かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

石神井(しゃくじい)公園で植物観察会

久しぶりに狭山市植物友の会の石神井公園観察会に参加した。天気予報では午後に小雨になるとの事でしたが、午前に傘が必要無い位の小雨で梅雨期では恵まれた観察会になった。
約30年間、西武池袋線で通勤していたが一度も見学せず惜しい事をしたと悔やむ程、見応えのある所の様だ。
都立の公園で、石神井池と三宝寺池があり、水辺の植物と、野草観察園の植物を観察した。初夏ばかりでなく、1年を通じて楽しめそうだ。日々公園の維持をしてくれているボランティアの人との対話も出来うれしい。撮影した植物を紹介する。

トモエソウ
トモエソウ:花弁が巴の形になっているのが名前の由来の様だ。

コウホネ
コウホネ(河骨):根が骨の様に見えるのが名前の由来らしい。

ハンゲショウ
ハンゲショウ:名は暦の半夏生(7月上旬:はんげしょう)の頃葉が白くなるからと、葉の半分が化粧されているとの2説がある。

コオニユリ
コオニユリ:葉の付け根のムカゴがある場合オニユリになる。コオニユリにはムカゴが無い。

センジュガンピ
センジュガンピ:センジュは日光千手原の地名からきている様だ。

ミズキンバイ
ミズキンバイ:キンバイは金梅でバラ科やキンポウゲ科の黄色の花に多く使われる名である。

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