かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

小川町の散策

予定していた山行きが他日になり天気が良いので、とくがわ町の先の小川町を散策する。そして松郷峠からときがわ町のサイクリストのベースキャンプの西平へ向かう。10月24日

コースタイム:=クロスバイク
狭山自宅(8:10)=ときがわ町・田中交差点(10:00)=松郷峠入口(10:41)=松郷峠(11:16)=雷電山入口(11:16)雷電山登山口(11:47)-(12:05)雷電山山頂・昼食(12:15)=(12:40)西平(12:45)=狭山自宅(14:50)

小川町古民家
▲国道254号沿いのくたびれた古民家:前で複数の人が写生していた。

館川から笠山を望む
▲館川(左)から笠山(中央)を望む。

クジャクソウ
▲小川町特産のクジャクソウ:農家で大量に栽培している。

シュウメイギク
▲シュウメイギク(秋明菊):雷電山登山口付近に咲いていた。キンポウゲ科

雷電山
▲雷電山山頂(418m):時間が余ったので登ってみる。植林されていて眺望はない。

お土産
▲本日の主なお土産:左から小川町晴雲酒造のフラワーカップ(辛口)4種の絵柄がある。中央はときがわ町農林物産販売所で購入した「アケビ(3個180円)。左側も中央と同じでゆずシャム(370円)
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常総市の仲間の見舞いに行く

西千葉仲間に、常総市で印刷会社を経営している2代目社長がいる。9月10-11日の鬼怒川の決壊により被害を受け1月半になる。多少落ち着いた様なので代表でYさんとお見舞いに行く。水海道駅近辺に2工場があり、1工場のみ、腰ぐらいまで濁流に見舞われたらしい。しかし、機械メーカーのサポートでほぼ復帰している様だ。社長と一緒に30余名の従業員と息子さんが張りきって仕事をしていて安心した。10月23日

水海道駅
▲最寄駅の関東鉄道常総線 水海道駅:洪水の跡は見られなかった。

工場前
▲洪水にあわなかった工場の前からの写真:中央の建物奥に田んぼがありそこまで濁流が来ていたらしい。見舞いなの目立った撮影は控えた。

石版
▲世界遺産にしたい現在の社長宅:社名は右から左へと読む。○○石版とは現在の印刷会社には無いと思う。左下のポストも珍しい。

秋の薬用植物園を見学

トレーニングを兼ね、久しぶりに東京都薬用植物園を見学した。花の種類は減ってきているが、天気も良く多くの人が花を楽しんでいた。

イトタヌキモ
オオバナ イトタヌキモ(タヌキノモ科):繁殖力抜群の食虫植物。小さな捕中のうで水中のプランクトンを吸いこむ。花はきれいだ。

フジマメ
フジ(藤)マメ(マメ科):種子を乾燥し解熱剤、疲労回復剤に使用

ラッキョウ
ラッキョウ(ユリ科):食欲増進効果

ハッカ
ハッカ(シソ科):のどの腫れ、清涼、健胃効果

アキチョウジ
アキチョウジ(秋丁字):シソ科

アイ
アイ(タデ科):茎葉が藍染めの染料

谷田の泉付近の休耕田跡の観察

久しぶりに所属している狭山市植物友の会で入間市仏子にある、谷田の泉付近の休耕田跡に育っている植物の観察をした。派手な花に出会えず残念だった。また足場が悪いので次回は長靴をはいた方が安心だ。10月14日

アカバナ
アカバナ(アカバナ科):夏の花図鑑に掲載されているので遅れて咲いていたらしい。

アキノウナギツカミ
アキノウナギツカミ(秋の鰻攫:タデ科):茎にとげがありざらついているので、ウナギでも捕まえてしまう様な様子からつけられた。

ヤノネグサ
ヤノネグサ(矢根草:タデ科):葉の形を矢じりに見立ててついている。

ボントクタデ
ボントクタデ(ぼんとく蓼:タデ科)

ガマのワタゲ
ガマのワタゲ(綿毛)

水蕨とミズマツバ
ミズワラビ(左上)とミズマツバ(右中央)

小鹿野町ダリア園の見学

この3連休に久しぶりに息子が帰って来た。何か食べたい物があるか聞いたら、珍しい肉を食べたいとの事。そこで秩父の小鹿野町の鹿肉を食べに行く。同時に妻孝行のため小鹿野町の「両神山麓花の郷 ダリア園(約300種)」にも行ってみた。朝のうち雨が降っていたが秩父地方をドライブした。帰路、収穫の終わっている寺坂棚田に寄って紹介した。

ダリア園1
▲両神山の途中にあるダリア園1:見頃が9月上旬から10月末とあるので多少適期を過ぎている。

ダリア園2
▲ダリア園2

ダリア園3
▲ダリア園3

ダリア園4
▲ダリア園4

鹿の味噌漬丼
▲天然鹿の味噌漬丼:1,000円だがさっぱりしていて美味しかった。この町ではワラジかつ丼という巨大かつ丼を町全体で売っているが、この鹿の味噌漬丼も15店で扱っている。西秩父商工会は賢い。


秩父 寺坂棚田学校で脱穀・籾摺(もみすり)をする

9月13日に稲刈りをし、27日に脱穀・籾摺をする予定でしたが、雨天のため秋晴れの本日に順延した。
3週間天日干しされた稲は見事に枯れていた。
子供のころ脱穀は見ていたが、現在は省力化のため、脱穀機が自走式になり、籾を袋に入れ藁を捨てて行く。近くで見ていて驚く。しかし、今回の籾の水分量が多いため時々詰まってしまい、だましだまし使った。手の空いている人は、脱穀した藁(わら)に残っている稲穂や田んぼに落ちている稲穂を回収した。
収穫が終わった田んぼには、藁を刻んで来年の堆肥にするように分散させる。
11月8日(日)に収穫祭を行う。作業に参加した日に応じ古代米を頂く事になる。

乾燥した稲束
▲3週間天日干しした古代米

自走式脱穀機
▲はぜがけの隣を自走する脱穀機:昔に比べ省力化されていて驚く。埃が発生するのでマスクを着用。

収穫した古代米
▲脱穀した袋を集荷し奥の籾摺り機で皮を剥く。旧単位の2反4畝で約800kg収穫出来、籾摺りが640kg位になる様だ。
国民1人の年間消費量は60kg位なので10人分位になる。

籾すり機
▲籾摺り機に収穫した古代米を入れる。

籾すり完了
▲籾摺り機から黒い古代米が出て来る。

刈入れが終了した棚田
▲収穫が終わった棚田

山ブドウの加工をする 

我が家の避暑対策として、西側のひさしに山ブドウの棚を作ってある。一部の防虫袋を調べたら収穫適期なので本日、収穫し加工を始めた。ネットを参照し山ブドウジュースと山ブドウ酒モドキを作り始めた。順次更新する予定。
袋掛けしたヤマブドウ
▲10月1日:11袋の山ブドウが収穫できる。

袋から出したヤマブドウ
▲10月1日:防虫袋から取り出し、簡単に水洗いする。

ヤマブドウの加工
▲10月1日:左側、山ブドウジュースの素材。山ブドウ300gをビニル袋に入れ、つぶす。
右側、山ブドウ酒モドキの素材。山ブドウ300gをつぶし、1.5g位の砂糖を混ぜ容器に保存。栓は少し開けて中のガスを逃がすようにする。

10月7日撮影
▲1週間後(10月7日):左側、山ブドウジュースの素材は大きな変化なし。右側、山ブドウ酒モドキの素材。表面に白カビ発生。
ネットでは、カビが生えないようにかき回す様、説明があったが、観察していなく、今年は失敗。


その後
▲10月21日撮影:左側、2週間後、山ブドウジュースの素材をろ過して保存。多少酸っぱいが美味しい。50ml位収穫出来貴重品だ。右側、10月8日、ネットではローゼワインモドキの場合、1週間でろ過するように書いてあったのでろ過し保存。途中で沈殿物が生じたらろ過し、1年後に飲んでみたい。

初秋のウノタワを訪ねる

7月12日以来のウノタワ訪問だ。9月初旬の集中豪雨の影響でウノタワへの谷の水が増え、倒木やホウバの落葉、栗の実の落下も目立った。昭文社の登山地図「奥武蔵秩父」最新版にはウノタワ付近の横倉山(1197m)付近に「巨大ブナの美林」とコメントが追加された。今回横倉山付近のブナの様子も見る事にした。9月30日

コースタイム:=クロスバイク 79km
狭山自宅(8:00)=名郷(10:34)=ウノタワ登山口(11:36)-(12:37)ウノタワ(13:00)-(13:20)横倉山ブナ林(13:50)-ウノタワ登山口(14:36)=名郷(14:36)=狭山自宅(17:10)

ウノタワへの谷川
▲ウノタワへの谷川の水量が増える:今まで右側の流れは無かった。

ヤマトリカブト
▲ウノタニへの谷に多く咲いていたヤマトリカブト

ウノタワの紅葉
▲ウノタワの様子:左側のミズナラが多少紅葉して来た。全コース誰とも会わず独り占めする。ミズナラの実が落ちる音が耳に入ったほど静かで至福の時を過ごした。

ウノタワイノシシのいたずら
▲ウノタワのカエデ付近の苔が不自然に掘り返されている。近くに糞があったので調べたら犯人はイノシシらしい。

タニジャコウソウ
▲横倉山へ行く途中に咲いていたタニジャコウソウ

ヒメシャラの黄葉
▲横倉山へ行く途中にあったヒメシャラの紅葉の始まり。

横倉山付近ブナ
▲横倉山付近のブナ。巨木は一部でこの様な若いブナが目立つ。秋に黄葉は楽しみだ。
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まとめ