かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

神代植物公園の水生野草園を下見する。

狭山市植物友の会の29年度観察候補地の調査を始めた。3つ目として、調布市の東京都立神代植物園の水生植物園を下見してきた。時期が外れていて静かだったが、植物の名札が整備されていて10月が楽しみだ。なお神代植物園は65歳以上入園料250円かかるが、ここは無料だ。職員もいないようだ。

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▲ゲゲゲの鬼太郎が歓迎してくれた:深大寺のお土産屋さん街で出会う。

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▲水生植物園の入り口

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▲木道が整備されて歩きやすい

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▲白梅が咲いていた


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▲水路の岸にフキノトウ発見
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日和田山に登り巾着田を眺める。

3時間以上歩くと、膝が痛くなってきている。筋トレを心掛けているが実際に短い距離を歩いてみる必要があると思い、比較的近い日高市の日和田山(305m)に登ってみた。
土曜日なので、家族連れ・ペット連れが多く賑わっていた。人家に近いので登山道は檜の植林地帯が多く雑木林が少なうので、植物観察は限られてしまう。途中、金毘羅神社と日和田山からの眺望は良かった。約2時間歩いたが、下り道なので膝に違和感を感じた。帰路の自転車では膝に変化はなかった。
今はすれ違う人と積極的に挨拶をしないようで寂しい。

コースタイム:=はクロスバイク、36km
狭山自宅6℃(8:45)=日和田山登山口・9℃(10:04)-金毘羅神社・14C(10:27)-日和田山(10:36)-高指山(10:58)-登山口(11:50)=(12:05)巾着田で昼食(12:21)=狭山自宅(13:51)
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▲金毘羅神社から見た巾着田:先週、巾着田内に牧場がある事を知った。上空から見ると牧場が広くがっかりする。

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▲日和田山頂上

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▲日和田山頂上よりみる太平洋セメントの工場(中央左側に多くの煙突が立っていいる。)

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▲高指山:立派なアンテナがあり、その奥にささやかな道標がある。

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▲登山口付近のしだれ梅の花。

お年玉年賀状のくじで2等が当たり、料理用秤が届く

くじ運には無縁だった。しかし今年のお年玉年賀状で2等が当たり、商品の中から将来使えそうな、小型の秤を注文し昨日届いた。本気で男料理のレパートリーを増やしたい。郵便物を出す時、重さを測るのにも使えそうだ。Fさんからの年賀状だった。ありがとう。

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▲軽くて便利そうだ。左上に壁掛け用の穴がある。置く場所にも困らないと思う。

冬眠から目覚め巾着田を見学

PCが故障し世代交代しWin10で制作することにした。天気予報で春一番が吹くようなので、冬眠状態から目覚め、体調を考慮し、午前で日高市の巾着田まで走ってみた。
ここは昔の山の会に所属していたAさんの地元で春秋に高麗川の河原で数回キャンプをした所で、よい思い出が一杯詰まっている。
季節が早春なので静かで、今までにない物が見られ満足。

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▲高岡付近から見た日和田山305m(左)と高指山。左端に梅の花が咲いている。

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▲高麗郷古民家:巾着田付近にある観光スポットだ。

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▲巾着田曼殊沙華公園から見た日和田山:右にロウバイ、中央にハクバイが咲いていた。

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▲公園内のミニ牧場で馬がのんびりしている。

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▲公園内の水車小屋(中央)とコウバイ(左)

浅羽ビオトープ 下調べ

狭山市植物友の会の29年度観察候補地の調査を始めた。2つ目として、坂戸市発行の「高麗川ふるさと遊歩道マップ」に掲載されている「浅羽ビオトープ」を歩いた。ビオトープとは、ドイツ語の造語で、地域の野生の生き物が暮らす場所という意味だそうだ。浅羽はこの地区の地名。
ここは高麗川と鶴舞川に囲まれている。 1月28日に歩く。

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▲入口の案内地図

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▲鶴舞川の野鳥

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▲鶴舞川の河川敷。春には野草の宝の山になって欲しい。

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▲鶴舞川の上流

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ノボロギク:ホトケノザやオオイヌノフグリの中に咲いていた。

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まとめ