かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

5月下旬の水野の森の様子

5月に入ると木々の緑が濃くなり、手入れに行き届いている森は気持ち良く散歩が出来る。

イチヤクソウ
イチヤクソウ(一薬草):数ヶ所確認したが、いずれも手入れの行き届いている森に生育している。5月27日。
名前の由来はで煎じて脚気の薬だけに利用され一薬草だったが、葉や茎の汁は切り傷にも効くので薬草とも言える。
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清瀬 金山緑地公園の見学

所属している狭山市植物友の会の行事で清瀬市の金山緑地公園を見学した。あいにく9時前後に予想外の小雨がパラついたがすぐに回復し、曇りになり撮影日和になってくれた。この公園見学は初めてなの期待したが、主な花の時期が過ぎていたので寂しかった。

清ムシトリナゼシコ
ムシトリナゼシコ:茎の上部の節の下から粘液をだし虫をくっつける。花の蜜を盗む昆虫等が花に達するのを防ぐらしい。公園に行く途中で見つける。

清ニワトコ
ニワトコ(庭常):葉と花の蕾を捻挫や打ち身の湿布材として使う。

清ニワウルシ
ニワウルシ(シンジュ・神樹):葉の基部に数個の鋸歯の蜜腺がついている。この蜜腺に蟻が寄って来て、他の昆虫類を寄せ付けないようにしているらしい。

清ヒンジガヤツリ
ヒンジガヤツリ:花穂を3個付ける物が多い。「品」の漢字は四角が3個なので、品字蚊帳吊の名がつく。

清オオカワヂシャ
オオカワヂシャ:外来種で湿地で育つ

清池
▲石にこだわった公園内の

清
▲池の近くのベンチ(壊れているわけではない):平成19年にS夫妻がルビー婚(結婚40年)記念の寄贈ベンチ。人の和という名称の様だ。





5月の智光山公園の野草園の様子

狭山市立智光山公園の野草園の管理を狭山植物友の会に任されている。私は4月から毎週月曜日の野草園整備日にお手伝いをする事になった。
先輩の皆さんに紹介され、新しい野草の出会いに感謝している。

智サイハイラン
サイハイラン:紹介された時、枯れたサイハイランと思ったが、開花部分を良く見ると素晴らしい。サイハイは武将が兵を指揮する時使った物で「采配を振るう」の語源になっている様だ。5月16日

智コバノカモメズル
コバノカモメズル(小葉の鴎蔓):ネットで見ると花びらの形が多少違うようだが、来週もう一度観察したい。5月23日

奥武蔵 ウノタワへの横倉入付近でキャンプ

去年10月初旬にウノタワへの谷川沿(横倉入)でキャンプをした。今年も大持山方面のブナ等の新緑を求め、横倉入付近でキャンプをし、のんびり新緑を楽しんだ。
夜間、鹿の鳴き声を聞いた。翌日横倉山付近で1匹の鹿を目撃し驚いた。
横倉山から大持山付近ではミツバツツジが咲き残っていたが、ウツギ・マルバアオダモ・サラサドウダンの季節になって来ている。

コースタイム:=クロスバイク 75km
5月20日(金)
狭山・自宅(8:30)=名郷(11:12)=横倉入(11:50)-(12:23)ウノタワ入口・昼食(12:56)-ウノタワ(1:38)-鳥首峠方面散策・ウノタワ戻り(3:00)-キャンプ場(3:35)
5月21日(土)
5:00起床・朝食・キャンプ場出発(6:30)-ウノタワ(7:16)-大持山(8:35)-ウノタワ散策(9:20)-(10:00)キャンプ場付近散策・撤収(10:40)-横倉入(11:25)=名郷(11:37)=狭山・自宅(13:40)

サツマイモ苗床
サツマイモの苗床:南高麗付近の農家の庭にあった。サツマイモ苗を大量に作っている。

ウノタワ入口の滝
▲ウノタワへの谷川の:新緑が濃くなっている。

ウノタワ苔
▲ウノタワへの谷川沿いの苔地帯:バックのシオジの森の新緑も濃くなっている。

ウノタワマルバアオダモ
マルバアオダモ:ウノタワ付近で開花していた。

ウノタワサラサドウダン
サラサドウダン:ウノタワ付近で開花していた。

ウノタワの新緑
▲ウノタワの広場:右上のカラマツの新緑が素晴らしい。

ウノタワテントサイト
▲ウノタワへの谷川沿いの(違法)キャンプ地:簡易テント(ツェルト)と最少のキャンプ用品で作った朝食。

ウノタワブナ
▲横倉山付近のブナ:新緑が素晴らしい。個性的な枝ぶりのブナは写真うつりが良い。

ウノタワクワガタソウ
クワガタソウ:ウノタワへの谷川沿いに咲いていた。

ウノタワツルマンネングサ
ヒメレンゲ:ウノタワ入口付近に咲いていた。

5月の入間川河川敷の観察

狭山植物友の会で入間川に架かっている昭代橋から狭山大橋までの河川敷の植物を観察した。気温が多少高かったが、天気も良く観察会日和だった。3回目だが初めて見る植物もあり楽しかった。

スイカズラ
スイカズラ:良い香りがする。白い花が黄変するため金銀花とも言う。

入間川センダン
センダン

入間川イボタノキ
イボタノキ:樹皮に白いイボタロウムシが寄生するためこの名がつく。このロウは家具のツヤ出しに使う。

入間川ナンキンハゼ
ナンテンハギ

5月の花壇の様子

去年秋から種を蒔き育ててきた花が、5月に入り続々開花して来たので紹介する。オープンガーデン登録者の様に細かい気配りが出来ず残念だ。5月15日

庭2
スィートピー:今年も54円の種を育てたが、なぜか青系統の花が多い。

1庭
キンギョソウとストック:背が高い花は支柱に苦労する。風は吹くと次の日は苦労する。

庭3
矢車草とスターチス:初めて育てた矢車草は育てやすく、どんどん開花して楽しませてくれる。

5庭
▲四季咲きバラのラブ
庭4
ツル ミニバラ:支柱を変えてみたら見事にピンクのカーテンを作ってくれた。

渥美半島の里山ミニ縦走

毎年春、息子が住んでいる名古屋付近の山にに登り、宿で息子に会ってくる。今年は登る山と宿の選択に苦労し、渥美半島の里山に登り、宿で美味しい魚介類を賞味した。
今回、完成した圏央道の八王子JCTから海老名JCTを初めて走り、便利さに驚いた。また、風力発電のプロペラと野菜・花卉用温室が多いのも驚いた。

6月13日(金)
名ブラシの花
▲新東名浜松SCのブラシノキと、バック建物は楽器のヤマハをイメージしたらしい鍵盤模様が面白い。

名石巻山
▲石巻山(358m):1日目、時間があったので、石灰岩性の独特の植物群がるというこの山に登ったが、その花は見つからなかった。なぜかコクサギが目立った。

名蛇穴
▲蛇穴:石灰岩が水に浸食され穴があいている。

名石巻山ハシゴ
▲山頂付近は石灰岩覆われ、登りにくい所はハシゴで登った。

6月14日(土)
名三河田原駅
▲三河田原駅前からみた今回の縦走路:右側が衣笠山(278m)、左側に滝頭山(256m)、更に左が藤尾山(207m)

1名三河湾
▲衣笠山山頂から見た三河湾:埼玉より暖かいので、常緑広葉樹が多く見られる。

名シャリンバイ
▲シャリンバイ:花は少ない。なぜかカクレミノ街道のように行程中カクレミノが多かった。

滝頭山
▲滝頭山頂からみた衣笠山

名滝頭山1
▲不動滝方面から見た滝頭山

名藤尾山
▲藤尾山 山頂

名伊良湖街路樹
▲伊良湖岬付近のヤシの街路樹:縦走が終わり、息子と待ち合わせ伊良湖岬方面の
ドライブを楽しむ。

遠州灘
▲伊良湖岬付近の遠州灘

伊良湖岬
▲伊勢湾海上交通センター

名伊良湖植物3
▲伊良湖岬遊歩道のハマヒルガオ

名伊良湖植物2
▲伊良湖岬遊歩道の植物:調査中

名伊良湖植物1
▲伊良湖岬遊歩道の植物:調査中

ベニバナ トチノキの街路樹

狭山市役所前の県道にベニバナ トチノキが植えられている。5月にこの県道がベニバナ一色になる事を期待していた。しかし、株により開花期が違ったり、枯れて空いたままになっていたり、花数が少ない株があったり期待を裏切られた。

ベニバナ3
▲ベニバナ トチノキのアップ写真

ベニバナ2
▲市役所前に咲いていたベニバナ トチノキの並木(?)

ベニバナ1
▲場所により良く咲いている。隣の木は咲き終ってしまったのか? 残念だ。

一工夫をしてみました

限られたスペースで行っている家庭菜園ですが、今春サニーレタスの発芽が良く、苗が大幅に余ってしまった。そこで、収穫時に大きいスペースを取る、大根とトウモロコシがまだスペースを大きく取っていない時期なので、空いている所に植え成長させている。

工夫1
▲現在のトウモロコシの空きスペースにサニーレタスの苗を植え成長させている。

工夫2
▲現在の大根の空きスペースにサニーレタスの苗を植え成長させている。こちらは多少窮屈になって来ている。

水野のオープンガーデンを見学

狭山市植物友の会の見学会の時、会長から狭山市市民提案型協働事業「さやまっちガーデン」主催のオープンガーデンの28軒掲載のチラシを紹介された。
本日、曇りがちだが、徒歩5分ぐらいの所にある、3軒のオープンガーデナー宅を訪問した。
さすがオープンガーデナー宅はきれいな花と整理整頓された敷地に驚く。3軒とも4-5月限定オープンで敷地外からの見学を希望している。
2ヶ月間花を絶えさせないように、去年の秋から開花期をずらして種を蒔きビニルハウスで苗を育て、適期に花壇に移植し、開花が終わったら用意してある次の苗を植えていく。
これは余裕時間を作り、真剣にやらないと難しいと思い、感激しました。近所なので時々前を通過する時、ガーデナーにお会いしたらお礼を言いたいと思う。

オープンチラシ
オープンガーデン マップ:狭山市の地図に各ガーデナーの自宅と特徴が掲載されている。

オープンH1
▲Hさん宅1:奥に芝生がありゆったりしている庭園である。

オープンH2
▲Hさん宅2:「初心者なのでビオラや小物など工夫しています」とマップに紹介している。

オープンK1
▲Kさん宅1:塀にコンテナを設置し沢山の草花を飾っている。おもしろいオブジェが使われている。

K2オープン
▲Kさん宅2:「紫色をメインにサクラソウやパンジーなどで、落ち着いたコンテナガーデンを育てている」とマップに紹介している。

Y1オープン
▲Yさん宅1:ゆったりした庭に、植物の種類が多いのに驚く。

オープンY2
▲Yさん宅2:「季節の花を植木鉢で育てています。種から育て春に咲かせます。他は宿根草もあり。」とマップに紹介している。

水野の森の里山ウォーキングに参加する

毎年この時期、水野の森を改善する2団体が、付近の5自治体の住民に「里山ウォーキング」の参加を呼び掛け、実態をアピールしている。約4kmを2時間程でウォーキングする。
今年は、狭山市の広報にイラストを載せている池原先生に参加してもらい、集会広場付近の森に先生のイラストを掲げ、森の美術展として参加者に楽しんでもらった。

里山ウォーク 森の美術館
▲集会広場で説明会をしている。約110名の方に参加してもらった。

里山ウォーク森の美術館2
▲森の木に池原先生のイラストを掲げている。

里山ウォーク
▲リーダーの旗を先頭に、新緑の里山のウォーキングを楽しんだ。

里山ウォークヤマボウシ
ヤマボウシ:所沢の北中運動グランド付近で見る。

里山ウォーク ウグイスカグラ
ウグイスカグラの実:今回のコースで良く見かけた。

里山ウォーク昼食
▲終了したら、集会広場で昼食をとり、大人はコーヒーのサービスを受け、子供達はお菓子をもらって食べた

エゴノキの街路樹

去年、昭和記念公園に行く途中の芋窪街道の一部にエゴノキの街路樹がある事の気がついた。またJRお茶の水付近の街路樹もエゴノキが使われているのに気がついた。
近所のエゴノキが開花しているので、訪ねてみた。

エゴノキ お茶の水
▲お茶の水駅付近のエゴノキの街路樹。部分的の開花していない木がある。5月4日

エゴゴノキ お茶の水アップ
▲お茶の水駅付近の街路樹のエゴノキのアップ。5月4日

エゴノキ 芋窪街道
▲芋窪街道のエゴノキ。5月7日。まだ開花前の蕾状態の株。なぜか蕾を多く持っている木は少なく、木自体が小さいので、数年しないと見栄えがしないと思う。

エゴノキ 芋窪街道アップ
▲芋窪街道のエゴノキは園芸種でピンク色をしている。ほんの一部が開花していた。5月7日

第33回大盆栽まつりを見学

毎年5月3-5日さいたま市で開催している大盆栽まつりを見学した。私が指導を受けているM氏も見学していたが、お会いできなかった。去年は気がつかなかったが、身近な雑木が盆栽として使われていて、ますます盆栽が身近になった。例えば、カマツカ、サワフタギ、オトコヨウゾメ、ヤマコウバシ、ナンジャモンジャ等で盆栽として展示・即売されていた。
仕立て方の参考に写真を撮るだけで、余り買わないつまらないお客であった。

盆栽山田香織
▲清香園の後継者の山田香織さんをお見かけし感激した。昔、NHK[趣味の園芸」の司会をしていた。

盆栽2

盆栽3

盆栽4

盆栽5

盆栽6

盆栽7

盆栽8

盆栽9
▲ナンジャモンジャの盆栽:中央の白い花です。

盆栽10jpg

盆栽11

盆栽15


5月の彩の森公園を歩く

本日、入間市中央図書館に行くついでに隣接している彩の森公園を歩いてみた。休日で天気が良かったため、家族連れが目立った。

ハコネウツギ
ハコネウツギ:花の色が白から赤色に変化する。公園はハナミズキの花が目立っている。

マツバアオダモ
マルバアオダモ:葉は5-7枚の羽状複葉で小葉の縁に鋸歯がないのでバがついた。

名称不明
▲名称不明:新緑の公園内で、葉が黄緑色で、ひときわ目立つ。事務所に名前を聞きにいったら、日曜日のため、質問に答える係が休みなので、後日伺い、名前を聞きたい。

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まとめ