期の実験の内容を変える。
4か所ビニルをはがし、無処理と一緒の条件にして雑草に生え方を調べる。
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▲前方の中央と、手前の左側は無処理の場所。雨で湿ると苔が生えているが目立つ。6月19日撮影
 6月16日 測定
     前方左高温高湿場所(雑草なし)。前方中央無処理場所(雑草7本)。前方右高温場所(雑草なし)。
     点前左無処理(雑草5本)。前方中央高温場所(雑草70本)。前方右高温高湿場所(雑草なし)。

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▲乾燥時:6月21日 晴れた日に撮影。白っぽいところ4か所は処理していたと事で、土が柔らかくなり乾燥しやすい。緑色味がかっているところ2か所は無処理なので固く、苔が生えている。



    

果樹園の準備をする

去年、我が家の家庭菜園に隣接しているお茶畑を地主の都合で更地にした。我が家で一部借り、いろいろな葉物を栽培している。
近隣にも更地があり、借りて欲しいとの事。しかし雑草対策ができないので、菜園でなく、果樹園にして手をかけないようにした。

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▲近隣の更地

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▲防草シートの設置:雑草対策のため、1/3を果樹園にし、2/3を防草シートで被う。風で剝がされる被害と効率を考え2m幅シートを使い、費用をかけない様に、シートの固定に里山で伐採しているシラカシの木を埋め込む。仲間に手伝いを頼む。

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▲南側防草シートの設置完成:

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▲両側の防草シート設置完成。中央を果樹園にしたい。3月30日


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まとめ