かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

友の会 市民文化祭に展示

所属している狭山市植物友の会では例年市民文化祭に1年の活動展示をしている。10月31日(金)から11月5日(火)まで中央公民館の3階で展示している。今年は「おもしろい植物名の由来」をテーマに色々な植物の写真と面白い名前の由来文を展示している。私は会員2名と31日の午後説明員として参加し、活動紹介と会への勧誘をした。初日であるが盛況で約150人が関心を持って見てもらい、2名が体験入会を希望してくれた。

名前の由来
▲おもしろい植物名の由来の展示

活動記録
▲1年間の活動紹介。53枚の花や実、活動風景の写真を展示

盛況風景
▲平日でありながら盛況であった。

31日の当番
▲31日の当番

マムシグサの実
▲私が撮影していた「マムシグサの実」の写真を展示してもらえた。
 右上のオレンジ色の実の写真。




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富士山周辺の紅葉山歩き

山中湖近くにあるS社の社員用宿泊施設を安く借りられるので定期的に富士山周辺の山歩きに利用している。今回、山梨県の道志村の「今倉山(1,470m)」と河口湖畔の「毛無山(1,500m)」に登る予定でしたが雨天のため今倉山のみの山歩になった。
相模湖から青根に出て、道志川沿いの道志の山と丹沢の山の紅葉を眺めながら進むと広葉樹の山肌にぽつぽつ紅葉、黄葉が目に入り感激した。
車で道坂峠(1,050m)まで行き登る。最初杉・桧の植林地帯であったが雑木林になると、ぽつぽつ紅葉、黄葉の木々が目に入る。ガマズミの赤い実や、マムシ草の赤い実もぽつぽつ見られた。しかし登山道は雑木に囲まれているので、左右の眺望がきかず、道志の山、丹沢の山は枝ごしにきり見られなかった。頂上に近づくにつれ紅葉、黄葉が目立つ。頂上から西方向に行き赤岩に行くと、眺望が良くなり周辺の山を見る事が出来た。平日なのでこの山を独占していたと思ったら、男性2人のグループに会い山の話が弾んだ。

コース・タイム
狭山・自宅(6:46)=甲武トンネル(8:10)=青根(8:55)=道坂トンネル(10:40)-(12:16)今倉山・昼食(12:44)-(14:33)赤岩(14:37)-今倉山(14:50)-道坂トンネル(16:00)=宿泊施設(17:11) 参加者:TK,YK

今倉山西峰
▲今倉山の山肌の紅葉・黄葉。雑木は一斉に色が変わらず順番に変わる様だ。

モミジ
▲途中、この様に部分的に紅葉している。カエデの様だ

今倉山山頂
▲今倉山 山頂付近の雑木。

赤岩からの御正体山
▲赤岩から見た御正体山(左)と鹿留山・杓子山(右)

リンドウ
▲途中で見たリンドウ。野生のキク以外に見た唯一の花

空洞のブナ
▲幹に大きな空洞があるブナの老木。手を挙げ「頑張って生きているぞ」と叫んでいる様だ





西千葉仲間で情報交換会

台風が一段落してきた26日午後、西千葉仲間の東京近郊組が情報交換会を行う。帯広の仲間の葬儀の報告と3年ぶりの再会に当たり、各自近況報告をする。60-64歳になるので今後の人生設計、自分の病気の事、家族・孫の事等で5時間を有意義に過ごした。
写真左から、タケチャン、ヌマチャン、ヤマチャン、カマチャンの笑顔

西千葉仲間

10月下旬の薬用植物園

トレーニングを兼ね、自転車で東京都薬用植物園を訪ねた。そして小石川植物園の秋季観察会でお世話になったここの職員の方にお会いしお礼の挨拶をした。
本格的な秋の景色にはなっていないが色々な花や実に会えた。

コマユミ
コマユミ(子真弓):ニシキギに似ている。紫色の実が熟し割れると朱色の皮あを付けた種子が出てくる。

ヤクシソウ
ヤクシソウ(薬師草):薬効は腫れ物の治療。林地に沢山咲いている。

ミセバヤ
ミセバヤ(見せばや):ベンケイソウ科で薬効は不明

タバコ
タバコ:百害あって一利なしと言われるが、喫煙者には花粉症が少ないらしい。

ブルージンジャー
ディコリサンドラ・ディルシフロラ(ブルージンジャー):南アメリカ産で温室に咲いている。

ヘビウリ
ヘビウリ:実が長く蛇の様に曲がっている場合もあり、最初怖かった。ニガウリの様に熟すと山吹色になる。

8回目の伊豆ケ岳 山行

本日小雨が降っていて、急きょ1時間遅れで出発。いつもの様に県道53号青梅秩父線を名郷・山伏峠まで自転車で登り、峠から伊豆ケ岳に登る。曇りのため土曜にしてはサククリニストが少なく寂しい。
本格的な紅葉は11月と思うが早生種のカエデ等の紅葉を期待した。残念ながらわずかな紅葉きり見られなかった。
伊豆ヶ岳への道は3日前の台風で登山道に杉、桧の小枝、広葉樹の枯れ枝が落下していて歩きにくい。広葉樹林帯は少しずつ落葉していて明るく感じた。山頂では誰もいなくしばらく山頂を独占していた。その後中年カップルや中高年の団体さんが登ってきて賑やかになった。帰路入間市付近で小雨に会う。

コース・タイム
狭山・自宅(9:18)=(11:45)名郷(11:55)=(12:48)山伏峠(12:55)-(13:20)伊豆ヶ岳山頂・昼食(13:35)-(14:25)山伏峠(14:30)=狭山・自宅(16:36)

名栗湖伊r口
▲名栗湖入口に紅葉。名前は不明

10月桜
▲名郷の万屋前に咲いていた10月桜(冬桜とも言うらしい)。春にも咲くらしい。

山頂から見たカエデ
▲伊豆ヶ岳山頂付近に唯一あった、早生のカエデらしいの紅葉。貴重品

10月のサツキ
▲名栗の小枝付近に咲いていたサツキ。ネットの解説:サツキは温帯から亜熱帯が原産ですので寒冷によるスイッチが鈍い部分で、秋にも開花するという狂い咲きの現象を起こし易いのです

クジラ
▲名栗の鹿ノ戸地区にある〇〇造形工房の敷地に飾ってある5-6mあるクジラの広告物。このコースを走る時これを見て笑顔になる。

きれいなブーケをもらう

娘が友人の結婚式でもらってきたブーケ。久しぶりに食卓が明るくなった。最初白い花はバラと思ったがトルコキキョウだった。

ブーケ

入間中39会同窓会開催

2014年10月25日(土)、新狭山ホテルで入間小学校・中学校39会 同窓会を開催する。恩師を含め、48人の参加者で盛り上がった。我々幹事7人で約1年間かけ準備し、この日を迎えた。

同窓会
▲同窓会会長の挨拶

同窓会集合写真
▲集合写真:プリントからスキャニングしているので不鮮明になってしまう

同窓会私たちの近況
▲出欠ハガキに書いてもらった近況を冊子にまとめ、会員の近況を知る。左が表紙、右が裏表紙

なつかしのコーナー
▲なつかしのコーナー:小中学校時代の写真や過去の39会の懐かしい写真に人気があった。

地元の情報コーナー
▲地元を離れている人向けの地元の情報コーナー。小中学校の閉校の情報が中心

皆さんの作品コーナー
▲皆さんのコーナー:参加者個人の写真・なつかしい物、趣味の品を持参してもらう。その人の新しい側面を見る事が出来た。100名山登頂記録は印象に残った。




10月中旬の花壇の様子

10月中旬、だんだん寂しくなる花壇に秋の花が登場してきた。

ホトトギス
▲園芸種のホトトギスで宿根草のため増えすぎるのが困る。

空芯菜の花
▲家庭菜園で収穫している「空芯菜」に純白の花が咲き感激。

お茶の花
▲近所のお茶畑から苗を移植し庭で咲いているお茶の白い花

初秋の入間川サイクリングロード

当初、天気予報では本日涼しくなるとの事で久しぶりに「入間川サイクリングロード」を走る。実際、暑くて困った。しかし植物は秋の姿になりつつある。ヒガンバナの花は散り、セイタカアワダチソウ、コセンダン草が目につく。そして、

初秋の安比奈公園
▲安比奈公園のコスモス・マリーゴールド。背後の建物は西武文理大学

ムラサキカタバミ
▲春と同じ様に緑一色の中に連続して咲いていて目立つイモカタバミ

チガヤ
チガヤの穂が果期になり一面が白毛になる。

山ぶどうの収穫

「山ぶどう」を日除け棚にして暑い夏をしのいだ。昨年は沢山の房が出来たが収穫期に殆ど落下してしまった。そこで房ごとに防虫網をかけたり50房を10房に摘果し1房を大きく丈夫に育てた。そしたら成功でした。10月9日に網をとり成熟度を調べたらぶどう色になっていて、食べてみるとうす甘く、栽培品に比べ、粒は小さく種は大きく果肉は少ない。ぶどうの原種そのものだ。ジャムには不向きだ。梅酒の様に氷砂糖と焼酎で浸け、山ぶどうを仕込んだ。1年後が楽しみだ。

山ぶどうの棚
山ぶどうが成熟してきた。葉が落ちて空が見える。

山ぶどうの房
▲成熟した山ぶどうの房。栽培品に比べ粒が小さい

山ぶどう酒
山ぶどうを仕込む。来年の秋が楽しみだ

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まとめ