かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

奥那須の流石山付近の植物を観察

毎年夏に、妻と湿原の植物を観察している。テント泊だったが、歳には勝てず今年から温泉宿泊に変えた。車を利用するが、今年は圏央道が東北道につながり大変楽になった。

コースタイム:7月29日
南会津町湯野上温泉宿(7:30)=(8:35)加藤谷川沿い大峠登山口駐車場・28℃(8:40)-大峠(9:50)-流石山付近より戻る・1841m・21℃(11:17)-大峠(12:40)-(13:45)登山口駐車場(13:50)=(14:30)観音沼周辺散策(15:05)=温泉宿着(15:51)

奥ツルリンドウ
ツルリンドウ:登山口から大峠までの谷に生育

奥タマガワホトトギス
タマガワホトトギス:登山口から大峠までの谷に生育

奥調査中1
▲名前を調査中:登山口から大峠までの谷に生育

奥ダテカンバ巨木
ダテカンバの巨木:大峠付近の谷にダテカンバは多く生育している。

奥大峠の石仏
▲大峠付近の石仏

奥大峠付近
▲大峠付近眺め:2週間前頃までニッコウキスゲで黄色一色のようだったが、7月下旬はシモツケソウ等で赤紫一色になっている。
1730m付近までお花畑を形成している。ガスってきて、21℃まで下がり冷たかった。

奥ハクサンフーロ奥
ハクサンフーロ

奥ウツボグサ
ウツボグサ

奥ギボウシ
ギボウシ

奥ウラジロヨウラク
ウラジロヨウラク

奥ホツツジ
ホツツジ

奥ホソバノコゴメグサ
ソバノコゴメグサ

奥クルマユリ
クルマユリ

奥ミヤマアキノキリンソウ
ミヤマアキノキリンソウ

奥調査中2
▲名前を調査中2:

奥観音沼
▲観音沼:帰路、周囲を散策

奥ヤマユリ
ヤマユリ:周辺に一杯生えているので香りが良いが多すぎると、勝手だが雑草のように思える。






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7月の庭の様子

初夏に入り、庭が忙しくなってきている。

庭寒冷紗盆栽棚
▲直射日光を和らげ盆栽を守るため寒冷紗でおおう。

庭サルスベリ盆栽
サルスベリ:M先生からいただいてサルスベリの教材に花が咲く。

家エゴノキ
▲エゴノキの盆栽:去年の5月の買ったエゴノキに7月31日に花が咲いているのを発見。水くれの楽しみが増える。

庭キンカン開花
金柑が開花し、甘い香りが漂っている。秋の収穫が楽しみだ。

庭柿の毛虫
アカイラガ(黄緑の毛虫):柿の木の葉に毛虫の集団が整列している。原因が判らないが柿の木の各枝に分散する前に処分した。
秋に美味しい柿を賞味するため、苦労が多い。

自治体の夏祭りに参加

我が家は武蔵自治体(会員562名)に所属していて27班に分かれている。今年は順番制の班長が回って来た。そして年間最大のイベント「夏祭り」を7月23日に行った。運営の中心は会長以下8名の役員と27名の班長で、今までに無い体験が出来た。班長も20歳代後半から80歳代前半と多くの年齢層で構成されている。会場の準備と本番時は警備係を担当する。スマホ写真なので、5時以降の多数の模擬店の風景は暗くて撮影出来なかった。

夏ポスター
夏祭りポスター:我が班の学齢期の男の子に依頼して書いてもらった。

夏祭り舞台
やぐら:当日の午前にやぐらや舞台を作る。基礎工事は地元の建設会社に依頼。

夏スイカ割り
スイカ割り大会:地区の少年野球チームの男の子が中心になり盛り上げてくれた。

夏お神輿
山車とお神輿:ささやかなリヤカーの山車とお神輿で武蔵地区をねり歩く。普段子供の姿が少なく寂しいので、住民に大歓迎される。

夏盆踊り
納涼盆踊り:地区の民謡会のメンバーが協力してくれる。

夏縄跳び
リズム縄跳び:近所の南小学校の児童が協力してくれる。

ヤマノイモ退治の1年後の結果

去年8月の近所のお茶畑でヤマノイモが繁殖し困っていた。芋をすべて確実に掘り起こせないので、下を残したままその穴に、防草ビニルシートをかぶせ土をかけた。
去年の防草ビニルシートを突き破りツルが出てきて、今年も繁殖して来たので、新しい退治方法を考え対処している。
○防草ビニルシートが薄いので突き破られているので、厚いビニルシート使う。その上、厚いビニルシートの上または下に石を敷く詰めツルが出ないようにする。
○芋の上部が出せたら、芋の上部に熱湯をかけ、そこから腐らせないか、やってみる。
全体で15列あり、13列-15列、12列-1列と進めて行く。

○1年前、掘り返し、途中で芋が切れ防草シートが無くそのまま上に土をかぶせたままの芋。7月18日
山ヤマノイモ退治7月18日
▲残った芋が茶色っぽく、今年成長した芋は白っぽく隣で生育して行くようだ。13列目。
新退治法:穴底に厚いシートを敷き、その上に小石を5cm位敷きつめ土を被せる。(簡単にツルが地表にでなくする)

○1年前、防草シートが無く、黒いビニルで覆った所。7月20日
山防草ビニル剥がす
▲黒ビニルシートの下で、ツルが左右に何回か行き来し黒ビニルの隙間を見つけ外に出て生育していた。ど根性植物だ。14列目。
新退治法:穴底に厚いシートを敷き、その上に小石を5cm位敷きつめ土を被せる。(簡単にツルが地表にでなくする)

○去年、完全に掘り起こした芋を、空き地で防草シートを覆った芋と覆わなかった芋を生育させた。各2個の芋を植えたが、防草シートで覆わなかった芋は1個きり芽が出てこなかった。
山防草シート無し
▲芋を防草シートで覆わなかった芋:中央に傾斜している棒に蔓がからまっている。

山防草シート無し掘り返す
▲芋を防草シートで覆わなかった芋を堀おこしてみた。右の黒い棒は支柱。

○防草シートで覆った場合。2例紹介。1例目
山防草シート掘り返す1
▲芋を防草シートで覆った物を堀おこす。1例目:防草シートが見えてきて上方中央に白い蔓が出始めていた。

山防草シート下1
▲芋を防草シートで覆った物を堀おこす。1例目:防草シートの下で蔓が行き来している。

山防草シート下を掘り返す1
▲芋を防草シートで覆った物を堀おこす。1例目:防草シートに覆われ大幅に生育が遅れ、左側上部に白いこぶは新しい芋の様だ。

○防草シートで覆った場合。2例紹介。2例目
山防草シートを掘り起こす2
▲芋を防草シートで覆った物を堀おこす。2例目:防草シートが見えてきたが、蔓は見えない。

山シートに覆われた例2
▲芋を防草シートで覆った物を堀おこす。2例目:防草シートの下で蔓が行き来しているが、1例目より行き来が少ない。

山防草シートを掘り返す2
▲芋を防草シートで覆った物を堀おこす。2例目:1例目と違い、防草シートに覆われても成長が大幅に遅れていない。右が古い芋、左の直角に曲がっている芋が新しい芋。

○引き続き14列目残りから1列目の記録を掲載。
ヤマ13列
▲これも芋の先端から伸びるツルがビニルシートに邪魔されその下を移動してしていて、白いツルが長い。14列目。 8月2日
新退治法:穴底に厚いシートを敷き、その上に小石を5cm位敷きつめ土を被せる。(簡単にツルが地表にでなくする)

ヤマ15列
▲15列目。8月6日。左端の芋は下部の先端が切れていないので、空き地に埋め、退治対策に実験台にする。
新退治法:穴底に小石を5cm位敷きつめその上に厚いシートを敷き土を被せる。(簡単にツルが地表にでなくする)

ヤマ12列
▲12列目。8月8日。右端の芋は下部の先端が切れていないので、空き地に埋め、退治対策に実験台にする。
新退治法:穴底に小石を5cm位敷きつめその上に厚いシートを敷き土を被せる。(簡単にツルが地表にでなくする)

ヤマ12列ツルあり
▲12列目の新退治法。写真中央上にお茶の木の幹があり、その下に芋が伸びている。このためこれ以上深く掘れ無いので熱湯処理する。熱湯で芋が腐るという仮説を立て進める。手順1:芋の上部まで掘り出してあり、ツルが付いている。8月10日

ヤマ12列ツル切る
▲手順2:芋の上部を切り表面を出す。

ヤマ12列熱湯処理
▲手順3:芋の上部に熱湯をかけ、ここから腐らせる。芋の周囲にも穴を掘っておき、熱湯が芋の周囲にも浸るようにする。お茶の木に根に近付けない様にする。

ヤマ 3列手前818
▲3列目手前の芋818に撮影:去年は完全に芋が抜けずそのまま土をかけている。今年は完全に芋が抜けない場所は、熱湯をかけ、上を厚いビニルでふさぐ。写真右端の蔓は、途中で2つに別れ、さらに2つに別れ4本になって繁殖していた。

ヤマ 3列奥820
▲3列目奥の芋820に撮影:去年は完全に芋が抜けずそのまま土をかけている。今年は完全に芋が抜けない場所は、熱湯をかけ、上を厚いビニルでふさぐ。写真左端は新芋で無傷で掘り上げる。

ヤマ 4列右823
▲4列目右の芋823に撮影:去年は完全に芋が抜けずそのまま土をかけている。今年は完全に芋が抜けない場所は、熱湯をかけ、上を厚いビニルでふさぐ。前日は台風が直撃しているので821に堀出している。


ヤマ 4列右824
▲4列目左の芋824に撮影:去年は完全に芋が抜けずそのまま土をかけている。今年は完全に芋が抜けない場所は、熱湯をかけ、上を厚いビニルでふさぐ。

ヤマノイモ5列912
▲5列目芋912に撮影:前回同様完全に芋が抜けない場所は、熱湯をかけ、上を厚いビニルでふさぐ。

ヤマノイモ6列右奥916
▲6列目右の芋916に撮影:前回同様完全に芋が抜けない場所は、熱湯をかけ、上を厚いビニルでふさぐ。以下同じ。

ヤマノイモ6列左手前914
▲6列目左の芋914に撮影:この列より1年前に芋が途中で切れた時、上部に防草ビニルシートをかぶせる。右端、ツルが防草ビニスシートを破る。平均1列に5箇所位覆っていらが1箇所位突ける。

ヤマノイモ6列左手前ビニル破る
▲6列目左の芋914に撮影:一つ前の写真の右端のツルが防草ビニスシートを破った拡大写真。ビニル上部左右中央からツルがビニルシートに食い込んでいる。

ヤマノイモ7列左918
▲7列目右の芋918に撮影:











彩の森公園を見学

所属する狭山市植物友の会で、入間市の彩の森公園を見学した。曇りがちの天気で熱中症になる人がいなく幸いした。
珍しい地味な花を見学出来た。7月20日

彩オトギリソウ
オトギリソウ(弟切り草):午前中しか咲かない、1日花。

彩キバナノマツバニンジン
キバナノマツバニンジン:茎は細く直立している。午後に開花しるので、開花状態は見られなかった。数時間で散る様だ。

彩面白ガマ
▲面白ガマ:ガマの群生地でOさんと見つけた。鶴が上を向いている様だ。

7月の昭和記念公園を見学

多摩自転車道を1周し、薬用植物園に行こうとし開園状況を調べたら、月曜開園の時は火曜日が休みとの事で、久しぶりに昭和記念公園に行ってみた。
シルバー券を出したら、生まれた年を聞かれ、シルバーでないと疑われ、うれしかった。中に入ると暑いので入園者は少なく寂しかった。
こもれびの丘を中心に見て回り、開花中のヤマユリの香が素晴らしかった。

昭ハス
ハス:入口で開花情報を聞き、こもれびの里の池で見る。

昭カリガネソウ
カリガネソウ:以下こもれびの丘で見る。

昭キンミズヒキ
キンミズヒキ

昭和メハジキ
メハジキ

昭ウマノスズクサ
ウマノスズクサ

昭マツカゼソウ
マツカゼソウ

昭アゼムシロ
アゼムシロ(畦蓆):日本庭園の水路で繁殖していた。

昭和クマシデ
クマシデの果穂:日本庭園付近の通路で見る。

初夏の家庭菜園の様子

初夏に入り野菜類の収穫が始まっている。しかし、収穫に伴う苦労も多い。

家ブルーベリー
▲収穫期を迎えたブルーベリー:野鳥に食べられないように網を張る。撮影のため、はずしてある。

家トウモロコシ
▲トウモロコシの害虫対策の紙袋:

ゴマ
▲今年初めてゴマを蒔いて開花した:種袋の表の写真がきれいなので買い蒔いてみた。

家ゴマ害虫
▲ゴマの苗を発芽直後、ヨトウムシ(夜盗虫)に食べたれてしまい、蒔きなおしたのでゴマの苗の高さが違う。

家ゴボウ
▲ゴボウの苗を発芽直後、ヨトウムシ(夜盗虫)に食べたれてしまい、蒔きなおしたのでゴマゴボウの苗の高さが違う。数回食べられてしまい困った。

7月の智光山公園の野草園の様子

毎週月曜日の午前、智光山公園の野草園の整備の手伝いをしている。本格的に暑くなり、小刻みの休憩が必要になって来た。新たな植物に出会った。

智2キツリフネ
キツリフネ:ピンクのツリフネソウと違い、キツリフネは後ろに伸びた「距」が巻かず垂れさがる。左下の花は横から見ている。7月18日

智2シュロソウ花
シュロソウ:花。7月18日

智2シュロソウ根
シュロソウの茎の基部:シュロ毛状繊維が残るのでこの名がつく。全草に有毒成分を含み、嘔吐、下痢を起こす。7月18日

智2ヤマユリ
ヤマユリ:数が少ないが咲いていて、良い香りを楽しめた。7月18日

野草キツネノカミソリ1
キツネノカミソリ:7月25日







7月の水野の森の様子

①梅雨の合間に水野の森の整備してある雑木林を散歩し地味な花を見つけた。7月8日

水トウギボウシ2
▲トウギボウシ(唐擬宝珠):花数の少ない株は多く見られた。

水ラン調査中
▲オオバノトンボソウの様だ。

水白調査中
▲調査中:この株は少なかった

石神井公園 水辺観察園等を見学

所属する狭山市植物友の会で初夏の石神井公園の水辺観察園や野草観察園を見学した。多少曇っていたので快適に歩けた。周囲に住宅が多いせいか、年配の散歩者、写真愛好家、スケッチ愛好家、野鳥観察者、近所の小学生の屋外活動で賑やかだった。7月6日

石カライトソウ
カライトソウ:野草観察園にあり亜高山帯-高山帯に生えている高山植物の様だ。

石黄色調査中
▲野草観察園に咲いていた。名前は調査中

石カラスビシャク
カラスビシャク:水辺観察園に咲いていた。

森林インストラクターと戸倉二山に登る

毎週月曜日に智光山公園の野草園の整備をしている。そのメンバーに森林イストラクターのOさんがいる。お互い「森を楽しむ登山」という共通点がある様なので、Oさんのお気に入りの戸倉二山に登った
今までの山行メンバーには無い説明が聞け満足な一日であった。Oさんは下山後、ゆっくり温泉に入り飲みたいという願望に応えられずお詫びしたい。私は浴槽に長く入るのが苦手で、すずめの行水で浴室を後にする。飲む方も得意ではない。しかし今後も機会を見て同行させてもらいたいと思う。

コースタイム
武蔵五日市駅(9:00)=笹平(9:36)-市動山・759m(11:27)-昼食-臼杵(うすぎ)山・842m(13:26)-荷田子峠(14:52)-(15:40)瀬音の湯(16:25)-十里木バス停(16:35)=武蔵五日市(16:45)

アブラチャン
▲アブラチャン(クスノキ科)の葉:もんでかぐと独特な良いにおいがする。早春の花きり見ていない。

クロモジ
▲クロモジ(クスノキ科)の葉:もんでかぐと独特な良いにおいがする。早春の花きり見ていない。

ダンコウバイ
▲ダンコウバイ(クスノキ科)の葉:もんでかぐと独特な良いにおいがする。早春の花きり見ていない。

昆虫の寄生
▲昆虫が卵を産みつけている葉

市道山眺望
▲市道山(いちみちやま)から南方面の眺望。

ジンヨウイチヤクソウDSCN4296
▲花が散ってしまった腎葉一薬草(ジンヨウイチヤクソウ):臼杵(うすぎ)山付近で良く見かけた。群生していた。

松枯病
▲登山道沿いで見かけた松枯病。葉が付いている木もあったが、元気がなかった。

十里木
▲十里木方面の眺望:雑木の近くで鼻をベスト状態にすると、ほのかな山野草の匂いがする。

ヤブコウジのツボミ
▲荷田子峠付近で見たヤブコウジのつぼみ。

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まとめ