かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

三鷹市の野川公園に秋の山野草を観察に行く。

狭山市植物友の会で、三鷹市の野川公園に秋の山野草を観察に行く。18名に参加があり開花適期の花が多く、楽しめた。9月27日

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センダングサ:黄色い花。樹木のセンダンの葉に似ているのでこの名が付いた。

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イヌショウマ:サラシナショウマに似ているが花柄がない。

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サクラタデ:湿地性のタデで、花びらでなく蕚がサクラ色しているのでこの名が付いた。

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イヌゴマ:花期は8月。茎が四角形

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イシミカワの実:刺で他の草木にしがみつき成長する。

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ヤクシソウ(薬師草):節ごとに曲がって、ジグザグした枝が面白い。

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フジバカマ:チョウがおまけ。

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ナンテンハギ:葉がナンテンに似ているためこの名が付いた。

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カリガネソウ:雄しべ4本と1本の雌しべは大きく飛び出さして弓形に下に曲がっている。

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アブラススキ:葉や花序の枝から粘液を出し、油を塗っているようなのでこの名が付いた。

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アキカラマツ:山にあるものは夏に咲く、野ににあるものは秋に咲く。

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シモバシラ:枯れた茎から霜柱が立つためこの名が付いた。
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39会同窓会を行う

同窓生のM氏所有のM観光ブドウ園で3年目の39会同窓会を行う。天気も良くブドウ棚の下の木漏れ日の中51名の参加が再会を楽しんだ。9月16日

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▲U会長の挨拶

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▲再会を楽しむ1

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▲再開を楽しむ2



奥多摩 三頭山 鞘口(さいぐち)峠を登る

2年間奥武蔵 ウノタワ下流を歩き、キャンプもした。少し飽きたので長く楽しめる場所を探した。奥多摩の三頭山 サイグチ沢の下流にある東京都の「山のふるさと村」が適当そうなので、1泊キャンプをし確かめた。合格だった。
①自宅から自転車で55㎞位で現在の脚力で通う事が可能。②キャンプ場の環境、利用料が大満足。③サイグチ沢の登山道が整備され、植物が豊富だ。
次回は10月下旬ごろ紅葉を見に来たい。

コースタイム:=マンテンバイク110km
9月21日(木):晴
狭山自宅(8:30)=御岳(10:19)=小河内ダム・昼食(12:03)=深山橋(12;34)=山のふるさと村キャンプ場(13:20)
9月22日(金):曇
起床(5:30):キャンプ場発(6:46)-奥多摩周遊道路横切る(7:10)-鞘口峠(1,142m)-(9:50)キャンプ場(10:10)=深山橋(10:33)=小河内ダム・昼食(11:00)=御岳(12:10)=狭山自宅(14:01)

9月21日(木)

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火の見やぐら:古い町なので消防小屋の上に建っている。使用していないようだ。

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▲奥多摩湖のドラム缶橋:ここを渡ると今回行く「山のふるさと村」への近道だ。湖沿いの走行は気持ちがいい。

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キバナアキギリ:奥多摩周遊道路沿いに咲いていた。

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キャンプ場サービスセンター:ここで受付をする。ここにシャワー室を利用でき、1泊200円と近所に1/10 以下とうれしい。
宿泊者は3組で少ないので宿泊者と親しくなれたのが良かった。

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テントサイト:大雨のため様にスノコが用意されている。荷物の軽減のため簡易テント(ツェルト)使用。朝、テント内は19℃、外は14℃だった。

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固形燃料装置:荷物の軽減のためタバコの箱を少し大きくした固形燃料装置。1粒で15分使える。

9月22日(金)

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サイグチ沢:道造にこのようなところが多く見られ感激だ

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看板を食べている木に出会う。

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峠付近の階段:地盤が弱いため数百段ある。

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▲峠の大ブナ:2年前の秋、他ルートで三頭山の紅葉を楽しんだ

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▲登山道は苔が多く気持ちが良い。

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カメバヒキオコシ:葉が亀に似ている。

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コウヤノマンネングサ

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湿気が多いのでシオジ木も多い。

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面白キノコ

御岳山にレンゲショウマを見に行く。

レンゲショウマの開花適期には多少遅かったが、妻と一緒にケーブルカーを使い楽々山登りをする。
帰路、御嶽駅で年賀状だけの付き合いになってしまった山登りのT先生に偶然お会い出来お互いに感激、神様にお礼を言った。山の本を書いていて、最近山と渓谷社で出版した「日本100霊山」を紹介されたので読んでみたい。9月9日(土)

コースタイム
御岳山山頂駅(10:15)-富士峰園地(レンゲショウマ等観察)-(10:55)武蔵御嶽神社(10:59)-ロックガーデン入口(11」10)-ロックガーデン見学・昼食-ロックガーデン入口に戻る(12:51)-御岳山山頂駅(13:25)

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レンゲショウマ:うつむき加減咲いていて、白と紫のグラディションが素晴らしい。

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オクモミジハグマ:風車のような花で、花が3つ集まっているものが多い。

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ヤマジノホトトギス

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フジクロセンノウ

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キバナアキギリ:花の形が、桐の花に似ている。サルビアにも似ている。

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ノブキ:フキの葉に似ているためこの名がつく。秋には種子がズボンに付いてしまう。

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ロックガーデンの休憩所:土曜日で良い天気なので利用者が多い。

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ミヤマシキミ:秋には赤くなる。有毒

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トリカブト

黒目川、柳窪遊歩道の下見を行う。

本日9月8日、9月20日に行う、狭山市植物友の会の観察会の下見をする。今回も大先輩のNさんと班長のAさんの3人で行う。
団地内の遊歩道なので植種に期待が出来ないので、早めに結論を出すため行う。

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ボタンクサギのつぼみ:開花すると花冠は5つに裂け4本の雄しべと1本雌しべが花の外に飛び出す。

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センナリホウズキ:左下に実がなっている。

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ハゼ欄の実:爆(はじける)蘭、三時草(午後3時に咲く)とも言う。3時前なのでつぼみと実きり写せない。

植種が少ないことと、大きくなってしまい刈り取ってしまって見られないので、今回の観察会に不向きなので代替えコースにする。

第3回クローバー43会を開催。8月18日

秋になると会長は川越祭りで超多忙になるので、8月18日に暑気払いを兼ね行った。
会場は前回の同じラ・ボア・ラクテで、Kさんがパワーリフティング、ベンチプレス(重量あげの一種)で今回は何と世界大会(ベラルーシで開催)で第3位に入賞し、貴重な銅メダルを持参頂いた。
また、Yさんは日本の山では飽き足らず、海外の山にも挑戦しています。今回はパプアニュギニアの4,000m級に14時間かけて登って来たそうです。参加者15人は2人から元気をもらいこの夏を乗り越える事にした。

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狭山丘陵 菩提樹池里山保全地域の下見をする。

狭山市植物友の会で6日に実施する、狭山丘陵 菩提樹池里山保全地域の下見をする。大先輩のNさんと今年の班長のAさんと私の3人で行った。
場所は西武球場駅から15分位のゴルフ場と霊園に囲まれた場所だ。ここは豊かな湧水をたたえる菩提樹池(ボダイギイケ)、湿地、田んぼ、それを取り囲む雑木林で構成される谷戸の風景だ。そこでは初秋を迎えた様子が見られた。

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マルバルコウソウ:住宅地の堀沿いで開花。野生化したヒルガオ科、ツル性植物

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クサフジ:住宅地の堀沿いで開花。

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センボンヤリ:秋に細い茎が伸びその先に閉鎖花が付き蕾のまま受粉して実になる。

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アオハダの実:樹皮をこすると鮮やかな緑色の内皮が現れる事から名前が付いた。

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コウヤボウキの花:高野山でこの枝でほうきを作った事から名前が付いた。

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オトコヨウゾメの未熟果:実は赤色になり垂れ下がる。

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ナツハゼ:実の頂部にガクの跡が残っている。

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ウメモドキの雌木:

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カラムシ

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▲田んぼにが実っている:鳥よけの網とカカシで守られている。大雨などで収穫が減らないでもらいたい。

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オモダカ:田んぼの畔に生えている雑草。

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チョウジタデ

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ノササゲ:9月20日の本番時に見つける。

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まとめ