かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

城山カタクリの里の下見に行く。

今年度、狭山市植物友の会の班長をAさんと一緒にやることになった。4月5日、最初の行事の「城山カタクリの里」見学の下見に行った。過去に2015年3月2016年3月に個人的に見学している。
アドバイザーのSさんと3人で5日に乗る交通機関を利用し、順調に横浜線橋本駅に行き、トイレの所在と城山カタクリの里へのバス停の所在を調べる。
そして予定するバスにに乗り、城山カタクリの里に行く。天気予報でか午後3時頃から小雨との事で心配であった。11時前に入場口を入ったところで早くも小雨が降ってきた。
しかし、小高い丘に、紫のカタクリ、色とりどりのユキワリソウ、ショウジョウバカマ、大イワウチワ、キクザキイチゲ、シラネアオイ、アカヤシオツツジ、ヒカゲツツジ、オカメザクラ・・・・花園内で酔い、小雨に傘はいらないようだった。
しかし、12時の昼食時間になっても降っていたので、昼食は延期し12時半ごろ、入場口に戻り、この山の地主のい古い物置の休憩所が空いていてダルマストーブで暖をとり、少し遅くなった昼食を取った。
4月5日の本番日には紫カタクリは多少適期を過ぎるかも知れないが、黄カタクリや各種桃、遅い桜は満開に近くりなそうで楽しみだ。

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▲岩梨(イワナシ):実が梨に似ていて名が付いたらしい。

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▲黄色タカクリ:数百の蕾の付いた苗の内、1輪だけ咲いていた。

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▲白色カタクリ:余りに多くの紫カタクリがあると雑草に感じ、白はすがすがしい。

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▲オオキバスミレ:山岳地帯が生息地と聞いていたので、感激した。

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▲ダルマストーブとは懐かしい。小中学校時代、石炭を焚いて暖を取っていた。
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果樹園の準備をする

去年、我が家の家庭菜園に隣接しているお茶畑を地主の都合で更地にした。我が家で一部借り、いろいろな葉物を栽培している。
近隣にも更地があり、借りて欲しいとの事。しかし雑草対策ができないので、菜園でなく、果樹園にして手をかけないようにした。

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▲近隣の更地

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▲防草シートの設置:雑草対策のため、1/3を果樹園にし、2/3を防草シートで被う。風で剝がされる被害と効率を考え2m幅シートを使い、費用をかけない様に、シートの固定に里山で伐採しているシラカシの木を埋め込む。仲間に手伝いを頼む。

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▲南側防草シートの設置完成:

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▲両側の防草シート設置完成。中央を果樹園にしたい。3月30日


白銀平方面から物見山に登る

前回の高麗橋付近から難路の黒尾根から物見山登った。本日、風が弱そうなので、物見山の東側の白銀平からの難路で物見山に登った。黒尾根の時より、高低差が大きく、足元が不安定であり、道標も皆無だった。このコースも高麗付近なので杉・桧の植林地帯だが時々雑木林地帯もあり新緑期が楽しみだ。
山頂で難路方面から登ってきたおじいさんに声をかけたら、81歳になり近場を専門登るのでこの難路は何回の登っているので、難路でないとの事。週1回程度近場を登っているので、病気知らずの様だ。平地を散歩すると飽きるが低山歩きは健康に最適との事。未来の私に会えたようだ。

コースタイム:=クロスバイク 39km
狭山自宅(8:30)=白銀平方面登山口(10:20)-11:37(物見山・昼食・雑談)12:12-白銀平登山口(12:59)-白銀平展望台(13:15)-白銀平登山口(13:28)=狭山自宅(14:48)

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▲高麗神社の裏手の塀越しにの花がきれいに咲いていた。

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▲登山道より物見山方面の眺め

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▲部分的に山桜が咲いていて感激する

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▲車道沿いに咲いていたキブシの花

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▲高麗駅前の天下大将軍のトーテンポールの顔を上部につけた道標。良く目立つが最初は怖い。







3月の智光山公園の様子

春めいてきた、3月の智光山公園の様子を紹介する。

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オウバイモドキ:3月6日

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ネコヤナギ:3月13日

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アズマイチゲ:3月20日

高麗の黒尾根から物見山(375m)へ登る

昭文社の奥武蔵・秩父の登山地図に高麗橋付近から小瀬名まで難路の点線で現わされている。黒尾根と言うらしい。本日は晴天で多少風が強いが登ってみた。高麗付近なので杉・桧の植林地帯だが時々雑木林地帯もあり新緑期が楽しみだ。
難路とあるが歩きやすい。しかし作業道が入り乱れ、道標がほとんどなく、コンパスが必要だ。物見山付近は平日なのに30分間に10人以上の登山者に出会ったが、黒尾根は2時間で1人の登山者きり会わず静かなコースなので今後も利用したい。
次回は東方の毛呂山町粕坂から物見山への難路を登りたい。

コースタイム:=クロスバイク、33km
狭山自宅(8:27)=高麗橋付近登山口(9:57)-小瀬名(11:04)-(11:13)物見山(11:18)-途中昼食・登山口(12;45)=狭山自宅(14:05)

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▲黒尾根:後方は日和田山・高指山の尾根。手前の杉並木が黒尾根。

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▲見落とし易い登山口

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▲高指山の鉄塔:左端後方。登山道に冬イチゴの苗が目立った。初冬は楽しみだ。

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▲登山路の途中にあった新所沢線66号送電線

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▲山頂の眺望:左側に高指山の鉄塔。右奥の白い建物が西武ドーム。山頂に山桜の株が多かったので4月が楽しみだ。

家庭菜園の除草作業軽減実験2017-2(3月14日)

家庭菜園の除草作業軽減の実験を3月1日から始め、2週間経つ。以下の事が判ってきた。
3月2週ではビニルでの高温(高湿)条件では雑草種が発芽しなくなる条件にならず、発芽促進条件になった様だ。
以下は詳細です。
〇色々な条件での発芽状況。3月1-14日の平均気温(午後0-2時頃、外気温18℃、ビニル内22.3℃、地中5㎝18℃)
・高温高湿、2場所平均(2葉苗:1苗、地中での発芽準備苗:18本、他に苔が1か所)
・高温    2場所平均(2葉苗:1苗、地中での発芽準備苗:12本)
・無処理   2場所平均(2葉苗:0.5苗、地中での発芽準備苗、地中を掘り返してないので判らない)

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▲実験場:3条件、繰り返し2回の6か所で観察。

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▲東側の高温高湿条件の結果。(2葉が2か所、発芽準備苗が10か所、苔1か所)多湿のため苔が発生している様だ。

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▲東側の高温高湿条件後処理(熊手で5㎝掘り起こし観察後、水を撒きビニルで覆う)

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▲東側の高温条件の結果。(2葉が1か所、発芽準備苗が10か所)

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▲東側の高温条件後処理(熊手で5㎝掘り起こし観察後、ビニルで覆う)





多摩湖周辺の都立東大和公園を散策する。

本日も、比較的風が弱そうなので、多摩湖自転車を走りながら、周辺の都立東大和公園を散策する。
住宅地内の下り坂を15分程走る。地域の人が里山保全を東京都に働きかけ作られた。そのため、住宅地にポカンと雑木林が出現している。近所の狭山公園と違い、公園事務所はなく常駐管理人もいないようだ。しかし公園内の道標はしっかりしていて迷うことはない。
残念ながら植物のシーズンオフの時期と平日なのでほとんど利用者に会えなかった。

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▲公園の入口:雑木林内左奥にトイレの屋根が見える。

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▲状態は近所の水野の森に近く、ボランティアの人たちの力で部分的に整備されている。右下にウグイスカグラが開花していたが、目立たない。「源流の森」「悠久の森」等あり、新緑時が楽しみだ。

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▲早生の桜が開花している。エノキ広場右側。

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▲隣接している市立二ツ池公園の池。中央に丸い置物がある。



日和田山の南面コースを歩いてみる

体調が悪化し大幅な歩行制限が出た時のために、簡単なコースとして日和田山南面からの往復1時間コースを歩いてみた。
杉の植林地帯が中心だが、見晴台付近は雑木林になっていて、新緑時には楽しめそうだ。
次回は、高麗橋から小瀬名そして物見山の難路(昭文社「奥武蔵・秩父」地図より)を歩いてみたい。

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▲怖い所に駐輪する。

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▲何かの保護のために網が張ってある。楽しみだ。

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▲ツツジの花が開花している。遠くから見ると枯葉の様だが、一面ツツジ地帯で極早生が咲いている様だ。

武蔵自治会館で文化祭

今期、順番制で自治会の班長を勤めた。5日(日)に最後のイベントとして、自治会員の自慢の作品を掲示した文化祭を行った。4日(土)に掲示のお手伝いをして、同じ自治会員に素晴らしい人材がいる事を再確認した。

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▲ユキワリソウの寄せ植え

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▲恩師のN先生の歌と水墨画

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▲近所の美容院の経営者夫妻の作品

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▲近所のインドアグループの作品

多摩湖周辺の公園散策

本日、比較的風が弱そうなので、多摩湖自転車を走りながら、周辺の公園を散策してきた。
今年は狭山公園以外に近くに公園があるので自転車を降り、歩いてみたい。

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早咲き桜:多摩湖自転車道の南側にある東大和市立狭山緑地内で見つける。名前は不明。

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アスレチックコースもある:東大和市立狭山緑地内で見つける。平日なので子供たちはいない。

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修善寺寒桜:都立狭山公園太陽広場にて。河津桜も見事に開花している。

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寒緋桜::都立狭山公園太陽広場にて。花が下を向いて開花。

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オカメザクラ:都立狭山公園太陽広場にて。

家計菜園の除草作業軽減実験2017-1

家庭菜園の除草作業時間は長い。簡単で安価・安全な実験を1年計画で進める。
仮説:
①菜園土には多くの雑草の種があり、1回に発芽せず10年以上かけて徐々に発芽する場合が多い。
②菜園土をビニルシート(透明)で覆い、ある程度の時間高温にすると、種が発芽しなくなる。
③菜園土をビニルシート(透明)で覆い、ある程度の時間高温・多湿にすると、種がさらに発芽しなくなる。
実験方法:
①結果を処理後の雑草発芽本数で比較する。
②菜園土に均等に雑草種子が含まれていないので、同じ処理を2回行い信頼性を上げる。
③発芽しなくなる原因を調べるため、気温・ビニル内温度、深さ5㎝の温度を毎日12-14時ころ測る。
④高温にして発芽しにくくする効率を上げるため、2週間に一度熊手でかき混ぜ、内側に土を外側に移す。
 さらに熊手の引いた後の溝はそのままにし、土の表面積を増やす。
⑤1回目は3-5月まで3か月行い、6月1か月で雑草の発芽本数を数える。
  6-8月に2回目を行い、9月に発芽本数比較する。1回目と2回目では気温が違うので比較しない。
⑥配置 
      西側
  高温配置・無処理配置・高温高湿配置(ここで温度を測る) 北側
  無処理配置・高温高湿配置・高温配置
      東側
▼下記の写真参照(手前部分)
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早春の東京都薬用植物園の様子

狭山植物友の会の見学会で、おなじみの東京都薬用植物園に行った。おなじみの植物以外のものを探せて感激だった。

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ユキワリソウ:ロックガーデンでなく、鉢植えの園芸種らしい。

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ヒメカンスゲ:冬に花が咲いている。

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コウヨウサン(広葉杉):神社の境内などで植栽している。先端が雄花で途中が雌花の様だ。

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キバナセツブンソウ:ロックガーデンの後方に咲いていたので、スマホカメラの限界の様だ。残念。

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コルクガシ:遠目には普通の常緑樹だが、スペイン等で栽培しているらしい。ワイン瓶の栓に利用する。

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まとめ