かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

飯能の天覧山の見学

11月の最終日、狭山市植物友の会で飯能の天覧山に登り、初冬の植物の観察をした。快晴で風も無く観察会日和だった。

天テイカカズラの実
ケイカカズラの実:良い香りの花のツル植物。実は袋果、種子は先端に冠毛がある。左側の袋果の先端に種子の冠毛が見せる。右上の丸い2個の実は、テンカカズラ ミタマバエの幼虫が寄生していて袋果になれない。

天ヒイラギ
ヒイラギ:能仁寺境内にあり、良い香りがする。老木のため、葉にトゲがない。我々老人になったのでトゲが無い性格にしたいものだ。

天十六羅漢
▲天覧山中腹の十六羅漢の中の笑顔の石仏。

天コウヤボウキの実
コウヤボウキの実。

天フユイチゴ
フユイチゴ:食べられる。

天ハンノウササ
ハンノウササ:葉が手のひら形で茎がこげ茶色している、飯能特産のササ。

天クロモジの黄葉
クロモジの黄葉。
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11月の多摩自転車道の様子

多摩自転車道を1周し、3日前の積雪がどの様になっているか調べてみた。なぜか橋の上の雪は少し残ってい、凍っていたので細心の注意をして1周してみた。色々な木の紅葉を楽しめた。

多摩ツタ
ツタの紅葉:

多摩ネジキ
ネジキの紅葉:

多摩トウカエデ
トウカエデの紅葉:トウカエデの林に2本だけ紅葉していて、下から撮影する。黄緑の葉もトウカエデである。

54年ぶりに11月に積雪

24日未明から当地のも雪が降り、11月としては54年ぶり(13歳の時以来)という事になる。暖かい日が続くなか、不安定な天気だ。

雪家庭菜園
▲家庭菜園の積雪(約5cm)風景:手前のアスファルト道路は融けてしまっている。

雪花壇
▲花壇の積雪:2つのカンナの茎が枯れ始めている。中央奥ではコウテイダリアが途中から折れてしまい枯れ始めている。

初冬の我が家の花壇

冬が近づき、花の種類が少なくなり、寂しい状態だ。

花コウテイダリア
コウテイダリア:春に隣の家から去年秋の茎をもらい埋けておいたら、芽が出てきて咲いてくれた。支柱に苦労した。11月23日曇り空で撮影

花ハナナス
ハナナス:去年、職場のお客様からもらった種が発芽して赤い実を付けている。花はナスに近い。

奥武蔵 関八州見晴台に登る

山歩会の秋の山行で奥武蔵 関八州見晴台に登る。新参加者にS夫妻が参加してくれ、40年ぶりに会い楽しい1日であった。コースは杉の植林地帯が多く、雑木紅葉が少なく残念だった。

コースタイム
西武秩父線 西吾野駅(10:10)-高山不動尊 見晴台(12:00)-関八州見晴台登り口(12:33)-(12:54)関八州見晴台・昼食(13:30)-花立松ノ峠(13:58)-日照水(14:32)-黒山三滝(15:05)-黒山三滝入口バス停(15:38)=東武東上線越生駅(15:55)

高山不動尊
イロハモミジ:高山不動尊境内。

高ダンコウバイ
ダンコウバイ:高山不動尊境内。

高シデ
シデの紅葉:関八州見晴台登り道

高ヤマコウバシ (2)
▲季節外れのツツジの花:関八州見晴台登り道

高関八州見晴らし台
▲関八州見晴台の眺望:右端が武甲山、左端が伊豆ヶ岳

高見晴らし台
▲山歩会の参加者による関八州見晴台の看板前で記念撮影。撮影:ОさんとОさんの三脚。

高タカノツメ
タカノツメ:黒山三滝への下山道

高ヤマコウバシ
ヤマコウバシ:黒山三滝への下山道。春まで落葉しない。

高オトコヨウドメ
オトコヨウゾメ:黒山三滝への下山道。

高イチゴ
▲野イチゴの一種:黒山三滝付近の湿った半日陰の場所に繁殖。名前は調査中

高黒山二滝
▲黒山二滝(?):男滝と女滝

初冬のウノタワの谷川沿のキャンプ泊

奥武蔵のお気に入り場所 ウノタワの紅葉を楽しむため、今まで簡易テント(ツェルト)であったが、防寒のため通常のテントを持参した。途中では紅葉適期の様だが、ウノタワに近づくと適期を過ぎてしまっていた。しかし、カエデの紅葉以外に雑木黄葉や落葉後の木々の幹の美しさを楽しめた。
専用キャンプ場でない所に単独で設営したので谷川のせせらぎや野鳥のさえずり以外聞こえず静かだ。夜間はいつもの航空機の爆音、鹿のピーという鳴き声と、今回は松林の下に張ったので落葉がテントに当たる音が聞こえた。早朝はキーキーという野鳥に起こされた。普段布団の中で寝るが、6℃のテント内で寝袋で寝るのは厳しい。幸い深夜に用を足しに起きて空をみると、満月と星の数の多さに慰められる。

コースタイム:=はクロスバイク、74km デジタル温度計持参
17日:狭山・自宅(8:30)=名郷16℃(11:20)=横倉林道入口(12:00)・昼食-ウノタワ入口(12:42)-キャンプ場(13:03) 就寝(17:00)
18日:起床(6:00)6.8℃:キャンプ場出発11.5℃(7:50)-ウノタワ(8:40)-横倉山・1,197m14℃(9:15)-大持山・1,294m6.8℃(9:42)-帰路-ウノタワ付近散策・8℃(10:53)-(11:35)キャンプ場・昼食(12:44)-横倉林道入口(13:30)=名郷(13:40)=狭山・自宅(15:56)

17日(木)
ウカエデ
▲紅葉中のカエデ:県道53号名栗付近

ウ右沢
▲右側の沢沿いのわずかに残ったカエデ:ウノタワ入口から15分程で左右に別れ左がウノタワ、右側は道なし

ウキャンプ場
▲キャンプ場でテント設営:飯盒でご飯を炊き、芳ばしいオコゲを食べた。オカズはインスタントで済ます。自転車の台の制限で我慢する。

ウチドリノキ
チドリノキの黄葉:キャンプ場前は上部のシオジの木は落葉しこの黄色が目立つ

18日(木)
ウ苔地帯
▲ウノタワ途中の苔地帯:右側にもチドリノキがある。登山道は落葉で見難い。ウリハダカエデの葉が目立った所があった。

ウノタワjpg
ウノタワの広場:今年も落葉を見ることになった。

ウダケカンバ
▲落葉したダケカンバの幹:大持山までの登山道にある。ここもお気に入りコーズだ。

ウ落葉ブナ
▲落葉したブナの幹:大持山までの登山道にある。新緑の頃も素晴らしい。ここもお気に入りコーズだ。

コナラウ
コナラの黄葉:通常落葉している。ウノタワ付近で見つける。

ウカラマツ
カラマツの黄葉:ウノタワ広場の後方に落葉していないカラマツを見つける。

入間川 豊水橋付近の植物観察

本日は狭山市植物友の会の豊水橋付近の休耕田の植物観察を行った。今回出会った花は、咲き遅れた花が多いようだ。

豊アレチノウリ
アレチノウリの実

豊スカシタゴボウ
スカシタゴボウ

豊外来種のアサガオ
外来種のアサガオ:田んぼの中に入って来て農家の人に嫌われている。

豊玉虫
▲タマクシソウでなく玉虫の死骸:見事な配色で、感心した。

豊ノジスミレ
ノジスミレ:早春の花がなぜ初冬に咲くのか不思議だ

家計菜園の拡張

我が家の家庭菜園の隣がお茶畑になっている。地主の都合でお茶畑を更地にするようなので借りる事にした。
今の約2倍になるので忙しくなりそうだ。正確な面積を調べたい。

菜園拡張1
▲重機でお茶の木を掘り起こしている。11月2日

菜園拡張3
▲一部整地して菜園のテストをしてみる。まず細かい根を取り除き、平らにする(重労働)。そして石灰を混ぜ中和する。数日置いて腐葉土と化成肥料をまき、マルチを敷き、種を蒔く。半分にホウレンソウ、コマツナ、ミズナを蒔き、2週間後位に残り部分に同じものを蒔いてみたい。前方に細かい根が散らばっている更地、さらに奥はお茶の木の茎が積んである。11月15日

11月の智光山公園の様子

11月に入り智光山公園ますます秋めいて来た。順次紹介していく。

智アオハダ
アオハダの黄葉:以下11月14日(月)撮影。

智メタセコイア
▲雑木紅葉 左:メタセコイヤ 右下:ドウダンツツジ 右上:カエデ智ミヤマキリシマ
ミヤマキリシマ

智カラタチバナ
カラタチバナ(百両):古来、赤い実を付けている植物は、正月の縁起物としてもてはやされていた。
千両はクササンゴ、百両がカラタチバナ、十両がヤブコウジ、一両がアリドウシ。

智ノムラカエデ
▲ノムラカエデ:和風庭園。11月21日(月)撮影。葉の切れ込みが深い。

智2イイギリ
▲薬草園のイイギリの実:11月28日

智2洋風庭園
▲洋式花壇のパンジー類:11月28日



秩父大滝の中津峡の紅葉ドライブ

今年の夏に2番目の息子が普通車免許を取得する。運転に慣れるため、中津峡方面の紅葉ドライブに行ってみた。
適期は多少過ぎている様だが素晴らしかった。息子も自信がついて来た様だ。

中ループ
▲滝沢ダムより見たループ橋:片側を舗装しなおしていた。

中イノシシ
▲中津峡の休憩所で皆を歓迎している剥製にイノシシ

中1
▲紅葉1:写真マニアがドローンを使って上空から撮影していたのは驚いた。

中2
▲紅葉2:ダンコウバイの黄葉が素晴らしい。

中3
▲紅葉3:写真マニアがマイクロバスで来ていた。土曜日なので混んでいる様だ。

中4
▲紅葉4:

中こまどり荘
▲こまどり荘前のつり橋から見た両神山方面

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まとめ