かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

航空自衛隊入間基地の納涼祭を見学

我が家の目の前を航空自衛隊入間基地の軍用機がほぼ毎日飛んでいる。軍用機ファンでないので騒音で困るが、11月3日の航空祭のアクロバット飛行の見学と、納涼祭は歓迎だ。納涼祭は2度目だがその後の花火大会に合わせて午後8時頃、45分歩き「彩の森公園口」から入る。

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▲彩の森公園口からフリーパスで入場。手荷物検査実施の看板は名ばかりだ。

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▲納涼祭は既に終わっていたが、家族連れでにぎわっていた。最近、幼児や子供や若者に会うことが少いので楽しく過ごせた。

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▲待機している3台の装甲車。これが出動する騒ぎがなく良かった。

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▲900発の花火の一部。年1回の撮影なので失敗が多い。

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▲900発の花火の一部。年1回の撮影なので失敗が多い。

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▲900発の花火の一部。年1回の撮影なので失敗が多い。
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猛暑の中、太陽と仲良くしています

ネットで個人で省エネを実践している人々の紹介を見ました。費用をかけないで太陽光で水を温め緑茶を飲むようにした。

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▲おちょこ型の植木鉢にアルミフォイルを引く。太陽光を反射させ有効利用する。

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▲ブラックコーヒーのアルミ空き缶(黒い缶は光を吸収するため)を中央に置く。栓は半開き。

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▲風の影響を受けるので全体をビニルシートで覆う。洗濯ばさみで固定する。
 結果:朝8時に24℃の水が13時頃75-80℃(風が強く、気温が低いともっと低い)、3時以降は60℃位に下がる。
 真夏は暑い緑茶はお湯を沸かすのが面倒なため冷たい飲み物にしていた。糖分が多いので緑茶は最適だ。しかもお湯は太陽が温めてくれる。ただし、午前中は温まらないので不可。猛暑歓迎。

手賀沼周辺の見学

親しくしている山仲間のKさん宅が常磐線我孫子駅の手賀沼周辺にあり、景色が良い所なので見に来て欲しいとお誘いがあり伺った。7月6日

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▲K邸:植物も好きなので正面にも多くの植物が植えてある。前庭にはより多くに植木があった。

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▲自宅のテラスからの眺望:目の前に手賀沼が見え、朝日、夕日、星空が素晴らしい様だ。コーヒーをご馳走になり感激して眺める。我が家は水の風景とは無縁なので新鮮に感じた。

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▲手賀沼周辺を散策する。農作物直売所付近に地元に有名な彫刻家の作品がある。

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▲手前が葦、その前方がハス、対岸左が農作物直売所、左側が鳥の博物館、その裏手が山階鳥類研究所。手賀沼の周囲はサイクリングロード(散歩道)に囲まれ春夏秋冬、運動が出来、植物・野鳥が楽しめる。1周3時間くらいかかるので、老後はここだけで過ごせそうだ

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▲トキの剥製。鳥の博物館内に多くの剥製がある。

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▲鳥の博物館前に咲いていたランタナ

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▲おまけ、3軒隣は水神山古墳:残念ながら踏跡がないので歩きまわれなかった。

水野新田史跡巡りに参加

同級生のSさんのお誘いで、入曽公民館と環(みき)の会主催の、水野地区の江戸時代の新田開発と史跡巡りに参加した。普段の生活では歩かない所を訪ねられ大変良かった。6月4日(日)

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▲環の会会長N氏の挨拶:我々の中学校の時の歴史の先生だ。

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▲庚申塔:1782年当主牛久保忠助寛伴の発願で農作物の豊穣を願い建立した。

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▲下水野の集落表道から見た南側:前方南側の奥が雑木林、その手前が畑地、この横道集落表道、この北側が屋敷と防風林。縦の道が農道。

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▲牛久保家の墓地:背景が宅地になっている。初代から7代までの墓がある。

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▲化け地蔵:水野の新田開発から20年(1685年)名主の牛久保忠元をはじめ水野村を開いた人々が「現当二世安楽を」願って建立。

桑の実ジャムを作製

今年も入間川の河川敷に行き、桑の実を取ってきてジャムを作る。昨年は数人の人が採取していたが、今年は我々だけだったので、通行人から、下にシートを敷き揺らせばもっと簡単に取れると助言をいただいた。家族にも好評だ。5月28日。

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▲採取した桑の実のヘタを切り鍋でにてレモン汁と砂糖をいれ完成。

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▲ジャムの空き瓶8個に入れる数ヶ月使えそうだ。

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まとめ