かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

智光山 野草園見学

所属している狭山市植物友の会の8月28日の見学会が智光山の野草園で行われた。ここは狭山植物友の会の主要メンバーが定期的に世話をしている場所である。集合まで暑かったが智光山の林の中の小川の畔を歩くと別世界の様に涼しい。主要面メンバーが大切に世話をしてくれている野草を紹介する。

ナンバンギセル
ナンバンギセルで非常に大切に世話をしてくれている

キツリフネ border=
キツリフネで多少花盛りが過ぎている様だ

メハジキ
メハジキで色々な所で株が増えている。

ミソハギ
ミソハギでお盆の時に使っていた。

オトコエシ オミナエシ
▲左:オトコエシ(男郎花) 右:オミナエシ(女郎花)でお盆の時に使っていた。
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7回目の伊豆が岳

7回目の伊豆か岳に昨日の日曜日に登る予定でしたが、天気が悪く本日、月曜にした。昨日の雨で多少気温が下がり走り易かった。県道53号青梅秩父線を名郷・山伏峠まで自転車で登り、峠から伊豆が岳に登る。
学校は夏休み中だか、平日のため、3人の登山者にきり会えなかった
前回、途中にキノコが生えていたので夕食にキノコ汁を予定してたが見つからなかった。

テッポーユリ
▲名郷付近の休耕地に咲いていたテッポーユリで野生化し、沿道に沢山咲いていた。

ヤマハギ
▲山頂に咲いていた唯一の花で、終わりかけたヤマハギの花。

伊豆が岳より城峯山方面の眺望
▲天気が良く、山頂から群馬方面の山が見えた。


真夏の多摩自転車道を走る

真夏の多摩自転車道には人影が少ない。道路沿いの雑木林は緑一色であったが、少しずつ秋の気配がしてきているので2点紹介する。

コブシの実の袋
コブシの実の袋がピンク色になってきた

ゴンズイの実の袋
ゴンズイの実の回りも赤味を帯びてきた

西吾妻山の湿原を歩く

2泊3日で磐梯高原休暇村キャンプ場に宿泊し近所の湿原を散策し植物観察をした。

雄国沼(おぐにぬま)8月16日
桧原湖の南西にある雄国沼を散策するため、雄国せせらぎ探勝路を歩くく。駐車場からあまり高低差がなく大きな岩等なく歩き易い。周りは森林で下方で雄子沢川のせせらぎ音が聞こえる。ブナやコナラ・カエデが多い。トチノキが多いのも面白い。いくつかの支沢を越えて行くのでそこは涼しく、水も冷たい。沼付近に休憩舎という立派な広い建物があり驚く。沼に行く道を歩いていると遠くで雷音が聞こえてきた。天気予報で大雨の可能性をあると言うので残念ながら急いで帰る。
紅葉時はまた、見ごたえがあると思う。休憩舎付近で見た写真を紹介する
ヤナギラン(写真下1)、ギボウシ(写真下2)、トリカブト(写真下3)

コース・タイム
所沢IC(6:45)=猪苗代磐梯高原(11:50)=(13:20)雄国沼登山口駐車場(13:33)-(14:45)休憩舎(14:49)-雄国沼登山口駐車場(16:10)=キャンプ場(16:25) 参加者:TK・YK

ヤナギラン

ギボウシ

トリカブト


西吾妻連峰湿原群 西吾妻山(2,023m)8月17日
西吾妻連峰湿原群の散策のためには山形県の約1,000mの白布温泉からスキー用ケーブル、リフトで約1,800mの北望台に行く。そこらかシラビソ・ナナカマド等の森林中の岩がゴロゴロした急坂を登る。登りにくいが苔むして良い雰囲気の道である(写真下1)。
越えると主に湿原中の木道を歩く。大凹(おおくぼ)湿原、そしてまた岩がゴロゴロした道を登り、いろは沼湿原に向かう。両湿原には、小さな地塘もありミヤマリンドウ(写真下2)、白い花のシラネニンジン、黄色い花のミヤマアキノキリンソウ(写真下3)、ウメバチソウ(写真下4)が一面に咲いていて感激する。残念ながらチングルマは花期が過ぎ種状態を見る事になった。その後、岩道を登り梵天岩や天狗岩を越えて行く。すると左に西吾妻避難小屋の赤い屋根、正面になだらかな西吾妻山(2,035m)が見える(写真下5)。この山が日本100名山の一つになっている。山頂は木々のため眺望がきかず残念だ。
この山頂から、天狗岩、梵天岩に戻り岩道を歩いて戻る。周りは苔むしたシラビソやハイマツ・シャクナゲが林立しここも雰囲気が良い。すっきり晴れなく青空は望めなかったが極端に暑くなく夕立も無く良かった。

コース・タイム
キャンプ場(7:20)=(8:10)ロープウェー乗り場(8:20)=北望台(9:13)-西吾妻山(12:40)-北望台(14:40)-ロープウェー乗り場(15:50)=キャンプ場(16:55)  参加者:TK, YK

コメツガ

ミヤマリンドウ

シラネニンジン

ウメバチソウ1

西吾妻山


裏磐梯野鳥の森探勝路 8月18日

帰りの高速の渋滞を考えキャンプ場付近の手軽な野鳥の森探勝路を歩く。野鳥には会えなかったが、蝉がうるさかった。途中でプロのキノコ収拾者2組に会う。お互い今年は雨がすくなく収穫が少ないと嘆いていた。
途中の湿原で見た植物を紹介する。
ツリフネソウ(写真下1)、イヌゴマ(写真下2)、ハンゴンソウ(写真下3)
植物名はネット・図鑑で調べましたが、間違っていましたらご指摘願います。訂正します。

ツリフネソウ

イヌゴマ

ハンゴンソウ














日々草等が開花

100円店で買った日々草の種は発芽せずガッカリしていた。しかし去年日々草が咲いていた場所に苗が7本出てきて現在開花している。日々草の生長にあった環境であったための思う(写真下1)。
自宅近くに庚申塔がありそこに「サルスベリ」が植えてある。丁度満開に咲いている。
真夏の花は少なくここに掲載できず寂しい。
日日草

サルスベリ

地這いキュウリが収穫期

5月に植えたキュウリやトマトの収穫が終り、現在、地這(は)いキュウリが収穫期になっている。5月のキュウリはツルを支柱を立て誘引して育てたが、今回はツルを地に這わせて生長させる。ツルを地に這わせると雨の時、土が跳ね返りそれが葉の裏面に付き病気の原因になるらしい。
そこで丁度トウモロコシの収穫が終わり茎を処分する必要があるので、20-30cmに切りキュウリのツルの下に引き土の跳ね返りを防ぐ様にした。
このキュウリの特徴は、実が生長する時その方向に障害物があるとまっすぐ伸びず曲がってしまう。U字型になる事もある。また葉の下で生長するので直接太陽光が当たりにくいので、支柱で育てたキュウリより黄緑色になる。
14日、15日は10本位収穫出来るので消化に苦労する。現在、今年、3回目の収穫を計画し、苗を育てている。

地這いキュウリ

涼を求めて奥多摩海沢園地

本日は埼玉、東京地方は37度との事なので1時間半早く出発し多摩川沿いを青梅・御岳そして奥多摩駅の手前の海沢大橋を渡る。青梅では30度、御岳付近で28度あった。海沢大橋から大岳山登山口の海沢園地を目指し、海沢線と言う林道を進む。途中アメリカキャンプ場を通過する。「通行止」の看板があったが自転車は大丈夫と思い進む。

前方に苔むした橋と無灯火のトンネルが出現。通過すると上から地下水の雨と冷風が歓迎してくれる(写真下1)。25度になる。沢のせせらぎ音を聴きながら海沢線を進むと何箇所か小規模の崖崩れがあり、車は通過できない。海沢園地に着くと滝の案内版や東屋、トイレがある。自転車を置き遊歩道を進むと苔むした沢道になる。
三つ釜の滝(写真下2)、ネジレの滝(写真下3)、大滝があるが、大滝までの道は歩きにくいので途中で引き返し、三つ釜の滝の滝壺付近で食事と美味しいお茶を飲んでいたら、苔壁にタマガワホトトギスとイワタバコ(写真下4)が咲いていた。ここは滝壺の冷気で22度まで下がっていた。ここを下り、37度の道を家まで戻ったが疲れた。

今回、車が通行止めのため、会った登山者は4組だけで静かであった。将来大岳山に登るために来たい。

海沢園地の入口トンネル

三つ釜の滝

ネジレの滝

ホトトギス玉川









チョコレートベリー酒を作る

4月にチョコレートベリーの白い花を紹介した(写真下1)。

本日、実が一部しわだらけになりしぼんでいる物を発見し、全体が成熟していると判断した。当初チョコレート色と思ったが、ブルーベリーの様な形で黒い実である(写真下2)。食べてみると未成熟のグミの様に渋い。ネットで加工法を再調査したら当初考えていたジャムは渋みを取る方法が無いようなので、
チョコレートベリー酒を作ることにした。ネットで調べ、収穫した実・氷砂糖・焼酎900mlで浸けこみ1年後に試飲する(写真下3)。いろいろ体に良い成分が入っているらしいので良い味を期待したい。

チョコレートベリー

チョコレートベリー収穫

チョコレートベリー酒

夏の花壇の様子

真夏日が続きますが、花壇は草花も雑草も競争で成長しています

写真下1はアスターで100円店で買い発芽は順調でしたが植えかえの土壌が合わない様で生長が遅い
写真下2はマリーゴールドで、雑草の様に前年の種がこぼれ毎年自然に発芽します。あまり多いので苗を捨てています。
写真下3はギボウシで株分けを怠っているので元気ですが、あまり立派な花が咲きません。

アスター

マリーゴールド

ギボーシ






涼を求めて奥多摩大丹波川

本日は朝のうち晴れ、途中の青梅では34度、青梅街道を川井に向かい進む。街道沿の多摩川の影響と曇ってきたので御岳で26度、川井交差点で北上し大丹波川沿いの道を進む。交差点の南には格好良い奥多摩大橋という吊り橋がある(写真下1)。大丹波川沿いを進むとマス釣り場、2つのキャンプ場は夏休みの日曜日で家族連れで賑わっている。キャンプ場付近は道のすぐ下を川が流れていて25度と涼しい(写真下2)。キャンプ場を過ぎると誰とも会わない。その後登山者3名、車2台に出会う。
上流では道は川から大分下がるが、道の両方を木々で覆っている場所や枝沢の交点では24度位に下がって、涼しい。600m位のヘリポート付近からオフロードになるため枝沢の滝に前で昼食を取り引き返す。
途中、ソバナ(写真下3)、キツネノカミソリ(写真下4)、ハグロソウ(写真下5)を撮影する。
川井から登り、1時間20分、下り36分と涼しい道を早く走ってきた。そのため青梅街道に出ると蒸し暑く感じた。

奥多摩大橋

キャンプ場付近の谷川


ソバナ

キツネノカミソリ

ハグロソウ



黄金マクワウリ収穫

過去に色々なメロンの苗を購入し栽培したが、満足に収穫出来なかった。そこで私の子供の頃、両親が栽培していた(黄金)マクワウリをここ4-5年作っている。ここで初物が収穫できた。
味は昔の味で今のメロンの様に美味しくはない。しかし消毒とかビニルシートの防水も必要なく、程ほどの数が収穫出来る。また、ツルがよく伸びるので雑草対策にもなり一石二鳥の効果を得ている。

黄金マクワウリ

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まとめ