かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

晩春の我が家の花壇

花壇には珍しい花は咲いていなく、去年と同じようだ。しかし

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チドリソウ:、隣の花の種が飛んできて、道路沿いに開花している。小さな株の時、雑草と間違えそうだった

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▲ブロック塀沿いのド根性花。手前は去年から越冬していたカンパニュラ。後方は去年の種が発芽したキンギョソウ

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▲名前調査中:智光山野草園で知り合ったS氏から頂いたもの。6月16日
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赤坂の森公園に下見に行く。

明日、狭山市植物友の会の赤坂の森公園観察会がある。ネジキの花を見るため、去年より2週間早い観察会のため、下見した。
腐りかけて通行止めに木道は撤去されていてサッパリしている。5月30日

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▲ことしもかわいいトナカイさんが歓迎してくれた。

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▲多少適期を過ぎていたが、白いネジキの花が咲いていた。

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▲去年咲いていたウメガサソウは今年も咲いていた。残念ながら、イチヤクソウはつぼみ状態が数株見られた。明日参加者全員で探せば、いろいろな花が見つかると思う。

桑の実ジャムを作製

今年も入間川の河川敷に行き、桑の実を取ってきてジャムを作る。昨年は数人の人が採取していたが、今年は我々だけだったので、通行人から、下にシートを敷き揺らせばもっと簡単に取れると助言をいただいた。家族にも好評だ。5月28日。

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▲採取した桑の実のヘタを切り鍋でにてレモン汁と砂糖をいれ完成。

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▲ジャムの空き瓶8個に入れる数ヶ月使えそうだ。

晩春の水野の森

毎週数回、新緑の水野の森を散歩しているが、目立った植物に会いにくくなっている。

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ネジキの花:ネジキの木はあるが、花が咲いてるのは初めて見る。来週の赤坂の森の見学はネジキが多いので楽しみだ。

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ウメカサソウ:今年上赤坂の森で見ている。まだ完全に開花していないらしい。6月9日。

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ウメカサソウ:前の写真の近くで発見したもう一株。6月16日

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▲水野の森のイス:手入れしてある水野の森に誰かが切り株を置いた。これをイスにして小休止するのが至福の一時だ。6月9日。

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▲イスに座って前方を見ると素晴らしい森が見える。6月9日。

5月の智光山公園

智光山公園で5月の植物と新しい野草に出会えた。5月22日

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ミゾホウズキ

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レンリソウ

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▲都市緑化植物園のユリの木の下にあったアイイロニワゼキショウの花。5月29日

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▲薬草園の入り口左側にある、セイヨウザイフリボクの赤い実。5月29日

晩春の多摩自転車を走る

久しぶりに多摩自転車道を走り、晩春の植物に出会えた。5月21日の日曜日なので多くのサイクリスト、ジョギング、散歩者に出会えた。

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ホーバの花:多少適期を過ぎたが、比較的近くで撮れた。

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ホーバのつぼみ

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桑の実:熟しているのはまだ少ない。

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ニワゼキショウ:狭山公園の太陽の広場の芝生一面に咲いていて素晴らしかった。

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ハコネウツギ:適期を過ぎていたが、バックに青空を入れるときれいに撮れる。

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▲自転車道の南側の林に紛れてキュウイフルーツの花が2か所で咲いていた。撮影していたらサイクリストに質問された。5月28日

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ヒメコウゾの実:多摩湖橋の橋脚で見つける。6月17日

富士山麓の山歩

5月の連休に関係無い生活を過ごしている。妻孝行のため、S信金の宿泊施設ユニティー・イン山中湖に泊まり、富士山麓の山を歩いた。平日の格安宿泊料と高速道路を使わない年金生活者の楽しみ山歩きパターンにしたい。狭山より1月程遅れ、4月中旬の山を楽しめた。今倉山の植物の名前の調査に戸惑ったが、KSさんの協力で判明し感謝する。


コース・タイム:=乗用車
〇19日(金)寺下二十六夜山(971m)
狭山自宅(8:25)=上野原市(10:25)=(11:15)寺下二十六夜山登山口(11:30)-(13:00)寺下二十六夜山・昼食(13:19)-登山口(14:30)=山中湖宿泊施設(15:30)
〇20日(土)今倉山(1470m)
宿泊施設(7:45)=道志の道=(9:00)道坂トンネル登山口(9:10)-今倉山(10:41)-松山(赤岩)展望台(11:40)-今倉山(12:30)—道坂トンネル登山口(13:40)=上野原(15:20)=狭山自宅(17:45)

寺下 二十六夜山(971m)

富士山麓に二十六夜山が2座ある。寺下と都留にある。今回寺山二十六夜山に登る。昔、住民が7月26日に山頂に登り祈願したようで、特に特徴のある山ではない。名前に特徴があり登ってみた。
登山口付近にはコクサギが目立ち、山頂付近はクロモジが良く目についた。
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▲沢沿いの道でフタリシズカに出会う。

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▲今回の山歩で唯一の色のついた花、ヤマツツジ

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▲頂上付近の樹林帯から見えた寺下二十六夜山

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▲山頂付近の樹林帯に咲いていた白い花の木。調査中

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▲頂上直下の二十六夜塔

今倉山(1470m)

手軽に登れ、富士山の展望コースらしく人気があり登山口の駐車場が混んでいた。時季外れのエーザンスミレが多く有名らしい。ここでもクロモジの木が目立った。

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▲宿泊施設より見えた富士山:登山道の雪が溶け、肉眼で見えた。

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▲山頂付近のブナの芽吹き:気持ちが良い

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▲松山(赤岩)展望台より見えた手前、三つ峠、中央は北岳

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▲今倉山から松山までアップダウンが多く苦しかったが珍しい花に会えた。ワチガイソウでしばらくの間見られた。

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▲今倉山から松山までアップダウンが多く苦しかったが珍しい花に会えた。ツルキンバイでしばらくの間見られた。

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▲今倉山から松山までアップダウンが多く苦しかったが珍しい花に会えた。ルイヨウボタン(類葉牡丹)で木漏れ日の場所で1株見た。

板橋区立赤塚植物園の本番見学

12日に下見した赤塚植物園の本番見学をする。天気予報では大気が不安定で小雨に可能性があるが、朝、曇っていたので実施、天気の崩れもなく参加者が満足してくれ安堵した。多くに先輩の案内でで多くの花の名が判り感激した。

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カルミナ:雄しべが溝に入っていて昆虫の接触で雄しべ跳ね、昆虫に花粉が付く仕組みの様だ。

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マツヨイグサ

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ヒメコバンソウ

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セイヨウムラサキ

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オオバウマノスズクサ

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コヒロハハナヤスリ

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ノハカタカラクサ

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チョウジソウ

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▲おまけ:途中の乗蓮寺境内で迎えてくれた「何でも耐えるがまんの鬼」の石仏。

鎌倉アルプスを歩く

山歩会で鎌倉アルプス(天園ハイキングコース)を歩く。曇りがちの天気であったが12名の参加があり新緑の鎌倉を満喫した。

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▲建長寺の境内のシャクナゲ

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▲勝上獄展望台で見た相模湾と裏側から見た建長寺

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▲登山道沿いに咲いたいたハコネウツギ

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▲天園休憩所付近から見た横浜の遠望

赤塚植物園を下見

5月17日に狭山市植物友の会で板橋区立赤塚植物園を見学する。初めての植物園なので、A班長とFさんで下見をした。
思ったよりコンパクトに出来ていて、植物の密度が豊富で素晴らしい。その中の5月の中旬の顔を紹介する。本番ではもっと新しい植物を見つけたい。管理者の親切な助言でなお楽しめた事を付け加える。5月12日

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ジャケツイバラ

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シナミザクラの実

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オキナグサの実

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ツルバネウツギ

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フユサンゴ

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イブキジャコウソウ

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ワニグチソウ

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シライトソウ

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まとめ