かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

晩春の東京都薬用植物園を見学

昨日午前には27日(火)は雨天の予報だった。夜から曇りの予報になり朝は曇りだった。急きょトレーニングを兼ね、東大和の東京都薬用植物園の晩春の様子を見学した。なぜか紫色の花が多かった。午前中、雨に降られず帰れた。6月27日

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アーティチョーク(別名チョウセンアザミ):欧米ではよく食べられている野菜だ。

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フジマメ:食欲増進、下痢止めに効果。

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カッコウチョロギ(別名ベトニー):粉末を頭痛に用いる。

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テシャカキグサ:ラシャを毛ば立てるのに使った。

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クサボタン:ゴマノハグサ科

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クレオメ:キンポウゲ科。有毒植物

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タンジン:頭痛、メマイ、動悸の改善に使用。
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涼を求めて 武蔵横手 関の入り林道を行く

西武池袋線武蔵横手駅 手前の 関の入り林道は狭山市植物友の会の観察コースであった。この道の途中から深沢山への難路コースがあり、挑戦したが、背丈ほどの雑草に阻まれ断念。折角来たので、奥の北向き地蔵まで登る。沢道なので25度位涼を楽しめた。なぜかドクダミ街道の様に白いドクダミに花が目立った。

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フクオウソウ:関の入り林道入口付近で出会う。

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▲五常の滝付近:工事中の様で、小さなお宮を建て始めている

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▲北向き地蔵:

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アカショウマ:沢沿いに咲いていた。

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テイカカズラ:単調な沢道沿いに咲いていて、甘い香りで気持ちを癒してくれる。

6月後半の家庭菜園の収穫

6月に入り家庭菜園の収穫が始まる。無職の私が家庭で存在が目立つ時期でうれしい

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枝豆:防虫網でカメムシの被害に会わず家族でおいしくいただく。

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ジャガイモ:今年はお茶畑の跡地にも植えたので収穫量が増えてうれしい。私の男料理の素材にもなる。

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ビワ:これも鳥害に遭わず賞味できた。加齢とともに高い果樹に登るのがつらくなった。

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ビワジャム:余ったビワはジャムにして楽しむ。

晩春の智光山公園の様子

晩春に入り、智光山公園にいろいろな花が開花している。

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ギンバイカ:葉をもむと強い芳香を放つ。南欧では花嫁の髪飾りに使うらしい。6月19日。薬草園

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アマ:亜麻仁油の原料になる。6月19日。薬草園

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チダケサシ(乳茸刺):食用キノコを採取しこの茎に刺して持ち帰ったことから命名したらしい。。6月19日。

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タカドウダイグサ:トウダイグサに海岸型変種。6月19日。

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モナルダ:筒の様になっている花が噴水の様に咲く。7月3日薬草園

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サボンソウ:葉を水でもむと泡が立ち、石鹸の代用になる様だ。7月2日野草園

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ベニバナカンゾウ:7月2日

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マルナガバミズアオイ:東側菖蒲園に咲いていた。7月2日

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アキノタムラソウ:7月10日

越生町のあじさい街道を走る

梅雨時だが、天気は安定しているらしいので、近場の越生町のあじさい街道周辺を走ってみた。観光協会では今年は寒かったので開花は遅れているとの事。大クスの木のコースを薦められた。色々な植物に出会え楽しかった。

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▲あじさい公園は植え替え中:あじさいの病気で古苗を処分して新苗を植えている。青梅市の梅の病気で植え替えているのと同じで怖い。

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▲あじさいの新苗も一部成長、開花している。頼もしい。

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マタタビの花:今まで遠方から見ていて、薄黄色い花は初めて見る。沢沿いの道は涼しくて快適だ。

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▲上谷の大クス:観光協会の薦めるだけあって頼もしい。幹回り15m、高さ30m、樹齢1,000年との事。

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カラー:空き家の庭の雑草の中にたくましく咲いていた。

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▲うちわ屋さん:越生商店街にあり、タイムスリップしてきているみたいだ。製作体験者を募集している。店長はやる気十分。





晩春の都立東大和公園を見学する

多摩自転車道付近の都立東大和公園を見学した。今年の3月には春の東大和公園の様子を見学した。適期でないのか地味なのか日曜日なのにほとんど散歩者に会えなく静かであった。6月11日

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ヤマボウシに歓迎され、東大和公園の入り口を通過する。

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ムラサキシキブの花

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オカトラノオの花が咲き始めていた。

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ニワトコの実




第2回 ひでじまOB会を開催

去年6月に30余年勤めていたH社の1回目のOB会を開催した。今年は10日に2回目のOB会を開催した。去年は65歳以上の人に案内を出したが、今年は40代以上の人にも案内状を出し、29名の人が参加してくれた。今回は秋葉原のパセラリドーツAKIBAマルチエンターテイメントというカラオケ屋さんで行った。参加者に再開の場を作ってもらった感謝の言葉を聞き、準備の疲れが飛んでしまった。

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▲集合写真:時間の都合でFさんとNさんは写っていません。

小果樹園に果樹が開花

近所に家庭菜園用地を借り、果樹園にして楽しむため春に防草シートを引き、整地した。奥にポポー、中間にフェイジョア、手前にブルーベリーを庭から移植した。
今回、楽しみにしていたフェイジョアに一輪が開花した。残り4輪も順次開花すると思う。

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▲小果樹園の全体。左右に防草シート、そして3種の果樹を植えてある。

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フェージュアの花:一番花。6月8日

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ブルーベリーの実:近いうちに防鳥網をはる予定。

浅羽ビオトープの植物観察の下見に行く

6月7日に行う狭山植物友の会の浅羽ビオトープの下見を行った。この浅羽ビオトープをホームグランドにしているHさんに案内してもらい大助かりだった。役所のパンフレットに無い場所も案内してもらい、当日が楽しみだ。6月5日

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キササゲ:ビオトープ先に高麗川流域に咲いていた。果実に利尿効果がある様だ。

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イタダレソウ:高麗川上流の若宮橋付近に咲いていた。園芸種で、雑草のグランドカバーに使うらしい。

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アカメヤナギ:種子には白い毛があって風で散布される。

水野新田史跡巡りに参加

同級生のSさんのお誘いで、入曽公民館と環(みき)の会主催の、水野地区の江戸時代の新田開発と史跡巡りに参加した。普段の生活では歩かない所を訪ねられ大変良かった。6月4日(日)

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▲環の会会長N氏の挨拶:我々の中学校の時の歴史の先生だ。

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▲庚申塔:1782年当主牛久保忠助寛伴の発願で農作物の豊穣を願い建立した。

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▲下水野の集落表道から見た南側:前方南側の奥が雑木林、その手前が畑地、この横道集落表道、この北側が屋敷と防風林。縦の道が農道。

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▲牛久保家の墓地:背景が宅地になっている。初代から7代までの墓がある。

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▲化け地蔵:水野の新田開発から20年(1685年)名主の牛久保忠元をはじめ水野村を開いた人々が「現当二世安楽を」願って建立。

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まとめ