かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

初夏の昭和記念公園を歩く

4月に<昭和記念公園のシルバー年間入場カードを購入した。年間10回以上入場しないと損になる。不健全な動機とトレーニングを兼ね、自転車で行った。アジサイ、花菖蒲、ラベンダ等の青色花のキャンペンをやっていたが、既に終わりかけていた。
入場窓口で花の見所と定番の野草のこみち、こもれびの丘、日本庭園に行った。
平日なので寂しいくらい静かであった。

ホタルブクロ
▲野草のこみちで見たホタルブクロ

各種アジサイ
▲アジサイ街道にある色々なアジサイ

スイレン
▲水鳥の池の北東で咲いていたスイレン

ツクシカラマツソウ
▲日本庭園の盆栽苑にあるツクシカラマツソウの草盆栽

ギボウシの仲間?
▲こもれびの丘に多く咲いていたオオバギボウシ
スポンサーサイト

入間川河川敷で初夏の植物観察をする

本日午後も、上空に寒気が入り、大気が不安定になり大雨が降る可能性がある1日であった。午前中の予定で狭山市植物友の会で、入間川の河川敷の植物観察を行った。幸い午前は多少日差し出たが蒸し暑いかった。
特に広瀬橋付近で私には珍しい花に出会えた。

セイヨウヒルガオ
セイヨウヒルガオ:花弁が薄いピンクのヒルガオに比べ白色に近い。

ウツボグサ
ウツボグサ:左下が開花した花で、他は蕾状態である。

ウマノスズクサ
ウマノスズクサ(馬の鈴草):馬の首にかけた鈴に似ているのが名前の由来らしい。ラッパ状の口から腐肉に似た匂いでを出して小型のハエをおびき寄せ、奥の球状の部屋に誘導する。ここには6本の雄しべと1本の雌しべがある。雄しべが花粉を出すと、小型のハエが脱出出来るようにな花粉を付けたハエが花から出てくる。

狭山湖の外周を走る

去年1年間、狭山丘陵の東側の多摩湖自転車道でトレーニング・植物観察をした。今日は午前中は雨が降らないようなので西側に隣接する狭山湖の周辺を走った。多摩湖自転車道は多摩湖の周囲を舗装道路で結んでいる。
狭山湖の周辺は、武蔵村山市・瑞穂町・入間市・所沢市が所有している。各自治体がここに公園・遊歩道等を作っている。
とりあえず自治体ごとに作っている林道を1周した。林道周辺には各種の森、里山民家・展望台・緑の森博物館・トトロの森の舞台等があり今後、時間をかけて見学したい。この夏はとりあえず良い避暑地を探したい。60%位が砂利道でヌカルミも多いためマンテンバイクで走る。

コース・タイム
狭山・自宅(8:21)=かたくりの湯北の給食センター(9:10)=六地蔵(9:22)=六道山展望台(9:55)=狭山湖東端(11:02)=所沢武蔵村山立川線(11:08)=狭山・自宅(11:40)

六地蔵
▲六地蔵:野山北公園にある、明治期に周辺村で亡くなった赤痢患者の供養のため建てたらしい。

六道山展望台
▲六道山展望台:標高205mから360度見渡せるらしい。

エノキの巨木
▲六道広場にあるエノキの巨木

狭山湖の東端
▲狭山湖東端の堰堤から見た狭山湖:ここからきり狭山湖が見えず残念だった

狭山運動公園に咲いていたシモツケソウ
▲狭山湖東端の堰堤付近にある狭山湖運動場に咲いていたシモツケソウ



6月の庭や菜園の収穫

6月下旬になり色々な植物の収穫と摘果を行う。

夏野菜の収穫
▲夏野菜の収穫:食べる人が少なくなって来たので苗も少なくし、毎日少量収穫し長期の収穫出来るようにした。

ビワの収穫
▲ビワの収穫:強剪定をしたため昨年より収穫量が少ない。収穫適期でないビワは多少酸っぱい。

山ぶどうの摘果
▲山ブドウの摘果:今年もグリーンカーテンになってもらい、猛暑をのりきりたい。約半分くらいの量の山ブドウを摘果した。

4回目の棒ノ峰(969m)に登る

前回は4月13日に登り約2ヵ月ぶりになる。夏も近づいて来たので今回「白谷沢」の沢沿いの登山道から棒ノ峰に登り、このコースの涼しさを味わってみた。
登山地図では3つの滝の名前が付いているが滝群が連続していた。沢登と違い水の中に入らず出っぱっている岩を使い登っていく。多少スリルを感じたが問題無く通過出来た。周囲は雑木に囲まれ薄暗い。滝までの登山道に比べ多少涼しい。また3つの滝が終わると多少蒸し暑く感じた。
40分後、前回まで登った岩茸石に着き、同じルートで棒ノ峰の頂上に着く。
周囲は2か月前と様変わりし、初夏の景色になっていた。あいにく曇りなので眺望はあまり良くない。土曜日の昼時なので50名近い若い登山者で賑わっていた。
今後、暑くなってきたら数回来て涼しさを味わいたい。頂上に行かず夕方まで涼み帰るパターンも実施してみたい。

コース・タイム =はクロスバイク
狭山・自宅(7:57)=河又バス停・海抜310m(10:04)=白谷沢登山口・海抜320m(10:26)-最初の滝(10:50)-最後の滝・海抜711m(11:17)-岩茸石(11:41)-(12:15)棒ノ峰山頂・昼食(12:35)-岩茸石(13:03)-(滝ノ平尾根)-(14:25)河又バス停(14:33)=狭山・自宅(16:15)

滝1
▲最初の方の滝

滝2
▲最後の方の滝:前方に登山者が登っている。ここは左右が岸壁である。

コアジサイ
▲コアジサイ:岩茸石かわ山頂までコアジサイ街道になっている。開花すると多少青みを帯びる。

モミジイチゴ
▲権次入峠付近にあったモミジイチゴ。

天然苔
▲岩に着生している苔。感激した。:多少薄暗い所にあった。






石神井(しゃくじい)公園で植物観察会

久しぶりに狭山市植物友の会の石神井公園観察会に参加した。天気予報では午後に小雨になるとの事でしたが、午前に傘が必要無い位の小雨で梅雨期では恵まれた観察会になった。
約30年間、西武池袋線で通勤していたが一度も見学せず惜しい事をしたと悔やむ程、見応えのある所の様だ。
都立の公園で、石神井池と三宝寺池があり、水辺の植物と、野草観察園の植物を観察した。初夏ばかりでなく、1年を通じて楽しめそうだ。日々公園の維持をしてくれているボランティアの人との対話も出来うれしい。撮影した植物を紹介する。

トモエソウ
トモエソウ:花弁が巴の形になっているのが名前の由来の様だ。

コウホネ
コウホネ(河骨):根が骨の様に見えるのが名前の由来らしい。

ハンゲショウ
ハンゲショウ:名は暦の半夏生(7月上旬:はんげしょう)の頃葉が白くなるからと、葉の半分が化粧されているとの2説がある。

コオニユリ
コオニユリ:葉の付け根のムカゴがある場合オニユリになる。コオニユリにはムカゴが無い。

センジュガンピ
センジュガンピ:センジュは日光千手原の地名からきている様だ。

ミズキンバイ
ミズキンバイ:キンバイは金梅でバラ科やキンポウゲ科の黄色の花に多く使われる名である。

滝子山に道標を設置する

5月28日に滝子山でお花見山登りをした。下山に選んだ西側の沢は大雨・大雪で部分的に登山道が荒れていた。沢の右側にある登山道から左岸に移る場所が判らず苦労をした。また、不思議にこの沢沿いの道の道標は滝子山への道標は程々あるが下山のための「笹子駅」の道標は無い。本日28日のルートを登り、用意した道標を麻ひもで固定する方法で4箇所に設置した。

他人と変わった行動をするのには勇気がいる。このような行動で少しずつ慣れていきたい。

道標1
▲設置道標1:矢印の先に左側に移る簡易橋(建設現場の足場を利用)があり、道標がないと見落とす可能性が高い。

道標2
▲設置道標2:登山道に道標を設置するのは初めてだが、登山者の目線に入る方向に設置する。

道標3
▲設置道標3:しばらく進み道標がないと不安になる。そのため適当な距離を歩いたら有るように設置する。

道標4
▲設置道標4:紛らわしい道が交差していたら、不安にならないように設置する。

ニワトコの実
▲本日歩いた林道大蔵沢大鹿線の沢沿いには白い花の空木が沢山咲いていた。1本のみニワトコの実がなっていた。打撲の民間薬として使っていた様だ。

庭の果実の収穫をする

明日、明後日は天気が悪くなるようなので、庭のアンズと梅の果実を収穫した。

アンズ
▲収穫したアンズの実:熟す前に沢山落下したので心配したが、通常の収穫量だった。早速ジャムに加工する。

梅の実
▲収穫した梅の実:梅の木はアブラムシの餌食になりつつあったが、バケツ1杯収穫でき満足。梅ジュースにする予定

チョコレートベリー酒
チョコレートベリー酒:去年の8月にチョコレートベリー酒を作った。今回、梅ジュースを作るためチョコレートベリー酒を作っていた容器をあけた。ペットボトルに移替え賞味したが上々。念のためチョコレートベリー酒の由来は色がチョコレート色のためでチョコレートの様に甘くない。

6月の花壇の様子

5月下旬から6月にかけて色々な花が咲き続けている。新しく

青カンパニュラ
▲青花カンパニュラ・メディウム:毎年きれいに咲いているが、今年は苗がどんどん枯れてしまい2本になってしまい寂しい。

ピンクカンパニュラ
▲ピンクカンパニュラ・メディウム:ミックスのタネを購入し育て開花したら、青花に比べ花弁が二重になっ
ているようで、豪華だ。

ビオラ
ビオラの花びら:10年位前に購入し開花後、自然に種がこぼれ次年に咲いてくれる。不思議なのが最初、写真上段右端位の色の花だったが10年たつとより濃い色の花とより薄い色の花に別れ、咲くのを待つのが楽しみだ。
ささやかな我が家の財産になっている。

FC2Ad

まとめ