かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

4回目の伊豆ヶ岳

本日、好天らしいのでトレーニングを兼ね伊豆ヶ岳に登る。平日なのでサイクリニストは少ない。名郷のサイクリニストの溜り場の万屋が空いていたので顔を出したら、店主の母親が花好きで話がはずむ。
県道53号から左に伊豆ヶ岳、右に古御岳が見える(写真下1)。山伏峠に自転車を置き登る。頂上付近の落葉樹林は4月には新緑で気付かなかったが、5月になると葉の色も濃くなり、葉も数が増え大きくなるので暗く感じ、眺望もきかなくなる。頂上では近所の小学校の校外授業らしく50人位が昼食を取っていて、うるさいのですぐ退散する。今回も古御岳に登り、ゆっくり昼食をとる。携帯の急須(写真下2)で緑茶を飲む。同じお茶でも緑の多い静かな山頂で飲むとよりおいしく感じる。
植物の花は山ツツジが殆ど散り、白いウツギの花(写真下3)が道沿いに沢山咲いている。ウツギ街道の様だ。また、歩いていると時々素晴らしい香りがする。そこにはガクウツギ(写真下4)が必ずあり、花を鼻にあて調べると素晴らしい香りがした。
また地盤が流されても残りの根で必死に生きているシデを見て感激した(写真下5)。

コース・データ =は自転車利用
狭山自宅(8:24)=(10:45)名郷(10:53)=(11:28)山伏峠(11:35)-伊豆ヶ岳山頂(12:23)-(12:50)古御岳(13:20)-(14:20)山伏峠(14:25)=名郷(14:40)=狭山(16:38)

青梅秩父線から見た伊豆が岳

緑茶のキュウス

ウツギ

調査中木

シデ





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晩春の稲荷山公園観察

昨日の狭山市植物観察会の稲荷山公園の観察会は天候不良が予想されたので本日に延期した。しかし本日も朝から風が強く、予報では午後から天気が崩れそうだった。会長の意向で手短に観察し解散する事にした。

晩春の公園は目新しい植物は少なくブタナ、コナスビ、チチコグサ、薄紫と白のニワゼキショウ等が目立った。そして、
写真下左はルリニワゼキショウで、花の中心部分が図鑑と異なるのが気にかかる。
写真下右はムラサキサギゴケで平均的に分布していた。
本日の観察目的のヒメコウゾは開花し終わり緑の実がなっていた。この花は赤紫の糸状の花柱が伸びてイソギンチャクの様な姿になる様なので、来年はもう少し早く来て観察したい。

ルリニワゼキショウ ムラサキサギゴケ

カンパニュラ等が開花

5月下旬になると気温が上がり我が家の庭の草花が開花してきて楽しい。

写真下1は青いカンパニュラ・メディウムで、釣鐘の形をしていて可愛い。背が高くなるので倒れない様に支柱を立てる。春に種を蒔き、翌年に春に開花する。現在来年開花する予定の種が発芽している。
写真下2は園芸種のユリで、5年ほど前家庭菜園仲間にもらい栽培し続けている。徐々に繁殖している。名前は不明です。
写真下3はタチアオイで、これも家庭菜園仲間にもらい栽培し続けているが繁殖力が旺盛で増えた苗は抜き取っている。人間は勝手な物で、繁殖力が旺盛な植物は大事にしないで雑草扱いする場合が多い。
写真下4はナツグミで、赤くなると食べられる。大昔市役所のイベントに参加しもらってきた。
写真下5は梅の収穫写真で、25年位の梅の木から約150個位収穫出来た。早速梅酒にする準備をしている。撮影5月30日

カンパニュラ満開

ユリ

タチアオイ

ナツグミ

梅の収穫



5月下旬の家庭菜園の収穫

我が家の家庭菜園の紹介
 4区画に分け毎年3区画を使い1区画を休耕地にする。休耕地は毎年ずらしていく。ここには腐葉土を作る囲いを置く。雑草防止のため、隣に黄金まくわ瓜の様なツル性植物を植え這わす(写真下1)。
 妻の料理に使う食材を作る。難しいが蒔く時期を変え、長い時間収穫できるようにする。

収穫物
 玉ねぎ:去年の晩秋に140株位の苗を植えたが、霜柱なので影響で120株位収穫出来る。晴天時に収穫し乾燥して車庫の天井につるす。カレーやトン汁で活躍する(写真下2)。
 ソラマメの収穫:塩ゆでで食べるとおいしかった(写真下3)。

家庭菜園

タマネギ

ソラマメ収穫



晩春に航空記念公園の花

久しぶりに所沢航空記念公園に行く。公園内の歩道沿いのサツキやバラがきれいに咲いていた。その他の花は晩春らしく少なった。近所の小学生の校外活動で賑やかであった。

写真下1はセンダンで、木がまだ小さかったので近くで花が見られ良かった。
写真下2はタニウツギで、満開時から時間がたっているので、散り始め正常な形の花をさがすのに苦労した。
写真下3はヒツジグサで、日本庭園茶室の池に咲いていた。
写真下4はトベラと思います。垣根に使われている。葉の色が図鑑より多少黄色味を帯びているので怪しいです。
間違っていたらご指摘願います。至急訂正します

センダン

タニウツギ

ヒツジグサ

トベラ


5月下旬の智光山の様子

智光山の都市緑化植物園のバラは最盛期を過ぎていた。しかし他の花が見られた

写真下1は、カルミアでツツジとシャクナゲの仲間でアメリカシャクナゲとも言う様だ。ここの花は白が多かったが、1種だけ園芸種で赤色があったので掲載した。開花すると五角形になる。
写真下2は、シモツケで、下野(今の栃木県)に多いのでこの様な名になった様だ。
写真下3は、ユリノキで「4月下旬の智光山の様子」で紹介した。あれはツボミの様でした。すみません。チユーリップツリーのも言われチユーリップに似ているらしい。高木なので下方からの撮影になりチユーリップに見えにくいのは残念だ。

カルビナ

シモツケ

ユリノキ


エゴノキの花のトンネル

本日午後から天気が崩れそうなので、近くの多摩湖自転車道にトレーニングに行く。この自転車道の片側は雑木林で5月9日に行った時はハリエンジュの白い花のトンネルをくぐった。本日はエゴノキの白い花のトンネルをくぐってきた。他に、
写真下1はスイカズラ(吸葛)で鉄柵に絡まって、甘い香りが漂ってきた。開花時は白い花で、後の黄色になる。写真には両方の花が写っている。
写真下2はホオノキで数か所のあり、種類か日当たりかで花が散っていたり、開花中。まだ蕾の木もある。葉の長さが20-40cm位ある。
写真下3は桑の実で薄緑色から赤で完全に熟すと濃い紫色になる。入間川サイクリングロードにも沢山ある。熟すと甘いので昨年ジャムを作って食べた。

スイカズラ

ホオノキ

桑の実


荒川サイクリングロード走る

天気が良さそうなので、去年の秋以来走っていない「荒川サイクリングロード」でトレーニングをした。入間大橋から東京湾まで続いている。本日は途中の秋ヶ瀬公園を散策し荒川の土手を戸田橋まで走る。沿道は秋ヶ瀬公園以外、殆どゴルフ場になっている。

写真下1はさいたま市の荒川沿いの田んぼで丁度田植えが終わり苗が元気に育っている。ここは気持ちが良い。
写真下2は秋ヶ瀬公園内の「ピクニックロード」を散策し色付き花を探していたら「チョウジソウ」の群生地に出会う。平日だが野鳥観察・撮影者で賑わっていた。空いている駐車場でドラムを練習している人は多い。4月に行ったサクラソウ公園に寄ってみたが、色付き花はなく、オギやヨシに占領されていた。
写真下3は戸田橋で東北・上越新幹線、埼京線、国道17号が走っている。
残念ながら、入間川サイクリングロード沿いと荒川サイクリングロード沿いの植物の分布の違いは判らなかった。
走行距離は高低差は殆どないが往復114kmあった。60代おじさんの体力では膝が痛くなり限界の様だ

さいたま市田んぼ

チョウジソウ

戸田橋





モデルさん見つかる

荒川サイクリングロードでトレーニングをしていた。やっと無料で野鳥のモデルさんが見つかる。

写真下1はヒバリで、羽根倉橋付近の草原で鳴いていて余り警戒していない様だった。
写真下2はヨシキリで、サクラソウ公園近くの並木でうるさく鳴いていた。仲間に縄張り宣言をしている様だ。
間違っていたらご指摘下さい。至急訂正します。

ヒバリ無題

ヨシキリ



越年した金魚草が開花

春咲きの1年草の草花の金魚草を春にまき、秋に花を楽しんだ。その後切り戻し越年させたら4月に新芽が出て今、開花している(写真下1)。今後も花が終わったら切り戻し宿根草の様に通年で楽しみたい。その他、

写真下2は、ペルビアナで4-5年前近所から球根を頂き、毎年春きれいな花を楽しんでいるが、繁殖力が旺盛で株分け作業は大変だ。

写真下3は、一重のシャクヤクで、日当たりの悪い場所に植えてある。5月7日に日当たりの良い場所の八重のシャクヤクを紹介した。品種か日当たり度か判らないが、一重のシャクヤクは1週間程度開花が遅れている。両シャクヤクで鑑賞期間が長く楽しめるので歓迎する。

金魚草

ペルビアナ

一重シャクヤク


彩の森公園の樹木に花

稲荷山公園方面に用事があり、彩の森入間公園を横切って行った。そこで樹木が開花していたので紹介する。

写真下1はベニバナトチノキ(紅花栃の木)で、種子からトチ粉を作り、トチ餅などに用いる様だ
写真下2はエゴノキで、果皮がエグイ(エゴイ)のでこれが名前の由来らしい。昔、石鹸の代用に使われた様だ。この木はこの公園に多く、いろいろな場所で白い花が楽しめる。
写真下3はハコネウツギ(箱根空木)で、箱根の山にはないらしい。花は最初白だが赤に変わるので、この木は開花から時間が経っている様だ。

ベニバナトチノキ

エゴノキ

ハコネウツギ


入間川河川敷で植物観察

晴天下、所属している狭山市植物友の会で昭代橋から下流の狭山大橋までの河川敷の植物を観察した。主な植物を紹介する。

写真下1はヤセウツボで、アカツメクサ等のマメ科の植物に寄生して花を咲かせる寄生植物で帰化植物の様だ。
写真下2はタツナミソウ(立浪草)で、花が片方に向いて咲いている様子が寄せる波を連想させ、それが由来の様だ。
写真下3はレンリソウ(連理草)で、小葉が対生して付くので男女の深いちぎりの意味を持つ連理の枝に例えたのが由来の様だ。
写真下4はナンテンハギ(南天萩)で、葉の形が南天、花の形が萩に似ているので付いた様だ。
写真下5はミヤコグサ(都草)で京都に多く生えている説と、脈根草(ミヤクコングサ)が訛った説の2説がある様だ。

ヤセウツボ

タツナミソウ

レンリソウ

ナンテンハギ

ミヤコグサ

イワカガミを見に坪山へ

4月12日にイワウチワとヒカゲツツジを見に奥多摩の坪山(1102.7m)に登り、両方が適期で素晴らしい想い出を作った。その時山頂近くで「イワカカミ」の群生地が連続してあった。5月7日に上野原市役所に連絡し適期であると聞いた。多忙のためそれから1週間後の15日に登ってみた。今回小菅経由で飯尾の焼岳神社前の登山口に行った。近所の庭には季節の花、フジが綺麗に咲いていた(写真下1)。
天気も良く相当暑く感じた。しかし鶴川の支流に沿った登山道は木々の下で別世界の様に涼しいかった。木々は新緑だが前回より濃い緑になり葉が茂り前回より眺望は多少悪くなった。1,000m付近にイワカガミらしい葉の群生地が現れて来たが花が咲いていない。木陰を見ると咲き残ったイワカガミが連続して可愛らしく咲いていた(写真下2)。来た甲斐があった。4月のイワウチワの様に花に埋もれている時期は過ぎてしまった様だ。そのため頂上では2人の登山者きり会えず、途中、登山者とは会わず静かな登山だった。下山途中、三頭山方面が見える(写真下3)。
登山口付近まで高度が下がってきたら、また暑さが戻ってきてしまった。しかし全行程で天気が良かったので満足であった。
コースデータ
狭山自宅(7:20)=焼岳神社登山口(10:03)-(12:00)坪山(12:34)-焼岳神社登山口(14:22)=自宅(15:30)

飯尾の藤庭

イワカガミ

三頭山

F荘のニワゼキショウ

私が持っている「形とくらしの雑草図鑑(280種掲載)」の中で一番きれいなので、いつか見つけたいと思った花がある。その花が狭山市の老人福祉センター「 F荘」の芝生に沢山咲いているのを見つけ感激した。それは下記です。

写真下1はニワゼキショウ(庭石菖)多年草で明治年間の渡来とされる帰化植物の様だ。
写真下2はオオニワゼキショウで芝生などにニワゼキショウと共に育成する様だ。

ニワゼキショウ

オオニワゼキショウ

野菜の収穫が始まる

今年2月にビニルトンネル内にまいたほうれん草、サニーレタス(写真下2)が生長し収穫した。
また去年の暮れにまいた絹サヤインゲン(写真下2)も収穫できた。1日でイチゴパック2杯も取れると消化に悩む

レタス・ホウレンソウ

絹サヤインゲン

ケシの花が咲いている薬植

今回も午前に多摩湖自転車道に隣接する雑木林を観察し、午後東京都薬用植物園の見学をする。今回最大の楽しみは「ケシ」の観察である。合法的に栽培できる唯一の施設だと思う。栽培地は約10m四方の鉄柵に囲まれている。普段はこの外側に更に細かい鉄柵で二重に囲んでいる。
見学者に薬剤師のオバサンや薬学部の学生らしき人が目立った。最初今まで経験した事のない異様な匂いに驚いた。

栽培が禁止されているケシ
写真下1は白色のケシと一重咲きのケシ
写真下2は白色のケシと八重咲きのケシ
写真下3はハカマオニゲシで禁止されていないオニゲシに似ている
写真下4はアツミゲシで開花時が終わりつつあるようだ。

栽培が禁止されていないケシ
写真下5はPrincesse Louise。で周りに鉄柵が無い所で栽培している。その他多数のケシが咲いていた。
写真を撮っていたら隣のオジサンが、このケシの種が飛んで近所の河原に良く似たケシを見かけよと話していた。そのためか、開花後の花は不織布で囲っている様だ。

一重のケシ

八重のケシ

ハカマオニゲシ

アツミゲシ

Pケシ




ツルバラの紹介2013

ツルバラ合計5種の紹介をする。気象条件等でより良く撮影出来た場合は差し替える。

ピンクツルバラ
①20130509-1 2年前に購入し、今年は120個の蕾があり楽しみだ

20130516-0.jpg
①20130516-1 上記の全体像

ツルグラデピンク
②20130510-1

20130516-01.jpg
②20130516-1 上記の全体像

ツルピース
③20130510-1

ツルオレンジ
④2013515-1 

2013519-1.jpg
⑤20130516-1

小輪バラの紹介2013

小輪バラ合計3種の紹介をする。気象条件等でより良く撮影出来た場合は差し替える。

20130516-3.jpg

①20130509-2

小輪オレンジ
②20130509-1

極小輪ピンク
③20130511-1


四季咲き大輪バラの紹介2013

四季咲き大輪の紹介。気象条件でより良く撮影出来た時差し替える。名前は不明の物が多いので省略
比較的香りが強い品種が多いので、バラの株付近は素晴らしい香りがする。1年間の苦労が報われる思いがする。

20130516-1.jpg
四季咲き大輪は3箇所で育てている。上記は中心の栽培地全景。右側を家庭菜園に使っている。

プリンセスドモナコ14
①20130514-2

黄色バラ
②20130508-1

肌色バラ
③20130508-1

ダブルデライト2
④20130510-2

赤色1
⑤20130508-1

赤色2
⑥20130508-1

白オレンジ14
⑦20130514-1

ピンク14
⑧20130514-1

白15jpg
⑨20130514-1

⑩20130516-1

オールド ピンク
⑪20130514-1

オールドオレンジ14
⑫20130514-1









シャクヤクの花が咲く

シャクヤク株は3種類あり、今回日当たりのよい株が開花し(写真下1)、他の2種は蕾のままです。写真の右側にシランも咲いている。
キングサリ(写真下2)は10年位前、お客様の近くの家で春になると黄色だが藤の様な蝶形花が房状に垂れ下がり見事に咲いていた。5年位前園芸店で苗を購入し植えた。やっと房の数が増えてきて見栄えが良くなってきている。
5月の花壇にストック(写真下3)が後方に開花した。3月にビオラ、4月にディジーが開花し今回のストックで大分賑やかになってきている。次回はゴデジャーとカーネーションが開花予定です。

シャクヤク

キングサリ

5月初旬花壇




5月上旬に見たきれいな野草類

5月5日、風も弱くサイクリング日和であった。入間川サイクリングロードを走って、野草類を観察する。アブラナ類は種を付け目立たなくなる。アカツメクサやカラスムギ、ギシギシ類が目立った。そして

写真下1は花木のハリエンジュ別名ニセアカシアという。八瀬大橋付近に数本咲いていた。
写真下2はヒルザキツキミソウで鑑賞用に栽培されていたが野生化した様だ。
写真下3左はアメリカフウロで道端に咲いているが小さいので走っている時、見つけにくい。
写真下3右はマツバウンラン。2箇所に大規模に咲いていた。2箇所共草刈後、枯葉の中からこの花だけ飛び出て咲いていた。

ハリエンジュ

ヒルザキツキミソウ

アメリカフウロ  検索中花

ツツジを見に西上州へ

10年位前に所属していた山の会でGWに西上州のアカヤシオツツジの開花期、花のトンネルに感激し、今年妻と行く予定にしていた。直前に今年は開花が早まった情報や4月中旬の降雪で開花前の蕾が被害を受けたという情報を聞いた。今回アカヤシオでは無名な山に登って運よく花のトンネルの出会いを期待した。物語山、桧沢岳、四ツ又山を紹介する。山ごとに写真を掲載する。

物語山(1019m) (5月2日)
戦国時代の悲劇の物語の舞台の山なので物語山と付いているらしい。下仁田ICから登山口に行き、駐車場のキノコさん(写真下1)に車の留守番をお願いし丹沢という林道を進む。沢の音は良いが、山吹とムラサキケマンの花きり無く寂しい。
登山口に入ると雑木林には山桜とミヤマキケマンが咲いていた。山頂は西峰と南峰に分かれている。最初西峰に登ったら、アカヤシオツツジの咲き残り数輪を発見し南峰をバックに撮影(写真下2)。更に探索すると10箇所以上少し咲き残っていた。裏妙義をバックに撮影(写真下3)。南峰にはやはり数十か所の花が残っていた。日当たりの悪い所が多い。三つ葉ツツジも開花しきれいであった。来年以降、アカヤシオツツジでは比較的無名の山なので開花最盛期でも静かに鑑賞出来ると思う。
南牧村の月形園という民宿に宿泊する。料理・サービス共良かった。

コースデータ
サンスポーツランド駐車場(9:45)-登山口(10:36)-西・南峰分岐(11:25)-西峰から分岐(11:55)-南峰(12:25)-南峰から分岐(12:40)-登山口(13:15)-駐車場(14:10)

キノコの留守番

物語山南峰

裏妙義とアカヤシオ

桧沢岳(1133m) 5月3日
登山口に行く前に民家の庭先で色々な八重桜等の花木が咲き競っているのを見た。中でも紅白の花桃には感激した(写真下1)。
桧沢岳も山頂近くの日陰部分に咲き残りを多数見つける。ここでも三つ葉ツツジの開花が目を楽しませてくれた。このコースはなぜかアセビが多いのに驚く。ここも山頂は西峰と本峰に分かれる。西峰は360度の眺望が得られ新緑なので数倍感激する。西峰にも比較的日影部分に咲き残りが多い(写真下2)。西峰から本峰に目を向けるとここも多くの咲き残り花が目につく(写真下3)。遠方にも多く咲いている。
本峰にある社の後ろから南方向に下山したがこのコースでも随所に咲き残り花が見られた。御座山方面をバックに撮影(写真下4)
花のトンネルには程遠いいが、ここもアカヤシオでは比較的無名なので最盛期でもゆっくり鑑賞出来そうだ。
妻はアカヤシオツツジより新鮮な三つ葉ツツジに感激していた。山頂のロープの張ってある岩場で背が低いため足の置き場に苦労した様だ。

コースデータ
大森橋駐車場(8:05)-西峰(9:20)-本峰(9:50)-大森橋への林道(11:15)-大森橋(11:41)

桧沢岳花桃

アカヤシオ桧沢西峰の

桧沢岳のアカヤシオ

御座山方面アカヤシオ

四ツ又山(899m) 5月3日
昨年秋、鹿岳(カナダケ)に登り、山頂から四ツ又山を見て是非登りたいと思っていた。ここもアカヤシオツツジでは無名に近い山である。最後に期待をかけ登る。
途中、天狗峠付近で若い天狗のユーモラスな石像を見つける(写真下1)。山ツツジ、三つ葉ツツジは程ほどに開花していてきれいだった。四ツ又山は四つの岩で出来た山頂があり、そこにユニークな石像があるが皆難しい顔をしていて、若い天狗像の様な石像は無い。本命の四か所の頂上ともアカヤシオツツジは見つからず、一つの山頂で乾燥した花びらの付いている木を見つけた。この山域はアカヤシオツツジが咲いても小規模で花のトンネルは無理なようだ。一つの山頂に三つ葉ツツジが咲いていたので撮影(写真下2)。この付近から見た鹿岳の写真を撮影。バックは浅間山です。(写真下3)。
妻は、午前の桧沢岳の山行で疲れたらしく、駐車場でお昼寝留守番をしていた。

コースデータ
大久保駐車場(12:26)-天狗峠(13:09)-(13:32)四ツの山頂(13:46)-天狗峠(13:57)-大久保駐車場(14:31)

四ツ又山天狗

四ツ又山山頂

鹿岳






春の野川公園観察

所属している「狭山市植物友の会」で三鷹市大沢にある都立野川公園の観察をした。当初、好天は望めそうになかったが、晴れ時々曇りとベストコンディションであった。
この公園内には昔、多摩川が武蔵野の台地を削ってできた河岸段丘「国分寺崖線」があります。この崖下からは地下水が湧き出していて、四季折々の野草や野鳥、昆虫などが見られ自然の宝庫となっています。(HPより引用)

写真下1のコバノタツナミソウ(小葉の立浪草)は花が穂状で同じ方向に多数付き咲かせる花の形と模様が打ち寄せる波頭の様子を思わせる事に由来している様だ。
写真下2のオドリコソウ(踊子草)は葉の付け根に淡紅紫色の唇形の花を輪生する。この名前は花を傘をかぶった踊り子に見立てた事による様だ。苗の数が多いのに驚かされる。
写真下3のクリンソウ(九輪草)は花が輪になって茎に付き、幾段にもなった様子がお寺の五重塔の頂上にある柱の飾り「九輪」の様なので付けた様だ。
写真下4はムサシノキスゲで府中市の浅間山で見つけられたニッコウキスゲの変種らしい様だ
写真下5はベニウツギ(紅空木)で暖地系のウツギの様だ。この公園できれいな花木はこれだけだった。
間違い等ありましたらご指摘願います。訂正します。

コバノタツナミ

オドリコソウ

クリンソウ

ムサシノキスゲ

紅ウツギ







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まとめ