かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

浅羽ビオトープの植物観察の下見に行く

6月7日に行う狭山植物友の会の浅羽ビオトープの下見を行った。この浅羽ビオトープをホームグランドにしているHさんに案内してもらい大助かりだった。役所のパンフレットに無い場所も案内してもらい、当日が楽しみだ。6月5日

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キササゲ:ビオトープ先に高麗川流域に咲いていた。果実に利尿効果がある様だ。

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イタダレソウ:高麗川上流の若宮橋付近に咲いていた。園芸種で、雑草のグランドカバーに使うらしい。

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アカメヤナギ:種子には白い毛があって風で散布される。
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水野新田史跡巡りに参加

同級生のSさんのお誘いで、入曽公民館と環(みき)の会主催の、水野地区の江戸時代の新田開発と史跡巡りに参加した。普段の生活では歩かない所を訪ねられ大変良かった。6月4日(日)

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▲環の会会長N氏の挨拶:我々の中学校の時の歴史の先生だ。

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▲庚申塔:1782年当主牛久保忠助寛伴の発願で農作物の豊穣を願い建立した。

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▲下水野の集落表道から見た南側:前方南側の奥が雑木林、その手前が畑地、この横道集落表道、この北側が屋敷と防風林。縦の道が農道。

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▲牛久保家の墓地:背景が宅地になっている。初代から7代までの墓がある。

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▲化け地蔵:水野の新田開発から20年(1685年)名主の牛久保忠元をはじめ水野村を開いた人々が「現当二世安楽を」願って建立。

狭山丘陵の菩提樹池周辺の植物観察を行う

狭山植物友の会で9月に狭山丘陵の菩提樹池周辺の植物観察を行う。8月下旬に下見をするが、晩春の様子を見に行った。特に菩提樹池と下流の湿原、その先の田んぼの状態を見てきた。9月の観察会にどのように変身してくれるか心細い。6月3日

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ギンリョウソウの蕾:菩提樹池途中の山道沿いに多くあった。

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菩提樹池:水の流れが少ない様で藻が生え、きれいな状態に見えない。

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ヤブジラミの果実:湿原付近に多くあった。

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ニワトコの実:湿原にひときわ目立っていた。

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▲まだ田植えをしていない田んぼ:

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メリケンカヤツリ:田んぼの畔に多く見られた。
田んぼの先の雑木林は一部椎茸置き場に変身、奥の方にはイチヤクソウの蕾状態で多くあった。

家計菜園の除草作業軽減実験2017年6月夏期版

6月より9月までの3ヶ月間夏期の場合の実験を行う。春期の奥(南側)に新しく作る。
春期の実験はビニルを取り、半月ごとに雑草の生えた本数を調べていく。

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▲夏期の実験場所:
  6月2日 前方左:高温多湿。中央:無処理。右高温。
        手前左:高温処理。中央:高温多湿。右無処理

  6月16日測定
        前方左:高温多湿(雑草0本)。中央:無処理(雑草5本、表面に苔あり)。右高温(雑草0本)。
        手前左:高温処理(雑草0本)。中央:高温多湿(雑草0本)。右無処理(雑草4本、表面に苔あり)。
        ビニルで覆った高温多湿、高温の2か所には雑草なし。温度計故障でデータなし。

      

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まとめ