かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

初夏の庭の様子

今年は珍しく6月中に梅雨が明けた様だ。夏本番になってきた。

DSCN1690.jpg
▲ザクロの盆栽:M氏より教材に預かっているザクロが開花した。7月1日。

DSCN1687.jpg
▲山ブドウ棚が根元から折れる:風の強い日が続いていた。

DSCN1686.jpg
▲2本とも根本がシロアリに食われている。

DSCN1688.jpg
▲棚の支柱材を足場パイプにする。7月1日



スポンサーサイト

キュウリの成長は24時間営業だった。

夏野菜の「キュウリ」の収穫が最盛期だ。前日の夕方多少小さいので翌日収穫しようと思ってそのままにしておくと、翌朝お化けキュウリになっていることが多かった。そこで、朝夕巻き尺を使い測ってみた。
測定結果では大雑把に言うと、昼夜の差がほとんどなく、24時間営業でキュウリ苗はキュウリを成長させている様だ。
昼間、夜間の温度・湿度・天候などの影響はあると思うが、精密な巻き尺を用意し、測定データを6苗で10回位測定が必要と思う。

DSCN1554.jpg
▲収穫したキュウリ:
左:寸法
   24日朝:13.5cm、25日夕:15cm、
   26日朝:17.5cm、26日夕:21㎝
  寸法差
   24日昼間1.5cm、24-25日の夜間2.5㎝
   26日昼間3.5cm。
中:寸法
   24日朝:13cm、25日夕:16cm、
   26日朝:18cm、26日夕:21.5㎝
  寸法差
   24日昼間3cm、24-25日の夜間2㎝
   26日昼間3.5cm。
右:寸法
   24日朝:14cm、25日夕:16cm、
   26日朝:19cm、26日夕:22.5㎝
  寸法差
   24日昼間2cm、24-25日の夜間3㎝
   26日昼間3.5cm。





6月の家計菜園の様子

家庭菜園で夏野菜が順調に生育し、収穫を始めている。

DSCN1251.jpg
▲枝豆の様子:カメムシ対策で網をかけている。一部収穫が可能になった。今までその株が殆ど皆食べられそうになったら、株を抜き枝豆を食べる。未熟なさやは捨てていた。今年から網をはずして、数回に分け成熟したサヤだけ取り、未熟なさやは成熟するまで待つ。これにより時間はかかるが、未熟さやを捨てなくて済む。

DSCN1252.jpg
▲未熟枝豆を取らないで、収穫量は増えている。

DSCN1462.jpg
キタノアカリ(ジャガイモ)収穫:今年はキタノアカリと男爵イモを半分ずつ植え、料理のしやすさ、保存性を比べ来年に反映したい。

DSCN1535.jpg
黒ゴマに花:去年まで黄色いゴマを栽培していたが、今年は黒ゴマも栽培してみる。

DSCN1556.jpg
ジャガイモ(男爵)収穫で失敗:25日は30℃を越え、日差しが強かった。家庭菜園解説書では晴れた日に掘り起こしたら、その場で土を乾かし保存するとある。本日26日朝、見たら上の写真の様に黒いシミが出ている。ネットで病名を調べたが近いものがない。近所の経験者に聞いたら「最近の異常な暑さ(太陽光の強さ)でやけどしていて、そこから腐ってくる」ので廃棄を進められた。高い授業料だった。

DSCN1643.jpg
トウモロコシの花が咲いてきた。手前は時間をずらして蒔いた6月28日。

DSCN1644.jpg
スイカがなる:今年はスイカを種から蒔いてみた。念のため失敗した場合のためスイカの苗を一株植える。その苗から、スイカが出来てきている。6月28日。

6月の庭の様子

ナツメの花が咲きました。繁殖力の旺盛さに驚きです。6月5日

DSCN1195.jpg
▲果樹ナツメの花:地味な小さな花です。

DSCN1188.jpg
ど根性ナツメ;道路のアスファルトを突き破り地下茎から芽が出る。私もこのようなど根性にあやかりたい。近所には50株以上の苗が出て困っている。

DSCN1209.jpg
ビワを収穫する:鳥害が予想されるので、熟した実から収穫する。6月7日

DSCN1249.jpg
カーネーション開花:去年は支柱をしなく、倒れてしまった。今年は目の粗い網の目に茎を通して固定し順調に蕾を付けている。満開が楽しみだ。6月10日。

DSCN1258.jpg
▲日除けの山ブドウが実を付ける:去年より棚を広くする。6月12日

DSCN1262.jpg
山ブドウに虫よけの紙袋を付ける:約15房ぐらい。

DSCN1373.jpg
ヤブカンゾウ:ツゲの生け垣から飛びだして咲いている。6月14日

DSCN1463.jpg
カーネーション:去年は支柱を立てず倒れてしまった。今年は5㎝位の網に茎を通し、網の四方を固定し支柱代わりにし余り倒れなかった。半分くらい開花している。6月17日

収穫した果実を利用する

我が家の果樹を利用し、果実酒やジュースを造る。1年後が楽しみだ。秋には山ブドウのワインを作るため、山ブドウを育てている。

DSCN0872.jpg
梅ジュース:梅が落ちてしまうので、収穫し、梅ジュースを作る。5月20日

DSCN1033.jpg
アンズ酒(左)とユスラウメ酒(右):毎年アンズはジャムにしていたが、今回はウイズキー漬けにした。ユスラウメ酒は焼酎で漬ける。初めて作る。5月27日

FC2Ad

まとめ