かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

晩秋のウノタワに登る

ネットでウノタワの紅葉の状況を調べたら、11月初旬が適期の様だ。12日になってしまい多少遅れても何んとかなると思い、今回は登山口まで妻と車で行った。
しかし適期を大分過ぎていて、午前11時位からガスに覆われ、残っている紅葉の撮影は不可能になる。12時頃多少ガスが晴れ撮影が可能になった。
予想外なのは、今まで平日に登っても登山者に会った事は殆どなかった。しかし、ウノタワの紅葉を目指して登って来た登山者が十数名お会いしたのには驚きだ。

コースタイム:=は車
狭山自宅(7:25)=ウノタワ登山口(9:15)-(10:35)ウノタワ周辺散策・昼食(12:30)-ウノタワ登山口(14:04)

ウノタワへの谷川
▲ウノタワへの谷川:シオジは落葉し、下方の雑木が黄葉していた。登山道には落葉が積もり歩きにくい。

苔地帯の秋
▲苔地帯の様子:落葉したシオジと下方のチドリの木等の黄葉が目立つ。

ウノタワの秋
▲ウノタワの様子:左のミズナラが落葉しないで残っている。周辺のカエデ類数十本も殆ど落葉していた。寂しい。

カラマツ
▲ウノタワの一部カラマツの上部に残っていた黄葉。

ダンコウバイ
▲ダンコウバイ:浅く3つに切りこむ葉に特徴がある。

チドリノキ
▲チドリノキ:この谷川の上流に多い。下流にはシデ多い。葉が良く似ているがチドリノキの葉のつき方は対生である。登山道にはこの葉とイタヤカエデの落葉が多かった。

ナンキンハゼ
▲ナンテンハゼ:帰路、山王峠付近で見つける。
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