かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

入間川サイクリングロードの先の榎本牧場に行く

ブロ友のルックルックさんの9月6日のサイクリング記録にある榎本牧場に、珍しい牧草の花を期待して行った。入間大橋からホンダエァポートまでは何度も行っているが、開平橋を渡り上尾市方面は初めてだ。

コースタイム
狭山自宅(7:50)=入間大橋(9:28)=開平橋(9:35)=(9:50)榎本牧場(10:17)=入間大橋(10:47)=狭山自宅(12:05)

収穫期の田
▲開平橋から見た収穫期の水田:休耕田が気になる。

休耕田
▲開平橋から降り上尾サイクリングロード沿いにある休耕田。休耕田に囲まれた水田に稲が実っている。

畜舎
▲上尾サイクリングロード沿いにある榎本牧場:シルバーウィークのため、サイクリストと子供が多い。
 牧草地はお客様用駐車場になっていて、残念ながら牧草の花は見られなかった。

牛舎
▲榎本牧場の牛舎

子豚
▲榎本牧場の子豚。価格が未定だが商品の様だ。

アイスクリーム売店
▲アイスクリーム売店:自家製牛乳を使い、イタリアのジェラートアイスを製造・販売している。1個324円。

アイスクリーム
▲ジェラートアイス:購入し保冷して自宅で食べ好評。



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ときがわ町のシュウカイドウ(秋海棠)を見に行く

ときがわ町のSさんから秋海棠が見頃だと聞いた。ネットで調べると早い方が良さそうだ。道にダンプカーが少ない日曜日の本日を選んだ。意外な所で混雑した。高麗・巾着田のマンジュシャゲ観光の車、彼岸に入りで墓地への出入りの車だ。浅田顕氏のホームグランド県道172号を「宿」交差点で左折し氷川沿いの上り坂道を椚(くぬぎ)平まで行き、観光協会の指示に従い見学した。

コース・タイム =クロスバイク 
狭山・自宅(7:45)=ときがわ町・田中 海抜150m(9:40)=宿(10:12)=(10:45)椚平・海抜350m(11:15)=宿(11:35)=(11:40)西平休憩所・昼食(12:02)=ときがわ町・田中(12:11)=狭山・自宅(14:07)

水田
▲氷川沿いの水田:刈り取りが間近そうだ。マンジュシャゲが咲いている。

秋海棠1
▲椚平の6番駐車場付近の群生地:同じシュウカイドウ科の宿根草のベコニアに似ている。谷川沿の半日陰地に群生していたので、歩いていても涼かった。

秋海棠3
▲椚平の1番駐車場付近の群生地:道路沿いの斜面に見事に咲いている。園芸種でこの様に広範囲に繁殖出来るのは、適した環境のためと思う。

秋海棠2
椚平の1番駐車場付近の群生地:

キンミズヒキ
▲氷川沿いに咲いていた金水引

遊び工房
▲県道172号の西平にあるサイクリング休憩所:「ときがわ遊び工房」の建物。ここでで休憩している人を見ると年配者が多い。

秩父 寺坂棚田学校の稲刈り

棚田であっても、10・11日の台風に関連した大雨のため、一部ヌカッテいる田があった。乾いている田は耕運機に部品をつけ、刈り取り、結束をする。ヌカッテいる田は参加者が稲刈り用鎌で刈り、結束した。
そして幹部の人の協力で作った「はさがけ」で自然乾燥し、2週間後に脱穀する計画である。
天気も一瞬雨が降ったが、おおむね曇りで作業しやすい環境であった事に感謝する。

見事に実った古代米
▲見事に実った古代米:左右に防鳥糸が張られている。手前の畦に赤いマンジュシャゲが開花している。

耕運機での稲刈り結束
▲耕運機に稲刈り用部品をつけ、乾いている田の稲刈りをしている。

手稲刈り
▲ヌカッテいる田は、耕運機が使えないので、参加者が鎌で刈り、結束している。

はさがけ
はぜがけで刈り取った稲を自然乾燥する。

ツルボ
▲畦に咲いていたツルボ(ユリ科)

簡易形式の39会同窓会を開催

5年ごとに開催していた同窓会も、65歳を過ぎると間隔が長すぎるとの声から今年は簡易版の同窓会にしてくれた。
会場は同窓生が経営しているブドウ園のお客様休憩スペースを使い、料理と簡単な飲み物は用意してくれ、各人好みの飲み物は持ちこみきさせてもらい、ブドウをおみやげに参加費3,000円でおさめてもらう。幹事さんに感謝感激。
最近雨模様の天気が続いていたが、本日は朝から好天になり晴々した雰囲気ですすめられ、好評であった。
参加者は誰も写真を撮っていない。仕方なく簡単に撮り、飲食を楽しむ。

39会男性幹事
▲男性幹事の挨拶

39会女性幹事
▲女性幹事の紹介:上方にブドウの防虫袋が下がっている。

39会懇親風景2
▲懇親風景1

39会懇親風景3
▲懇親風景2

39会懇談風景1
▲懇親風景3

39会懇親風景4
▲懇親風景4



初秋の御岳山の山野草観察

所属している狭山市植物観察会で毎年10月に御岳山の山野草の観察をしている。
しかし、御岳観光協会が最近夏にレンゲシュウマを売り出している。そこで晩夏の山野草を観察しようとしたが天候等の都合で9月になってしまった。
他に現在国分寺から中央線、青梅線で御岳駅に行くが、入間市駅からバスで青梅線河辺駅に行き、御岳駅に行ってみた。しかし、時間・交通費に大差がない位、バス代が高かった。

レンゲシューマ
レンゲシューマ:関東一の群生地で5万株が植生している様だ。9月に入っているので最盛期は過ぎ、花が散り実(丸い玉)がなっている株が目立つ。

ヤマホトトギス
ヤマ ホトトギス:ホトトギスに似ているが、花の柄が長く伸びて花が房になって沢山つく。

キバナアキギリ
キバナアキギリ:秋に黄色の桐に似た花を付けるのでこの名で呼ばれる。サルビアの仲間である。

フジグロセンノウ
フシグロセンノウ:フシグロは茎の節が黒いため。センノウ(仙翁)は中国原産の観賞植物の名前。

ソバナとワレモコウ
ソバナワレモコウ:空色の花がソバナ。ソバナ(岨菜)と書き、岨とは切り立った険しい所。この様な所に植生しているので名が付いたらしい。ワレモコウ(茶色)は小さな花が集まり穂状の花序になり、上から順に咲く。根に止血作用の成分がある。長尾平で見かける。

マツカゼソウ
マツカゼソウ:秋の風に揺れる様子が名前になった様だ。葉をつまむと強い香りがする。

オクモミジハグマ
オクモミジハグマ:蕾なロケット、花が風車、種がウサギにシッポと御岳ビジター センターで解説している。

ロックガーデン
ロックガーデン:ここまで足をのばす。川沿いなので気温が22℃まで下がっていて快適。

天狗の腰掛け杉
天狗の腰掛け杉:左側の枝に天狗か腰をかけたらしい。途中で見かける。












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まとめ