かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

10月の東京都薬用植物園を見学

久しぶりに秋の東京都薬用植物園を見学した。午後から小雨の様なので曇っていてベストコンデションだった。しかし紅葉は一部の雑木だけで寂しかった。

薬ヤマジノギク
▲ヤマジノギク:入口近くにあり、秋を告げる風景だ。

薬ヒョウタンボク
▲ハナヒョウタンボク:実がヒョウタンの様に原則、2球は1組になっている。

薬チユリ
▲チユリ:利尿薬、ハーブでサラダに利用している。

薬ヤクシソウ
▲ヤクシソウ(薬師草):林相部分に咲いている。

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早かったウノタワの紅葉(バイアスロン)

昨年11月12日にウノタワを訪れた時はほぼ、落葉していた。今年は素晴らしい紅葉を見たく、多少早かったが訪れてみたが、早すぎてしまい、残念だった。しかし、訪れる人がいなく、この静かな山域を独り占めできた。足腰も治りつつありうれしい。
サイクリング関係の本を読むと、トライアスロンの他にバイアスロン(自転車とランニング)があった。私流の自転車と山歩きをバイアスロンとして使う事にする。

コースタイム =マンテンバイク、76km
狭山自宅(8:30)=名郷・15℃(10:52)=横入林道入口(11:28)-(11:55)ウノタワ入口・昼食(12:10)-(13:10)ウノタワ広場・12℃(13:15)-ウノタワ入口(14:10)-横倉林道入口(14:37)=狭山自宅(16:55)

ウマムシグサ 
▲マムシグサの実:道中の唯一の赤色。

ウ苔岩地帯
▲ウノタワの苔岩地帯:わずかに雑木黄葉が見られる。

ウブナの黄葉
▲ブナの黄葉:雑木地帯で目立つ。

ウノタワの平地
▲ウノタワの広場:わずかに黄葉しているイタヤカエデ。ガスってしまっている。

ウノタワのモミジ
▲ウノタワ広場の後方のカラマツ地帯のイタヤカエデ:黄葉し始めている。カラマツは黄葉していない。

ウシオジの落葉
▲シオジの落葉:右側が落葉し、実がさがっている。左側はまだ葉が着いている。初めて見た。



宮城県 栗駒山の紅葉を楽しむ

「宮城県の山」という本で紅葉の一番きれいな山として「栗駒山」を紹介している。準備が遅れ紅葉適期の登山口付近の温泉宿は予約が取れず、多少適期を過ぎて登ってみた。しかも、登山日の天候が降雨率60%と運が悪い。

コースタイム:=は自家用車 日産マーチ 往復1,100km
16日(日)
入間IC(7:35)=久喜白岡JCT(8:20)=一関IC(14:15)=(15:45)イワカガミ平駐車場・栗駒山中央コース散策(15:26)=温泉宿
(17:10)
17日(月)
温泉宿(9:05)=イワカガミ平駐車場(9:25)-東栗駒コース登山口(9:30)-沢登り(10:45)-東栗駒山(11:49)-中央コースとの分岐(12:55)-(14:40)イワカガミ平駐車場(14:45)ー温泉宿(15:22)
18日(火)
温泉宿(8:20)=若柳金成IC(9:00)=1久喜白岡JCT(15:55)=入間IC(16:30)

16日(日)
栗山モミジjpg
▲山モミジ:17日が雨らしいので16日夕方、道が歩きやすい遊歩道の中央コースを散策

栗山モミジ2
▲山モミジ:軽装の散歩カップル、家族に出会う。

17日(月)
幸い、夜降っていた雨が止み、明るい曇り空になった。
栗駒山遠景
▲栗駒山 東栗駒コース登山口付近:山頂付近は落葉している。

栗ドウダン
▲ドウダンツツジ:1,300m付近までドウダンツツジ路の様にドウダンツツジが目立つ。落葉している広葉樹もある。

栗山モミジ4
▲良く目立っていた山モミジ:このコースにはイワカガミの苗が多く発芽していて、来春が楽しみだ。

栗ナナカマド
▲適期を過ぎたナナカマドの紅葉

栗沢
▲東栗駒コースの中間にある100mの沢コース。スリル満点。安全のためロープが張られている。

栗東栗駒山
▲東栗駒山直下のナナカマドの黄葉、その上にはハイマツが茂っていた。この付近で1時間くらい小雨に会う。

栗ウメバチソウ
▲ウメバチソウ:温泉宿近くで見つける

栗時計台みどりの鏡
▲みどりの鏡 時計台:栗駒山付近に国道を通し岩手県に抜ける案を阻止した記念に建てたらしい。温泉宿の裏庭にある。

川越祭

私の川越在住の友人が、今年由緒ある川越祭参加29町の一つの町の祭の総責任者になって頑張っている。陣中見舞い行ったが留守だったので、帰路山車を見学して来た。10月15日(土)

川祭り
▲町内の老若男女総出で祭に参加している。町内が祭一色になって賑わっている。衣類の負担が大変と思う。この日のための準備が半パでないようだ。

川祭り (2)
▲連雀町の山車

川祭り3
▲脇田町の山車

入間市 谷田の泉の見学

2日続けて秋晴れ恵まれ、狭山市植物友の会で入間市 谷田の泉を見学する。泉の水で水田を潤していたが、現在は休耕田で地味な湿地植物の観察が出来た。

谷タカアザミ
タカアザミ:花が下を向いている。

谷キカシグサ
キカシグサ

谷ヒンジカヤツリ
ヒンジカヤツリグサ
谷タカサブロウ
タカサブロウ:花の適期は過ぎている。

谷コウヤワラビ
コウヤワラビ:休耕田に群落を作っている。

名栗 人見入 林道の散策

膝が大分回復したので、足慣らしに秋の名栗路を走る。家々にコスモスが咲き乱れ、秋真っただ中だ。膝の状態はほぼ回復している様だ。

コースタイム:75km(MTB:マンテンバイク使用)
狭山自宅(8:28)=山王峠(10:10)=人見入 林道入口・海抜312m(11:31)=林道引き返し地点・海抜501m(12:16)=人見入 林道入口(12:41)=(12:48)名郷バス停前休憩所・休憩((13:01)=狭山自宅(15:07)

人アキノタムラソウ
アキノタムラソウ:南高麗バス停付近で見る。

人セキヤノアキチョウジ
セキヤノアキチョウジ:山王峠付近で見る。

人見入入口
▲人見入林道入口:県道53号浜居場バス停前方。正面に蕨山方面の山が見える。

人見入1
▲最近雨が多く、オフロードが荒れている。MTBが対象外と解釈して自己責任で進む。

人マツカゼソウ
マツカゼソウ:林道で多く見かける。

人見入2
▲負けずに進む。:

人サンショウ
サンショウの実が赤くなってきている。

人見入3
▲海抜501m地点。ここで引き返す。登りはMTBを押して行き、帰りは乗って降りる。スリル満点だ。膝の状態は上々。蕨山方面へのバリエイション道を期待したが見つからず。

10月の智光山公園の様子

10月にも雨の日が多く、久しぶりに雨が止み曇りの体育の日となった。主に野草園の整備をしながら観察した。

智ダンチク
ダンチク:薬草園で白く目立っていた。根茎が利尿・強壮効果がある様だ。

シャクチソバ
シャクチソバ(赤地利蕎麦):

ユウガギク
ユウガギク(柚香菊):

アキノウナギツカミ2
アキノウナギツカミ:茎の刺が荒くざらつき、ウナギでも捕まえてしまうような様子から名がついた。

シモバシラ
シモバシラ:枯れた茎から見事な霜柱が立つところから名がついた。

シロミズヒキ
シロミズヒキ:野草園には赤い水引が多いので、珍しい。

オケラ
オケラ

智ナギナタコウジュ
ナギナタコウジュ:花穂が反り返り、片側にだけに花を付ける様子から「薙刀」の和名が付けられた。10月24日

智1アワコガネギク
アワコガネギク:小さな黄金色の頭花の様子を泡に例えて命名している。10月30日

智1リンドウ
リンドウ:日が当たると花びらが開く。

智1吉祥草
キチジョウソ(吉祥草):花が咲くとその家に吉事があるという例えで命名。





入曽地区体育祭に参加

私は狭山市入曽地区の武蔵自治会に入会している。2日は入曽地区の体育祭に参加した。自治会の班長のため、競技で無く競技者の招集係をやった。久々の好天に恵まれ入曽地区の老若男女が集まり楽しい1日を過ごした。
普段身近に見ていない小学生以下の子供達と身近に接することが出来、貴重な体験をした。またこの参加者の中に小中学時代の仲間の10人余りに会えこれも楽しい思い出になった。

運動
▲当日の6時から会場の小学校校庭で地区のテント設営をする。24の自治体が参加した。

運動入場式
入場行進:去年8位だったが、今年はいかに?

運動玉入れ
▲定番の玉入れ

運動綱引き
綱引き:2連勝の快挙を成し遂げる。

運動親子
親子競争:微笑ましい姿だ。

運動缶ころがし
空き缶倒し:高齢者の人も頑張っていた。
去年より1ランク上がり7位になった。

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まとめ