かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

6回目の伊豆ケ岳

最近、大気が不安定で夕方大雨が降る事が多い。本日も可能性がありそうだ。700mの山に登ると多少涼しい事を期待する。飯能付近で30度でも名郷付近に来ると名栗川の影響で27度位になり山伏峠の坂道も両側木々に覆われている所は25度位になる。山伏峠に自転車を置き、登り始めるが木々に覆われている所が多く、25度位になっている。しかし登山道は前回とあまり変わりが無く、花類とは無縁である。
頂上付近のコナラの雑木林にタマゴダケらしい赤いキノコを発見し感激する(写真下)。笠は直径が15cm位あり単独で生えている。食べられるらしい。
本日は日曜日のため頂上は15人位の人が休んでいた。比較的若い人が目立つ。リョウブの大きな木が5-6本あり、よいにおいが漂っていたのが印象的であった。
今まで帰りは古御岳に寄ってきたが、遅くなると大雨になる可能性があるし、時々遠くでカミナルの音が聞こえているので中止し、急ぎ山伏峠から名郷に下りる。そこでにわか雨にあったが名栗湖付近で止んでくれ助かった。
これからの山登りはキノコとの出会いがあり楽しみだ。

タマゴダケ
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トウモロコシ等を収穫

毎年トーモロコシの種を100円店で買っていた。今年は家庭菜園仲間の影響でサカタの「みわくのコーン」という甘く育てやすい種を500円で買い直播した。ここでどっと収穫出来ご飯の量を減らし主食として食べている。やはり10倍の値段がするだけあり、甘い(写真下1)。

野菜の花で一番きれいな花として有名なオクラが収穫出来た。薄黄色の後ろにオクラの実が付いている。花壇に直播したが、土が合わなく20株中5株きり育たなかった(写真下2)。

ゆでると「ネバネバ」する独特な夏野菜のモロヘイヤも収穫出来、お浸し等で食べている。4人家族だが1株で十分なので知人に1株もらい育てている(写真下3)。

トーモロコシ

オクラ

モロレイヤー




多摩湖自転車道で涼を求める

本日も暑くなりそうなので、多摩湖自転車道の日影で涼を求めるため向かう。すでに暑くなっていたのでコンクリートの堤防部分には人影が少ない。ここで気温を計ったら32度ある。1周し温度変化を調べた。湖からの距離、両側を木で覆われているか、風通しが良いかの視点で温度計で調べてが大差なく28度位であった。小さな坂が多く下り坂の場合スピードも出て汗が冷やされ体感温度が下がる様だ。今後も定期的にここで走りたい。

コース上の植物はリョウブの花から良い香りがしてきた。そして、
クサギ(臭木)が開花し良い香りがしていた。5-6箇所あり気象条件で開花度が違う様だ。
写真下は多少開花期を過ぎている様だ。名前の臭木は葉や枝をちぎると、強い悪臭を発する。しかし花からは比較的良い香りがする。これから数週間この木の前を通る時楽しみだ。

クサギ

涼を求めて名栗川支流に行く

7月7日に竹寺で涼を求めた。しかし、竹寺は谷川から離れてしまいあまり涼しくなかった。今回名栗川沿いの名郷から白石林道(400m)、山中林道(500m)、横倉新道(700m)を登りウノタワ登山口まで行った。
各林道とも谷川に沿っていて2-5m位の所を流れてい冷気の影響を受け易い。また両側の木々に覆われている所が多かった。そして飯能の市街地では気温が30度位だが名郷では26度前後、山中林道・横倉林道では24度前後に下がりウノタワ登山口付近の小滝前では20度前後になった。ここで昼食と美味しいお茶を飲みのんびりしてきた。満足したので再度利用したい。

写真下1は、山中林道沿いの谷川で、小滝が多い。
写真下2は、横倉林道で苔が生えていて涼しそうだ。
写真下3は、ウノタワ登山口付近の小滝で右下の空き地で昼食をとる。
写真下4は、上記の小滝上で見つけた「イワタバコ」の花。
写真下5は、横倉林道沿いの滝の水が林道にしみ出ている場所できれいなチョウを発見。

山中林道の沢

横倉林道

ウノタワ登山口

イワタバコ

チョウ




アヤメを見に山梨へ

昔、南アルプス北部の山に登っていた頃、南アルプス前衛の山があり、皆きれいな花が咲くと記憶していた。今回避暑を兼ね、甘利山と櫛形山に登った。今回櫛(くし)形山が中心で、甘利山は来たのでついでに登る事にした。

甘利山1,737m 7月18日
6月下旬から7月上旬にレンゲツツジで有名な山だ。時期がずれていたのでレンゲツツジは期待せず、千頭星山(2,138m)まで登り、昔登った鳳凰三山の地蔵岳のオベリスク(地蔵仏)を眺めたかった。
平日だったので中年4人組と私たち2人だけだった。天気も良く、極端な悪路もなく色々な花にも恵まれ、目的の地蔵岳も見られ成功だった。次回はレンゲツツジの時期に来たいほど多くのレンゲツツジの株があった。

コースタイム:=は車移動
狭山・自宅(6:47)=入間IC(7:04)=韮崎IC(9:00)=(9:40)甘利山駐車場(10:09)-甘利山山頂(10:40)-大西峰(12:12)-(12:38)千頭星山・昼食(13:07)-大西峰(13:28)-甘利山(14:50)-(15:05)駐車場(15:30)=鰍沢宿泊地(16:52)  参加者:TK・YK

  写真下1左はハクサンフウロで群生化していなく寂しい写真になった。甘利山山頂付近にあった。
写真下1右はヤマオダマキで甘利山山頂付近にあった。
写真下2はウツボグサで甘利山山頂付近にあった。
写真下3は千頭星山直下で見た地蔵岳のオベリスク(左上の鋭い山頂)。
写真下4は千頭星山直下で見た南八ヶ岳連峰で甲府ではいつでも見られる山だ
写真下5は駐車場付近の人に聞いた富士山のビューポイントで、甘利山に来る人の8割は富士山の撮影で、2割がレンゲツツジとの事です。登る時は曇っていて見えなかったが、下りでは不完全ながら見えた。

甘利ハクサンフロ 甘利ヤマオダマキ

甘利ウツボグサ

甘利地蔵岳

甘利八ヶ岳

甘利富士山

櫛形山・裸山2,002m 7月19日
県民の森の指定を受けている山域らしく車道も登山道も整備されていて快適な山登りであった。アヤメ平のアヤメを見る直前まではである。完全に古いガイドブックやWebに騙された。見渡す限りのアヤメの自生地とあったが狭い金網に囲まれたアヤメ5株が歓迎してくれた。裸山の直下に金網の内自生地があると書いてあったので期待して登る。ここでは小規模ではあるが花の楽園の様に色々な花が咲いていて救われた。目の高さ付近に金網を切った小さな穴を開けてくれているのでそこから撮影出来た。 2,000mを越えていて木に囲まれている部分が多かったので涼しいから休んでいると多少肌寒い状態で絶好に避暑になった。
裸山から赤石、聖方面が見えるらしいが雲きり見えなかった。
他に原生林の地区に行き雰囲気を楽しみ撮影したが、雰囲気が出ている写真が無く失敗作を掲げる。森林の撮影はは難しい。
本日も平日であったので私たち以外はこの山に居ず、山を独占してしまった。

コースタイム:=は車移動
鰍沢宿泊場(7:45)=(8:52)見晴らし台(8:52)-遊歩道との合流点(10:00)-アヤメ平(10:50-(11:25)裸山・昼食(12:00)-原生林(12:30)-アヤメ平(12:55)-遊歩道との合流点(13:23)-(14:13)見晴らし台(14:24)=白井IC(15:15)=入間IC(16:45)  参加者:TK・YK

写真下1は櫛形山の全景。英字のEの様に3つの尾根が平行して伸び、終点は直角の尾根にぶつかる。実際は4つの尾根があり、我々は一番北に尾根(右)に登る。櫛を上から見た方に似ているので名前になったらしい。
写真下2は裸山の直下に金網の内自生地で待望のアヤメと右下にヤマオダマキがある。 写真下3は裸山の直下に金網の内自生地でクルマユリと左にクガイソウがある。
写真下4は裸山の直下に金網の内自生地でテガタチドリが3本ある。
写真下5は裸山から南下した所にあるコメツガの原生林内で枯れたコメツガの幹を苔に包まれ土に戻る場面の感嘆したが写真だが雰囲気が出せなかった。
間違っている部分がありましたらご指摘願います。すぐ訂正します

櫛形山

櫛形アヤメ

櫛形クルマユリ

櫛形テガチドリ

櫛形原生林

夏野菜の収穫

豆類に続いて続々夏野菜を収穫している。今年も豊作の様だ。

写真下の
 右はゴーヤで苗を2本植えたのでこれからの収穫が楽しみだ。
 左上は空芯菜で葉物が少ない夏には重宝です。NHKの趣味の園芸 野菜の時間で知り栽培している。
 左下は茗荷で越してきた30年位前に植え毎年食べている。

夏野菜の収穫

枝豆等の収穫をする

家庭菜園の楽しみの一つに、市販品より甘い枝豆を味わえる事がある。そのために害虫のカメムシは排除する防虫ネットを張っておく事(写真下1)と、長く食べられるよう種まき日を数週間ずらして蒔く必要がある。今年はほぼ満足でき(写真下2)、ビールを美味しく飲めている。
一緒にツルなしインゲンも収穫出来た。最初発芽時にヨトウムシの犠牲になり蒔き直しをした。100円店の2袋100円の種なので気持ちの落ち込みは少なかった。爆発的に収穫出来るので、長く食べられるよう種まき日を数週間ずらして蒔く必要がある(写真下3)。緑の野菜が少ない時期なので貴重な料理材料になる(写真下4)。

エダマメ

枝豆の実

ツルなしインゲン

ツルなしインゲンの実jpg



竹寺で避暑したが・・・

連日高温注意報が出ている。そのためサイクリングで涼しい所に行くことにした。今回、年数回行っている、奥武蔵の竹寺を選んだ。海抜510m位で境内まで舗装された林道が通じている。林道に沿い谷川が流れていて涼しい(写真下1)。途中で携帯温度計で測ったら32度、谷川沿いは26度と6度涼しい。しかし、両側から木のトンネルになっていないと28度位を維持してしまう。
境内近くになると谷川からそれるので涼しく無くなり32度に戻ってしまう。境内の日陰のベンチで涼もうとしたが本日は信徒の雑草掃除日で賑わってしまっていた。

普段は静かで、私の好きな寺なので紹介する。特徴として
神仏混合の珍しい寺である。本坊の左下に鳥居がある(写真下2)
本尊が牛頭天王(ごずてんのう)で境内に怖い顔をしたブロンズ像がある(写真下3)。
境内に竹が多い。竹林(写真下4)、珍しい種類の竹がある。写真下5は亀甲竹である。

次回はもっと涼しい所を探したい。

竹寺林道

竹寺

牛頭

竹林

亀甲竹







風蘭が開花

20年位前に野生ランの栽培を始め、現在順調に育っている唯一の野生ランが風蘭です。洋ランに比べ世話をする必要がなく柿の木の幹に着生しています。7月初旬に写真の様なシンプルな白い花が咲き、夕方からユリの様な甘い香りがし素晴らしいです。 私の好きな植物の一つです。

風蘭

多摩湖自転車道でクズの花

梅雨なので多少の雨を覚悟して多摩湖自転車道に行った。ほんの一時期雨にあったが雨具に替える間もなく回復した。花は期待していなかったが、接している雑木林でいろいろな花に出会えた。

写真下1はクズの花に出会えた。手入れ不足の場所にクズが繁殖している。この時期、花に出会えラッキーだ。
写真下2はネムノキで数は少ない
写真下3はオカトラノオで間隔の広い鉄柵の所から撮影出来た。
写真下4はリョウブの花で、6月28日伊豆ヶ岳山頂では蕾であったがここでは開花していた。木の数が多いので賑やかである。

クズ

ネムノキ

オカトラノオ

リョウブ



初夏の入間川サイクリング道

久しぶりに入間川サイクリングロードを走りホンダエアポートに行ってきた。サイクリングロード沿いはアカツメクサやヒメジョオンが咲いていた。そして、

写真下1はワルナスビで、群生している。鋭いとげがあり、人間からしたら悪いナスビだ。
写真下2はコヒルガオで、ヒルガオより花が小さい。
写真下3はヤブカンゾウで、開花した花の近くに蕾が多かったのでこれからどんどん咲くと思う。

ワルナスビ

コヒルガオ

ヤブカンゾウ




ユリが開花した

初夏が近づき、球根や宿根草が開花してきた。

写真下1のユリは、数年前知人からもらい10輪ほど花が咲くようになった。名称は不明。甘いにおいが素晴らしい。
写真下2はグラジオラスと赤と黄色のカンナで、グラジオラスは色々な色の球根を買って植えたが、最終的に黄色の花の球根きり残っていない。
写真下3は宿根草のキキョウで数年前に購入したが、土が合わないのか繁殖力は高くない。
写真下4は宿根草のカーネーションで100円店で2袋105円の種を購入し蒔いてみた。母の日に使うには促成栽培が必要だ

ユリ

グラジオラス等

キキヨウ

カーネーション




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まとめ