かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

青梅長淵山で春を感じる

昔の仕事仲間 ATSUKI会の春の山行は長淵山ハイキングコースと市内の桜の見物を計画。前日の天気予報に裏切られ、1日中小雨になってしまった。登山口の天祖神社では予定していた「カタクリ」群生地付近に行っても、雨天休業状態で紫の可憐な花には会えなかった。
旧二ッ塚峠から馬引沢峠までは時々杉・桧が植林されているが、雑木林が多い。ヒサカキ街道、アセビ街道と言いたくなるように道付近に常緑樹が多い道である。コナラの開き始めの新緑や他の雑木新緑、数メートル上方の山桜の花が春を感じさせてくれる。
眺望は、墓地公園や廃棄物処分場が続く。遠方の山桜も楽しませてくれる。馬引沢峠からは少し荒れた舗装道路になっていて歩きやすい。ここでキブシの花(写真下1)に出会いまた春を感じた。
吉野街道に出ると、民家の庭でも春を感じさせてくれる。ボケ、早咲きつつじ、カイドー、レンギョー等、見ていると小雨の中でも気分がウキウキする。
昼食後、釜の淵公園に行く。ここでイロハモミジの花(写真下2)を見つける。本命のソメイヨシノは満開(写真下3)であったが、小雨のいため花見客が少なく寂しい。
最後の楽しみは梅岩寺のシダレサクラ(写真下4)。大木が2本あり満開の姿を見せてくれた。夜はライトアップするらしい。次世代の小さなシザレサクラも少し濃いピンクで見事に咲いていた。ここでも小雨の雰囲気を跳ね返すような楽しい雰囲気にしてくれた。小雨でなければもっともっと春を満喫出来と思った。

メモ 青梅駅(10:10)-(10:34)天祖神社(10:45)-旧二ッ塚峠(11:48)-馬引沢峠(12:05)-和田橋(12:30)途中昼食-釜の淵公園(13:55)-(14:25)梅岩寺(14:48)-青梅駅(15:00) 参加者6名

キブシ

イロハモミジ

釜ヶ淵公園

梅岩寺


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稲荷山公園、さようなら

昨年の4月から稲荷山公園奥の「狭山市ユースプラザ」で施設管理のバイトをしていた。諸事情で今年3月で閉鎖される。ここで1年間色々な花の出会いがあった。
ユースプラザの花壇 施設管理の時間の合間に花壇で色々な花を育てた。また施設の駐車場付近の雑草取りを通じて雑草のたくましい生き方に触れた。(施設は写真下1)
カタクリの花 3月の稲荷山公園は桜で有名だが、施設から1-2分の所にカタクリも咲いている。今年は一部の苗が病気にかかってしまい心配だ。(写真下2)
生け花クラブ 毎週夜、この施設で若い女性向けの生け花クラブを開催している。準備をしながら色々な人に花の名前や飾り方を教えてもらう。(生け花クラブの作品は写真下3)
花のプレゼント 本日でこの施設の私の出勤は最後になる。女性関係者から花のプレゼントがあり感激。60数年,男を演じていて初めての経験である。(写真下4)

ユースプラザ

カタクリ

生け花クラブ

花のプレゼント

アーモンドを薬植で見る

トレーニングを兼ね自転車で東京都薬用植物園に行った。きれいに咲いていた植物を紹介する。
 アーモンド 食用以外に鎮咳、鎮痙に効果有。(写真下1)
 セイヨウ オキナグサ ラベルに効果記載なし。(写真下2)
  アネモネ ブランダ ラベルに効果記載なし。(写真下3)
 イカリソウ 強壮、薬用酒原料。(写真下4)
 ジロウボウエンゴサク 漢方処方に配合(鎮痛、鎮痙)(写真下5左)
 アミガサユリ ラベルに効果記載なし。(写真下5右)
残念ながら、林地のカタクリは多数あったが、枯れかけてしまっていた

アーモンド

セイヨウオキナグサ

アネモネブランタ

イカリソウ

ジロウボーエンゴグサ  カサユリ

春の息吹感じる多摩湖

多摩湖自転車道でトレーニングをしている。行く途中の道では日当たりの良いソメイヨシノは開花し始めている。本日はトレーニングを程ほどにし、春の息吹がしている自転車道の片側の雑木林の春を見た。
ヤマザクラ この雑木林には多くのヤマザクラがあるが日当たりの良い株は3分咲き位開花している(写真上)。毎週開花を楽しみにしたい。
ウグイスカグラ 道沿いに1本咲いていた。注意していたため見つけられラッキーである。6月頃赤い甘い実になるので楽しみだ(写真中)。
イヌシデ この林にはも数えきれない位の3種のシデ類があり、それぞれこの様な花が咲いている。4月の新緑や果穂が楽しみだ(写真下)。3月21日

山桜

ウグイスカグラ

イヌシデ


3月中旬の我が家の花木

梅の花が散り、我が家には3種の花木が咲き始めた。
レンギョウ 20年位前私がさし木で増やした最初の苗で大切に育てている。
トサミズキ 10年位前知人がさし木で増やした苗を頂き育てている。狭いので剪定に苦労している。
アンズ 玄関前に植えて毎年楽しんでいる。最近花は咲くが実があまりならず果樹で無く「花木」になっている。3月20日

レンギョウ

トサミズキ

明アンズ



3月上旬の航空公園

本日、友人と所沢航空発祥記念館に行った。ついでに所沢航空記念公園を駈け足で見てきた。カンヒザクラはまだ3分咲き位だが発芽準備中の木が多い公園では目立つ(写真上)。コブシは7分咲き位咲いていた。(写真中)。日本庭園茶室(彩翔亭)の半日陰部分でコスミレらしいスミレが咲いていた(写真下)。3月13日

航空公園桜

航空公園コブシ

航空公園コスミレ


所沢航空発祥記念館見学

かまちゃんの友人が所属しているラフランスの会(洋梨会 別名、用無し会)の有力メンバーのK氏、M氏と一緒に所沢航空発祥記念館に行った。航空機の歴史や航空機の現物が見られる。特に特別展示のゼロ戦の現物が見られ感激した。
写真上は所沢航空記念公園にある日本の航空機の発展に貢献した木村・徳田中尉の像前でのK氏、M氏。写真中はゼロ戦を上方から撮影した写真。写真下はゼロ戦の前の用無し かまちゃん。3月13日
航空公園銅像

ゼロ戦

ゼロ戦前

春を告げる花が開花

河津桜(写真上)
伊豆の河津に桜を見に行き入手し開花4年目になりますが、まだ立派に咲きません。丁度梅の木の前に植えてあるので同時に咲いている。
クリスマスローズ(写真中)
植え付け後7-8年になり、株分けし4か所で春を告げている。植えた場所により花数に差がある。
花壇の黄色いビオラ(写真下)
昨年秋一年草の草花の種を100円店で買い、ビニルハウスで育てきた。黄色ビオラが開花したので花壇に植え、次に咲くディジーを手前に植えた。今後、ストック、ゴデジャー、カーネーション苗を寄せ植えし、長く楽しみたい。

河津桜

クリスマスローズ

ビオラ

2回目伊豆ケ岳の様子

2回目の伊豆ケ岳山行は2月に登れず3月になる。ちょうど気温を上がり、風も出て「スギ花粉日和」になってしまった。写真左下はモヤでなくスギ花粉は飛散している様子である。私は慢性スギ花粉鈍感症のため支障なかった。日曜日なのにサイクリストや登山者は少ない。
登山道には残雪は無く一部ヌカルミになっていた。途中、野生のマンサクらしい花が咲いていた(写真右下)。植林地以外アセビ街道と言いたくなるようにアセビが多い。日当たりの良い所はツボミが出来ている(写真上)。
まだ本格的な植物活動期ではないが、変化の前兆を楽しめた。
データ:自宅(8:13)=(11:00)山伏峠(11:05)-(11:45)伊豆ヶ岳・昼食(12:05)-山伏峠(12:50)=自宅(14:58) =は自転車使用 3月10日

2回目伊豆が岳アセビ

2回伊豆が岳花粉 2回目伊豆か岳マンサク明

ネットで草モチを作る

入間川サイクリングロードの河川敷に「ヨモギ」が芽生えて来て近くの主婦がよく摘んでいる。草モチは私は母が作り食べるのが専門。妻は和菓子屋で購入して食べるのが専門。時間が出来たので今年から自作する事にした。しかし体験が無いのでネットで調べ作ってみた。諸説を参考に、ヨモギをゆで、小さく切りスリコギで潰す(写真上)、米の粉を熱湯で練り、蒸し、ヨモギを混ぜ・練る(写真中)。手水を付け練ったヨモギモチを伸ばし中に餡子を入れ饅頭にする(写真下)。食器に付かない様、適当に黄粉をふる。食べてみたが、お腹が拒否反応をしていなく、おいしかった。和菓子屋の物と違い形が問題だ。空腹で帰ってくる娘が食べてくれるか楽しみだ。
次回ヨモギを混ぜ、練る時、もう少し柔らかくする方が混ぜやすいので、熱湯量を増やしてやりたい。3月8日

ヨモギ刻む

ヨモギ混ぜる

草モチ完成

智光山サンシュユ開花

本日、野鳥観察会に参加し終了後、狭山市都市緑化植物園を見学した。気温が20度を越え春本番になってきている。サンシュユ(写真上)や和風庭木園のシダレウメ(写真下)がきれいに開花していた。この時期、毎週訪問し花を楽しみたい。3月8日

サンシュウ

シダレ梅

智光山の野鳥観察参加

中高年向け野鳥観察会が智光山公園こども動物園老人福祉センター 宝荘の共催で行われた。 初心者20名程が野鳥の会の引率者等に案内され、智光山公園のひょうたん池付近の野鳥観察スポットで観察した。すぐに小さな野鳥を観察するのは難しいと思い、人の気配に影響されにくいカモ類を観察した。マガモ、カルガモ、コガモ(写真左下)そして遠方のカワセミ(写真右下)等を見て撮影する事が出来た。智光山を中心に狭山市には140種程野鳥が見られるそうなので、都市緑化植物園を訪問した時も時間をとり、野鳥を観察したい。3月8日
野鳥観察会
マガモ雄カワセミ濃小

ホトケノザ類

早春、河川敷では花が少ないのでホトケノイザとオオイヌノフグリが目立つ(写真下)。ホトケノイザ(写真左上)とオオイヌノフグリ(写真右上)を拡大すると「きれいな野の花」である。このホトケノザは春の七草のホトケノザとは別物である。対生する葉の葉腋に輪生する花の様子が仏の座に見立てた様だ。
家庭菜園をやっているとこの様な野草は繁殖力が旺盛なので作物の生育の邪魔をし困りもんである。しかし、所属している狭山市植物友の会の皆様の影響で野草の良さが判ってきた。
今後、私好みの野草の写真を掲載したいと思う。3月7日

ホトケノザ明大 大犬大明
ホトケ犬明

3月の牧野記念庭園

植物関係の本を読むと時々牧野富太郎博士の名前が出てくる。今回狭山市植物友の会で、博士が居宅した跡地の牧野記念庭園を見学した。西武池袋線大泉学園から5分と便利である。博士が全国から集めた草木を植えてあり、落ち着いた雰囲気が良かった。顕彰碑に「花在れバこそ 吾も在り」とありこの様な気持ちに近づきたい。3月に咲く、侘助系ツバキのハツカリ(写真上)とユキワリイチゲ(写真下)等が開花してい、楽しませてくれた。今後も季節ごとに訪問したい。3月6日 

ハツカリiro改 ハツカリ大
ユキワリイチゲ大 3

フキノトウ発見

20年位前、台所の近くにフキとミョウガを植え毎年楽しんでいます。うまく住み分けて生育しています。本日10個程見つかりました。3月1日に取ってきた「ヨモギ」と両方を天ぷらにして食べます。

フキノトウ

薄紫の芝桜が開花する

寂しい早春の花壇になぜか薄紫色の芝桜が咲いてきた。栽培条件が近い赤、ピンク、白の芝桜は数輪きり咲いていない。理由はともかく水仙だけの花壇では寂しいので歓迎です。

紫柴桜

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まとめ