かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

秩父 寺坂棚田学校で脱穀・籾摺(もみすり)をする

9月13日に稲刈りをし、27日に脱穀・籾摺をする予定でしたが、雨天のため秋晴れの本日に順延した。
3週間天日干しされた稲は見事に枯れていた。
子供のころ脱穀は見ていたが、現在は省力化のため、脱穀機が自走式になり、籾を袋に入れ藁を捨てて行く。近くで見ていて驚く。しかし、今回の籾の水分量が多いため時々詰まってしまい、だましだまし使った。手の空いている人は、脱穀した藁(わら)に残っている稲穂や田んぼに落ちている稲穂を回収した。
収穫が終わった田んぼには、藁を刻んで来年の堆肥にするように分散させる。
11月8日(日)に収穫祭を行う。作業に参加した日に応じ古代米を頂く事になる。

乾燥した稲束
▲3週間天日干しした古代米

自走式脱穀機
▲はぜがけの隣を自走する脱穀機:昔に比べ省力化されていて驚く。埃が発生するのでマスクを着用。

収穫した古代米
▲脱穀した袋を集荷し奥の籾摺り機で皮を剥く。旧単位の2反4畝で約800kg収穫出来、籾摺りが640kg位になる様だ。
国民1人の年間消費量は60kg位なので10人分位になる。

籾すり機
▲籾摺り機に収穫した古代米を入れる。

籾すり完了
▲籾摺り機から黒い古代米が出て来る。

刈入れが終了した棚田
▲収穫が終わった棚田
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