かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

アヤメを見に山梨へ

昔、南アルプス北部の山に登っていた頃、南アルプス前衛の山があり、皆きれいな花が咲くと記憶していた。今回避暑を兼ね、甘利山と櫛形山に登った。今回櫛(くし)形山が中心で、甘利山は来たのでついでに登る事にした。

甘利山1,737m 7月18日
6月下旬から7月上旬にレンゲツツジで有名な山だ。時期がずれていたのでレンゲツツジは期待せず、千頭星山(2,138m)まで登り、昔登った鳳凰三山の地蔵岳のオベリスク(地蔵仏)を眺めたかった。
平日だったので中年4人組と私たち2人だけだった。天気も良く、極端な悪路もなく色々な花にも恵まれ、目的の地蔵岳も見られ成功だった。次回はレンゲツツジの時期に来たいほど多くのレンゲツツジの株があった。

コースタイム:=は車移動
狭山・自宅(6:47)=入間IC(7:04)=韮崎IC(9:00)=(9:40)甘利山駐車場(10:09)-甘利山山頂(10:40)-大西峰(12:12)-(12:38)千頭星山・昼食(13:07)-大西峰(13:28)-甘利山(14:50)-(15:05)駐車場(15:30)=鰍沢宿泊地(16:52)  参加者:TK・YK

  写真下1左はハクサンフウロで群生化していなく寂しい写真になった。甘利山山頂付近にあった。
写真下1右はヤマオダマキで甘利山山頂付近にあった。
写真下2はウツボグサで甘利山山頂付近にあった。
写真下3は千頭星山直下で見た地蔵岳のオベリスク(左上の鋭い山頂)。
写真下4は千頭星山直下で見た南八ヶ岳連峰で甲府ではいつでも見られる山だ
写真下5は駐車場付近の人に聞いた富士山のビューポイントで、甘利山に来る人の8割は富士山の撮影で、2割がレンゲツツジとの事です。登る時は曇っていて見えなかったが、下りでは不完全ながら見えた。

甘利ハクサンフロ 甘利ヤマオダマキ

甘利ウツボグサ

甘利地蔵岳

甘利八ヶ岳

甘利富士山

櫛形山・裸山2,002m 7月19日
県民の森の指定を受けている山域らしく車道も登山道も整備されていて快適な山登りであった。アヤメ平のアヤメを見る直前まではである。完全に古いガイドブックやWebに騙された。見渡す限りのアヤメの自生地とあったが狭い金網に囲まれたアヤメ5株が歓迎してくれた。裸山の直下に金網の内自生地があると書いてあったので期待して登る。ここでは小規模ではあるが花の楽園の様に色々な花が咲いていて救われた。目の高さ付近に金網を切った小さな穴を開けてくれているのでそこから撮影出来た。 2,000mを越えていて木に囲まれている部分が多かったので涼しいから休んでいると多少肌寒い状態で絶好に避暑になった。
裸山から赤石、聖方面が見えるらしいが雲きり見えなかった。
他に原生林の地区に行き雰囲気を楽しみ撮影したが、雰囲気が出ている写真が無く失敗作を掲げる。森林の撮影はは難しい。
本日も平日であったので私たち以外はこの山に居ず、山を独占してしまった。

コースタイム:=は車移動
鰍沢宿泊場(7:45)=(8:52)見晴らし台(8:52)-遊歩道との合流点(10:00)-アヤメ平(10:50-(11:25)裸山・昼食(12:00)-原生林(12:30)-アヤメ平(12:55)-遊歩道との合流点(13:23)-(14:13)見晴らし台(14:24)=白井IC(15:15)=入間IC(16:45)  参加者:TK・YK

写真下1は櫛形山の全景。英字のEの様に3つの尾根が平行して伸び、終点は直角の尾根にぶつかる。実際は4つの尾根があり、我々は一番北に尾根(右)に登る。櫛を上から見た方に似ているので名前になったらしい。
写真下2は裸山の直下に金網の内自生地で待望のアヤメと右下にヤマオダマキがある。 写真下3は裸山の直下に金網の内自生地でクルマユリと左にクガイソウがある。
写真下4は裸山の直下に金網の内自生地でテガタチドリが3本ある。
写真下5は裸山から南下した所にあるコメツガの原生林内で枯れたコメツガの幹を苔に包まれ土に戻る場面の感嘆したが写真だが雰囲気が出せなかった。
間違っている部分がありましたらご指摘願います。すぐ訂正します

櫛形山

櫛形アヤメ

櫛形クルマユリ

櫛形テガチドリ

櫛形原生林
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