かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

5月の家庭菜園

5月になり色々な植物の植え付けや収穫をした。今年は、

イチゴの収穫
イチゴ:5月初旬に収穫。昔、イチゴ栽培に熱を上げたが上手くいかず最近避けていた。去年騙されたつもりで家庭菜園仲間から苗を貰って育てた。不揃いだが昔と違い50個位なりイチゴの味がした。騙されて育てて良かった。

ソラマメ
ソラマメ:100円ショップで50円/袋の種で育てた。生育途中に先端にアブラムシが着くので消毒する。今までより収穫量が多く、自宅や近所の人に配り喜ばれた。

ラデッシュ
ラデッシュ:ここ数年、春の発芽時期にネキリムシに苗を食べられ失敗する。今年は蒔く前、土壌消毒をして蒔いたら効果があり不揃いだが実が大きく、多く収穫でき満足する。
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滝子山(1620m)でお花見山登り

過去に一度、残雪期に滝子山に登り広範囲に広がっているイワカガミの苗を見た。また去年5月に上野原の坪山で初めて開花したイワカガミを見た。今年は少し遅れたが滝子山のイワカガミを中心にお花見山登りをした。寂ショウ尾根に行くまで、多くのハリエンジュ(ニセアカシア)の白い花が印象的だった。

ヤマツツジ
▲比較的低地に咲いているヤマツツジ:多くのヤマツツジが咲いていたが写真モデルになるものは少ない。

ミツバツツジ1
▲比較的高地に咲いているミツバツツジ:1,300m付近が境になる。両ツツジで満腹になる。

イワカガミ
▲今年も花見が遅くなってしまったイワカガミ

クリンソウ
▲滝子山の鎮西ヶ池付近に咲いていたクリンソウ。付近の景色は素晴らしい。

残雪
▲滝子山西方のすみ沢に残っている残雪:1,200m位で5月に残雪があるとは驚きだ。この沢は大雨・大雪の影響で登山道が歩きにくい。

群馬県 御荷鉾スーパー林道を走る

春に気持ちよく走れる時期は4-5月と短い。今回4月26日に「秩父吉田町カイドウ街道」を走り、1泊すれば念願の御荷鉾(みかぼ)スーパー林道を走れると思い、23-24日で走ってみた。

走り始めに後輪がパンクし約1時間のロスをする。吉田町までは前回来ていたがその先の埼玉-群馬の県境の土坂トンネルまでは急こう配の登り坂にまいった。普段使わない前方変速ギアを最低速にしたり、自転車を降りて進んだ。平日なので同志はいなく寂しい。
トンネルを越えると、群馬県の神流町(海抜380m)まで下り、宿のみかぼ高原荘(海抜970m)へ急こう配の登り坂を登る。
明るいうちにたどりつき、一夜を過ごす。平日なのでお客は私1人で借り切り状態だった。
翌日、御荷鉾スーパー林道交点まで短かったが急こう配の登り坂を登る。奥多野花街道の名が付いていたが最盛期ではなかった。念願の林道に来て感激したが、またいつパンクするかを考え、10分ほど走り元に戻り帰路に付いた。
2日目は土曜日なので土坂トンネル付近でマニアが数名走っていた。2日間で心身とも多少強くなった様だ。

コース・タイム:=は自転車 走行距離235km
23日:狭山・自宅(6:51)=山伏峠・海抜675m(10:35)=(10:50)芦ケ久保道の駅・海抜279m(10:55)=国道140号交差点・海抜298m(11:45)=小鹿野町・県道37号交差点・海抜298m(12:57)=(14:20)土坂トンネル・海抜830m(14:25)=神流川・生利大橋・海抜380m(14:38)=みかぼ高原荘・海抜970m(16:16)宿泊
24日:みかぼ高原荘(7:58)=(8:23)御荷鉾スーパー林道を走る・海抜1127m(8:35)=神流川・生利大橋(9:02)=(10:14)土坂トンネル(10:22)=小鹿野町・県道37号交差点(11:09)=国道140号交差点(12:15)=(12:53)芦ケ久保道の駅(13:10)=山伏峠(14:10)狭山・自宅(16:43) 

土坂トンネル
▲土坂トンネル:着いた時は汗だらだらだったがトンネル内は涼しい。

父不見山
▲宿のみかぼ高原荘から見た父不見山(ててみえずやま):1047m。

奥多野花街道のツツジ・
▲奥多野花街道に咲いているヤマツツジとウツギ。下りを走っていると沿道の緑が気持ちが良い。

御荷鉾スーパー林道
▲御荷鉾スーパー林道との交差点:自転車で1127mに登れたのは感激だ。

西御荷鉾山
▲御荷鉾スーパー林道から見た西御荷鉾山(1286m)。

5月中旬の草花の紹介

去年秋に蒔き、簡易温室で育てた苗が開花している。主に100円ショップで購入した50円/袋のタネである。年金生活者におすすめします。

スターチス
スターチス:ドライフラワーに出来る。去年は5株きり開花しなかったが、今年は15株ほど開花し大満足

ラークスパー
ラークスパー:これもドライフラワーに出来る。去年初めて蒔いた。満足

スイトピー
スィトピー:去年露地蒔きをしたが発芽率が低かった。今年はポットに蒔き植え替えたがその影響で発育が悪く、花数が少なく残念だ。


















今年もバラの花を楽しんでいる

今年も春開花のバラを楽しんで至福の時を過ごしている。1年前とほぼ同じように四季咲き大輪バラツルバラ小輪バラが咲いている。
しかし、去年四季咲大輪バラ2株が病気で掘り起こし処分してしまう。その後に増えすぎているシャクヤクを株分けし植えたら、バラと同じ時期に開花し楽しんでいる。

シャクヤク
▲病気のバラを処分しシャクヤク(手前)を植えたらバラと同じ時期に開花した。

また、去年ツルバラの「マダムイサークベレール」が蕾がたくさんついたが開花しないで落ちてしまった。今年は南側の木を整理し日当たりを良くしたら開花している。
マダムイサークベレール1
マダムイサークベレール2
▲マダムイサークベレールは蕾が250個位付いたが、先に開花した花は散ってしまい、まだ蕾の状態が多い。同時に咲かせるのは難しそうだ。

我が家のささやかな贅沢

私の住んでいる狭山市の隣が入間市で狭山茶の主要産地です。お茶畑を所有している地主がお茶の葉を育成・収穫し自宅の製茶工場で加工し、自宅の敷地内で小売している事が多い。入間茶業協会に98軒が加盟している様だ。

ささやかな贅沢は、地の利を生かし、今年からこの98店から100gで1,000円程度のお茶を購入し,時間をかけゆっくり賞味することである。店により微妙に味が違う。既に5軒から購入し2軒は特に美味しかった。完了まで約8年かかる長期計画である。

5月に入り、新茶が販売されてきている。今後さらにおいしいお茶に会える事を楽しみにしている。

入間市のお茶畑
▲約400ヘクタールのお茶畑が集中している。後方の山は奥多摩、奥武蔵の山々。コンクリートの柱は先端に扇風機が付いていて、遅霜注意報が出たら上空に気流を作り遅霜を防ぐ。おかげで景色が台無しになってしまっている。

入間市茶業公園
▲入間市茶業公園:ささやかな丘だが、お茶畑が眺望出来る。

鶴峠(850m)を走る

過去に山梨県と東京都の境付近の三頭山、権現山、坪山に登った。登山口は「上野原丹波村線」沿いにある。
今日はこの「上野原丹波村線」の上野原市方向から小菅村に向かって走った。
今までこのコースは走行距離が長く、海抜差が大きいので、様子を見ることにした。しかし「ブロとも」ははるかに長く、高い所のコースの走行記録をアップしている。これらの走行記録に刺激され少しでも近づこうと思い走ることにした。

コース全体の広葉樹林の緑は素晴らしい。花の時期は終わりつつあるが、遅咲きのツツジ、八重桜、シバザクラが目についた。

コース・タイム
狭山・自宅(7:01)=五日市駅 海抜236m(8:50)=甲武トンネル 海抜632m(10:43)=上野原丹波村線入口 322m(10:57)=上野原丹波村線入口:鶴峠 海抜850.(13:04)=小菅村海抜610m(13:44)=奥多摩海沢 海抜298m(14:07)=狭山・自宅(17:26) 走行距離131km

吊り橋
▲桧原街道にかかるつり橋:デザインが画期的だ。左側にハリエンジュ(ニセアカシア)が咲いている。

浅間尾根
▲甲武トンネルの入り口付近の様子:手前の左側にミズキ、中央にホオノキの花が見られる。バックは浅間尾根。

棡原地区
▲上野原の棡原付近:のんびりした農村風景:長寿村であったが、交通が便利になり住民が短命になり長寿村を返上した。
野生動物用柵
▲途中で見た野生動物から作物を守る「電気牧柵」:野生動物が増え対策が深刻になってきている。

鶴峠バス停
▲鶴峠のバス停。本日この写真のため走る。体力と精神力に多少自信が付いた。

5月中旬の智光山公園の見学

狭山市植物友の会で智光山公園の見学をした。天気予報では夏日との事ですが多少曇っていて比較的過ごし易かった。5月中旬なので開花している植物が少なく寂しいかった。植物友の会で管理を任させてい、毎週有志が管理している「野草園」で見た花を紹介する。

黄エビネ
▲園芸種の様にきれいな黄エビネ、近くに地エビネも開花していた

ムサシキスゲ
ムサシキスゲ:都立浅間(センゲン)山公園]にだけ生える希少種で、当初はユウスゲとノカンゾウの雑種等と考えられたりもしたようだ。有志が入手し植えている。

ムラサキ
ムラサキ:色の「紫」は植物のムラサキからきており、ムラサキによって染められた色を指します。植物の名前として先にあって、後に色の名前として用いられるようになった言うことの様だ。 絶滅危惧種に指定されています。有志が種を入手し育てて植えている。





刈場坂峠を走る

今年は東上線沿線方面も走りたいと思う。3月に小川町まで走りカタクリを見学した。今回、ときがわ町から奥武蔵グリーンラインの「刈場坂峠」、正丸へと抜けてみた。天気は晴れていたが北西方向に走るのに天気予報では北西の風9mとあり暑かったのと風に苦戦した。
県道172の白石峠方面はサイクリスト人気コースらしく賑わっていた。

コース・タイム
狭山・自宅(8:00)=高麗川陸橋(8:49)=ときがわ町・田中 海抜150m(9:58)=山女の里釣り堀センター(廃業)海抜465m(11:10)=(12:30)刈場坂峠・昼食 海抜818m(12:51)=正丸 海抜496m(13:10)=狭山・自宅(15:11)

ポピー
▲県道172の休耕田の畦に咲いていたポピー:ところどころ咲いていて目立った。

川水の頭方面
▲県道172の竹の谷付近から前方に見える剣ヶ峰のアンテナ

つり堀センター 藤
▲山女の里釣り堀センター(廃業)付近の杉に絡みついていた白い藤の花。気の毒な杉の木

刈場坂峠
刈場坂峠:最後の1km位で400m位登りヘトヘト。峠はバイク, 自転車、車、登山者で賑わった。

堂平山方面
▲刈場坂峠からの眺望:左が剣ヶ峰、右が堂平山

名栗の「人見」から蕨山(1,033m)に登る

連休最終日でベストな天気で無いが奥武蔵の蕨山に登る。一般コースは名郷から登るが約1km南東の「人見」から道標の無い踏み跡道を登った。約2時間迷いながら登れたが、登山者に会わず、つかの間の静寂を楽しんだ。
地図と磁石、そして参考にスマホのGPSと高度計を使う。

名栗街道(県道53号)沿いは極彩色のツツジ一色に包まれている。たまにフジや桐の薄紫の花が見られ新鮮に感じる。

コース・タイム =はクロスバイク
狭山自宅(8:21)=人見登山口・海抜352m(10:40)-送電線奥秩父31号(11:09)-625m地点・広葉樹林(11:37)-山頂を見る(12:03)-一般コースとの合流点(12:50)-(13:00)蕨山山頂(1,033m)・昼食(13:20)-一般コースを下山・名郷経由 人見(15:15)=狭山自宅(17:17)

ツツジ屋敷
▲県道53号沿いのツツジ屋敷:個人宅で去年も楽しめた。

人見より見た登山ルート」
▲「人見」入口で左側の山を登る。途中まで杉の植林地帯。その上が広葉樹林帯で山桜の花も見えた。

雑木林から見た蕨山
▲海抜800m付近の広葉樹林の隙間から「蕨山」山頂が見えた。山頂が見えたので目標が出来、急に元気が出てきた

ミツバツツジ
▲海抜900m付近の三つ葉ツツジとシロヤシオ。700m付近は既に散り始めている。一般道は山頂から900m付近まで三つ葉ツツジのトンネルが出来ているところがあり、大満足。

ウソ
▲道標の無い踏み跡道は、人があまり入らないので野鳥の天国の様だ。図鑑で見ると「ウソ」だが警戒心少ないようで近くで撮影出来た。

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まとめ