かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

初秋の薬用植物園を見学

本日は九州地方で暴れている台風の影響か、平均23℃と涼しい。久しぶりに薬用植物園を見学した。初秋にふさわしいオミナエシの花が目立つ。薬用とは関係ないが涼しげな花が見られて満足した1日だった。

サワ キキョウ
サワ ギキョウ:湿地に群生する気持ち良い青紫の花。赤色もある。

デュランタ・レペンス
デュランタ レペンス:タイワン・レンジョウともいう

オオバナ・イトタヌキモ
オオバナ・イトタヌキモ:ミジンコなどを捕えて消化する食虫植物。

キソケイ
キソケイ:ジャスミンの仲間だが、強い芳香は無い。

サルビア・ウリギノーサ
サルビア・ウリギノーサ:花の下唇の中にある白い線は受粉のために虫を導く密標らしい。

宿根スィートピー
宿根スィートピー:薬用植物園内にある売店「草星舎」の敷地に咲いていた。サマー スィートピとも言い6-8月に咲く。

古株にキノコ
▲古株に出ていたキノコ:図鑑で見たが近いのもは無かった。
スポンサーサイト

秩父 寺坂棚田学校の防鳥糸張り後の様子。822

7月26日(日)に、私は不参加だったが、稲穂が鳥に食べられないように防鳥糸張りをした。その後の様子を見たくトレーニングを兼ね、自転車で行った。猛暑日の予報なので早朝に出発した。曇っていたが、山伏峠が23℃だったのは想定外で気持ち良かった。
本日、棚田には平沼校長は見えていなく、幹部の方が後から来て、イノシシが畦のミミズを食うため畦を掘り返し困っていると言う。今までにない事の様だ。
9月13日(日)に稲刈り・はぜ掛けをやる予定だが、収穫量は現時点で平年並みらしい。

コース・タイム :=クロスバイク
狭山・自宅27℃(6:14)=名郷24℃(8:30)=山伏峠・海抜675m23℃(9:17)=(9:40)芦ケ久保道の駅・海抜279m26℃(9:50)=(10:15)寺沢棚田学校の田んぼ272m34℃(10:41)=(11:17)芦ケ久保道の駅・昼食28℃(11:35)=山伏峠25℃(12:41)=名郷(12:52)26℃=狭山・自宅33℃(14:54)

棚田822全景
▲8月22日の田んぼ:防鳥糸の支柱が左右にある。釣り糸の様な透明な糸を50cm間隔位に張る。効果があるらしい。

棚田822アップ
▲立派に実っている古代米(棚田学校では古代米を作っている)。

棚田822他種と比較
▲古代米と現代米の比較:左が古代米。葉や穂が黒い斑点が入っている様で全体的に黒く見える。

棚田822イノシシ
▲イノシシに壊された畦:中央部の土が濃く見えるがここが掘り返された畦土。

棚田ヒガンバナ
▲畦に咲いている白い彼岸花:9月20日頃田んぼ全体で彼岸花まつりをやるらしい。

棚田かかし
▲別の所有者が昔ながらのカカシを立てて鳥を防せいている。

涼を求めて名栗を走る

猛暑の中、確実な天然クーラーはここしかないと、棒ノ峰登山道の「白谷沢」へ行く。今年は近くの「尾須沢鍾乳洞」でも涼を求める。
出発時、いつものCB(クロスバイク)がパンクしていて急きょMTBを使う。あわてて出て来たので簡易温度計を忘れ、涼の比較が出来ず残念だ。
白谷沢は平日だが夏休みのため、家族連れや学生が来てくれ賑やかで楽しい。今回は登山で無く、涼をとるのでゆっくり滝を観察した。
尾須沢鍾乳洞は「観光化」していないと注意書きがあったが意外な結果になった。

コース・タイム =はマンテン・バイク
狭山・自宅(6:16)=白谷沢登山口・海抜320m(8:30)-最初の滝(9:06)-最後の滝・海抜711m(9:50)-白谷沢登山口(11:15)=名栗湖1周し昼食(12:06)=尾須沢鍾乳洞登山口(12:10)-(12:30)尾須沢鍾乳洞(13:10)-尾須沢鍾乳洞入口(13:34)-近くで雨宿りし出発(13:42)=狭山・自宅(15:26)

コケ蒸した白谷沢
▲白谷沢は苔で覆われている。ここを歩くので涼しい涼しい。

ヤマガール
▲怖い怖い白谷沢の急な鎖場をさっさと登る山ガール。最後のお姉さんは地下足袋着用。

イワタバコ
▲開花時期が過ぎたが残っていた貴重なイワタバコ

タマガワホトトギス
▲タマガワホトトギス:沢筋に良く目についた。

ダイモンジソウ
▲モミジガサ。葉がモミジに似ている。

最初の滝
▲感じの良い滝の前に30分座り、涼しさを味わってきた。変なおじさんに見られたかもしれない。

マメツタ
▲途中の登山道で見たマメツタ:シダの仲間らしい。

尾須沢鍾乳洞第3洞
▲尾須沢鍾乳洞第1洞:ネットで見て懐中電灯と長袖を着て入る。観光化していない鍾乳洞は、入口の案内もなく途中の道標も無い。何もない。涼しいより寒い感じだ。

尾須沢鍾乳洞第1洞
▲尾須沢鍾乳洞第3洞:こちらは、地下水が流れていて、もっと寒い。足元が滑りやすいので、安全のため、最低2人以上の人とザイルで結びあい、各自ヘットランプは必須になる。探検グループ仕様の鍾乳洞だ。

涼を求めて多摩自転車道を走る。その2

7月29日に続き、2度目の多摩自転車道を走り涼しさを確かめた。
自宅から多摩自転車道まで約30分かかる。本日は朝6時に出発し約28℃と比較的涼しい時間帯に到着した。
朝日のあたる東面を避け、西面を選んでコース設定をした。そして、
出発点は多摩湖の中央を走る道路付近の、つり橋のタマコバシを出発点にする。終着点は西側を半周した、鹿島休憩所までを行き来するのがベストの様だ。タマノバシで28℃、途中で27℃-25℃まで下がり、鹿島休憩所で28℃に戻った。日曜日でサイクリスト、ジョギング者が多く安全第一を考え走る。9時半に自宅の戻ると33℃になっていて暑かった。

タマコバシ
タマコバシ:ここを出発点にする。

雑木林に覆われた道
▲途中の雑木に覆われたロード。涼しく気持ちが良い。

ムクゲの花
▲途中にあった薄紫のムクゲ

鹿島休憩所
▲終着点の鹿島休憩所:自転車の前方中央に簡易温度計を付け調べている。



















ヤマノイモの退治に一案

暑い中、近所のお茶畑の雑草退治の手伝いをしている。一番しつこいヤマノイモの退治に一案が浮かんだので実施してみた。
毎年、芋の根が途中で切れてしまい、後日そこから新しい芽が手てきて繁殖している。
そこで途中で切れてしまった根の上をビニルシートで覆い新芽の発芽を抑えられすか試している。

ヤマノイモ
▲お茶の木に覆いかぶさっているヤマノイモ

ヤマノイモを掘る
▲ツルをたどって芋の根の周りに溝を掘り、先端がとがった棒を根の周りに刺し、抜く。途中で切れてしまう物が多い。

ヤマノイモの根
▲掘り出した芋の根:最大30cm位に長さがある。芋の根の先端に成長点がある様だ・

ヤマノイモにビニルシート
▲不完全な処理の芋の根の上部をビニルシートで覆い発芽を阻止できないか試している。

FC2Ad

まとめ