かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

シオジの原生林を歩く

毎年、同じ山に複数回登り季節の変化を楽しんでいる。今年は棒ノ峰に登っている。来年の候補地には原生林の観察をしたいと思いネットで探したら、飯能にシオジ(樹木の名前)の原生林があった。大持山と鳥首峠の中間にウノタワ(鵜の田)という窪地がある。ウノタワの北東の谷がシオジの原生林になっている様だ。
本日、下見に行って来た。残念ながら初冬なので谷の落葉樹は殆ど落葉していた。しかし、見渡す限り幹を見るとシオジの木ばかりで、800m位になるとブナが目につく。
この登山口は、幹線道路に接していないので雪解けの3月頃からの観察になる。ぜひ来年はここで1年間数回通い観察したい。

コース・タイム=はクロスバイク
狭山・自宅(7:55)=名郷・海抜371m(10:31)=(11:30)登山口・海抜692m(11:35)-引き返し地点・海抜1,038m(12:25
)-(13:25)登山口(13:29)=狭山自宅(16:00)

ヤマホロシ
▲ヤマホロシ:途中の山王峠(原市場下成木線)付近に群生していた。名前は葉の形から推測した。間違っていたら指摘して下さい。

ウノタワ沢入口
▲ウノタワへの谷の入り口:右側の植林地の一部でキャンプをしていた高齢者カップルがいた。

ウノタワ終盤の紅葉・黄葉
▲ウノタワへの谷に、葉が残っていた落葉樹の一部

ウノタワ小滝
▲ウノタワへの谷の800m位まで水が流れている

ウノタワ苔
▲ウノタワへの谷の900m位の所から見事な苔が生えている。見渡す限りシオジの幹が見える。

ウノタワの終点
▲ウノタワへの谷から森林地帯に入るところ。ガスってきたのでウノタワ手前で引き返す。





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