かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

5回目の伊豆ケ岳

梅雨の合間の曇り日に今年5回目の伊豆ヶ岳に登る。雨が心配でしたがもってくれ、多少薄日の時間帯があったが、涼しく最適なサイクリング日和であった。平日なのでサイクリニストは少ない。
山伏峠に自転車を置き、登り始める。何らかの花を期待していたが、緑一色で寂しい。
頂上で開花直前のリョウブが楽しめた(写真下1)。意外にも頂上付近で10名の登山者に出会う。帰路また古御岳に行き、森林浴と昼食と美味しいお茶を飲みしばし至福の時を過ごした。途中、風雨で幹が傾き、根をむき出しにして生きているたくましいモミジに出会った(写真下2)。
登りの時は気が付かなかったが10m位の幅に木苺の赤い実がなっていた(写真下3)。やっと赤色で元気が出た。
普段、気に留めていなかったら、山伏峠から登って来る時、鳥居をくぐりそこに幹周り1.5m位の御神木と思われるブナの大木があり頼もしく感じる(写真下4)。

リョウブ

モミジの根

木苺



ブナの神木




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入間川河川敷の観察

狭山市植物友の会の6月4回目の観察会が26日に行われる予定が雨天のため本日(27日)行われた。場所は狭山市駅西口から慈眼寺方面経由で入間川の広瀬橋付近の河川敷で行われた。天気は上々だが雨天後のため草地は濡れていて歩きにくかった。

 写真下1はネジバナで、河川敷に行く前の公園で見る。
 写真下2はオオカワジシャで河川敷で見る。
 写真下3はクルマバナでこれも河川敷で見る。
 写真下4はハルシャギクでこれも河川敷の対岸で見る。
 写真下5はヒメガマでこれも河川敷で見る。

今回の観察会の対象植物は
 ミゾホオズキで鉄柵の中に開花寸前の1輪の花を見つけたが、上手く撮影は出来なかった。
 ヒナギキョウソウで昨年に見た河川敷に行く前の公園に行ったが見つけられなかった。

ネジバナ

オオカワジシャン

クルマバナ

ハルシャギク

ヒメガマ



小殿から藤棚山(920m) 

昨年12月名栗の小殿から藤棚山まで登山道がない事を発見。炭谷入林道を自転車で登り、西平山までの道を見つけた。今回梅雨の合間に西平山から藤棚山に登ってみた。
炭谷入林道とその延長道はキイチゴの結実の最盛期でイチゴ街道の様だ(写真下1)甘くておいしかった。コマツナギも開花していた(写真下2)。
西平山から25分程で登山地図にない大遠見山に着くく(写真下3)。昼食を取り西へ向かう。時々アップダウンする。枝尾根にも注意して進む。
ここで想定外の事が発生。過去10回程度道標の無い道を歩いた。会った登山者はいなかった。しかし今回1人の下山者にあった。ヒゲ親父でなく山ガールである。なぜなぜ? うれしいやらガッカリやら複雑な気持ちになる。
途中、道は南西方向になり大きな枝尾根を出てきた。しかし、しっかりした踏み跡と色リボンがあり無事、蕨山-藤棚山の尾根道にぶっつき、数分で藤棚山(920m)に付く(写真下4)。
下山時多少気持ちに余裕が生まれ、木を観察していたら、木に周囲5cm位の溝を付けてある木が5本位集中してあった。皆枯れていた(写真下5)意図して枯らしたのか?いたずらか?初めて見た。

コース・タイム =はマンテンバイク
狭山・自宅(7:48)=小殿(9:51)=(11:05)登山口(11:16)-西平山11:25)-(11:47)大遠見山・昼食(12:00)―(12:36)藤棚山(12:40)-(13:30)登山口(13:45)=小殿(14:14)=自宅(16:08)


キイチゴ

ヤマハギ

大遠見山

藤棚山

いたずらか?




ジャガイモ等を収穫をする

ジャガイモの茎が枯れてきたので、8株ばかり収穫した。男爵という品種で1株に大中のイモが5個平均、40個程収穫出来、駐車場の屋根の下で乾燥している。6月21日(写真下1)

キュウリ等の夏野菜も食べ始めている。写真下2は本日収穫出来たキュウリ、ナス、ピーマン、シシトウ、トマトでスーパーの商品と違い新鮮だが、サイズ等が不揃いである。5月に苗を購入し最初霜避けのためビニルトンネルで栽培し、5月下旬に支柱を立て誘引している。毎年トマトは1種類だったが今年は3種類植え美味しさや栽培の難易度を調べたいと思っている。6月22日

ジャガイモの収穫

キュウリなど

ビワの実を収穫

ビワの実が収穫適期になって来ました。毎年鳥との奪い合いになる。この時期、レジ袋で実を包み鳥から守る。今年はなぜか鳥の被害が少ないのでレジ袋かけをしていなかった。21日午前、梅雨の合間に収穫した。日当たりの良い所は成熟し鳥の餌食部分がある。日陰部分は多少緑味があり堅いので鳥用に残して置くようにした。

写真下1はビワの木になっているビワの実。
写真下2は収穫したビワの実で100個位あったので美味しそうな実を近所に配った。市販品に比べ実の大きさが小さく、種が大きいので果肉が薄い。

ビワの木

ビワの実

三窪高原のツツジ散策

梅雨の合間の晴天を利用し、念願の大菩薩山域の三窪高原のレンゲツツジ散策に行ってきた。平日なので道は空いていたが、柳沢峠の駐車場は20台位の中高年登山者の乗用車と大小1台のツァーバスで埋まった。2年前に来たが既に咲き終わっていた。
駐車場に着くと今迄聞いた事のない音が聞こえていて驚く。途中で挨拶した登山者に聞いたらハルゼミとの事(写真下1左)。調べると春の松林に生息しているとの事で確かにカラマツ林内の登山道を歩いていた。登山口付近はツツジとは無縁で白いヤマボウシ(写真下1右)やカマツカの花(写真下2)が目についた。ハンゼノ頭に来ると群生したツツジが咲いてきた。場所によっては花のトンネルになっている所もあった。天気も良く大満足であった。この時期のオレンジ色のツツジはレンゲツツジの信じていたが、帰宅後、ネットで調べるとヤマツツジの可能性もある様だ。
ハンゼノ頭の近くの保護用鉄柵内の比較的大きな花はレンゲツツジと信じる(写真下3)。ハンゼノ頭からは富士山付近の山・南アルプス・塩山の町が見えた。かろうじて雲の中から富士山の山頂が見えた(写真下4)。またこの近くには多数の更紗ドウダンツツジも見られた(写真下5)。

コース・タイム:=は乗用車
狭山・自宅(7:02)=御岳(8:00)=(9:15)柳沢峠(9:20)-ハンザノ頭付近散策-(11:43)柳沢峠・昼食(12:15)=御岳(13:15)=自宅(14:40)

ハルゼミ ヤマボウシ

カマツカ

小レンゲツツジ

富士山レンゲツツジ

更紗ドウダンツツジ

ゴデチア等が咲きました

早春に咲いていたビオラ、ディジー、ストックが最盛期を終え、ゴデチア等が開花している。

写真下1はゴデチアで数年前HSの草花の種の袋を見て一番きれいな花に思え、毎年栽培している。去年の晩秋に蒔き簡易温室で育てていた。切り花にして玄関に飾ってある。
写真下2はスターチスで百円店で1袋50円で買い去年の晩秋に蒔き簡易温室で育てていた。切り花にし飾り、その後ドライフラワーにして飾る。
写真下3はヤマブドウで数年前知人が挿し木で増やした苗を貰い育てている。棚に這わせ真夏は日除けになする。側面に朝顔やゴーヤを植えている。秋にはブドウを収穫しジャム等に使う。

ゴデチャー

スターチjpg

ヤマブドウ




ネットで柏餅を作る

長男が生まれた記念に家の片隅に柏の木を植え大きくなった(写真下1)。15年位前近所の奥さんが柏餅を作ると言うので葉をあげた事がある。それ以来何とか自分たちで作りたいと考えていた。ただし、5月の節句に食べるにはまだ幼葉で使えない。最近緑が濃くなり一人前の葉になってきた。
3月8日に草餅を作ったが、今回も私も妻も作った体験が無いのでネットの解説にお世話になり作って見た。
あらかじめ和菓子屋さんで餡子を買い、柏の葉を収穫し、ゆで準備をして置く。米の粉を熱湯でこね、蒸し、練り、伸ばし餡子を包み、再度蒸し、柏の葉を巻き数時間置き柏餅を食べた(写真下2)。
皮の大きさ・厚さ、餡子の大きさのバランスが判らず、餡子が漏れてしまったり、市販品は口に入れると柏の香りがするが、今回あまりしなかった。反省点は多々あるので柏の木の有効利用のため上手く作れるようにしたい。

柏の木

柏餅

アンズのジャムを作る

3月20日に開花の写真を紹介し、最近花は咲くが実はならないと困っていた。智光山の植物相談員に相談したら、
 ・同じ木の花どうしでも綿棒で人工授粉をする。
 ・春に新枝が出るとそちらに栄養が行き、実が落ちるので新枝は切り取る。
 ・欲張らず育ちの悪い実は落とす。実を約1/5に減らした。
以上を実行したら、

写真下1は3月20日紹介の開花の写真でたくさん花が咲いている
写真下2は果樹上で熟したアンズの実がなっている。
写真下3は収穫したアンズの実で50個位あった。
写真下4はアンズをジャムに加工した。

今朝試食したが、市販品に比べ多少酸っぱい。砂糖を少なくしたためかもしれないが、糖尿病の予防のため我慢したい。アンズは咳止めや風邪の予防になるらしいので使い切りたい。

高い木の上での人工授粉は怖いので枝の先の花は人工授粉しなかったので実の付きが極端に少ない。
解決法を教えたくれた智光山の植物相談員に感謝する。

明アンズ

アンズの木

アンズの実

アンズジャム

河口湖に行く

旅する自転車を乗っているが遠くに行っていない。暑くなく寒くないこの季節に1泊で河口湖に行った。年金生活者のためYHを使う。そこを自宅から100km程度で選んだ。河口湖は海抜860mとの事で行きは登り坂に苦労した。
YH河口湖では(写真下1)ロシアの最高峰の山に登る目的があり、富士山で訓練をするため利用している若者と相部屋になり、話があい貴重な体験が出来た。
翌日は河口湖大橋を渡り富士山を眺めた(写真下2)。帰りはほぼ下り坂で快適で沿道の風景を楽しめた。富士急ハイランドと富士山の写真(写真下3)。甲武トンネルを越え奥多摩の山側に多くあったマタタビ(写真下4)。この白い葉は最初光の反射か? または老人性の目の病気か? 葉っぱの病気か? 疑った。
今回の体験から走行距離は100km/日程度が適当。登り坂は登っている時は勾配の大変さが判りにくいが、同じ道を下る時勾配の大変さを痛感する経験則をつかんだ。

コース・タイム
6月8日(土):狭山自宅(7:45)=あきるの-上野原線の甲武トンネル(11:00)=上野原市役所(11:30)=大月トンネル(13:30)=YH河口湖(16:00)
6月9日(日):YH河口湖(6:30)=河口湖北岸(7:00)=大月トンネル(9:00)=上野原市役所(10:12)=甲武トンネル(11:50)=自宅(15:06)

YH河口湖

富士山と河口湖

富士急ハイランド

マタタビ6


多摩湖自転車道で定家葛を見る

天気が良かったので、多摩湖自転車道を走る。気温が30度以上なので日陰が恋しくなった。自転車道沿いの雑木林に珍しい植物がある事は期待しなかった。しかし、時々良い香りがしている。前回のガクウツギの姿はなかったが、

写真下1はテイカカズラの花びらが細いタイプで、花びらが落ちている物が多い。良い香りがする。
写真下2はテイカカズラの普通の花びらで、この品種は圧倒的に多い。香りの無い物もある様だ。
写真下3はムラサキシキブの蕾と花で、秋に紫の実は見るが、花は初めてだ。
写真下4はアワブキ(泡吹)で、名前は枝を燃やすと切り口から盛んに泡が出るためらしい。

テイカカズラ細身

テイカカズラ普通

ムラサキシキブ

アワブキ


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まとめ