かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

面白い石仏の紹介 3回目

近所の面白い石仏を見つけたく「埼玉県のお寺」という本から坂戸市の清水山大榮寺を選び、自転車で訪ねた。普通の町の中のお寺だが、ユニークな新しい石仏が多く楽しく、また考えさせられた。

大榮寺灯篭
▲宙に浮いているような灯篭:左端にミツマタの木がある。春になると黄色い花が咲く

大榮寺 おかげさま
▲中門にある「おかげさま」像

大榮寺 おもいやり
▲境内にある「おもいやり」像

大榮寺 やすらぎ
▲境内にある「やすらぎ」像:走る競争で無く、遅い亀さんを気遣っている。

大榮寺 しあわせ
▲境内にある「しあわせ」像:親蛙の背に小蛙2匹が乗っていてしあわせそう。
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ツルバラの剪定をする

ツルバラの剪定適期なので北風の中、2種類のツルバラ剪定をする。去年の開花後そのまま成長しているので、混んでいる枝を間引き出来るだけ水平に誘引するときれいな花が多く開花するようだ。今年の5月の開花期が楽しみだ。

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▲去年の濃いピンクツルバラの開花時

剪定前濃ピンクツルバラ
▲濃いピンクツルバラ剪定前

剪定後濃いピンクツルバラ
▲濃いピンクツルバラ剪定後

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▲去年の薄いピンクツルバラの開花時

剪定前薄いピンクツルバラ
▲薄いピンクツルバラ剪定前

剪定後薄いピンクツルバラ
▲薄いピンクツルバラ剪定後

1月の所沢航空記念公園に行く

本日、狭山市植物友の会の所沢航空記念公園の観察会に参加した。風もなく暖かく観察会日和であった。他の公園同様、ほとんどの植物が休眠期なので無彩色の景色である。広場で運動している近所の園児達の運動着だけが目立った。
今回の見学対象植物はロウバイで100株位がほぼ満開状態で見学者も多く、甘い香りに包まれ素晴らしかった。

蝋梅林
ロウバイ園:ほぼ満開で満月ロウバイと素心ロウバイが混ぜて植えられている

満月蝋梅
満月ロウバイ:花弁が濃い黄色で中央部に紅紫の縁取りがある。残念ながら写真では判りにくい。

素心蝋梅
素心ロウバイ:花弁が満月ロウバイより薄い黄色で中央部の色も花弁と同じで薄い黄色である。

1月の智光山公園に行く

バラの剪定適期になっている。我が家のツルバラは発育旺盛で剪定方法に悩む。本日,智光山公園都市緑化植物園に行き相談員のS氏からアドバイスを受けた。
春を思わせる暖かさなので公園を散歩した。去年の2月に紹介した「シナマンサク」「ヒイラギナンテン」が黄色い可愛いい花を付け楽しませてくれた。
本日は温室を拝見した。薬用植物園の温室と違い身近な植物が楽しめた。

カトレア 赤色
▲赤色カトレア:個人宅で育てるには温室が必要なラン。

カトレア 黄色
▲黄色カトレア:こちらも個人宅で育てるには温室が必要なラン。

シンビジュム
▲シンビジュム:こちらは個人宅の生活環境で育てられるラン。私はこの仲間のデンドロビゥム
を一時育てた事があるが、他の植物で忙して枯らせてしまった。

1月の薬用植物園に行く

厳寒期、近くに花が少ないので東京都薬用植物園の温室で花を楽しんだ。本日は研修室で利用者の素晴らしい写真・植物画・俳句等を拝見してきた。帰路、西武ドーム付近の金乗院放光寺に寄り終活をして来た。
アカキナノキ
▲温室内のアカキナノキ:マラリアの特効薬、キニーネの原料になる。

アマゾンユリ
▲温室内の白い花のアマゾンユリ:薬効は不明。匂いが良く花言葉が「清らかな心」でブライダルブーケに使われる事がある。

クミスクチン
▲温室内のクミスクチン(マレー語で猫のヒゲ):利尿剤になり東南アジアが原産。

紅梅
▲紅梅:露地の花は紅梅・蝋梅、スノードロップぐらいで寂しい。写真は紅梅。

ポックリ地蔵
▲金乗院放光寺のぽっくり地蔵:信仰する人は永い病気をする事なく、お地蔵さまに由って極楽浄土へ見送られるらしいので終活の一環にし、お願いして来た。

1回目の棒ノ峰(969m)に登る

毎年、年間を通じて1つの山に登ってきた。今年は奥武蔵の棒ノ峰に登ることにした。大松閣のある湯基入林道を上り、途中から登山道を登る。本日は自宅付近でもわずかに雪が降ったので雪山装備を持参したが山頂付近に残雪わずかにあるのみであった。いろいろな登山口があるので季節ごとに変えて登りたい。

コース・タイム =はマンテンバイク
狭山・自宅(8:05)=大松閣前・海抜238m(10:20)=登山口・海抜580m(11:15)-岩茸石(11:44)-権次入峠(12:05)-(12:09)棒ノ峰山頂・昼食(12:45)-権次入峠(13:00)-岩茸石(13:19)-登山口(13:42)=大松閣前(13:56)=狭山・自宅(15:32)

棒ノ峰登山口
棒ノ峰登山口:数年前湯基入林道を走った時はオク・ロードだったが舗装されていた。

岩茸石
岩茸石:杉の植林地帯を抜けるこの岩があり、尾根沿いは広葉樹が多く、春・秋が楽しみだ。

名栗湖
▲雑木越しに見える名栗湖:コナラ、シデ、ヤマザクラの木がが目立つ

棒の峰山頂の残雪
山頂付近の残雪:自宅から1,000m級の山肌を見ると雪が多いが、棒ノ峰 山頂は雪に覆われていなく残念だ。

棒の峰山頂パノラマ
山頂から見た北~北西方向のパノラマ写真、左に大持山・武甲山。
 1月4日に参拝した子ノ権現の奥の院の屋根も見えた。スマホで撮影。


冬の野菜の収穫

秋に種をまきビニールトンネルで保温していた野菜が収穫できるようになった。

ホウレンソウ収穫
▲ビニールトンネル内のホウレンソウ。収穫時期を長くするため奥に小さい苗を育てている。

小松菜の収穫
▲ビニールトンネル内の小松菜

ブロッコリー収穫
茎ブロッコリー:最初の実を収穫後、小さい実がどんどん収穫できる。露地栽培。

繭玉を飾る

私の両親は副業に養蚕をやっていた。毎年、小正月に団子を雑木に差し、床の間に飾り、今年もよい繭が取れるように祈念した。
これは農作物の豊作の祈念にも使うらしい。そこで家庭菜園の豊作を願うためミニチャの繭玉を作り床の間に飾った。いつもプロがお米の粉から作った焼き団子を買って食べていたが、作る難しさを知った。機会をみて上手く作れるようにしたい。

繭玉
▲団子が丸くならず失敗作。オレンジ色の実はミカンを使うがミニチャなので金柑を使った

焼きダンゴ
▲残りの団子の粉で大きな団子を作り、醤油で焼いて食べた。おいしかったが形の問題で家族は手を出さなかった

腐葉土作りの準備開始

毎年冬に今年の秋から使う腐葉土を作っている。本日夜、雨天の可能性があるので準備を始めた。
リホームの時の廃棄雨戸で囲いを作り、コナラ等の広葉樹の落ち葉・鶏糞・発酵促進剤「コーラン」・野菜クズ等を水で湿し発酵させる。

落葉等材料
▲近所の林から落ち葉をビニル袋12袋集めてきた。

腐葉土の作成
▲準備の途中過程:落ち葉・鶏糞・コーラン・野菜クズ等を混ぜ湿す事を4回繰り返し積み上げる。

腐葉土の作成1
▲準備終了:今夜雨に当て湿り気を増加させる。晴れたらビニルシートで覆い保湿する。適宜家庭に野菜クズを追加。2-3週間に1回かき混ぜ空気に触れさせる。秋野菜作り以降にに使いたい。

七草粥を作る

1月7日の七草粥はおせち料理で疲れた胃をいたわるために考えられたらしい。我が家ではなべ料理の時、残った汁でお粥を作って食べる。
今回雑草を食べることに挑戦するため作ってみた。最初材料は今まで見ていた雑草なので楽勝と思っていたら、仏の座が2種類あり田平子の方であり、入間川サイクリングロード沿いの田んぼの畦で探してきた。セリも入間川沿いを探したが、護岸工事をしているため生育地が見つからずスーパーで入手した。
雑草の量が少なく十分味わえなかったが抵抗なく食道に入って行き、胃をいたわってくれている様だ。

ナズナ
ナズナ:家庭菜園の端に育っていた

ハハゴクサ
ハハコグサ:花壇の端に生育していた

ハコベ
ハコベ:これも花壇の端に生育していた

タビラコ(田平子)・仏の座
田平子(タビラコ)・仏の座:図鑑で確かめたが、念のため植木鉢で生育させ
 黄色い花が咲いたら保存し来年も使う予定

芹等
▲左からセリ(スーパーで入手、根を水耕栽培する予定)、葉ダイコン(家庭菜園にあった)、
  カブ(家庭菜園にあった)

七草粥
七草粥:1食分





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まとめ