かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

平林寺の紅葉は少し早かった。

去年12月5日に平林寺の紅葉を見学に行ったが、多少適期を過ぎていて残念だった。今年は多少早いが志木市に住んでいるSさんを誘って約1週間早い11月27日に行ってみた。自宅付近もまだ紅葉していないカエデも目についたが、やはり境内に入ると早生なカエデが一部紅葉してい、落葉しているものも見受けられた。素晴らしい紅葉は来年に期待する事にしたい。
3年ぶりにお会いし、お互いに老人道の見習い運転をしている身である。話していると見習うべき所が多かった。特に名画を見る習慣を見習いたい。

平林寺総門
▲総門の脇に会ったありがたい教え。

平林寺紅葉4
▲山門前の紅葉。

平林寺紅葉2
▲中門付近の貴重な紅葉

平林寺紅葉1
▲見事な紅葉

平林寺紅葉3
▲黄葉のカエデも見事だ

ダチョウパン
▲新座市役所前で開催していた農産物直売所で、新座市にあるダチョウ牧場の卵で作ったパン(Sさんからプレゼント)とラスクパン。美味しかった。
スポンサーサイト

秩父高原牧場方面を走る

晩秋の東秩父村方面から秩父高原牧場方面を走る。笠山・堂平山、両神山方面の眺望を楽しめた。初めての道が多く、多くの人に道を聞き、助けてもらった。新しい場所を走る緊張と満足感が得られた。

コースタイム=はクロスバイク、137km
17日(火)
狭山自宅(7:43)=ときがわ町田中交差点(9:35)=白石峠・海抜751m(11:45)=(12:06)定峰峠・昼食(12:35)=白石車庫バス停(12:35)=橋場・273m(13:16)=秩父高原牧場・565m(14:27)=二本木峠(14:43)=釜伏峠入口(15:05)=皆野町の民宿(15:46)
18日(水)
皆野町民宿(7:31)=秩父羊山公園交差点(8:28)=(9:00)芦ヶ久保道の駅(9:15)=山伏峠(10:18)=狭山自宅(12:50)

17日(火)
白石峠への道
▲白石峠に向う県道172号沿の民家のユズと柿。ユズは特産品の様だ

ヤマコウバシjpg
▲ヤマコウバシ:落葉しないで春まで付いているので目立つ。

定峰峠
▲定峰峠の茶店:この付近は桜の木が多く、春が楽しみだ。

定峰峠見晴らし台
▲左の笠山、右の堂平山の眺望:定峰峠を少し下った見晴らし台より。

東秩父風景
▲東秩父村の風景:最初なので新鮮だ。

牧場
▲秩父高原牧場に手作り体験教室(アイスクリーム・バター・チーズ作り)の建物:付近は季節外れと、平日で静かだった。家畜の姿も見えなかった。

二本木峠
▲二本木峠:この付近は春はツツジ・ポピーで有名らしい。

両神山方面
▲牧場を通る三沢坂本線から見た両神山方面。皆野町が見える。

18日(水)
皆野町
▲皆野町から秩父に行く道路沿いの雑木紅葉。朝、霧が発生していて視界が良くなかった。

唐松の黄葉
▲青梅秩父線沿の雑木林のカラマツの黄葉。

伊豆が岳付近の紅葉
▲青梅秩父線沿の雑木林の黄葉。

ハゼ
▲青梅秩父線沿のハゼの紅葉。

晩秋の多摩湖自転車道を走る

天気が良さそうなので、しばらく乗っていなかったクロスバイクで晩秋の多摩湖自転車を走る。幸運にも通路の雑木林できれいな紅葉に出会えた。

シラキ
▲ウワミズザクラ

アカシデ
▲アカシデ

トチノキのトンネル
▲トチノキの黄葉のトンネル:隣接する狭山公園内。

晩秋のウノタワに登る

ネットでウノタワの紅葉の状況を調べたら、11月初旬が適期の様だ。12日になってしまい多少遅れても何んとかなると思い、今回は登山口まで妻と車で行った。
しかし適期を大分過ぎていて、午前11時位からガスに覆われ、残っている紅葉の撮影は不可能になる。12時頃多少ガスが晴れ撮影が可能になった。
予想外なのは、今まで平日に登っても登山者に会った事は殆どなかった。しかし、ウノタワの紅葉を目指して登って来た登山者が十数名お会いしたのには驚きだ。

コースタイム:=は車
狭山自宅(7:25)=ウノタワ登山口(9:15)-(10:35)ウノタワ周辺散策・昼食(12:30)-ウノタワ登山口(14:04)

ウノタワへの谷川
▲ウノタワへの谷川:シオジは落葉し、下方の雑木が黄葉していた。登山道には落葉が積もり歩きにくい。

苔地帯の秋
▲苔地帯の様子:落葉したシオジと下方のチドリの木等の黄葉が目立つ。

ウノタワの秋
▲ウノタワの様子:左のミズナラが落葉しないで残っている。周辺のカエデ類数十本も殆ど落葉していた。寂しい。

カラマツ
▲ウノタワの一部カラマツの上部に残っていた黄葉。

ダンコウバイ
▲ダンコウバイ:浅く3つに切りこむ葉に特徴がある。

チドリノキ
▲チドリノキ:この谷川の上流に多い。下流にはシデ多い。葉が良く似ているがチドリノキの葉のつき方は対生である。登山道にはこの葉とイタヤカエデの落葉が多かった。

ナンキンハゼ
▲ナンテンハゼ:帰路、山王峠付近で見つける。

秩父 寺坂棚田学校の収穫祭

11月8日に横瀬町の集会所で今年の寺坂棚田学校の収穫祭を行った。あいにく1日中小雨のため、例年に比べ参加者が少ないようだ。
指導員の奥様のお手伝いで、収穫した古代米で餅をつき・加工、豚汁をいただき1年の疲れをいやした。
校長より1年間の取り組み、反省、来年度の抱負、皆勤参加者の表彰、今年の収穫量を当てるクイズの当選者の表彰。
参加者個人の反省の発表等を行い、今年の行事をしめくくった。参考までに今年の収穫料は580.7kgだった。

収穫祭
▲収穫祭会場

餅つき1
▲今年の収穫米で餅をつく。腰痛を気にしながら頑張る高齢参加者。

餅つき2
▲慣れない手つきで餅つきを頑張る若者参加者。

加工
▲つき終った餅を手際よく加工する指導員の奥様達。

会場
▲雨のため参加者が少ない会場。しかし美味しい物を沢山食べられ満足、満足。

収穫物
▲苦労の結晶の古代米の私の分け前、10.2kg。どの様に消化するか思案中。



山歩会で奥多摩 三頭山で紅葉を楽しむ

春の高尾山に続いて奥多摩の三頭山(東峰・中央峰・西峰)で紅葉を楽しんだ。御陰様で好天に恵まれ10名が参加。武蔵五日市駅より南秋川沿をバスで約1時間、終点の都民の森「森林館」周辺は紅葉の適期でカエデ類が目を楽しませてくれた。
ブナの路、コマドリの路、深山の路、石山の路を歩き、三頭山(1531m)に登った。山頂付近は落葉が始まっているので周辺の眺望が楽しめた。

コースタイム
武蔵五日市(8:22)=(9:30)森林館駐車場(9:30)-三頭大滝 滝見橋(10:04)-野鳥観察小屋(10:50)-尾根・奥多摩湖が見える(11:15)-展望台(11:48)-(12:00)東峰・昼食(12:36)-中央峰(12:39)-(12:45)西峰(12::55)-ムシカリ峠(13:12)-(13:17)避難小屋(13:26)-大沢山(13:37)-滝見橋(14:36)-(15:15)森林館駐車場(15:55)=武蔵五日市(17:15)

都民の森駐車場で木馬の歓迎
▲都民の森駐車場で木馬が歓迎してくれた。

トチノキの黄葉
トチノキの黄葉:カエデの紅葉は見飽気味なので他の紅葉・黄葉を紹介する。

三頭大橋
三頭大滝の上部:中央下に滝の上部が見える。左上はイヌブナの黄葉。

ウリハダカエデ
ウリハダカエデ:この若木の樹皮はマクワウリの実に似ているのが名前の由来。

西峰から見た富士山
▲西峰から見えた富士山

ムシカリ
ムシカリ:ムシカリ峠を通過したが、その前に落葉した雑木林でこの紅葉が見られた。

オトコヨーゾメ
オトコヨウゾメ:実(右端の赤い実)が食用に向かないため「男」が付いたという説がある。

調査中
▲調査中:落葉した雑木林でよく見られた。名前が判りましたら連絡ください。

タカノツメ
タカノツメ:クリーム色の様な淡い黄色に染まり、脱色したような透き通った色合いがきれいだ。

滝前集合写真
▲帰路、三頭大滝 滝見橋前のベンチで疲れを感じさせない参加者。Oさん撮影。



植物友の会で市民文化祭に参加

狭山市の中央公民館でも10月30日から11月4日まで市民文化祭が行われ、植物友の会も「似ている植物の見分け方」を展示して好評を得た。この展示を見て数名の方が新規会員を希望した様だ。

文化祭
▲11月2日(月)の説明担当者。午前3名、午後2名で担当。天候に恵まれず、他の展示グループの説明担当者が多く見えた。

日高市 巾着田で秋のキャンプを楽しむ

7年前に解散した山の会の有志(都合が付いた人)が4人集まりAさんの提案でAさんの地元の巾着田の河川敷でキャンプを行なった。Aさんの万端の準備と天気に恵まれ楽しい宵を過ごす事が出来た。10月31日(土)

巾着田でのキャンプ準備
▲巾着田河川敷にテントを設営:Aさんが早朝場所取りをし、タープ・大型テント(右端)を張ってくれた。そして午後2時から参加者が近所のスーパーで材料の買い出しをして準備。この河川敷には50団体位が無料キャンプを楽しむ。

果実酒
▲タープの下で鍋料理を楽しむ準備をする:注目はAさんのコケモモ酒(右側の3つのビン 2002年、2014年、2015年仕込み)。まろやかで大変美味しいコケモモ酒だった。その他、Aさんのオートキャンプ備品をフル出演で準備をしてくれた。ありがとう。

鍋料理2
▲豪華な鍋料理:週4日間主夫をしているUさんが鍋奉行を担当。素晴らしい味で参加者全員感謝、感謝。撮影Sさん

キャンプファイヤー
▲流木でたき火をし、4人で久しぶりの会話を楽しむ。最近の個人登山の経験談、年金生活の楽しさと時間が経つのを忘れさせた。星は見られなかったが、幸い比較的暖かい晩であった。撮影Sさん。
来年は桜の季節に再会を誓った。健康に留意し楽しみにしたい。

四万温泉付近の山登り

紅葉を求め、我が家から近い関越道沿いに四万温泉付近の山に登る。
岩櫃(ひつ)山は岩山で、10m位の垂直に近い岩を数ヶ所登る。比較的スリルのある山だ。山頂が802mなので本格的な紅葉はまだだった。この付近は来年のNHK大河ドラマ「真田丸」の舞台の一部で、観光協会がPRに力を入れている。

稲含山は山頂まで行けなかったが、900-1,200m付近は紅葉が進行中で、1時間位雑木紅葉の赤い壁を見ている様で良かった。しかしカエデ類が多すぎ飽きてしまい、カエデ以外の脇役を探し求めた。1200mを越えると徐々にブナやダケカンバの落葉が多くなり、寂しくなる。

コースタイム =は車使用
10月29日(木)
狭山自宅(7:10)=渋川・伊香保IC(9:05)=(10:00)郷原駅(10:10)-密岩コース登山口(10:46)-(12:10)岩櫃山山頂・昼食802m(12:40)-岩櫃城跡(13:50)-郷原駅(15:01)=宿着(16:20)
10月30日(金)
宿発(8:45)=(9:00)赤沢歩道入口(9:05)-赤沢峠・東屋(11:15)-1402m付近・昼食・戻る(12:00)-赤沢峠・東屋(12:56)-赤沢歩道入口(15:10)=宿着(15:24)
10月30日(土)
宿発(9:05)=関越渋川・伊香保(10:35)=川越IC(11:45)=狭山自宅12:10)

岩櫃山(802m):10月29日

南面から見た岩櫃山
▲南側から見た岩櫃山

黄色した雑木
▲雑木林の黄葉が始まる

絶壁
▲10m位の絶壁を登って来る妻

石門
▲緑色の所が石門で、バックが緑色に見えるには裏の雑木林

頂上から見た南面
▲頂上の南側:小さなピークが見える

頂上から見た北面
▲頂上の北側:松岩山、高田山方向


稲包山付近:10月29日

赤沢山登山口付近の雑木
▲赤沢歩道付近(800m位)の紅葉・黄葉

メグスリノキ
▲メグスリノキ:木の皮を煎じて洗眼に使ったのが名前の由来。

ホリエカエデ
▲ホソエカエデ:花の柄が細いのが由来。

ドウダンツツジ
▲ドウダンツツジ

シデの黄葉
▲シデの黄葉

コナラとカエデ
▲カエデが紅葉している高度ではコナラは落葉していた。しかしこの左側のコナラは落葉していない。不思議だ。

赤沢峠の東屋
▲赤沢峠の東屋

奥四万湖
▲赤沢峠の東屋から20分位すると、南側に奥四万湖が見える

獅子頭
▲シシガシラというシダ類らしい。1300m付近でよく見かける。

稲包山
▲時間がなくなったので1402m付近で引き返す。ここから見た稲包山:ダケカンバが落葉し踊っている様に見える。

FC2Ad

まとめ