かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

富士五湖を走る

9月27日(金)~29日(日)サイクリングで富士五湖を走る。3日共天気の恵まれ、リフレッシュしてきた。6月に1泊で河口湖に行って素晴らしかったので2泊し中の1日で富士五湖巡りをした。紅葉には早いが極端に暑くも無く寒くも無いサイクリング日和だった。行き帰り各100km、富士五湖巡りで100km。合計300kmを走る自信がつく。

27日(金
自宅から海抜約700mの甲武トンネルを越え海抜約100mの甲州街道に出る。行きも帰りもこのトンネルは私には難所だ。これを越えると大きな登り下りはは少なく、最終的に宿のある海抜約800mの富士吉田にだらだら坂を行くことになる。6月に1回走っているので緊張感は少ない。宿は私が年金生活者のため、今回も安いYH(ユース・ホステル)を使う。カナダ人やアメリカ人の若者が同宿した。YHのある町の商店街にはコンビニが無いので買い物に苦労した。約20年前位の我が家の近所の状態だ。
コース・タイム
狭山・自宅(7:40)-五日市駅(9:30)-甲武トンネル(11:15)-上野原(12:12)-大月市(13:40)-富士吉田YH(16:00)

甲武トンネル花
▲甲武トンネルへの急坂沿いに多く咲いているツリフネソウに癒される

リニア実験線
▲大月市の先に最近話題になっているリニア実験線の鉄橋が見える。

三つ峠
▲桂川沿いの水田で刈り取った稲が乾かしてある。後方中央に三ッ峠山が見える


28日(土
海抜800mの富士吉田では朝6度位に下がり暖房を使っている。7時頃出発したが寒い。本日は西方向に進み4湖を見て山中湖に行き宿に戻る。800mから1,100m位の所を登り下りする。途中にあった温度計が15度を指していた。道々には落葉とドングリ、クルミ、クリ等の木の実が目についた。また手つかずの原生林も多く走っていて気持ちが良い。5湖とも釣り客が多いのには驚かされた。今回、途中の観光地は時間的に行けなかった。宿には高齢登山者が8人が同宿した。富士山の5合目まで登り植物の観察をしてきたようだ。お婆さんが多いので遅くまで騒がしかった。

コース・データ
富士吉田YH(7:12)-河口湖(7:55)-西湖(8:40)-精進湖(9:35)-本栖湖(10:10)-(11:55)道の駅なるさわ・昼食(12:23)-山中湖(12:55)-富士吉田YH(15:30)


秋の河口湖
▲コスモスが咲く河口湖

王岳
西湖の北にある王岳方面の眺望。将来登りたい。

精進湖
精進湖の松の間から見える富士山

本栖湖
▲1,000円札の裏に印刷されている本栖湖湖畔から見た富士山を撮影した場所付近で私も撮影

山中湖
山中湖に行ったら富士山が雲に隠れてしまっていた。白鳥の形の遊覧船と背後三ッ峠山


29日(日)
6月、同じ道を往復したが帰りの方が早く自宅に着いたので、今回、帰りは寄り道をする。本日午前にサイクリング団体が、出発地点は不明だが、五日市駅から奥多摩湖への自転車のロードレースをやるため8:30-10:30は五日市駅から奥多摩湖まで通行止めになったらしい。私が五日市を走った頃はレースは終わっていた。

コース・タイム
富士吉田YH(7:18)-大月(8:00)-猿橋(8:45)-上野原(10:00)-甲武トンネル(11:24)-五日市(12:55)-狭山・自宅(14:39)

寿駅
▲富士急行の「寿駅」。おめでたい名前の無人駅。近所の地名の寿町が由来らしい。

岩殿山
▲大月駅の裏にある岩殿山で、武田氏の悲劇の物語がある。

猿橋
猿橋で日本3奇橋と言われ、橋脚を使わず、4層のはね木で支えているとの事である。











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初秋の多摩湖自転車道

多摩湖自転車道沿いの雑木林の植物の様子を見に行った。道には早くも落葉樹の落ち葉が目立った
彼岸を過ぎ、朝が肌寒いのでサイクリングウェアを秋用に替える。

ホオノキの集合果
ホオノキの袋果でこれが裂け、赤い種子が2つ吊り下がる様だ

アオハダの実
アオハダの赤い果実。アオハダの名は樹皮を傷つけると、緑色の内皮が見えるための様だ。

コブシの種子
▲秋になり、コブシの袋果(後方のピンク色)が熟し破れて赤い種子(前方のオレンジ色)が出る。

紫式部
紫式部で初秋なので先端(左側)はまだ薄い紫色である。





奥多摩の「奥」に登る

残暑の厳しい中、来月登る予定の「鷹ノ巣山」の登山口を自転車で探しに行く。奥多摩湖の北にある鷹ノ巣山に浅間尾根を登る場合、「奥」という集落の登山口を使う。
青梅街道の奥多摩湖中央の峰谷橋から峰谷川の沿って「奥」集落に進む。途中から入奥沢を進む。標高差約360メートルと厳しい。しかし沢の音と周りの緑のトンネルに癒されあまり疲れを感じない。

峰谷方面の眺望
▲途中の峰谷方面(西側)の眺望。廃屋も見かけたが、新しい家も多い

奥集落
奥集落:ここも新しい家があり、畑も耕作している。ここに登山口があった。

フヨウ
▲道路沿いにフヨウが開花

ナナカマド
▲帰路、奥多摩湖の水と緑のふれあい館内のナナカマド

奥集落で元気な老人に会えると思ったら、猫と郵便配達車きり会えなかった。
車社会なので、後継者が住んで生活しているのかも知れない。





初秋の目黒自然教育園

18日に狭山植物観察会が目黒の国立科学博物館附属自然教育園で行われた。
ここは大名下屋敷が明治以降、軍事施設となり一般の人が入れないため都心でありながら広い豊かな自然が残されている。お陰様で快晴の一日、きれいな初秋の花を楽しめた。大半の植物には名札が付いていて助かる。来年は春に訪問したい。

ヤマホトトギス
ヤマホトトギス:園芸種より白く、開花が早い。

カリガネソウ
カリガネソウ:独特の匂いがある。

ツリブネソウ
ツリブネソウ

トラノオスズカケ
トラノオスズカケ(虎の尾鈴掛):

フタバハギ
フタバハギ





初秋の花壇の様子

9月に入り花壇も一部秋らしくなりました。写真を紹介します

白花萩
▲白い花のが咲いている。

白花曼珠沙華
▲白い花の曼珠沙華:数年前、河川敷の苗を移植する。9月15日掲載

トレニア 秋咲グラジオラス
▲左:春咲きのトレニアが開花    ▲右:春咲きのグラジオラスの開花に驚く。

ポポーの実
ポポーの果実。明日台風が来るようなので落ちる前に撮影する。

ポポーを食べる
ポポーの果実を試食。撮影後左側の枯葉を取ろうとしたら果実が落ちてしまう。
  皮をむき中央を開き種を出して食べる。独特の香りと甘さがあり美味しい。

奥多摩 タワ尾根を歩く

9月の山は花も少なく、紅葉にも早く寂しい。「キノコ採り」をネットで調べたら、たまたま9月に「タワ尾根のウトウノ頭」付近で収穫があった記事を見つけた。登山地図では道標も少なく難路表示である。平日だし会う人はいなく静かに歩けると喜ぶ。
日原の駐車場から一石神社の境内を通り一石山を目指す。少ない道標を頼りに雑木林内の急坂を登る。「一石山」道標を過ぎ傾斜が緩くなったので登山道を少し外し「キノコ」を探した。1本の小さなキノコは時々みかけた。杉の植林帯で枯れ木に群がる「ナメコ」らしきものを見つけ感激。登山等を外れるとフカフカの落ち葉なので歩きにくく疲れる。
人形山付近のミズナラの巨木は最近大きな枝が折れ痛々しい。付近に期待していない花が咲いていて感激。途中1人の中年男性に会い一緒に登る。このコースが好きで過去に30回ほど登っているコダワリ登山者だ。たしかにブナ・モミジ等の雑木の新緑・紅葉は素晴らしいと思う。このコースは10月になるとこの山の近所の人がキノコを一杯取って下山している姿を見かけているこの事。
最初「ウトウノ頭」を目指したが天候を考え、篶(すず)坂ノ丸(1,456m)で引き返した。今後も山歩きが中心だが、携帯の「キノコ図鑑」を持参しキノコの観察と収穫、料理を目指したい。

コーズ・タイム
狭山・自宅(6:30)=日原駐車場(8:30)-一石山(9:44)-人形山・ミズナラ見学(10:33)-篶坂ノ丸(11:28)-(11:56)人形山・昼食(12:25)-日原駐車場(13:52)=自宅(15:56)  参加者:TK・YK

コレラタケ
コレラダケらしい:ナメコに似ているが毒キノコらしいので捨てた

ミズナラの巨木
▲枝が折れたミズナラの巨木

トリカブト
トリカブト:今回見つけた花はこれだけだ。

牛頭ブナ
▲「牛頭ブナ」:中央のブナの折れた枝が牛頭の様だ。

篶坂ノ丸
篶(すず)坂ノ丸(1,456m):ブナやモミジの木が多い。

初秋の薬用植物園

数日前のニュースで東京都薬用植物園でウコンが咲いているのを見た。暑さも和らいてきているので、トレーニングを兼ね自転車で薬用植物園に行ってみた。
春の比ではないまでも、所々に花が咲いていた。正門付近に多くの鉢植えの日々草(抗がん剤製造原料)が一杯咲いていたのが印象的だ。林地に入ると涼しくて快適だ。平日のため立派なカメラを持参した高齢者が目立った。

ウコン
▲テレビで紹介されたウコンで健胃、利胆、カレー粉等の香辛料になる

トウテイラン
▲ロックガーデンにあるトウテイラン(洞庭藍)で絶滅危惧Ⅱ類に指定されているらしい。

ツルボ
▲林地に目立つツルボの花。鱗茎は飢饉の時、食料にした様だ。

チンネベリー・センナ
▲民間薬原料植物区にあるチンネベリー・センナで便秘に効果がある。

ゲンペイクサギ
▲温室内のゲンペイクサギ(源平臭木)、園芸種が市販されているらしい。

セユナ
▲温室内のトウワタ(唐綿)で、出来たに種子は綿が付いている。




堀兼・上赤坂公園の動物達

狭山市植物友の会の観察会が4日に堀兼・上赤坂公園で行われた。花の季節はほぼ終わり、紅葉にも早いので私には超地味な観察会になる。しかし、公園事務所の方々の遊び心で笑顔になれた。雑木林の枯れ枝で作った可愛い目の動物に会えた。今回、私は植物可愛い動物観察会になってしまった。

1赤坂の森公園

赤坂の森公園2

赤坂の森公園3





寂しくなった夏花壇

猛暑日が続いている。夏の花壇の花は少なく寂しい。何とか探して掲載する。9月2日

ゼフィランサス10日
▲ゼフィランサス:9月2日に掲載後、2番花が咲いたので差し替える

フウセンカズラ
▲フウセンカズラ:前年の種から毎年自然にはえてくる。今年は土が合わないらしく実の数か少ない。


智光山 夏の薬草園

9月初旬は四季咲きバラの秋の剪定時期になる。今年は異常気象なので都市緑化植物園の相談員に時期の相談に行く。帰路植物園全体を見たが、夏の花のムクゲ、キョウチクトウ、フヨウ等の花が最盛期を過ぎ終りを告げていた。薬草園では最盛期の様な花が咲いて楽しんで来た。9月2日

エビスグサ
エビスグサ:便秘・二日酔い・高血圧に効く様だ

オイランソウ
オイランソウ:下剤・腫れ物に効く様だ

ワタ
ワタ:脱脂綿に使う



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まとめ