かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

ヤマノイモ退治の1年後の結果

去年8月の近所のお茶畑でヤマノイモが繁殖し困っていた。芋をすべて確実に掘り起こせないので、下を残したままその穴に、防草ビニルシートをかぶせ土をかけた。
去年の防草ビニルシートを突き破りツルが出てきて、今年も繁殖して来たので、新しい退治方法を考え対処している。
○防草ビニルシートが薄いので突き破られているので、厚いビニルシート使う。その上、厚いビニルシートの上または下に石を敷く詰めツルが出ないようにする。
○芋の上部が出せたら、芋の上部に熱湯をかけ、そこから腐らせないか、やってみる。
全体で15列あり、13列-15列、12列-1列と進めて行く。

○1年前、掘り返し、途中で芋が切れ防草シートが無くそのまま上に土をかぶせたままの芋。7月18日
山ヤマノイモ退治7月18日
▲残った芋が茶色っぽく、今年成長した芋は白っぽく隣で生育して行くようだ。13列目。
新退治法:穴底に厚いシートを敷き、その上に小石を5cm位敷きつめ土を被せる。(簡単にツルが地表にでなくする)

○1年前、防草シートが無く、黒いビニルで覆った所。7月20日
山防草ビニル剥がす
▲黒ビニルシートの下で、ツルが左右に何回か行き来し黒ビニルの隙間を見つけ外に出て生育していた。ど根性植物だ。14列目。
新退治法:穴底に厚いシートを敷き、その上に小石を5cm位敷きつめ土を被せる。(簡単にツルが地表にでなくする)

○去年、完全に掘り起こした芋を、空き地で防草シートを覆った芋と覆わなかった芋を生育させた。各2個の芋を植えたが、防草シートで覆わなかった芋は1個きり芽が出てこなかった。
山防草シート無し
▲芋を防草シートで覆わなかった芋:中央に傾斜している棒に蔓がからまっている。

山防草シート無し掘り返す
▲芋を防草シートで覆わなかった芋を堀おこしてみた。右の黒い棒は支柱。

○防草シートで覆った場合。2例紹介。1例目
山防草シート掘り返す1
▲芋を防草シートで覆った物を堀おこす。1例目:防草シートが見えてきて上方中央に白い蔓が出始めていた。

山防草シート下1
▲芋を防草シートで覆った物を堀おこす。1例目:防草シートの下で蔓が行き来している。

山防草シート下を掘り返す1
▲芋を防草シートで覆った物を堀おこす。1例目:防草シートに覆われ大幅に生育が遅れ、左側上部に白いこぶは新しい芋の様だ。

○防草シートで覆った場合。2例紹介。2例目
山防草シートを掘り起こす2
▲芋を防草シートで覆った物を堀おこす。2例目:防草シートが見えてきたが、蔓は見えない。

山シートに覆われた例2
▲芋を防草シートで覆った物を堀おこす。2例目:防草シートの下で蔓が行き来しているが、1例目より行き来が少ない。

山防草シートを掘り返す2
▲芋を防草シートで覆った物を堀おこす。2例目:1例目と違い、防草シートに覆われても成長が大幅に遅れていない。右が古い芋、左の直角に曲がっている芋が新しい芋。

○引き続き14列目残りから1列目の記録を掲載。
ヤマ13列
▲これも芋の先端から伸びるツルがビニルシートに邪魔されその下を移動してしていて、白いツルが長い。14列目。 8月2日
新退治法:穴底に厚いシートを敷き、その上に小石を5cm位敷きつめ土を被せる。(簡単にツルが地表にでなくする)

ヤマ15列
▲15列目。8月6日。左端の芋は下部の先端が切れていないので、空き地に埋め、退治対策に実験台にする。
新退治法:穴底に小石を5cm位敷きつめその上に厚いシートを敷き土を被せる。(簡単にツルが地表にでなくする)

ヤマ12列
▲12列目。8月8日。右端の芋は下部の先端が切れていないので、空き地に埋め、退治対策に実験台にする。
新退治法:穴底に小石を5cm位敷きつめその上に厚いシートを敷き土を被せる。(簡単にツルが地表にでなくする)

ヤマ12列ツルあり
▲12列目の新退治法。写真中央上にお茶の木の幹があり、その下に芋が伸びている。このためこれ以上深く掘れ無いので熱湯処理する。熱湯で芋が腐るという仮説を立て進める。手順1:芋の上部まで掘り出してあり、ツルが付いている。8月10日

ヤマ12列ツル切る
▲手順2:芋の上部を切り表面を出す。

ヤマ12列熱湯処理
▲手順3:芋の上部に熱湯をかけ、ここから腐らせる。芋の周囲にも穴を掘っておき、熱湯が芋の周囲にも浸るようにする。お茶の木に根に近付けない様にする。

ヤマ 3列手前818
▲3列目手前の芋818に撮影:去年は完全に芋が抜けずそのまま土をかけている。今年は完全に芋が抜けない場所は、熱湯をかけ、上を厚いビニルでふさぐ。写真右端の蔓は、途中で2つに別れ、さらに2つに別れ4本になって繁殖していた。

ヤマ 3列奥820
▲3列目奥の芋820に撮影:去年は完全に芋が抜けずそのまま土をかけている。今年は完全に芋が抜けない場所は、熱湯をかけ、上を厚いビニルでふさぐ。写真左端は新芋で無傷で掘り上げる。

ヤマ 4列右823
▲4列目右の芋823に撮影:去年は完全に芋が抜けずそのまま土をかけている。今年は完全に芋が抜けない場所は、熱湯をかけ、上を厚いビニルでふさぐ。前日は台風が直撃しているので821に堀出している。


ヤマ 4列右824
▲4列目左の芋824に撮影:去年は完全に芋が抜けずそのまま土をかけている。今年は完全に芋が抜けない場所は、熱湯をかけ、上を厚いビニルでふさぐ。

ヤマノイモ5列912
▲5列目芋912に撮影:前回同様完全に芋が抜けない場所は、熱湯をかけ、上を厚いビニルでふさぐ。

ヤマノイモ6列右奥916
▲6列目右の芋916に撮影:前回同様完全に芋が抜けない場所は、熱湯をかけ、上を厚いビニルでふさぐ。以下同じ。

ヤマノイモ6列左手前914
▲6列目左の芋914に撮影:この列より1年前に芋が途中で切れた時、上部に防草ビニルシートをかぶせる。右端、ツルが防草ビニスシートを破る。平均1列に5箇所位覆っていらが1箇所位突ける。

ヤマノイモ6列左手前ビニル破る
▲6列目左の芋914に撮影:一つ前の写真の右端のツルが防草ビニスシートを破った拡大写真。ビニル上部左右中央からツルがビニルシートに食い込んでいる。

ヤマノイモ7列左918
▲7列目右の芋918に撮影:











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