かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

7月下旬の庭の様子

少しずつ夏用の園芸種の花が開花している。

インパチェンス
インパチェンス:今春種から成長させた。半日陰を好むので一部植木鉢で育てている。

帝王貝細工
帝王貝細工:これも今春種から成長させた。100円店で50円/袋で買う。ドライ・フラワーにして長く楽しめる。

キバナコスモス
キバナコスモス:昨年のこぼれ種でどんどん成長している。ささやかな我が家の財産である。

コスモス
コスモス:こちらも昨年のこぼれ種でどんどん成長している。ささやかな我が家の財産である。


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7月下旬の家庭菜園の様子

猛暑日が連続する中、家庭菜園の植物は順調に成長し我が家の食卓や知人の食卓を楽しませている。徐々に初秋の野菜の準備も始まっている。

7月下旬の野菜の収穫
▲本日の夏野菜の収穫:ニガウリ、ナス、黄金マクワウリでマクワウリは種からの発芽に失敗し、去年のこぼれ種を成長させたもので果実が多少小さく可愛い。

ネバネバ野菜
▲夏バテ防止のためのネバネバ野菜の収穫:モロヘイヤ(奥)と空芯菜(手前)で新芽を摘んでいくと短期間に新しい芽が出てくる。

ミニキュウリ
プチキュー:ホームセンターで異色のグリーン・カーテン用に超小型キューリの苗を衝動買いし植えたが、原種から遠いいので病気に弱くグリーンカーテンの役割はしていない。食べてみるとキューリの味はする。


涼を求めて狭山湖外周道路を走る

猛暑日が予想されているので、涼を求めて場所を探す。今回、狭山湖外周道路は樹木のトンネルになっているので調べた。
外周道路に入る前(午前9時頃)は28度だったが、外遊道路に入ると26度に下がる。途中六道山公園付近は樹木のトンネルが無くなり、28度に戻る。その後、樹木のトンネルに入ったが、午前10時頃になって外気温が上がったらしく、28度のままになる。今回狭山湖の堤防付近は樹木のトンネルがないので早稲田大学のキャンパス方面を走ってみる。キャンパス付近は32度に上がっていた。
このコースは自宅から近いが、あまり気温が下がらないので、付近に川沿いの道で樹木のトンネルがあったら試してみたい。

六道庚申塚
▲六道庚申塔:江戸時代の庚申信仰があった頃、この付近は6つの道が交差する所でここに上の庚申塔が建てられた様だ。

狭山湖外周道路のヌカルミ
▲狭山湖外周道路のヌカルミ:昨夜の雨天の影響か方々でこの様なヌカルミが出来ていて走りにくかった。

狭山湖外周道路の樹木のトンネル
▲樹木のトンネル:自然保護のため樹木を切らない様だが、この道路付近はシラカシ、アオキ等の常緑樹が多いのが気になる

金仙寺付近の茅葺の休憩所
▲早稲田大学付近の金仙寺隣の茅葺休憩所で休む。右側に北向き地蔵が建っている。

早稲田大学正門
▲早稲田大学正面:小手指駅付近でスクールバスをよく見かけるが、キャンパスには初めてくる。

入間基地の花火大会を見学

我が家は航空自衛隊入間基地周辺にあり飛行機の騒音が激しい。しかし11月の航空祭と今回の花火大会があるのがうれしい。花火大会で基地に入るのは初めてであり色々な発見があった。
最初、入場者の荷物検査が厳しいと思い最小限の荷物にしたが検査は無かった。制服の自衛官が警備していたが丸腰で婦人自衛官が目立った。花火大会と当時に納涼踊りもあり、若いカップル・家族連れで賑わっていた。最近繁華街に行かないので若い人に多さに驚き、年金積立者が健在なので安心する。

納涼踊り
▲基地内広場で納涼踊りがあり大盛況。近所の婦人会の方々の参加している様だ。

入間基地花火1
▲カメラの「花火撮影モード」で撮影。シャッタースピードが長いのでしょう?

入間基地花火2
▲カメラの「花火撮影モード」で撮影。撮影後の画像を見てがっかり。

入間基地花火大会3
▲カメラの「花火撮影モード」で撮影。途中で撮影を諦め、花火見学を楽しんだ





初夏の多摩湖自転車道を走る

本日も梅雨明けが近づき大気が不安定の様だ。午前は持ちそうなので久しぶりに多摩湖自転車道を走る。去年と同じようにリョウブの白い花、ネムノキのピンクの花が目についた。他に花後の実が秋の向けて成長していた。

ウワミズザクラノ実
ウワミズザクラ(上溝桜)の成長期の実:8-9月に赤い実に成長して楽しませてくれる準備をしている。

ゴンズイの未実
ゴンズイの成長期の実:こちらも秋に赤い実に成長して楽しませてくれる準備をしている。

ネグンドカエデ
ネグンドカエデ フラミンゴ:夏が近づき葉の一部がピンク色になってきている。この色がフラミンゴの由来である。民家の塀沿いに植えてあった。

ハコネウツギ
▲隣接している都立狭山公園に咲いていたハコネウツギ

初夏の薬用植物園を見学

本日午前は好天らしいので、東京都薬用植物園で初夏の植物を見学した。蒸し暑くても林地は涼しく、ヤマユリが林地を独り占めしている様に沢山咲いていた。

コガネバナ
コバネバナ:根を漢方で消炎・解熱に用いたらしい。

ハブソウ
ハブソウ:民間療法で健胃、緩下に用いたらしい。

アルカネット
アルカネット:古代エジプトで化粧品の紅色染料として用いたらしい。

マツムシソウ
マツムシソウ:皮膚病に用いたらしい。

グロツバウィニティー
グロツバウィニティー:別名シャムの舞姫で温室栽培している。薬効は不明。

緑の森博物館を見学

6月24日に狭山湖の外周を自転車で走り、7月6日には南側の「里山民家」を見学した。本日15日は北側の「緑の森博物館」を見学した。埼玉県の施設で狭山丘陵の所沢市と入間市の雑木林の管理をしている様だ。その中心が緑の森の博物館のある「大谷戸湿原」で、東側の「八幡湿原」、西側の「西久保湿原」の3箇所の湿原とその周辺の雑木林が緑の博物館の守備範囲の様だ。いずれも狭山湖外周道から雑木林の中を下る山道がある。水源は大谷戸湿原が湧水で他は狭山丘陵から浸み出している水らしい。過去に3箇所とも小規模な水田があったらしい。武蔵野台地に水田はは珍しい。現在は大谷戸湿原以外は地域のボランティアが周辺の子供たちの食育等のため小規模に水田で稲を栽培している様だ。

緑の森博物館
緑の博物館の建物:立派なログハウスで事務所・休憩所・資料館がある。

チダケサシ
▲大谷戸湿原に咲いていたチダケサシ:湿原は色々な雑草が繁殖して管理に苦労していそうだ。なぜか野鳥の多いようだ。

八幡湿地
八幡湿原:駐車場左に「トコロさん」が待っている。正面が狭山丘陵でその手前が田んぼで田植えは済んでいた。

ヤマユリ
八幡湿原周辺の雑木林に咲いていたヤマユリ:オカトラノオ、ヤブミョウガ、ママコノシリヌグイ等の花が咲いていた。

西久保湿地
▲西久保湿原:正面が狭山丘陵で畦にヤブカンゾウの花が咲いていた。こちらも田植えは済んでいた。

夏野菜を収穫している家庭菜園

家庭菜園で夏野菜を収穫し始めました。キューリ・トマト・なす・ピーマン・シシトウ・つるなしインゲン・枝豆が収穫でき、食卓を賑やかにしている。今後、トウモロコシ、マクワウリ、モロヘイヤ、空芯菜も収穫を待っている。

夏野菜の収穫期
▲夏野菜の収穫期の家庭菜園(東側):手前の網のトンネルはカメムシ対策した枝豆。後方の白い袋もトウモロコシの害虫対策。今回トウモロコシの間に枝豆を植え、カメムシが寄り付かないようにした。効果は出ていて、カメムシを見ていない。

秋からの野菜類
▲冬野菜が成長している家庭菜園(西側):ネギ、ニンジン、ゴボウが成長している。遅まきの枝豆、つるなしインゲンも成長している。台風8号の被害が無いことを願っている。

支柱から芽が出る

▲ふしぎな支柱:右側のマリーゴールドの支柱から葉が出ている? 冬に梅を剪定した時まっすぐな枝は保存しておき、春の草花の支柱に使っている。外見はほとんど枯れてしまっているが、支柱が挿し木の挿穂になっている。継続して観察したい。植物の生命力の強さを感じる。

狭山丘陵の里山民家を見学

6月24日に狭山湖の外周を走った。その時、沿線の雑木林に興味がわき、本日は南側の武蔵村山市の「里山民家」を見学した。六道山公園方面の下流の谷に田んぼ(岸田んぼ)と古い農家が保存されている。ここを里山民家という。農家は私の育った家の数倍大きく、少し古い。しかし懐かしい。囲炉裏には本物のマキを燃やしているのに驚く。整備しているボランティアの人々に感謝する。
本日は日曜日なので小学生が観光バス5台で見学に来ていた。

里山民家
里山民家:敷地内に蔵や物置がある。七夕祭りの準備をしている。

里山民家の水田
▲里山民家の上流の田んぼ(岸田んぼ)ノカンゾウが多く咲いていた:約5アールで1トン収穫できるそうだ。既に田植えが終わっていた。左右に畦道がありその外側は雑木林なので涼しい。野鳥の声も賑やかだ。のどかで素晴らしいところだ。

ヤブジラミ
▲畦に咲いていたヤブジラミ:他にオカトラノオも多く咲いていた。


甘い香りの7月初旬の庭

柿の木の下の木陰にユリと柿の木に着生しているフウランから甘い香りが漂い至福の時を過ごしている。

ユリ
▲園芸種のユリの花:左上が柿の木

風蘭
▲野生ランのフウラン(風蘭):ユリの木陰を作っている柿に着生している。両者は2m位離れていて甘い香りを漂わせてくれている。

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まとめ