かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

近所の雑木林の散策。その1

散歩の効用をいろいろな体験者に聞くが、長続きさせるため、最適な歩く場所を探して見ることにした。
本日は所沢市北中ふるさとの緑の景観地を歩いてみた。ボランティアが地域の地主から雑木林を借り管理している様だ。
そのため、比較的きれいに整備され、数組の野鳥を撮影している人々に出会った。
コナラ、クヌギ、山桜等の雑木とシラカシ、サカキ、アオキ等の常緑樹が混じっている。芽吹き時期で気持ちが良い。期待していない山野草に出会え感激した。時間をかけこの地区を散策しお好みの散歩道にしたい。

キンラン
キンラン:植物友の会の長老から、この地区に自生していないといわれていたので感激した。

ギンラン
ギンラン:ある地区に20-30株生えていて感激した

雑木林白花
▲調査中の白い花:これも地区に40-50株生えていて感激した

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ツツジを見に奥武蔵 蕨山に登る

昨年の連休に蕨山に登ったら、アカヤシオは終わっていた。ミツバツツジのトンネルを下山した。今年はアカヤシオを求めて登ってみた。良い天気なので妻とバスで登山口まで行った。
アカヤシオはほぼ終わり、ミツバツツジはこれからと言う残念な結果だったが新しい発見ができた。
来年は4月中旬にアカヤシオとイワウチワを一緒に見に行きたい。体調が良かったら広河原逆川林道をクロスバイクで蕨山山頂まで登りたい。

コースタイム
(7:40)飯能駅(7:43)=(8:46)名郷(8:55)-雑木林(9:40)-(11:13)蕨山山頂1,044m・昼食(11:45)-雑木林終(13:21)-(14:20)名郷(14:43)=飯能(15:40)

伊豆が岳
▲700m付近の雑木林から見た伊豆ヶ岳と古御岳の芽吹き

1イワウチワ
▲咲き残っていたイワウチワ:先日奥多摩まで行ったがここで見られたとは新発見。

1ミツバツツジ
▲800m付近で咲いていたミツバツツジ

アカヤシオ1
▲咲き残りのアカヤシオ1

アカヤシオ2
▲咲き残りのアカヤシオ2

大持山
▲蕨山山頂から見た大持山。山頂付近左側には山桜が咲いている。

4月下旬のシオジの森の様子

4月23日の高尾山でも雑木の芽吹き素晴らしかった。期待して出発したが名郷付近から小雨がずーと降りってしまった。登山口までの雑木は芽吹き、山吹の花も咲いていた。
登山口に入り、ウノタワへの谷はシデ等の雑木の芽吹きできれいだが、シオジはまだ芽吹き直前の状態で、木の先の方は寂しい状態だ。
登山道はスミレ、エンゴサク、ミヤマハコベ等の花が咲きで春本番状態だ。800m付近になるとカタクリの花を時々見る事が出来る。ウノタワは海抜1,000mのため、カラマツは芽吹き始めてい、ミツバツツジの花も目についた

コース・タイム=はクロスバイク 80km
狭山・自宅(7:47)=名郷・海抜371m(10:22)=(11:20)登山口・海抜692m(11:25)-(12:30)ウノタワ・昼食 海抜1,080m(12:50)-(13:55)登山口(14:01)=狭山自宅(16:25)

名栗のつつじ屋敷
▲名栗のツツジ屋敷:今年はまだ早いのでツツジは咲き揃っていない。毎春ここを通過するのが楽しみだ。

ウノタワへの谷の芽吹き
▲ウノタワへの谷は雑木低木が芽吹いてい、きれいだ。しかし上方のシオジの高木は芽吹き遅い。

ハシリドコロ
ハシリドコロ:沢沿いなので花が沢山咲いている。有毒植物なので、登山口で注意を促している。

青いジロウボウエンゴサク
▲青いジロウボウエンゴサク:良く見かけた。

フモトスミレ
フモトスミレ:800m付近から目につく

カラマツの芽吹き
▲ウノタワのカラマツの芽吹くき:動き始めている状態だ

シオジの芽
シオジの芽:沢沿いに倒れているシオジの木から出ている新緑の芽

1シオジ不明な花
▲ウノタワへの谷で出会った花1:調査中

シオジ不明花2
▲ウノタワへの谷で出会った花:オオギカズラ(シソ科)


小仏峠・高尾山散策

3年ぶりに昔の職場OBの「山歩会」に参加した。天気も良く、城山山頂で11名が、有志が作ってくれた豚汁を食べ、小学生の遠足の昼食場と隣接でき、楽しい時間を過ごせた。コース全体で雑木の芽ぶきも素晴らしかった。(4月23日)

コースタイム
(9:25)小仏バス停(9:38)-10:05(散策口)-小仏峠(10:57)-(11:20)城山山頂・昼食海抜670m(12:40)ーモミジ台(13:30)-高尾山山頂(13:51)-下界の商店街(15:30頃)

ミネマネコノメソウ
▲ミネマネコノメソウ(ユキノシタ科):小仏峠へ登る沢沿いに多く見られた。図鑑より現物は黄色みを帯びている。

小仏峠より相模湖方面
▲小仏峠展望台より見える相模湖方面の眺望:西丹沢方面の山が見える。

城山昼食
▲城山山頂での昼食風景

城山から見た高尾山
▲城山より見た高尾山

千本槍
▲木道に生えていた千本槍(キク科):秋に花茎伸ばし閉鎖花を付ける。この花が道端に多く並んだ姿から名前が付いたらしい。

大山桜
▲大山桜(バラ科):山桜の変種で、山桜より濃い淡紅色の花を咲かせる。名前は、花や葉が山桜より大きいので大山桜らしい。

片倉城跡公園でヤマブキソウ等見学

所属している狭山市植物友の会で毎年4月に片倉城跡公園を訪問している。今年は個人で3月末に訪問しカタクリの多さに感激。4月はヤマブキソウ類の見学に来た。

エンコウソウ
エンコンソウ(猿喉草):地面を這う茎を手長猿の手に見立てた物だと言う。

ホソバヤマブキソウ
ホソバヤマブキソウ:写真でヤマブキソウ(右上)、そしてホソバヤマブキソウ(左下)。

コジュケイ
コジュケイ:本丸広場で昼食中目の前に現れる。

コウゾ
コウゾ:樹皮が和紙の原料。雌花は赤い糸状の花柱。雄花は白いもじゃもじゃ。実は中央のブドウ状の物。

ユキザサ
ユキザサ:ユリ科

フデリンドウ
フデリンドウ:春に咲くリンドウは秋の物と違って小さい。リンドウ科



多摩川サイクリングロードを走る

多摩川サイクリングロードの始発付近は、桜並木街道の様だが、時間の都合で走れなかった。葉桜になってしまったが、いろいろな物が見られた。日曜日で天気が良かったのでサイクリストが多く、追い越されるのが怖い。ブロ友のルックルックさんの見た羽村チュ―リップまつり会場へも足をのばした。

コースタイム =クロスバイク:63km
狭山自宅(7:56)=(9:05)羽村チユーリップまつり会場(9:23)=羽村取水堰からサイクリングロード(9:30)=是政橋(11:50)=野口橋(12:45)=狭山自宅(13:33)


羽村チューリップ祭
▲羽村チューリップまつり会場:4月のカレンダーになりそうだ。

田んぼ脇にチューリップ
▲チューリップ栽培は稲の裏作だった:主催者に聞いたらチューリップが終わったら田んぼで稲を作るとの事。

水車
揚水水車(2連):昔、この地方で使われていた水車の模型で、実際に動かしていた。

ムラサキサギゴケ
ムラサキサギゴケの大群生:葉桜の姿以外に河川敷にも春が来ていた。

オーニソガラムウンベラタム
オーニソガラムウンベラタム:園芸種だが一部で野生化している。

マツバウンラン
マツバウンラン:北アメリカからの外来種。葉が松の葉の様に細長い。

バイクトライアル
バイクトライアル:立川の河川敷で子供たちを対象にしたバイクトライアルの練習場。
黄色いTシャツの子供が後輪だけで立っている。











イワウチワを見に奥多摩へ

先週、体調不良で寝込む。ほぼ回復したし、貴重な晴天日なので奥多摩 古里の鉄五郎新道のイワウチワの群生地を訪ねた。
道標の無いコースで、平日なのに4組の人たちに出会え心強い。
しかし、時期が過ぎてしまい本来の群生地には無く、標高の高い所で残った花を楽しんだ。帰路、丹三郎尾根を下山し、春の植物を楽しんだ。下山すると体調は完璧に回復した。

コースタイム:=はクロスバイク 66km
狭山自宅(7:50)=古里 寸庭橋・海抜299m(10:05)-金比羅神社(10:56)-広沢山・海抜848m(12:10)-12:20大塚山・海抜920m昼食(12:45)-古里(14:00)-寸庭橋(14:30)=狭山自宅(16:17)

青梅郊外の新緑
▲日向和田付近の新緑。気持ちが良い風景だ。少し白い部分は山桜の花だ。

不動明王
▲鉄五郎新道にある金比羅神社にある不動明王の石仏イワウチワ
▲貴重なイワウチワ。2人組のお姉さんと譲り合って撮影する。

ミツバツツジ
▲丹三郎尾根の700-800m付近で咲いているミツバツツジ。多く咲いていて満足。

エーザンスミレ
エーザンスミレ:葉が普通のスミレと違う

シロバナエンレンソウ
シロバナエンレンソウ:図鑑を見てこの名前が一番適当と思う。

不老川周辺の植物観察

本日は午後から大気が不安定になり荒れそうな予報だ。午前中に狭山市植物友の会で、不老川周辺の植物観察を行った。不老川の側道と近所の庭は春本番で花が輝いていた。山王塚市民緑地では目新しい花は見つからなかった。


小臭木 雄花
小臭木の雄花

御衣黄
▲七曲井の端の御衣黄
ワニさんの歓迎
▲近所の民家のワニさんから歓迎される:ユーモアのある置物歓迎

ルッコウ 花
ルッコウの花:ゴマ風味のハーブの花で近所の家の大繁殖

イチリンソウ
イチリンソウ:山王小学校付近の竹林に咲いていた。

4月中旬の花壇の様子

毎年、少しずつ花の苗を植える場所を変え花壇を楽しんでいる。

アマナチュウリップ
原種に近いチュウリップが沢山咲いて楽しませてくれる。繁殖力が旺盛でどんどん増えている。

赤いチュウリップ
赤いチュウリップで背後にビオラやシバザクラが見える

芝桜
ビオラとシバザクラ。ビオラは昨年の種を採取し秋に蒔き、ここで開花している。

黄色チュウリップ
黄色いチュウリップ
ボケ
ボケ:去年の剪定で下方を切りすぎ涼しくなってしまう。

秩父寺坂棚田学校に参加

家庭菜園でお米を作れないか? いろいろ探して良くサイクリングで走っている秩父市の手前の横瀬町寺坂で傾斜地の休耕田を甦らせ、寺坂棚田学校として参加者を集めていた。14年の歴史がある様だ。
本日その説明会に参加し入校する事にした。11月の収穫祭まで11回参加し、参加日数により収穫量の分配をするルールになっている。参加費の年10,000円は年金生活者にはつらい。作付は健康食の黒米(古代米)で極力無農薬を目指す。
参加者は20代から70代に男女22名。指導者は地元の高齢者20名の42名で実施する。今年私を含め3名が初参加する。

説明寺坂
▲横瀬町町民会館での説明会

寺坂上
▲上から見た棚田:前方に武甲山と三菱セメントの煙突が見える。
ここが秋に稲で黄金色になる様だ。

寺坂下
▲下から見た棚田:上の民家付近の桜が満開だ。

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▲この小屋が集会所や納屋を兼ねた学校である。

古代米
▲今年の入会者に、今年の秋に収穫する黒米(古代米)を1合分けてくれた。黒ゴマの様だ。
 早速、黒米入りご飯を試食したい。



多摩の3公園を観察

今年3月14日に野川公園、薬用植物園、昭和記念公園をサイクリングして観察した。2週間経ち、桜の開花期でもあるのでまた訪ねた。天気は曇り一時小雨との事。雨具を持参していったが30分位小雨にあっただけだった。

コースタイム=クロスバイク 58km
狭山自宅(8:05)=野口橋(8:46)=東八道路分岐(9:24)=(9:44)野川公園観察(11:25)=府中街道分岐(11:46)=上水本町(12:00)=砂川九番(12:14) =(12:23)東京都薬用植物園見学・昼食(13:23)=(13:05)昭和記念公園見学(15:43)=狭山自宅(16:52)

府中街道街路樹
花桃の街路樹が開花:府中街道のブリジストン工場前

野川公園
本日はボランティアの人が30人位で木材チップを歩道に敷いていた。
4月上旬の野川公園
▲2週間前より右側の柳葉が濃くなり、川の左岸に桜が開花している。その下でお花見客がちらほらいた。

キジムシロ
▲自然観察園内のキジムシロ:バラ科

ヒトリシズカ
▲自然観察園内のヒトリシズカ:センリョウ科

イカリソウ
▲自然観察園内のイカリソウ:メギ科

サギゴケ
▲自然観察園内のサギゴケ:ゴマノハグサ科

マルバスミレ
▲自然観察園内のマルバスミレ:スミレ科

ラショウモンカズラ
▲自然観察園内のラショウモンカズラ:シソ科

薬用植物園
入口付近のしだれ桜が見事に咲いていた。園内に染井吉野が咲いていたが、花見客らしい人はいなかった。
アネモネ・ブランダ
▲ロックガーデン内のアネモネ・ブランダ:キンポーゲ科

アメリカスミレサイシン
▲ロックガーデン内のアメリカスミレサイシン":スミレ科

エリスロニウム
▲ロックガーデン内のエリスロニウム:カタクリの近似種

アオイスミレ
▲林地内のアオイスミレ:スミレ科

キケマン
▲林地内のキケマン:ケシ科

昭和記念公園
砂川口の駐車場は普段、殆ど乗用車はいない。本日は100台位利用していて驚いた。
利用者は花見客が多いのでないか?
昭和記念公園砂川口
▲砂川口入口付近の風景:桜とユキヤナギ、ボケの花が印象的だった。染井吉野は散りかけていた。
こもれびの丘の林で植物を観察していたが、本日見た植物と同じものばかりで、
撮影しにくい角度の植物が多いので撮影していない。

幸手市権現堂桜堤の見学

春になると旅行パンフでよく見かける「幸手市権現堂桜堤」に女房孝行のためつきあう。
利根川の支流の権現堂川は江戸時代から決壊が多いため立派な堤を作り、桜を植え完成させたようだ。

町内の酒屋さん
▲バス便が少ないので歩いたら江戸時代風の酒屋さんの出会う。

桜堤の入口
権現堂桜堤の入り口

菜の花と権現堂桜堤
▲旅行パンフにある様な景色。近づくと菜の花の香りが素晴らしい。

外野橋から見た桜堤
▲付近の公園から見た権現堂桜堤。権現堂川にかかっている、つり橋の「外野橋」が右方向に見える。

行幸湖
▲権現堂川上流の調整池の働きをする行幸湖(みゆきこ)。湖中の右側に時間がくると噴水が出る。
 両岸に桜並木が見える





4月初旬の山王塚市民緑地の様子

2年前の秋に近所の山王塚市民緑地へ雑木紅葉を見に行った。今年は自宅から近いので、ここで年間を通じて雑木林の観察したいと思う。

山桜
山桜:他の株は散りかけていた。

ウグイスカズラ
ウグイスカズラ:数株見つけ、うすい赤色の花の株もあった。

ジロウボウエンゴサク1
ジロウボウエンゴサク:1株見つけることが出来て感激。他の野草の花ははタチツボスミレだけだった

明治薬科大学 薬草園等を見学

所属する狭山植物友の会も、新年度を迎え新役員体制で最初の観察会を実施した。
明治薬科大学 薬草園と清瀬中里緑地保全地区の観察をした。薬草園はスミレの適期の様で楽しめた。
清瀬中里緑地保全地区の雑木林は手入れが良く、ところどころにカタクリが楽しめた。
コナラ・クヌギ・シデ等の新緑は素晴らしく、山桜の花も素朴で素晴らしい。

イワザクラ
イワザクラ:サクラソウ科

カノコソウ
カノコソウ:オミナエシに似ている。オミナエシ科

ヒトツバエゾスミレ
ヒトツバエゾスミレ:葉の形が特異で区別しやすい。

シロノジスミレ
シロノジスミレ

ヒゴスミレ
ヒゴスミレ:葉の形が特異だ。

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まとめ