かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

西吾妻山の湿原を歩く

2泊3日で磐梯高原休暇村キャンプ場に宿泊し近所の湿原を散策し植物観察をした。

雄国沼(おぐにぬま)8月16日
桧原湖の南西にある雄国沼を散策するため、雄国せせらぎ探勝路を歩くく。駐車場からあまり高低差がなく大きな岩等なく歩き易い。周りは森林で下方で雄子沢川のせせらぎ音が聞こえる。ブナやコナラ・カエデが多い。トチノキが多いのも面白い。いくつかの支沢を越えて行くのでそこは涼しく、水も冷たい。沼付近に休憩舎という立派な広い建物があり驚く。沼に行く道を歩いていると遠くで雷音が聞こえてきた。天気予報で大雨の可能性をあると言うので残念ながら急いで帰る。
紅葉時はまた、見ごたえがあると思う。休憩舎付近で見た写真を紹介する
ヤナギラン(写真下1)、ギボウシ(写真下2)、トリカブト(写真下3)

コース・タイム
所沢IC(6:45)=猪苗代磐梯高原(11:50)=(13:20)雄国沼登山口駐車場(13:33)-(14:45)休憩舎(14:49)-雄国沼登山口駐車場(16:10)=キャンプ場(16:25) 参加者:TK・YK

ヤナギラン

ギボウシ

トリカブト


西吾妻連峰湿原群 西吾妻山(2,023m)8月17日
西吾妻連峰湿原群の散策のためには山形県の約1,000mの白布温泉からスキー用ケーブル、リフトで約1,800mの北望台に行く。そこらかシラビソ・ナナカマド等の森林中の岩がゴロゴロした急坂を登る。登りにくいが苔むして良い雰囲気の道である(写真下1)。
越えると主に湿原中の木道を歩く。大凹(おおくぼ)湿原、そしてまた岩がゴロゴロした道を登り、いろは沼湿原に向かう。両湿原には、小さな地塘もありミヤマリンドウ(写真下2)、白い花のシラネニンジン、黄色い花のミヤマアキノキリンソウ(写真下3)、ウメバチソウ(写真下4)が一面に咲いていて感激する。残念ながらチングルマは花期が過ぎ種状態を見る事になった。その後、岩道を登り梵天岩や天狗岩を越えて行く。すると左に西吾妻避難小屋の赤い屋根、正面になだらかな西吾妻山(2,035m)が見える(写真下5)。この山が日本100名山の一つになっている。山頂は木々のため眺望がきかず残念だ。
この山頂から、天狗岩、梵天岩に戻り岩道を歩いて戻る。周りは苔むしたシラビソやハイマツ・シャクナゲが林立しここも雰囲気が良い。すっきり晴れなく青空は望めなかったが極端に暑くなく夕立も無く良かった。

コース・タイム
キャンプ場(7:20)=(8:10)ロープウェー乗り場(8:20)=北望台(9:13)-西吾妻山(12:40)-北望台(14:40)-ロープウェー乗り場(15:50)=キャンプ場(16:55)  参加者:TK, YK

コメツガ

ミヤマリンドウ

シラネニンジン

ウメバチソウ1

西吾妻山


裏磐梯野鳥の森探勝路 8月18日

帰りの高速の渋滞を考えキャンプ場付近の手軽な野鳥の森探勝路を歩く。野鳥には会えなかったが、蝉がうるさかった。途中でプロのキノコ収拾者2組に会う。お互い今年は雨がすくなく収穫が少ないと嘆いていた。
途中の湿原で見た植物を紹介する。
ツリフネソウ(写真下1)、イヌゴマ(写真下2)、ハンゴンソウ(写真下3)
植物名はネット・図鑑で調べましたが、間違っていましたらご指摘願います。訂正します。

ツリフネソウ

イヌゴマ

ハンゴンソウ














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