かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

植物友の会 市民文化祭に参加

狭山市植物友の会では今年も、10月30日から11月4日までの市民文化祭に参加している。10月31日(金)午後受付係に参加しました。平日のため、一般の人は少なく、他の展示ブースの参加のご高齢者の見学が目立った。

植物の芽生え・花・果実
▲今年のテーマ 植物の1年-芽生え・花・果実。皆さん熱心の見てくれています。

楽しい観察風景
▲楽しい観察風景:参加者の人数、開催頻度に驚く人が多い。植物がも驚異の目で見ている。

受付係員
▲会長と本日午後の受付係で記念撮影

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荒川サイクリングロードを走る

久しぶりに入間川サイクリングロード・荒川サイクリングロードを走り、秋の「秋ケ瀬公園」を楽しんできた。
今回、近所の同窓生のKK氏がロードバイクを購入したので、両サイクリングロードを案内した。今まで見慣れない景色が多く見られ喜んでくれた。KK氏は帰路先頭を走ってくれた。脚力が強くついていくのに苦労をした。

トウカエデ
トウカエデ:カエデ類の紅葉の幕開けの様で本番はこれからの様だ。

ニシキギ
ニシキギ:鮮やかに欠け残念だ。

ボケ
▲ボケ:植え込みに咲いていた。花期は12月から4月の様なのでラッキーだった。

調査中
▲アメジストセージ:さくら草公園の花壇に咲いていた。


10月の多摩自転車道を走る

本日は天気が良く、久しぶりに多摩自転車道を走る。秋本番には少し早く、少しずつ秋に向かっている状態でした。

シロダモ
シロダモ:クスノキ科

ツタ
ツタ(蔦):ブドウ科。紅葉になりかけている状態と思う。

キツタ
キツタ(木蔦):ウコギ科

ヒサカキ
ヒサカキ(姫榊)

カッコウアザミ
アゲラタム(カッコウアザミ)キク科:ギリシャ語で老いないと言うらしい。毎朝聞いているNHK深夜便の5時少し前に今日の花の花言葉を紹介する。本日24日はこの花で、花言葉は「信頼」「幸せを得る」「安楽」との事。ラッキーにも隣接している狭山公園のプランターに植えてあった。

那須方面の紅葉を見に行く

北の山から紅葉の便りが来ている。ガイドブックやネットで東北方面の山で無理のないコースを歩いてみた。

コース・タイム =は車で移動。 参加者:TK, YK
16日(木)
狭山・自宅(6:13)=岩槻IC(7:43)=那須IC(11:14)=11:20)北温泉駐車場・昼食(12:51)-中の大倉山前(13:38)-北温泉駐車場(14:44)=宿到着
17日(金)
宿出発(8:35)=(8:51)白河高原スキー場・天気の好天待ち(10:30)-リフト乗換地点(11:26)-(12:50)白河高原スキー場・昼食(13:10)=宿到着(13:20) 近所の新甲子遊歩道を散策
18日(土)
宿出発(8:32)=(9:30)西の郷遊歩道(10:00)=白河IC(10:34)=岩槻IC(13:22)=狭山・自宅(14:30頃)


北温泉-中の大倉山方面
   (1,300m位)10月16日(木)
2ヶ月前の東北道の柵付近では色とりどりのムクゲとキョウチクトウの花を楽しめた。今回は黄色いセイタカアワダチソウ全盛でがっかりする。
今回は那須温泉郷の北方にある北温泉から、中の大倉山方面の紅葉を見る。計画では中の大倉山まで行く予定でだったが、東北道の自然渋滞で時間がずれ、中の大倉山前で引き返す。

那須駒止の滝
▲北温泉付近の駐車場付近の展望台より見た駒止の滝。紅葉が競い合っている。

北温泉奥の紅葉1
▲中の大倉山への途中のカエデ類の紅葉

北温泉奥の紅葉2
▲中の大倉山への途中のカエデ類の部分紅葉

北温泉奥の紅葉3
▲中の大倉山への途中の対岸の紅葉・黄葉。

北温泉奥の紅葉4
▲ガマズミの濃い紅葉。全体的に紅葉はほぼ適期だが多くの落葉雑木は散ってしましている物が多い。

新甲子温泉宿の歓迎を受ける
▲翌日は福島県の山に登るため、福島の新甲子温泉の宿で泊まる。宿の敷地入口では江戸時代の旅人人形から歓迎を受ける。


白河高原スキー場の紅葉
   (1,100~1,300m) 10月17日(金)
那須の山の東側の赤面山(1,701m)の紅葉を楽しむ予定だった。しかし雨風が強く、登山口の白河高原スキー場(休業中)で2時間近く待つ。そしたら風は強いが雨がやんだのでスキー場のゲレンデ左側を登り、赤面山付近で紅葉を楽しむ事にした。しかし、リフトの乗換地点(1,300m付近)で雨雲包まれ、急きょ下山する事にした。

スキー場リフト
▲白河高原スキー場(休業中)に設置されたままのリフトと付近の紅葉。

スキー場紅葉1
▲ゲレンデ左側のカエデ類の紅葉:ゲレンデの夜をライトアップため、照明塔用の電線がを張っていた。しかし、そのままになっていて、電線が写真に入ってしまう。

スキー場紅葉2
▲主にブナ類の紅葉。

スキー場の紅葉3
▲リフト直下のカエデ類の紅葉

ヤナギタンポポ
▲ゲレンデ跡には花は皆無。黄色い花のヤナギタンポポだけが目立つ。

新甲子遊歩道の紅葉
▲ゲレンデ跡から宿に戻り。雨は止んでいたので、付近の新甲子遊歩道を歩く。カエデ類がきれいだ。しかし白河高原スキー場リフト乗換地点に比べると紅葉は一部のカエデ類に限られ、紅葉時期は遅い。

ダイモンジソウ
▲新甲子遊歩道に咲いていたダイモンジソウ

西の郷の遊歩道を楽しむ
   10月19日(土)

西の郷遊歩道の紅葉
▲雪割橋展望台からの風景。バックに甲子岳方面が見える。少しずつ紅葉が始まる。この風景は絵葉書になると思う。

ゴボウを収穫

毎年晩秋にゴボウを収穫する。今年はキヌサヤエンドウ、ソラマメ、玉ねぎ用の耕地を作るため、早めに収穫した。ゴボウは深く掘る必要があり重労働だ。今年は短くおいしいゴボウの種を購入し用意した。また、蒔く前に50-60cm掘り起こした柔らかくし、農薬で土壌消毒をして蒔いた。
発芽から2-3週間して多少害虫に苗を食われたが、おおむね順調に育った。本日掘ったが、今までのゴボウに比べ短いので嘘のように簡単に掘れ感激した。

ゴボウ
優等生ゴボウ:約20本は優等生。地中に保存し、豚汁やケンチン汁に使う予定。

おもしろゴボウ
おもしろゴボウ:下に成長する時、石や異物が混じっていたため、複数に分かれて成長してしまった。スーパーの売り場にない訳ありゴボウ。味に問題がないので小さく切って使う。

10月の所沢航空記念公園を見学

今年3月以来、久しぶりに所沢航空記念公園を見学した。秋本番前で、植物は準備中の様だ。今回万葉の植物小路(?)も歩き、萩の花を見てきた。残念ながら余り利用者がいなく雑草がはびこり荒れている。

万葉の萩
:万葉集の歌の4,500余首のうち、秋の象徴の花が萩で140首余の様で天平の頃は人気があった様だ。代表歌は最後に付ける。

ゴンズイ
▲日本庭園の小道で見られたゴンズイ:右の実が開いて左の様に種が現れる。

ウメモドキ
▲日本庭園の小道で見られたウメモドキ:名の由来は実が梅に似ているためらしい。落葉後この赤い実は目立つ。

萩の歌:犬養孝著「万葉のいぶき」新潮文庫P172より
 草枕 旅ゆく人も 行き触らば
 にほひぬべくも 咲ける萩かも(巻8-1532)
意味「旅に行く人が歩いていって萩にさわったら、
色が染まってしまうくらいに、美しく咲いて
いる萩の花よ」

狭山丘陵 西久保湿原で稲刈りを見学

今年の7月に狭山丘陵の緑の森博物館を見学し、一緒に近所の八幡湿原と西久保湿原の田植え跡を見た。
既に湿原の稲は刈り取られる可能性が大きいが、かすかな望みを持ち、自転車で訪ねてみた。
八幡湿原は既に刈り取られて、天日干しも終了していた。諦めかけて西久保湿原に行ったら、近所の小学生が賑やかに稲刈り作業中でラッキーだった。

西久保田んぼの稲刈り
▲元気に刈り取り、天日干ししている。膝まで泥だらけの男児に「ご苦労さん」と言ったら、怪しいおじさんに見られて、返事無し。寂しかった。

西久保田んぼの古米
▲色々な稲を育てている様だ。中央部にある穂が灰色っぽい稲は古代米らしい。

西久保田んぼのカカシ
▲ズズメから稲を守ってくれた恩人?のカカシ。10-20体で守っていた。

センニンソウの実
▲通路にあったセンニンソウの未成熟状態の種。

イイギリ
▲近所の雑木林で見かけたの色づき始めたヒヨドリジョウゴの様な赤い実。秋の気配を感じる。

10月初旬の谷田の泉付近の観察会

所属している狭山市植物友の会で、入間市の谷田の泉付近の植物観察会を行った。泉付近の休耕田で育っている植物が中心になる。隣で、近所のボランティアの人たちが、休耕田を借り稲を栽培し、丁度収穫し天日乾燥していた。

イシミカワ
イシミカワ(石実皮):下向きの鋭いトゲで他の草木にからみついて成長する。実は紅紫色から青紫色に変わってくる。

ヒデリコ
ヒデリコ(日照子):田の畦等に生えるカヤツリ科の雑草

コナギ
コナギ:花は可愛いが、最も害を及ぼす水田雑草。

10月の家庭菜園の様子

朝晩過ごしやすくなる。家庭菜園は実りの秋に入っている。

10月の」根菜類
▲成長中のゴボウ、ネギ、ニンジン

不揃のニンジン
▲収穫したニンジン:野菜は土で汚れているので家族にはあまり評判が良くないが、このニンジンは不揃いだがスーパーのニンジンより「香り」が良いとほめられた。

ブロッコリー
ブロッコリー:低農薬で育てるため防虫網をかけている。時々雑草をとり薄い農薬を散布するため防虫網を開いて作業する。

ハクサイ
ハクサイ:低農薬で育てるため防虫網をかけている。時々雑草をとり薄い農薬を散布するため防虫網を開いて作業する。

大根
ダイコン:低農薬で育てるため防虫網をかけている。時々雑草をとり薄い農薬を散布するため防虫網を開いて作業する。




10月の庭の様子

涼しくなり、だんだん庭が寂しくなってきた。その中で、一生懸命存在感を示している花を紹介する。

2色萩
:去年まで白い花を楽しませてくれたが、部分的に赤色の花が混じって咲いていて楽しませてくれている。

ホトトギス
ホトトギス:繁殖力が旺盛で処分に困っているが、花の少ない時に重宝している。

ゲンノウショウコ
ゲンノウショウコ:薬草に凝っていた時もらって植えたがこれも繁殖力が旺盛で処分した。赤色の花のみ処分にもれ咲いている。1日で散ってしまう。薬として使った事はない。

キンギョウソウ
▲秋のキンギョソウ:春に春に楽しませてくれたキンヨウソウが真夏はは小休止ししたが、秋に残った株に花を付け楽しませてくれている。

秋の奥多摩 御岳山を見学

所属している狭山市植物友の会で、「レンゲショウマ」で有名な御岳山を見学するため、ケーブルで929mの御岳山に登った。レンゲショウマの様な可憐な花はなかったが地味な花が多く見られた。天候は曇りで後半は霧雨になってしまった。
レンゲショウマの茎には種が付いていたが、広範囲に高密度に分布しているので、機会があったら夏に避暑を兼ね訪ねたい。
トレーニングを兼ね自転車で御岳駅まで走った。約1時間45分位かかった。帰路は霧雨気味だったが、なんとか降られず帰宅できた。

タカオヒゴタイ
▲タカオヒゴタイ(高尾平江帯):

ヒヨドリバナ
▲サラシナショウマ:

ツルニンジン
▲ツル人参:

フクオウソウ
▲フクオウソウ:

セキヤノアキチョウジ
▲セキヤノアキチョウジ(秋丁時):

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まとめ