かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

キャンプ用のコンロの燃料試験

脚力が低下してきているので、キャンプ用品を軽く・安価にしたい。10月のキャンプでエスビットポケットストーブミリタリーを使い満足した。しかし消耗品の固形燃料が高価そうなので、100円ショップで粘度の高いジェル燃料(パック燃料)を使えないか試験してみた。
本来は、キャンプの時、マキや木炭の点火剤として使う。9×8×0.3㎝で28ℊ。4パック108円(1パック27円)と安い。10月28日

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▲パック燃料:前方の赤い色で印刷したパック

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▲ジェル燃料を受け皿に入れる:コーヒーの空き缶を利用。

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▲点火する:周りに飛び散らず安定して燃える:大気温18℃で500ccのい水を10分で85℃まで熱せる。これでアルファー米を暖める。

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▲さらに15分で500ccを75℃まで熱せる。:缶詰めやインスタントコーヒー、味噌汁に使える。
★合格なので次回から本番で使う。必要ならパック燃料を2パック使う。
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多摩川河川敷の植物観察に参加する

去年まで狭山市植物観察会に所属していて、会のレベルアップに多大な貢献をしてくれた、Sさんのお誘いで9名が参加した。
秋の河川敷には地味な花が多いので参加には消極的だったが、絶滅危惧種のカワラノギクを見るため参加した。当日、青梅線沿線の小学4年生の校外学習会と同じ場所で昼食をとれ、1年分の元気がもらえ良かった。10月26日。

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トキワトラノオ:河川敷までの間にいろいろ植物に出会えた。石垣の間に生育していて、下部の羽片が小さい。

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ホウオウチク(鳳凰竹):生育が遅く、垣根に利用されている。

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ブラジルコミカン:コミカンソウは紅葉するが、これは紅葉しない。

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トダシバ(戸田芝):前方に多摩川が流れている。

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オオキシキソウ:茎が立ち上がり生育する。コニシキソウは地面を這う。

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カワラノギク:相模川、多摩川、鬼怒川の3ヶ所きり生育していない絶滅危惧種。他のキク科の植物と違い葉が小さい。

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▲かわいい流木の蛇:カワラノギクの盗掘者を脅かしてね。

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ネナシカズラの実:土から発芽するが、ツルになって寄生主に巻き付くとツルから根を出し養分を吸い取る。

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コウゾリナ

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▲近くの里山から見た多摩川河川敷





山ブドウを加工する。

毎年、真夏の私の部屋の防暑対策に、ひさしに山ブドウの棚を作る。ブドウの葉は黄金虫の好物の様で退治に苦労した。5月頃実に防虫の紙袋かぶせ、10月になり葉も黄葉してきたので、紙袋を取り収穫し加工した。10月15日

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▲紙袋に守られている山ブドウ。10月15日

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▲多少適期を過ぎているような山ブドウ。10月15日

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▲一粒ずつもぎゴミを取る。10月15日

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▲実をつぶし、果汁を絞り、15%の砂糖を加えペットボトルに保存。10月15日

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▲ペットボトルの果汁を拡大。10月15日

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▲2日後、ペットボトルの果汁を拡大すると壁面や中央にアワが出ている。アワの圧力で栓を開くと「ブシュ」と音がして〇〇〇の良い香りがする。10月17日

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約3週間後:この頃ペットボトルの栓を開いても「ブシュ」という音が小さくなり、発酵が終点になってきていると思う。そのままにしておくと、〇〇がアセトアルデヒドになり有害になると思うので試飲する。11月9日。

神代植物公園を見学する 

狭山市植物友の会で10月11日に観察会がある。大先輩のSさんと班長のAさんの3人で下見に行った。10月9日(体育の日)
10月上旬の公園の様子が判らないので、植物多様性センター、有料園、水生植物園の順に歩く。
10月11日(水)は本番で涼しく観察会にベストコンディションだった。有料園は入らないことにした。

〇植物多様性センター。奥多摩、武蔵野、伊豆諸島ゾーンに分けて植物を野外展示する学習園を見た。

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オヤマボクチ:山菜のヤマゴボウの一種で葉をソバのつなぎに使う様だ。10月9日

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マヤラン(摩耶蘭):シュンランの仲間で葉がなく、地下茎の中にある菌類からもらっている菌従属栄養植物である。10月9日

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ハマアザミ:10月9日

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コミカンソウの実:7-10月に小枝の下部に雌花、枝先に雄花が咲く。ミカンの様な小さな実が規則正しくつく。10月11日

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カワラケツメイ:マメ科の花はほとんど蝶型になる。この花は5つの花弁が放射状に並ぶ。10月11日

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トチノキ:先端部分が紅葉してきた。10月11日

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イソギクの蕾:この花は晩秋の海岸を黄色い花で飾る。葉に白い縁取りがある。10月11日

〇有料園(山野草園):65歳以上は半額の250円

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ハチジョウキブシ(八丈木五倍子)の実:熟すと黄色を帯びる。10月9日

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タヌキマメ:花の形がタヌキの顔に似ていて、実の形や毛の生え具合もタヌキに似ている。今回撮影方向がタヌキに似ていない様に写っている。10月9日

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ハクチョウソウ(白蝶草):サギソウの様に蝶が羽根を広げた姿から名が付いた様だ。10月9日

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マルバチシロノキ:6月に白い花が咲き、11月に実が熟すと先端がとがった球形の黄色い実になる。10月9日

〇水生植物園:ツリバナが目立った。

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イシミカワ:鋭い下向きの棘があり他の植物にひっかけ成長する。葉が三角形。10月9日

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ミズキンバイ:池や田の溝等に生え、水の中を横に這った地下茎から茎が斜めに出て、水の上でまっすぐに立つ。10月9日

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コウヤワラビの胞子葉:3本立っている。10月9日

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ダイコンソウ:多年草。花の後、花柱が伸び先がカギ状に曲がる。10月11日

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ヤブツルアズキ:栽培アズキの祖先野生種と考えられる。10月11日

秋の板橋区立赤塚植物園を見学 

狭山市植物友の会で5月に赤塚植物園を見学した。その時、各植物に名札が付いていて、密度の濃い植物群に好印象だった参加者から、秋にも来たいという声があった。10月4日(水)は友の会の観察会が無いので有志で、秋の赤塚植物園を見学し、秋の顔を見てきた。
紅葉には早く、未熟な実物が見られ、満足した。10月4日。参加者9名(内女性7名)

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ミレットジェードプリンス:花壇に植えられていた園芸種。異様な花の歓迎を行けた。

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キチジョウソウ(吉祥草):開花し始めている。花が咲くとその家に吉事が訪れる事から名が付いた様だ。

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ツノハシバミ(角榛)の実:実の形が鳥の嘴の形から名が付いた様だ。

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サカキの実:11月ころ黒くなる。

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サンザシの実:

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ナギ(凪:穏やかな海):神木として好まれる。葉脈が平行に走っている。針葉樹とは驚き。

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アマドコロの実

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ダンギク(段菊)、クマツズラ科:紫の花が茎の周りに集まって付き、それが段々になっていることから名が付いた様だ。

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クチナシの実:黄緑が熟して橙色になる。実は裂けない。

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アキカラマツの花:カラマツソウが野のものは秋にかけて咲くので名が付いた様だ。

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サルビアコクネシア:ピンクの花

家計菜園の秋の収穫を開始

10月に入り涼しくなってきた。家庭菜園で育てた野菜類が収穫期を迎えています。

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ゴマの収穫:20本程の苗から収穫でき、収穫時に混じったゴミが入っている左側のケースから、ゴミを取り除き右側ケースに移している。

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里芋の収穫:今年初めて作る。掘り起こしてみると2株から約40個の里芋が収穫できた。

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ごぼうの収穫:短い品種を栽培しているので掘るのが楽になった。今夜はケンチン汁が出来る予定だ。

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まとめ