かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

晩秋の都立狭山公園等

都立狭山公園(東大和市)の晩秋のの様子を見に行く。ここはいつも走っている多摩湖自転車道に併設している。
そこで、自転車で狭山公園を見、その後多摩自転車道沿いの雑木紅葉・黄葉を見て来た。注目したのは狭山公園内にトウカエデの林という場所があったので期待して行った。

宅部池の紅葉
▲狭山公園内にある宅部池付近の紅葉・黄葉

トウカエデ赤色
▲トウカエデの林のトウカエデ:10-15mの高木の先端付近に葉があるので見難い。約100本程あるので壮観だ。

トウカエデの色変化
▲トウカエデの葉の変色写真:最終的に赤くなる。風で落葉したのが多いみたいだ。

多摩自転車道紅葉トンネル
▲多摩自転車道は紅葉・黄葉のトンネルの様だ。左側がサイクリングロードで落葉が重なっている

シデの紅葉
▲アカシデの紅葉:柔らかい赤色だ。





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晩秋の航空公園の観察

久しぶりに狭山市植物友の会で晩秋の所沢航空記念公園の植物を観察する。
最近の前線の通過のため風の日が多く、木々の落葉が目立つ。
先週の昭和記念公園と違い、街の中の公園に溶け込んでい、市民が自由の出入りでき活発に利用している。
主に紅葉・黄葉、実を観察した。

ハゼノキ
ハゼノキ:多少散りかけていたが、真紅の葉は周りから良く目立つ。

ミズキ
ミズキ:実はすでに落ちてしまっている様だ。この葉はピンク色を帯びているが、薄黄色の葉は多い

イヌシデ
イヌシデ:落下している種が多かった。

ソヨゴ
ソヨゴ:木の名前は風に枝がそよぐと葉音がする事かららしい。

カナメモチ
カナメモチ:垣根に使われ、春赤い芽が美しい。上記の葉は赤い葉が混っているが、緑色の葉だけの所が多い。



晩秋の刈寄山(687m)に登る

JR五日市駅から自転車で15分程で盆掘川沿いの盆堀林道の入口に着く。8割位が針葉樹の植林地帯で残り2割程が雑木林でコナラやクヌギの黄葉が最盛期で、時々遅れたモミジ・カエデの紅葉が見られた。程ほどに盆掘川の水音が聞こえて最高の気分にしてくれている。こだわりのサイクリニスト10名程とバイク1台、乗用車1台に出会う程の静けさで良かった。海抜500m程の入山峠まで行き、正規登山道を15分程登ると刈寄山の頂上になる。引率された10名程の元気な小学生に元気をもらった。

当初、非正規の林業作業道を登ろうと登山口を探していたら、地元の人に最近作業道を下ってきた人が遭難し地元の警察が大騒ぎをしたので正規のルートを登って欲しいとの事でした。

コース・タイム:=は自転車利用
狭山・自宅(8:16)=五日市駅(10:08)=盆堀林道入口(10:23)=入山峠(11:40)-(11:55)刈寄山・昼食(12:20)-入山峠(12:35)=盆堀林道入口(13:30)=五日市駅(13:40)=狭山・自宅(15:36)

商店街の歓迎
▲五日市の商店街で可愛い動物に出会う。なぜか飲屋の玄関に飾ってあった。

盆堀林道1
▲盆堀林道のクヌギ・コナラ類

盆堀林道2
▲盆堀林道の大きなモミジの木

刈寄山の尾根jpg
▲刈寄山方向の尾根の黄葉

山頂から見た丹沢方面
▲刈寄山の南方の眺望。丹沢方面の山が見える。





昭和記念公園で昔の車を楽しむ。

狭山市植物友の会で20日に昭和記念公園で観察会を開催した。欠席したので「オッチョンさん」の報告を見たら特別展で昔の車を展示している様なので晩秋の植物と一緒に楽しんで来た。
展示車は私が中高生の頃の走っていた車で軽自動車が記憶に残っているので重点的に見た。整備されていて23日に実際に運転するそうだ。
所有者に会い、30-40年間浮気せず一つに車にこだわる理由を聞きたかったが、所有者は近所の自動車学校のらしく、教材なのかもしれない。

スバル360、マツダシャンテ
▲スバル360カスタム(1963年)、マツダシャンテ(1973年):身近な人が良く乗っていた。

マツダキャロル、クーペ
▲マツダキャロル(1966年)、マツダR360クーペー

マツダコーペのメーター
▲マツダR360クーペーの計器。中央にスピードメーターきり見えない。この様な簡素な車大好き。だが今は売っていない。

スズキフロンテ、ホンダN360
▲スズキフロンテ(1973年)、ホンダN360

ダイハツミゼット、フェローマックス
▲ダイハツミゼット(1963年)、ダイハツフェローマックス(1973年):ミゼットの初期は丸ハンドルで無く棒ハンドルだった。



昭和記念公園で晩秋を楽しむ

狭山市植物友の会で20日に昭和記念公園で観察会を開催した。欠席したので「オッチョンさん」の報告を見たら見ておきたくなり、22日に単独で見学してきた。平日だが中高年カップルが目立った。
モミジ類、イチョウがこれでもかこれでもかと一杯紅葉・黄葉していて飽きてしまった。
そこで、雑木の紅葉・黄葉を観察してきた。是非、木の名前と特徴を暗記したい。

モミジハフー
モニジハフウ:フウ(楓)は葉が3裂、モミジハフウの葉は5-7裂なのでモミジににているので名が付いたらしい。

ヤマボウシ
ヤマボウシ:花は園芸種のアメリカハナミズキの様に白い4枚の総苞片がり、春に楽しめる。秋もこの様な紅葉が楽しめる。

ナンテンハゼ
ナンテンハゼ:昔、種子の油からローソクを作ったらしい。

イタヤカエデ
イタヤカエデ:黄色く色づく。名は葉が良く茂り板でふいた屋根の様に雨がもらないかららしい。

ヒーラギ
ヒイラギ:花付近で良い香りがしていた。名は疼木(トウボク)とも書き、触ると痛いかららしい。





9回目の伊豆ケ岳 山行

朝の気温が大分寒きなってきた。冬のサイクリングウエアで出発した。通過する地区の民家でも木々の紅葉が始まっている。平日なので県道や登山道に人は少なかった。幸い好天だったのと適期だったので伊豆ヶ岳付近の紅葉・黄葉が素晴らしく見えた。

コース・タイム

狭山・自宅(8:29)=名郷(11:08)=(11:55)山伏峠(12:00)-伊豆ヶ岳(12:50)-(13:20)古御岳・昼食(13:40)-山伏峠(14:38)-名郷(14:50)-狭山・自宅(16:47)

名栗宗教施設前
▲沿道にある名栗の宗教施設付近の紅葉

伊豆が岳山頂付近2
伊豆ヶ岳頂上付近の紅葉・黄葉1

伊豆か岳山頂付近3
伊豆ヶ岳頂上付近の紅葉・黄葉2:青空だったので上方の紅葉・黄葉がきれいに写る。

古御岳山頂付近
古御岳山頂付近の紅葉・黄葉

道祖神
▲飯能市下直竹付近の沿道の道祖神:最近沿道に花が咲いていないので色々な物が目に入る。



飯能市の育林交流集会の参加

近場の山登りやサイクリングコースは飯能市の山間部が多い。本日、埼玉県主催の育林祭の併設行事の育林交流集会が飯能市市民開館で行われたので傍聴した。飯能市は沼田市、鶴岡市と共に「森林文化都市」宣言をし森林事業を大切にしている。偉い先生の「森林と人との関わり」、飯能産の「西川材」の開発の歴史、鶴岡市の林業家の林業経営の成功事例、飯能市にある駿河台大学の学生の森林との接し方等の話があり、私自身いつも接している山を視点を変え見られそうだ。

駿河台大学吹奏楽部
▲駿河台大学吹奏楽部の歓迎アトラクション

飯能市民会館のアメリカハナミズキ
▲飯能市市民会館のアメリカハナミズキの紅葉


能仁寺のカエデ
▲飯能市市民会館付近にある能仁寺のカエデの紅葉

能仁寺のサツキの花
▲飯能市市民会館付近にある能仁寺のサツキの花。今咲いているが普通5月頃咲く。

人形山東尾根の紅葉

9月に奥多摩タワ尾根を登り雑木が多く、新緑・紅葉時期は素晴らしいと思った。今回、山仲間の大先輩のU氏の指導を受け、タワ尾根にある「人形山」の東尾根から登り、紅葉・黄葉を楽しんだ。東尾根は登山地図に道の記載が無く、道標も無いルートなので緊張して登ったが全コースで他の登山者に会わず、静かな山行であった。
海抜900m~1,000m付近が紅葉・黄葉の最盛期であった。今まで見たことが無い規模の紅葉・黄葉に超満足
頂上付近のミズナラの巨木は大枝が折れてしまったが、残りの部分は生きていて紅葉していた。眺望はヨコスズ尾根、長沢背陵方面が見えた。

コース・タイム
狭山ヶ丘(5:57)=(7:12)日原駐車場(7:20)-東尾根登山口(7:50)-下段歩道(8:03)-上段歩道(8:33)-(10:06)ミズナラの巨木・間食休憩(10:30)-人魚山山頂(10:45)-一石山(11:22)-小川谷林道への分岐点(11:26)-下山口・途中で昼食(12:25)-日原駐車場(12:55)-(13:38)もえぎの湯(14:26)-狭山ヶ丘(16:00)
参加者:UJ氏・TK

東尾根1
▲東尾根の紅葉・黄葉。その1

東尾根2
▲東尾根の紅葉・黄葉。その2

東尾根3
▲東尾根の紅葉・黄葉。その3

東尾根4
▲東尾根の紅葉・黄葉。その4

人形山
▲人形山頂上でU氏と記念撮影。逆光でストロボを使ったが失敗する。





秋野菜を収穫中

家庭菜園の収穫物を家庭で消費するためには、一回に大量に収穫出来ては消費しきれないので、少量の種を時期をずらすして蒔く様にしている。秋野菜は多少収穫時期がずれ、家族でほぼ消費している。

茎ブロッコリー
茎ブロッコリー:今年はスーパーで販売している様に大きくならず、多くの実が取れるのでこの品種を蒔いてみた。

11月の家庭菜園右側
▲右から見た写真:ニラ、イチゴ、ネギ、シンギク、ミズナ、大根、、葉大根、茎ブロッコリー等が育っている。

11月の家計菜園左側
▲左から見た写真:防虫網で覆われた白菜、ゴボウ、ネギの苗、サニーレタス、ほうれん草等が育っている

西沢渓谷の散策

秋の甲武信岳下山に西沢渓谷を選んだ時、きれいな紅葉と人出の多さからいつか行きたいと思っていた。山梨市の笛吹川上流の滝や岩が楽しめ最上流部からは旧森林軌道後の歩き易い道を下るコースだ。春のシャクナゲ開花期と秋の紅葉期に人気がある様だ。
本日は平日だが混むと思い、早く出発し正丸トンネルを出ると秩父地方の山並みや家々の木々が紅葉・黄色していて感激する。大滝村付近では更に雑木紅葉・黄葉がすばらしく夜間ライトアップしている様だ。
6kmの雁坂トンネルを越え西沢渓谷に近づくと更にきれいな雑木紅葉・黄葉が楽しめた。渓谷を回る林道は最初舗装道路だがやがて笛吹川を眺めなら歩くハイキングコースになる。色々な滝や岩、流域の雑木紅葉・黄色を楽しめた。最上流部付近はシャクナゲ群落もみられた。また鶏冠山、木賊山々と紅葉・黄葉がみられた。平日だが最上流部で昼食をとっていたら40-50人が食事をしながらくつろいていた。道の駅に店員に聞くと最盛期は11月3日頃との事でした。
帰路、中津峡に足を延ばしたらここも素晴らしく、きれいな紅葉・黄葉の場所には10人以上の観光客がカメラを構えていた。

コース・タイム
狭山自宅(5:45)=秩父(6:54)=(8:20)西沢渓谷駐車場(8:30)-(10:57)最上流部・昼食(11:24)-西沢渓谷場(13:05)=中津峡(14:30)=秩父(15:25)=狭山自宅(17:25) 参加者:TK,YK

キツネさん親子
▲キツネさん親子から「西沢渓谷へようこそ」の歓迎を受ける

西沢渓谷流域の紅葉
▲西沢渓谷流域の雑木紅葉・黄葉

七ツ釜五段の滝
▲最上流部付近の七ッ釜五段の滝。滝壺がエメラルド・グリーンで美しい

鶏冠山方面
▲帰路の見晴らし台より見た鶏冠山・木賊山付近とその紅葉・黄葉

中津川峡
中津峡の紅葉・黄葉:撮影していたら突如、一時雨が降ってきた。

カエデの葉
▲カエデ類の葉の標本:後程名前等を調べたいと思う。







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まとめ