かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

玉川上水の遊歩道を歩く

最近、歳のせいで新しい場所を歩くのに抵抗を感じてきている。ボケ防止のため、この気持ちを払しょくする必要がある。そのため、本日、「玉川上水」の遊歩道を初めて歩き、植物の観察をしてきた。残念ながら春の花の咲く時期が過ぎてしまいあまり見られなかった。
玉川上水は江戸時代に掘られた様だが、5-10m位の深さなので大変な工事だった様だ。堀沿いの植物は、武蔵野の雑木林の様にコナラ、クヌギ、エゴノキ、シデ、ケヤキ、モミジが多く、近所の水野の森に堀を通した感じで、水が流れているので涼しく感じる。

コースタイム:=マンテンバイク 36km
狭山自宅(8:56)=野口橋(9:39)=津田塾大学付近の玉川上水入口(9:56)-玉川上水駅前(11:50)-昼食-金比羅橋(12:32)=狭山自宅(13:42)

玉川津田塾
▲津田塾大学:府中街道沿いのこの大学の先から玉川上水の遊歩道を歩き始めた

玉川ムラサキシキブ
▲ムラサキシキブ:色のついている花木はこの花だけで遊歩道沿いに多く咲いていた。

玉川上水
▲玉川上水の堀の壁面:表面は1m位黒土で、その下は関東ローム層は固い壁面を作っている。

玉川壁面崩壊
▲玉川上水の堀の壁面の崩壊現場。

玉川川底
▲西武線の玉川上水駅付近で玉川上水の底面付近まで下って対岸の遊歩道に移った。

玉川遊歩道
▲玉川上水の遊歩道:歩行者と自転車が走れる。途中コーヒーショップ、おそば屋さん、足湯の施設、オープンガーデンの庭、多数のベンチがあり休みやすい。シデの大木が見事だ。平日なので沿道の高齢者夫妻、子育てママが目立つ。

玉川ど根性木
▲ど根性木:黒土層で生活していたが、突然壁面が崩れ、かろうじて根が固定されて上に伸びている様だ。ど根性がある。

玉川上流
▲西武線の玉川上水駅付近から上流は、フェンスが張られ、堀の壁面もブロックが積み上げられ補強してある。

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