かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

果樹園の準備をする

去年、我が家の家庭菜園に隣接しているお茶畑を地主の都合で更地にした。我が家で一部借り、いろいろな葉物を栽培している。
近隣にも更地があり、借りて欲しいとの事。しかし雑草対策ができないので、菜園でなく、果樹園にして手をかけないようにした。

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▲近隣の更地

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▲防草シートの設置:雑草対策のため、1/3を果樹園にし、2/3を防草シートで被う。風で剝がされる被害と効率を考え2m幅シートを使い、費用をかけない様に、シートの固定に里山で伐採しているシラカシの木を埋め込む。仲間に手伝いを頼む。

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▲南側防草シートの設置完成:

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▲両側の防草シート設置完成。中央を果樹園にしたい。3月30日


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家庭菜園の除草作業軽減実験2017-2(3月14日)

家庭菜園の除草作業軽減の実験を3月1日から始め、2週間経つ。以下の事が判ってきた。
3月2週ではビニルでの高温(高湿)条件では雑草種が発芽しなくなる条件にならず、発芽促進条件になった様だ。
以下は詳細です。
〇色々な条件での発芽状況。3月1-14日の平均気温(午後0-2時頃、外気温18℃、ビニル内22.3℃、地中5㎝18℃)
・高温高湿、2場所平均(2葉苗:1苗、地中での発芽準備苗:18本、他に苔が1か所)
・高温    2場所平均(2葉苗:1苗、地中での発芽準備苗:12本)
・無処理   2場所平均(2葉苗:0.5苗、地中での発芽準備苗、地中を掘り返してないので判らない)

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▲実験場:3条件、繰り返し2回の6か所で観察。

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▲東側の高温高湿条件の結果。(2葉が2か所、発芽準備苗が10か所、苔1か所)多湿のため苔が発生している様だ。

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▲東側の高温高湿条件後処理(熊手で5㎝掘り起こし観察後、水を撒きビニルで覆う)

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▲東側の高温条件の結果。(2葉が1か所、発芽準備苗が10か所)

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▲東側の高温条件後処理(熊手で5㎝掘り起こし観察後、ビニルで覆う)





家計菜園の除草作業軽減実験2017-1

家庭菜園の除草作業時間は長い。簡単で安価・安全な実験を1年計画で進める。
仮説:
①菜園土には多くの雑草の種があり、1回に発芽せず10年以上かけて徐々に発芽する場合が多い。
②菜園土をビニルシート(透明)で覆い、ある程度の時間高温にすると、種が発芽しなくなる。
③菜園土をビニルシート(透明)で覆い、ある程度の時間高温・多湿にすると、種がさらに発芽しなくなる。
実験方法:
①結果を処理後の雑草発芽本数で比較する。
②菜園土に均等に雑草種子が含まれていないので、同じ処理を2回行い信頼性を上げる。
③発芽しなくなる原因を調べるため、気温・ビニル内温度、深さ5㎝の温度を毎日12-14時ころ測る。
④高温にして発芽しにくくする効率を上げるため、2週間に一度熊手でかき混ぜ、内側に土を外側に移す。
 さらに熊手の引いた後の溝はそのままにし、土の表面積を増やす。
⑤1回目は3-5月まで3か月行い、6月1か月で雑草の発芽本数を数える。
  6-8月に2回目を行い、9月に発芽本数比較する。1回目と2回目では気温が違うので比較しない。
⑥配置 
      西側
  高温配置・無処理配置・高温高湿配置(ここで温度を測る) 北側
  無処理配置・高温高湿配置・高温配置
      東側
▼下記の写真参照(手前部分)
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真冬の家庭菜園の様子

真冬の家庭菜園は寂しい。わずかに小さい房のブロッコリー等が収穫できる。

家ブロッコリー
▲小さい房のブロッコリー
家庭茶畑の跡地栽培
▲ビニルトンネル内のミズナ、コマツナ、ホウレンソウがそろそろ収穫できる:去年の秋、お茶畑の苗を堀起こりた畑の蒔いてが育ってきていうれしい。

家計菜園の拡張

我が家の家庭菜園の隣がお茶畑になっている。地主の都合でお茶畑を更地にするようなので借りる事にした。
今の約2倍になるので忙しくなりそうだ。正確な面積を調べたい。

菜園拡張1
▲重機でお茶の木を掘り起こしている。11月2日

菜園拡張3
▲一部整地して菜園のテストをしてみる。まず細かい根を取り除き、平らにする(重労働)。そして石灰を混ぜ中和する。数日置いて腐葉土と化成肥料をまき、マルチを敷き、種を蒔く。半分にホウレンソウ、コマツナ、ミズナを蒔き、2週間後位に残り部分に同じものを蒔いてみたい。前方に細かい根が散らばっている更地、さらに奥はお茶の木の茎が積んである。11月15日

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まとめ