かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

ボタンを見に薬用植物園に行く

東京都薬用植物園の入り口付近にボタンの株が20-30株ある。薬用植物園に行くたびに、開花した時の姿を見たいと思っていた。幸い本日午前は晴天らしいので自転車で見学した。残念ながらケシの花は咲いていない。

1年前に見学した時の植物を含め色々な植物と出会った。

薬用 ボタン
ボタン:薬用植物の視点で展示しているので、ボタンの花の色や品種は限られていて寂しい。

ヒメシャガ
ヒメシャガ:シャガに比べて青みを帯びた花だ。

ミツバツチグリ
ミツバツチグリ(三葉土栗):山野の日当たりの良いところに生える山野草。花後細い走出枝で繁殖する。

セリバヒエンソウ
セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草):花片に見えるのはガク片で花片は内側にあり目立たない。強い毒性がある。

ルリジサ
ルリジサ:解熱、利尿効果のある薬草。


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秩父 吉田町のカイドウ街道に行く

3月にサイクリングで秩父の札所巡りをした。今日は龍勢ロケットで有名な秩父 吉田町のカイドウ(海棠:バラ科の花木)街道に行った。途中まで同じ道を走ったが3月の時より雑木は緑を増し素晴らしい。また八重桜と芝桜の花がが印象に残った。カイドウは地元のボランティアが3kmにわたって植え満開を多少過ぎたが素晴らしかった。

コース・タイム:=は自転車 走行距離155km
狭山・自宅(7:00)=山伏峠・海抜675m(10:01)=(10:22)芦ケ久保道の駅・海抜279m(10:28)=国道140号交差点・海抜298m(10:49)=小鹿野町・県道37号交差点・海抜298m(11:48)=(12:45)吉田町・明ヶ平-小川・海抜385m(13:05)=小鹿野町・県道37号交差点(13:31)=国道140号交差点(14:31)=(15:15)芦ケ久保道の駅・休憩(15:20)=山伏峠(16:28)狭山・自宅(18:37) 

カイドウ街道
▲明ヶ平地区付近のカイドウ街道

カイドウ街道2
▲中ごろのカイドウ街道

小川地区
▲小川地区のカイドウ:背景に花桃、山桜が多数咲いていてこの時期住んでみたいと思った。

鯉のぼり
▲吉田町の鯉のぼり:最近自宅付近ではベランダに飾る鯉のぼりきり見ないが、小鹿野・吉田町には10件ほど見た。

武者絵のぼり
▲武者絵のぼり:小鹿野町の道路沿いの家に飾ってあった





片倉城跡公園で植物観察会を行う

狭山市植物友の会で八王子の片倉城跡公園で植物観察会を行った。下見をした会長から観察対象の植物が多く、ここは「宝の山」との紹介があり、実際多くの収穫があった1日であった。

ヤマブキソウ
ヤマブキソウ:花の色や形がヤマブキ仁似ているのが名前の由来らしい。広い斜面が黄色のカーペットになっていた。

ヤマルリソウ
ヤマルリソウ:咲き始めは淡いピンクだが、後のこのようにルリ色になるらしい。

ジュウニヒトエ
ジュウニヒトエ:階段状に付いた花の穂の形が平安貴族の女性の正装の十二単に似ているのが由来らしい。

ヒメコウゾ
ヒメコウゾ:和紙の原料に使う。赤い花が雌花、黒い花が雄花である。

水車小屋
水車小屋:自然公園にマッチしている。小高い丘にあるが、石垣等城跡の名残は見当たらない

カワセミ
▲サービス精神満点のカワセミ:池の畔で長時間モデルをつとめてくれた。

4月中旬の庭の様子

昨年秋に蒔いて簡易温室で育てた、ストックが開花した。他にも春の花が開花している。

ストック
ストックが開花:株の背丈が高いので支柱が必要になる。花屋さんの商品より花数が少なく残念だ。

カンパニュラタ
シラー・カンパニュラタ:春咲の球根で毎年楽しんでいる。

ハボタン開花
▲昨年秋購入した葉ボタン:そのままにしておき、アブラナ科の花を楽しんでいる。後方はシバザクラが開花

鈴鹿の花の山 藤原岳(1,120m)に登る

名古屋で働いている息子に会いに行った。その足で鈴鹿の「藤原岳」で山野草を見てきた。福寿草で有名らしいが、最盛期は終わり8合目付近は葉付きの花になって寂しく咲いていた。苗は一帯を埋め尽くし「無限」本と表現したい程多く、最盛期には黄金の山の様になると思う。
今回。8合目から頂上付近で色々な山野草を観察できた。下界では桜が咲き終わり、ツツジが咲き誇っているが、1,000m付近は笹に覆われ灌木の芽も固く閉じてい、2-3月頃の景色である。
当日天気も良く、名古屋に近く車を使うと便利なので色々な世代の人で賑わっていた。東京近郊の高尾山の様だ。

コース・タイム
民宿発(7:56)-裏登山道口・聖宝寺(8:09)-(10:10)8合目(10:15)-(11:20)藤原山荘(11:30)-(11:50)藤原岳山頂・昼食(12:16)-(12:35)藤原山荘(13:05)-(13:40)8合目(13:55)-表登山道を下山-下山口・民宿(15:30) 参加者:TK,YK

藤原岳
▲登山口付近から見た藤原岳:途中に山桜が咲いていて、雑木の芽ぶきも始まっている。その下はがけ崩れが激しい部分がある。5合目付近まで白樫やユズリハが多い。

アマナ
▲山頂付近のアマナ:この苗も無限に近く咲いているが、白く地味なので目立たない。

キクザキイチゲ
▲山頂付近にあった青いキクザキイチゲ:数本見つける。

コバイモ
▲山頂付近にあったコバイモ:数は少ない。

ショウジョウバカマ
▲山頂付近にあったショウジョウバカマ:数は少ない。

タチキランソウ
▲5-6合目付近にあったタチキランソウ:普通のキランソウと違い、葉に毛が少ない。

御在所岳方面
▲藤原岳から南方向の眺望:遠方は御在所岳付近と思う。残念ながらかすんでいて伊勢湾は見えなかった。

西藤原駅
▲藤原岳は花の山と石灰岩採掘の山の2面あり、近くの西藤原駅には昔働いていた蒸気機関車が展示してあり、駅舎も蒸気機関車に似せてある。奥は郵便局。

猿の親子の石仏
▲登山口付近に聖宝寺境内にある猿の親子の石仏:猿の石仏は初めて見る。

お願い:植物名等で間違っていましたらお知らせください。至急訂正します。

不老川周辺の観察

本日、狭山市植物友の会で不老川周辺の観察会を行った。晴天で暖かかったので新人を含め、21人の参加者があり、色々な植物を観察できた。途中、去年紅葉を見に行った山王塚市民緑地も訪ねてみた。

七曲井の観音堂
▲途中の七曲井の観音堂前に咲いていた御衣黄桜

マツバウンラン
▲不老川の流域に咲いていたマツバウンラン

ジロウボウエンゴサク
▲山王塚市民緑地に咲いていたジロウボウエンゴサク群

シロカラスのエンドウ
▲山王塚市民緑地に咲いていたシロカラスノエンドウ

一輪草
▲山王塚市民緑地の近くの民家に咲いていた一輪草

平林寺の新緑を楽しむ

サラリーマン時代、世話になった先輩が秋津に住んでいる。たまに昔話をしに行く。今日は足を伸ばし、新緑の平林寺を楽しんできた。4月17日に半僧坊大祭が行われる。それに関連してか工事の撤収作業が忙しく行われていた。
初めてもみじの新緑の美しさを知った。今後避暑や紅葉を楽しみたい。

受付の目の悪そうなおばさんがサイクリングの服装で入って行ったら「オタク、競輪の選手ですね」と言われ半分うれしくにっこりしたが、すぐに競輪選手はこんなに腹が出ていないとていねいに訂正した。

平林寺山門
▲山門前のモミジの新緑。

平林寺・桜
▲半僧坊前の桜:右のシダレ桜から左の八重桜に花の時期が移行している。

平林寺・放生池
▲放生池の周りの淡い緑の新緑はモミジ。

平林寺鐘楼
▲鐘楼周辺のモミジ。中央のピンクの花はツツジ。

平林寺片割れ地蔵
▲片割れ地蔵:優しそうな目をしている。



3回目の棒ノ峰(969m)に登る

棒ノ峰付近の雑木林にある山桜の花を見たく、3回目の棒ノ峰に登る。
朝は多少寒かったが風もなくサイクリング日和だ。日曜日の事もありサイクリストが目につく。名栗付近の沿道はソメイヨシノ後、ミツバツツジと花桃の花が咲き競っていて素晴らしい。順時、春の紹介をする。残念ながら棒ノ峰付近の雑木林はまだ春の準備中だった。

コース・タイム =はクロスバイク
狭山・自宅(8:07)=大松閣前・海抜238m(10:00)=登山口・海抜580m(10:55)-岩茸石(11:15)-権次入峠(11:38)-(11:55)棒ノ峰山頂・昼食(12:20)-権次入峠(12:41)-岩茸石(13:04)-登山口(13:30)=大松閣前(14:18)=狭山・自宅(16:10)

山王峠付近の雑木新緑
▲山王峠付近の雑木林の新緑:山桜とコナラ類の新緑で白っぽい。1年で一番良い時期だ。

シャクナゲ
▲大松閣(旅館)付近の石楠花

クロモジの花
▲湯基入林道に入ると、上記のクロモジ、ヤマザクラ、モミジイチゴ、キブシ、ミツバツツジが咲き始めている。

ヒメシャラの芽吹き
▲海抜850m 付近の権次入峠付近にあったヒメシャラの芽ぶき。まだ3月の雑木林の様子だ。山桜の開花もまだまだ。

棒ノ峰山頂
棒ノ峰山頂:左に東屋、中央に桜の木と広い。まだまだ桜は蕾が固い。開花は5月かも知れない。


4月上旬の多摩自転車道と狭山公園

風邪をひき、休んでいたが自転車が錆びると困るので半病人状態で、4月上旬の多摩自転車道を軽く走ってみた。自宅療養より桜と雑木新芽を見て走った方が回復に効果があったようだ。

多摩湖畔の新緑
▲多摩湖畔の松と背景のヤマザクラと雑木新芽がまぶしい

狭山湖畔の取水塔
▲狭山湖畔の取水塔付近のヤマザクラと雑木新芽

多摩湖自転車道の新緑
▲多摩自転車道付近のヤマザクラと雑木新芽。走っていて気持ちが良い。

多摩湖畔から見た狭山公園
▲多摩湖の堤防から見た狭山公園のサクラと雑木新芽。

狭山公園のタチツボスミレ群
▲狭山公園内のタチツボスミレ群。

南房総 伊予ヶ岳(337m)山行

久しぶりにATSUKI山の会でお花見を兼ね、南房総 伊予ヶ岳に登る。多少風が冷たかったが晴天恵まれた。2年前に「富山」、1年前に「御殿山」に登る。このコースは山頂から、東京湾・三浦半島・伊豆半島等見られて素晴らしい。登山道は温暖な環境のため、シラカシ等の常緑樹が目立った。下山後近くの「佐久間ダム」という人造湖の湖畔にお花見に寄る。ちょうど満開で多くお客で賑わっていた。

コース・タイム:=車移動
千葉駅(8:45)=(10:30)道の駅「富楽里」(10:54)=(11:10)平群天神社登山口(11:24)-南峰(12:19)-北峰(12:36)-(12:45)南峰・昼食(13:25)-(14:25)平群天神社登山口(14:42)=(15:15)佐久間ダム(15:30)=千葉駅(17:10)

伊予岳
▲県道鴨富山線より見た伊予ヶ岳:右が南峰、左が北峰。南峰直下にロープ場が多くスリルがある。

伊予岳から箱庭
▲途中の展望台付近からみた富山方面:田植え前の田んぼが箱庭のように見える。素晴らしい。

ヒロハコンロンソウ
▲登山道の両端に咲いているヒロハコンロンソウ

タチツボスミレ
▲登山道の両端に咲いているタチツボスミレ。他にマムシソウも多くみられた。

伊予岳北峰
北峰の三角点前で記念撮影

晴走雨読生活の紹介

晴走雨読を願っていたが加齢と共に難しい本、厚い本から遠のいてしまう。雨の日はつらいが、最近一気に読んでしまった本を紹介する。

読書紹介
▲写真左:江戸時代に比べ現代人が、毎日10万キロカロリーもエネルギーを使っている。このため地球温暖化、異常気象、生活習慣病を招いているとの事。このため私は戦前の生活様式に近づけ、極力車を使わず自転車おじさんを貫きたい。盛夏は扇風機、団扇、風鈴、打水、朝顔で日陰を作り乗り切りたい。
写真右:程々に見習っていきたい。そして年金生活者になるので、身を軽くすることを心がけたい。もしこの本をアマゾンに発注する時、本の題名を1字間違えると私の様に「もない男」になってしまうので、ご注意。

賑やかになってきた庭の花々

4月に入ると草花、球根、花木が咲いてきて急に賑やかになってきた。1年前の黄色水仙、チュウリップ、ボケ以外に

白水仙
白水仙

黄色水仙
▲別種の黄色水仙

ビオラ
ビオラ:去年秋に種を蒔き、簡易温室で育て、露地に植え替える。

アンズ
アンズ:玄関が急に明るくなる。咲いた花のすべてに実がなるとうれしい。

昭和記念公園に桜の見物に行く

本日は好天なので天気予報の桜の開花状況を参考にし、妻と立川の国営昭和記念公園にお花見に行く。平日だが春休みの子供を連れた家族と中高年のカップルで混んでいた。中心になるソメイヨシノのトンネルは8分咲き位で多少寂しい。

今回、この公園の新たな発見をした。1つは「こもれびの丘」でいろいろな山野草の花が見られた事。もう一つはまだ花が咲いていなかったが「野草のこみち」を見つけた事。あまり手を加えないで自然のままの部分を残し見せてくれることはうれしい。
65歳になったら2,000円の年会費で10回以上入場し年間を通じた植物の観察をしたいと思う。

陽光桜
▲残堀川沿いの桜:手前が寒桜、後方が陽光桜、川の奥は小彼岸桜。

ソメイヨシノ
▲菜の花畑沿いのソメイヨシノ:開花率80%位だった。

ボケ
▲暖かくなりボケの花も満開に近い。

ヒトリシズカ
▲こぼれびの丘に咲いていたヒトリシズカ

トキワヒメハギ
▲盆栽園に飾ってあったトキワヒメハギ

新芽の観察記録0331

狭山市植物友の会の秋期発表会用の新芽の観察記録を掲載する。多摩自転車道で撮影。植物名は確実に判った時点で付ける。1回目は0411

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まとめ