かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

黄花カタクリを求めて城山・かたくりの里を見学

去年の3月28日かたくりやユキワリソウを求めて城山・かたくりの里を見学した。その時すぐに珍しい黄花かたくりが咲くので見に来てほしいとの事でした。
ネットで今年はその黄花かたくりが咲き始めたとの事で、妻と電車で見学した。
丁度東京地方に桜が満開になった報道があり、両方を期待して行った。

コースタイム:
八王子(9:29)=橋本駅(10:00)=専用バス(10:21):城山・かたくりの里・昼食(13:00)=専用バス(13:20)橋本駅・休憩=八王子(14:21)

アズマシロガネソウ
▲アズマシロガネソウ(東白銀草):かたくりの里入口の前の谷川に咲いていた。湿地を好む山野草だ。

ユキワリソウ1
▲ユキワリソウ1:今年もいろいろなユキワリソウに出会えた。

ユキワリソウ2
▲ユキワリソウ2:八重の品種は初めて見る。

ユキワリソウ3
▲ユキワリソウ3:地味な色の花だ。

黄花セツブンソウ
▲黄花節分草:洋種で園芸種の様だ。

タッタ草
▲タッタ草(竜田草):園芸種の様だ。

黄花カタクリ
▲黄花カタクリ:この花を見に行ったが、残念ながら3輪きり見つからなかった。
通常の紫かたくりが終わる頃に最盛期になる様で、数百の苗はまだ、つぼみ状態で、1-2週間後に満開になる様だ。

ぼうき桃
▲おかめ桜等で、お花見:ほうき桃(花桃の一種)の花が咲きつつあり、これに満開状態の「おかめ桜(右側の薄いピンクの花)」と「ヒメコブシ」が咲き、この下で昼食を取っている人が多かった。



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水野の森の3月下旬の様子

○3月27日、水野の森の集会場で椎茸菌の埋め込みを行う。2月6日に水野の森のコナラを伐採し、椎茸菌を埋め込む、ほた木作った。本日は近所の若葉台の子供達に体験してもらいたく、招待し体験してもらった。普段のジジ、ババ達に混じり明るい雰囲気が漂っていた。即売したので1本400円で購入していた。上手くいけば来年の秋から5年位収穫できる予定だ。
○3月23、25日、Uさんと水野の森の保全活動をしている森で、早春の花が見つけた。

ホタギ
▲水野の森の集会場の前にほた木を並べ準備完了。正面に今回の体験をしてもらうお子さんと保護者が並んでいる。

お孫さん椎茸菌を埋め込む
▲ほた木に会員のおじさんたちがドリルで溝穴を開ける。その後子供たちが椎茸菌の入っている木片をキズチで埋め込む。写真はお孫さんに教えている会員のおじいさん。

椎茸の収穫
▲椎茸の収穫:林の椎茸栽培所に椎茸菌を埋め込んだほた木を立てかけた後、こども達は、数年前のほた木から出ている椎茸を楽しそうに収穫した。

シュンラン
シュンラン:3月23日

マムシグサ
マムシグサ:3月23日

エーザンスミレ
エーザンスミレ:3月25日

タチツボスミレ
タチツボスミレ:3月25日

多摩湖自転車道のトキワマンサク

サイクリングをしていると、特徴のある街路樹・生垣開花に出会う事がある。今年から新カテゴリ「街路樹・生垣」にして記録する。
今回は、多摩湖自転車道と「所沢武蔵村山立川線」の間の街路樹のトキワマンサクである。
開花している所は、全体の2-3割くらいで蕾状態の街路樹が多い。今後満開状態の時、見学出来たら写真を撮り追加する。

トキワマンサク1
▲トキワマンサクの街路樹:右が多摩湖自転車道、左が所沢武蔵村山立川線の歩道である。この先にカタクリの湯がある。

トキワマンサク2
▲トキワマンサクの花。アップ写真

トクワマンサク3
▲トキワマンサクの花:まだ蕾が目立つ。

花壇の新しい顔が開花している

3年前に買ったビオラの種を採取して毎年蒔いている。今年は越冬した種が自然に発芽しいろいろな花を咲かせている。
妻が熱を上げているクリスマスローズの新種も初公開出来た。

ビオラ1
▲ビオラ1

ビオラ2
▲ビオラ2

ビオラ3
▲ビオラ3

クリスマスローズ4
▲クリスマスローズ1

クリスマスローズ1
▲クリスマスローズ2

クリスマスローズ2
▲クリスマスローズ3

名栗 バラ尾根の探索第2段

去年の暮に、今年1年かけて登る山を決め、12月18日に登山口を探した。本日、好天で風も弱いく、雪も融けていると思い、道標のないバラ尾根から「タタラノ頭(1,213m)」に登る計画の第2段を進めた。
今回は810m付近で12時になったので、登山口に引き返した。しかし、帰路の赤テープが多く付いていて、左の支尾根に入ってしまい、「広河原逆川林道」に出てしまう失敗をした。幸い林道に降りれたので不幸中の幸いであった。次回は独自の色テープを使う予定だ。
道は杉林のトンネルが多いので花粉の影響で目の周りがおかしい。

コースタイム:=はクロスバイク 67km
狭山自宅(8:05)=山王峠(9:37)=名栗湖畔(21)=有間渓谷観光釣り場330m・自転車を置く(10:50)-(11:27)バラ尾根810m地点・昼食(12:40)-有間渓谷観光釣り場(12:55)=カフェ ココに寄る=狭山自宅(15:17)

アズマイチゲ未開花
▲アズマイチゲの未開花(日陰のため):山王峠手前の「南高麗」バス停留所付近の梅の木の下で100株ぐらい群生している。自転車で走っているので見つけやすい。

アズマイチゲ
▲アズマイチゲの開花(日向にあった花)

有間ダム
▲有間ダムからみたタタラノ頭方向:残雪がある。

バラ尾根登り口
▲バラ尾根登山口:前回は落葉が少なく道がはっきり見えたが、今回は落葉が積もり、それが雪の下になっていたので道が判りにくく苦労した。

バラ尾根700m
▲バラ尾根700m付近:左、杉の植林地帯。右アセビと雑木林。

バラ尾根810m付近
▲バラ尾根810m付近:時間が来たのでここで昼食を取り、下山する。

金毘羅尾根付近の林道
▲下山時、左方向に「金比羅尾根」の下の林道が見える。

3月上旬の水野の森 里山の会等の活動

少しずつ春めいてき、水野の森の活動も活発になってきた。

3月の活動日
▲3月5日の水野の森里山の会の活動日:地権者・支援銀行支店長・市民大学学長・他の里山保全団体の協力で
枯れ枝の整理、下草刈り、繁殖力旺盛なクズの蔓刈り等を行った。

キクザキイチゲ
▲集会所に咲いていたキクザキイチゲ

看板1
▲廃材でキクザキイチゲの名札を作ってみました。

Uさんのお手伝い
▲有志のUさんの近隣の水野の森の保全活動のお手伝いをした場所の写真。
通行者から森が明るくなったと感謝してもらえた。

ウグイスカグラ
▲3月10日に有志のYさん達と近隣の森のゴミ拾いをする。
偶然、集会所付近で見つけたウグイスカグラの花。秋に赤い可愛い実を付ける。

看板2
▲個人的に水野の森を散歩している道沿いにポイ捨てゴミが多いのでゴミ捨て禁止看板を設置してみた。

雑木の灰の製作
▲個人的に水野の森に落ちている枯れ枝で、家庭菜園用に木草灰を作る。
但し、現在たき火は違法なので近隣に迷惑をかけない様、地味に実施する。

雑木の活用
▲暮れに家庭菜園に蒔いたキヌザヤエンドウが生育している(写真中央)。
この蔓の支柱に水野の森で、風や雪で折れた雑木の枝を回収し利用する予定(写真下)。



奥武蔵 グリーンラインを走る

昨年から、ときがわ町方面を走るようにしている。本日は、ときがわ町へ行く途中の越生町を走ってみた。
ちょうど2月下旬から越生梅林祭をやっていたのでそれを見学し、奥武蔵グリーンラインに登り、顔振峠で昼食をとり、帰路についた。
風も弱く、暖かく絶好のサイクリング日和で、梅も満開、素晴らしい香りの中を走れ、快い汗もかけ、満足度が特大だった。

コースタイム:=クロスバイク  69km
狭山・自宅(8:15)=越生駅(9:45)=(10:10)越生梅林会場(10:20)=黒山三滝分岐(11:00)=(12:20)顔振峠・昼食(12:45)=東吾野駅(13:12)=狭山・自宅(14:34)

越生梅林2
▲会場の展望台より見た梅林1:ほぼ満開だ

越生梅林3
▲会場の展望台より見た梅林2:ほぼ満開だ

越生梅林1
▲会場に咲いていたサンシュウ:右上の黄色い花

越生梅林4
▲個人の梅園の梅は白一色だ。ピンクのしだれ梅がよく目立つ。

顔振峠
▲顔振峠(海抜500m):付近の茶店では年配の登山者が大勢で昼食を取っていた。

伊豆ヶ岳方面
▲顔振峠から伊豆ヶ岳方面の眺望。付近の梅も咲き始めている。

3月22日 東大和市の狭山公園の桜を見学

2月13日に多摩自転車道に併設されている、狭山公園を見学し、太陽広場で1輪の河津桜の開花を見た。
○3週間ぶりの本日3月4日、太陽広場のその後の開花状況を見てきた。
○1週間後の3月12日に再び様子を見に行く。寒緋桜、おかめ桜がほぼ満開だった。
時間が許す限り、毎週見学に来たい。
○更に10日後、3月22日にはオオシマザクラと陽光桜が満開に近かった。カメラの電池きれで急きょスマホで撮影する。

修善寺寒桜
▲3月4日 修善寺寒桜:3分咲き位に咲き誇っていた。


河津桜
▲3月4日 河津桜:ほぼ満開、この公園に10数本あったがこの太陽広場が一番満開状態だ。


寒緋桜
▲3月4日 寒緋桜:開花寸前だ。

312寒緋桜遠景
▲3月12日 寒緋桜の遠景:ほぼ満開だった。

312寒緋桜近景
▲3月12日 寒緋桜の遠景:ほぼ満開だった。


コヒガンザクラ
▲3月4日 コヒガンザクラ?:名札かついていないので公園関係者に聞いたら「コヒガンザクラ」との事。
花と一緒に新緑が出ている。ネットで見ると違うみたいだ。

コヒガンザクラ遠景
▲3月4日 コヒガンザクラ?の遠景:枝に先端ばかりに咲いている変わった遠景だ。


おかめ桜
▲3月4日 おかめ桜:太陽広場のおかめ桜は1分咲き位、このおかめ桜は2分咲き位だ。

312おかめ桜近景
▲3月12日 おかめ桜:太陽広場で咲いている木


大島桜
▲3月20日:オオシマザクラ、太陽広場でなく、村山貯水池駐在所裏で見つける


陽光
▲3月22日:陽光桜、太陽広場で満開の桜。寒緋桜は散り始めていた。


312ハナモモ
▲3月12日 街路樹の花桃:ピンクの花の背景に白い花が咲いていた。

アマナ
▲3月22日:アマナ、鉄柵内に咲いていた

秩父 小鹿野町で節分草を見学

春になり念願の秩父小鹿野町の節分草自生地を見学した。自転車での日帰りは疲れるので今回、妻孝行のため、電車・バスでのんびり行く事にした。
西武秩父から小鹿野町の節分草自生地の最寄バス停「薬師の湯」のバス便利用者は3人きりだったが、現地の駐車場には20-30台の車が駐車してい、見学者は50人位カメラをぶら下げ、楽しんでいた。自生地付近の民家の庭にも節分草が咲いていたのには驚いた。
帰路、登山道の押留コースで四阿屋山(あずまやさん)途中のフクジョソウ園を訪ねた。小規模だったのは残念だった。

コースタイム:
西武秩父駅(10:12)=小鹿野町町営バスで薬師の湯(11:10)-(11:50)自生地見学(12:30)-フクジュソウ園入口の押留・途中昼食(13:13)-(13:50)フクジュソウ園(14:00)-(14:40)薬師の湯(15:45)=西武秩父(16:34)

西武秩父駅
▲西武秩父駅:この駅は10年ぐらい前に秩父夜祭の時、利用した。

近藤酒店
▲小鹿野町の歴史的建造物:左側にブルーシートでカバーしている。店名は「店酒藤近」と右から読み、世界遺産の様だ。

セツブンソウ遠景
▲節分草自生地の遠景

セツブンソウ1
▲節分草1

セツブンソウ2
▲節分草2

アズマイチゲか?
▲節分草3:
前の2枚の写真で花の中央の紫色のように見えるのは雄しべの先の葯(やく)が詰まっているからで、中身が落ちると黄色になることが多いです。(先輩からご教授を受ける)

福寿草群生地
▲福寿草園の遠景:中央上方に武甲山が見える。

福寿草
▲福寿草園の近景:晴れていないと開花しないようだ。

特徴のある山
▲薬師堂コースからみた北西方向の二子山

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まとめ