かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

10回目の伊豆ヶ岳 山行

先週末から日本海側に大雪が降っている。自宅から見える奥武蔵方面の高い山の山肌にも残雪がある。10回目の伊豆ヶ岳は雪を踏みしめて登りたいと思いつつ月末(年末)になってしまった。本日雪山の装備を用意し登ったが、日陰に残雪が残る程度であった。
雑木林はすでに落葉し見るべきものが無く静かであった。落葉しているので周囲の山が枝越しに観察できた。下山間際、季節がら登山道にハンターと猟犬が多数登ってき、怖かった
最近入手したスマホに地図ロイド、コンパス、高度計のアプリを入れ試したが良好だった。次回は山旅ロガーを試したい。

残雪
▲日陰に残雪があり部分的に凍っているので注意が必要だ。

天目山方面
▲蕨山・天目山方面(1,500m)の眺望:雑木が落葉しているので良く見える。
  天目山方面(1,500m)は山肌に雪が見える

武甲山方面
▲武甲山方面(1,300m)の山肌にも雪が見える

榛名山方面
▲群馬県の榛名山方面(1,400m):一番奥の山域が榛名山方面で雪に覆われている




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庭木の剪定をし終えました

今年も新年まで3日になる。少しずつ庭木の剪定等をやって来た。厳寒にに近いのに花が咲き始めていて感激した。また剪定クズの再利用も試みている。

ロウバイ
▲ロウバイ:今年の初めに咲いていたが今年は蕾数が多く満開時が楽しみだ。今も株に近くでは甘い香りがする。

スイセン
▲水仙:野生に近い水仙の様で繁殖力が旺盛で色々な所に芽を出し咲き始めている。

びあの葉
▲ビアの葉の再利用:5月ごろ収穫できるキヌザヤエンドウが発芽しているが霜で苗が浮いてしまい、枯れる場合がある。北側に笹の枝を立て防ぐのが普通らしいが近くにないので、ビアの剪定した枝を立て霜避けの代用をしている。

月桂樹
▲左側は月桂樹の枝:葉を料理に使う。 右側は梅の新しい枝:今まで剪定後捨てていたが、数年前から来春、草花や野菜類の苗の支柱に使っている。このため短い緑色金属管の支柱は買ったことが無い。2-3年使える。


12月の多摩湖自転車道を走る

今日は比較的暖かく風が無かったので多摩湖自転車道へ行く。幸運にも富士山が見え、冬景色になっている静かな雑木林の間を走った。

多摩湖畔から見た富士山
▲多摩湖畔から見た富士山

多摩湖畔から見た奥多摩大岳山
▲多摩湖畔から見た大岳山(左)と御岳(右の正三角軽の山)

サザンカ
▲サザンカ

遅れたモミジ
▲雑木は殆ど落葉しモニジも落葉寸前で汚い葉になっている。1本だけ晩秋のきれいなモニジが見られた。


野菜類を収穫し保存する

毎朝霜が降り寒い。正月も近づいているので残っている野菜を収穫し保存した。鍋料理やケンチン汁、豚汁等に重宝している。

白菜の収穫
▲ハクサイ:物置に生育していた方向に立てて保存。

大根の収穫
▲大根:葉を切り地中に水平に置き土をかぶせる。種まき前に土を十分に耕さなかったので生育が悪い。

ゴボウの収穫
▲ゴボウ:地中に水平に置き土をかぶせる。こちらも種まき前に土を十分に耕さなかったので生育が悪い。市販されている物より短いので掘るの苦労しない。味・香りは市販されている物と変わらないと思う。

ニンジンの収穫
▲三寸ニンジン:何とか及第点の様だが、ひどい姿のニンジンは撮影していない。これも種まき前に土を十分に耕さなかったためと思う。50本位あるので適当に収穫し洗って冷蔵庫の保存する。


初冬の花壇

初冬になり植物が冬仕度を始め庭が寂しくなってきている。少数だが目を楽しませてくれている植物を紹介する。

清見フルーツ
▲キヨミオレンジ:今年の3月頃試食したがスポンジ状になってしまっていたので施肥を2回した。そして1月頃試食したい。

柏葉
▲柏:この葉で今年6月頃柏餅を作った。コナラと同じブナ科なので葉はオレンジ色から赤色に変色している

ブルーベリー紅葉
▲ブルーベリー:幼苗だが紅葉し、今の時期存在感がある。


スマホを購入しました

時々電車に乗ると多くの人がスマホを使っているいて、異様な雰囲気を感じていた。私には別世界の物と思っていた。しかし山に登る時、現在位置の把握に苦労している。同じ山仲間がスマホで現在位置と縦走跡が把握出来るとの事で、GPSが付いていて、電話、メール、天気予報が見れるスマホを購入した。周囲に使っている人が少なく、取説もネットで見るようなのでゆっくり練習し、正月開けに使って山に登ってみたいと思う。

スマホ

面白い石仏紹介 2回目

竹寺に行く時、県道350号を使う。今回この途中の飯能市中藤中郷の御嶽山神社の石仏を見に行った。ここは飯能教育委員会編「飯能の石仏」の紹介で比較的温和な顔の石仏が多い。木曾の御嶽山と関係があり、霊神の石仏が多い。他に古代インドの民間で信仰され後に仏教にとりいれられた摩利支天があった。他の数種類の石仏も良い環境で保存されている。また、この御嶽山周辺はモミジがきれいだが、落葉していた。

御岳山
▲御嶽山神社:鳥居は金属の円筒で出来ている。周辺の町会で管理している様だ。
 右に南天の実がきれいになっている

一心霊神
▲一心霊神:温和な顔をしている。

普寛霊神
▲普寛霊神:この石仏も温和な顔をしている。

2摩利支天
▲摩利支天:本来の顔の左右に2つあり、合計3面の顔を持っている。

本殿のベンチ
▲本殿の前にあるイスで背に使っている木の彫り物が素晴らしい。町会の器用な人の作品かもしれない




桧原村の矢沢林道を探索

11月24日に五日市の盆堀林道を自転車で走った。本日は桧原街道のさらに奥の下川乗から矢沢林道を走る。ネットで調べたら林道は行き止まりで生藤山(990m)方面への踏み跡があるとの事。俄然チャレンジする事にした。
林道はワイルドらしいのでMTB(マンテンバイク)を使う。
盆堀林道は全体が舗装道路だが今回は一部舗装で、未舗装道部分には谷川の水か流れていてヌカルミ、途中で伐採をしているのでトラックのわだちもある。さらに奥に行くと道に雑草が生えていて走りにくい。予想外に時間がかかり林道終点に着く。昼食後、生藤山方面の踏み跡を探しに行く。不安定で歩きにくいが何んとな行けそうなので、日を改め次回、生藤山方面に登る事にした。寒い一日であったが桧原街道はサイクリストで混んでいた。矢沢林道では林業関係者きり会わなかった。

コース・タイム =はMTB
狭山・自宅(8:20)=五日市駅(10:13)=下川乗(11:22)=(12:17)林道終点・昼食・探索(12:55)=下川乗(13:27)=五日市駅(14:42)=狭山・自宅(16:30)

蛇の歓迎
▲矢沢林道に入るとすぐ、つる植物で作った4匹の蛇の歓迎を受ける

雑草が生えている矢沢林道
▲雑草が生えていて走りにくい林道。

林道終点
▲林道の終点。橋の上にMTBを置き昼食をとる。後ろは選挙ポスターでなくこの山域の案内版

生藤山方面のヤブ
▲生藤山方面の踏み跡の沿って探検する。写真右下に苔むした丸木の橋があった。


イイギリの実か
▲矢沢の流域に生えていたイイギリらしい赤い実。



初冬の入間川サイクリングロード

2ヵ月ぶりに入間川サイクリングロードと接続している埼玉武蔵丘陵森林公園自転車道を走り初冬の植物を見て来た。枯れ草が多いなか一部だが厳寒のなか、たくましく生きている姿があった。
途中にあるホンダエァポートに立ち寄り、不思議なゼロ戦の話を聞いてきた。セイタカアワダチソウ
▲一番威勢の良く数の多いセイタカアワダチソウ。春からさらに増えると思う。

カラシナ
▲春になると一斉に咲いて黄色いジュウータンの様になるカラシナ。先発隊が咲き始めている

アカツメクサ
▲初夏になるとピンクのジュウータンの様になるアカツメクサ。日当たりの良い所に先発隊が開花している。

紅葉のギシギシ
▲色の少ない初冬のサイクリングロードに目立つ赤い枯葉のギシギシ

ホンダ飛行場のゼロ戦
▲今年4月にホンダエアポートで見たゼロ戦。事務所の人に聞いたらホンダエァポート内にある航空クラブ(?)員の一人が米国製のゼロ戦レプリカを購入し、組み立ててそのうち初飛行するらしい。楽しみだ。

面白い石仏紹介 1回目

サイクリングをしながら植物等を観察してきた。冬になると植物も冬眠してしまい寂しい。そこで冬は植物の代わりに近所の石仏散策をしようと思う。難しい事はわからないので、見て面白い石仏を探し掲載したい。

1回目は飯能市の能仁寺から登る天覧山の途中にある、十六羅漢を紹介する。
由来:能仁寺の和尚が江戸時代五代将軍綱吉の病気平癒を祈願し健康を取り戻したお礼に生母が寄贈したとの事。
十六体のうち難しい顔でなく比較的笑顔の石仏を紹介する。
飯能市教育委員会著「飯能の石仏」を参照。

能仁寺登山口
能仁寺登山口付近の紅葉。多少時期が過ぎている感じだ。


2弟子
第二迦諾迦伐蹉尊者 かにゃかばっさそんじゃ

5弟子
第五諾矩羅尊者 なくらそんじゃ

11弟子
第十一羅怙羅尊者 らごらそんじゃ 左側です。


16弟子
十六注荼半託迦尊者 ちゅだはんたかそんじゃ



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まとめ