かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

彩の国「ふれあいの森」方面を走る

埼玉県秩父の奥の長野県に近い南天山の山登りや中津川渓谷の紅葉を見にふれあいの森内の「埼玉県森林科学館」を何度か見学した。今まで車で行っていたが、途中にループ橋があるので自転車で登りたくて計画した。またふれあいの森付近は多くの民宿が廃業してしまっているので、宿もふれあいの森内の「こまどり荘」を利用した。斬新なデザインで木材をふんだんに使っていて、気の香りが素晴らしかった。
2日間の1日当たりの走行距離は96km。私の体の限界である。

コース・タイム:=は自転車 走行距離190km
28日:狭山・自宅(7:30)=山伏峠・海抜675m(10:38)=(11:00)芦ケ久保道の駅・海抜279m(11:05)=国道140号交差点・海抜298m(11:25)=(12:00)荒川道の駅・海抜352m(12:17)=(13:05)大滝道の駅・海抜491m(13:15)=ループ橋下・海抜457m(13:47)=ループ橋上・海抜491m=中津川大橋・海抜623m(14:21)=神流沿の道との交差点・海抜694m(15:18)=こまどり荘着・海抜770m(15:40)
29日:(8:20)こまどり荘付近散策(9:30)-こまどり荘出発(9:35)=中津川大橋(10:15)=(10:35)滝沢ダム(10:45)=大滝道の駅(11:10)=(12:00)荒川道の駅(12:15)=国道299号交差点(12:50)=(13:20)芦ケ久保道の駅(13:29)=山伏峠(14:33)=狭山・自宅着(16:57) 

28日(日)
荒川道の駅
▲荒川(村)道の駅:ベンチで昼食をとる。

大滝道の駅
▲大滝(村)道の駅:本日の非常食を購入。

ループ橋1
▲ループ橋の中心付近

こばどり荘1
▲ふれあいの森内のこまどり荘:斬新なデザイン。円柱の中心が広場で周りが、客室、温泉風呂、食堂になっている。木材をフルに使っている。

コマドリ荘付近の野草
▲こまどり荘付近の野草:カイタカラコウ(甲斐宝香)らしい。
29日(月)
ヤマウルシの紅葉
▲私の部屋より見えたヤマウルシの紅葉:まだまだ紅葉を楽しむには早い。

こまどり荘内施設
▲左側奥が森林科学館。背景が両神山方面。

付近の森から見たこまどり荘
▲出発前に近所の山を散策する:枝越にこまどり荘の上部が見えた。面白いデザインの建築物だ。

ループ橋2
▲帰路、滝沢ダムを見学した時、ループ橋を滝沢ダムから見る。

ダム
▲滝沢ダム:中津川をせき止め巨大なダムが完成した。


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奥武蔵 五常の滝方面の観察会

所属している狭山市植物友の会で奥武蔵 武蔵横手駅から「関ノ入ヤツ」の谷沿いの植物を観察し、五常の滝まで歩いた。派手ではないが初秋の野草を観察して来た。平日だが多くの年配のハイカーに出会う。

武蔵横手駅のヤギ
▲武蔵横手駅付近の雑草を退治しているヤギ

ヤブマメ
ヤブマメ(藪豆)

黄花秋桐
キバナアキギリ(黄花秋桐)

山路の杜鵑
ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑)

柏葉白熊
カシワバ ハグマ(柏葉白熊)

藤甘草
フジカンゾウ(藤甘草)

松風草
マツカゼソウ(松風草)

五常の滝
五常の滝

青梅 小沢トンネル方面を走る

2-3年前まで青梅市の成木街道から小沢峠の小沢トンネルをくぐり飯能の名栗方面に走った。特に夏はこのトンネルが天然クーラーになるので良く通った。しかし自然災害でこの街道に一部が長く不通になっていた。
久しぶりに初秋の小沢トンネル方面を走った。偶然翌日の9月21日(日)午前に東京ヒルクライム成木ステージで大会が行われる様で勇ましいサイクリストが目立った。、

成木3丁目付近の田んぼ
▲成木街道沿いの稲刈り前の田んぼ:2-3年前に比べ休耕田が多少増えた様で残念だ。

キンミズヒキ
▲沿道のキンミズヒキ

名前調査中
▲やはり沿道に咲いていたウツボグサ(右側)

成木ヒルクライム
▲成木街道の上成木に準備中の東京ヒルクライムナルキステージの事務局:成木川沿いの林道上成木川井線がメインのコースになる様だ。私には無縁です。

小沢トンネル
▲小沢トンネル:このトンネルは東京都と埼玉県の境になる。

秩父の県道37号(皆野両神荒川線)を走る

朝夕、徐々に涼しくなり、サイクリングの適期になり、うれしい。今年は3月から秩父方面にハンドルが向いている。5月の群馬県御荷鉾(みかぼ)林道以来4か月ぶりとなる。
平日のためトラックが多いが、天気も上々で快適だ。1日の走行距離としては多いのが心配だ。国道299を小鹿野町「黒海土バイパス」を左折し県道37号(皆野両神荒川線)に入る。想像以下のアップダウンで快適に国民宿舎両神荘、セツブンソウ群生地入口を抜け、国道140号の三ツ峰口駅付近に出る。
そのまま秩父市内に入り、朝走って来た国道299で正丸峠方面に戻る。正丸トンネル利用はトラックが多く怖いので通常右折して山伏峠を抜けるが、トンネル前に16時近くになり帰宅が遅くなるので決死の覚悟で利用した。山伏峠経由だと1時間以上かかるが、9分間で通過出来た。しかし帰宅は18時40分とトンネル以外初めて前照燈を使った。1日の最長が100km位だったので大幅に増えたが、膝が痛みくたくたになった。

コース・タイム:=は自転車 走行距離140km
16日:狭山・自宅(7:38)=山伏峠・海抜675m(11:00)=(11:25)芦ケ久保道の駅・海抜279m(11:30)=国道140号交差点・海抜298m(11:48)=小鹿野町・県道37号交差点(黒海土バイパス)・海抜298m(13:10)=国道140号交差点(14:45)(15:35)芦ケ久保道の駅(15:40)=(16:06)正丸トンネル(16:15)=狭山・自宅(18:40) 


アキノタムラソウ
アキノタムラソウ(秋の田村草):山王峠付近の沿道に咲いている。

荒川橋
▲荒川にかかっている秩父橋
両神山
▲国道299から見た両神山:手前に刈り取り前の稲田が見える

熊倉山方面
▲県道37号(皆野両神荒川線)から見る熊倉山方面の眺望

大滝方面からの武甲山
▲影森駅方面から見た武甲山

初秋の小石川植物園を見学

本日は曇りで、午後3時から小雨になる予報でした。そのため比較的涼しく快適であった。デング熱騒動のためほとんどの参加者は長袖で虫よけスプレーを持参して来た。
この小石川植物園は昨年10月に東京都薬用植物園主催の「秋季観察」として参加している。狭山市植物友の会での参加は初めてである。
時期がらヤブ蚊が多く悩まされた。また9月中旬なので紅葉には早いので興味ある植物は少なかった。植物の種類が多いので、毎月来ても飽きないかもしれない貴重な公園だ。

フクロミモクゲンジ
フクロミモクゲンジ(袋実櫟子):果実が袋状の果皮に包まれた形状をしている事から呼ばれている。

シセントキワカキ
シセントキワカキ(四川常盤柿):観賞用の柿で、果実は4cm位で枝に直接付かず、柄にブラさがよのが特徴。

トウフジウツギ
トウフジウツギ(唐藤空木):紫色の筒状花が多数集まって下から順次咲く。

マルバチシャノキ
マルバチシャノキ(丸葉萵苣の木):秋に黄色い実を付けバナナの様な香りがし、食べられる様だ。

モミジアオイ
モミジアオイ(紅葉葵):園芸種で、葉が紅葉の様で一日花である。

名栗の蝉指林道を走る

涼を求め、名栗付近の沢沿いの林道を走ろうとしたら、本日は曇りで涼しいので急きょ、蝉指林道を走った。この林道は片道1.5km位の距離で名郷から大鳩園キャンプ場に向かい途中から右折し武川岳への登山道の左側にある。天気は曇りから一時霧雨が降り始め最後まで行くか迷った。
林道の状況は半分くらいまで林業関係者向けに舗装されていて走りやすいが、途中から未舗装道になって走りにくかった。しかし周囲の雑木林がきれいで心が癒された。

コース・タイム =はマンテンバイク
狭山・自宅(8:19)=名郷(10:50)=蝉指林道入口・海抜522m(11:15)=林道終点・海抜599m(11:34)=県道53号(12:00)=狭山・自宅(14:21)

名郷の休憩所
▲名郷のバス停前の売店:土日はサイクリストや蕨山への登山者で賑わう。

林道蝉指線入口
▲蝉指林道入口の道標:隣接して土木関係に会社の資材置き場がある。

蝉指線
▲蝉指林道の未舗装道路:側壁から湧き水が出ているところがある。

蝉指林道終点
▲林道終点?:林道は舗装道の所だけで、未舗装道路は上記の林業者の私有地であった。ここの一軒家に一人で住んでいる様だ

名郷石灰石採掘場
▲帰路県道53号に出る途中にある石灰石採石場:伊豆ヶ岳方面から見た事があるが、近くで見たのは初めてである

狭山市の笹井斜面林の観察会

本日、狭山市植物友の会で「笹井斜面林」の観察会を行う。極端に暑くなく行動しやすかったが、ヤブに入ると蚊の餌食になってしまう。最近デング熱が世間を騒がしているので私の様な高齢者のまずい血の所有者でも多少気になる。なぜか白い花を多く見かけた。

クコ
クコ:開花の最盛期を終え、花弁が色あせていたは残念だ。葉・果実・根皮に薬効がある。

ヒヨドリジョウゴ
ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸):つる性多年草。花弁が反り返る。赤い果実になる。

ノシラン
ノシラン(熨斗蘭):熨の様に花茎が平べったいのが名前の由来らしい。実は熟すと青色になる。

センニンソウ2
センニンソウ(仙人草):常緑つる性半低木、花は上向きに咲く。ベビーパウダーの様な匂いがする。全体が有毒である。種子に着く長い毛が仙人の髭に似ているのが名前の由来らしい。

タカサブロウ
タカサブロウ(高三郎):1年草。水田の雑草。種は水で分散し色々な所で発芽する。



8月下旬の薬用植物園を見学

久しぶりに東京都薬用植物園で8月下旬の植物を見学した。
9時に到着したので見学者はまだ少なく静かに見学出来た。ロックガーデン付近でのヤブ蚊の歓迎には驚いた。

オオベンケイソウ
オオベンケイソウ:葉は多肉質、多年草で地下茎で繁殖する。もう少し時間が経つと赤みを帯びる。薬効は不明。

ルコウソウ
ルコウソウ:種子を食べるとアサガオ、ヒルガオの種子と同じように激しい下痢を起こす。薬効は不明。

ニンジンボク
ニンジンボク:漢方で、果実が風邪薬になる様だ。

ソノゴマ
ソノゴマ:若い果実はピクルス(漬物)として食用。薬効は不明。

カワミドリ
カワミドリ(河碧):茎・葉・根が健胃剤、風邪薬になる様だ。

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まとめ