かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

晩春の東京都薬用植物園を見学

昨日午前には27日(火)は雨天の予報だった。夜から曇りの予報になり朝は曇りだった。急きょトレーニングを兼ね、東大和の東京都薬用植物園の晩春の様子を見学した。なぜか紫色の花が多かった。午前中、雨に降られず帰れた。6月27日

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アーティチョーク(別名チョウセンアザミ):欧米ではよく食べられている野菜だ。

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フジマメ:食欲増進、下痢止めに効果。

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カッコウチョロギ(別名ベトニー):粉末を頭痛に用いる。

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テシャカキグサ:ラシャを毛ば立てるのに使った。

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クサボタン:ゴマノハグサ科

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クレオメ:キンポウゲ科。有毒植物

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タンジン:頭痛、メマイ、動悸の改善に使用。

晩春の智光山公園の様子

晩春に入り、智光山公園にいろいろな花が開花している。

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ギンバイカ:葉をもむと強い芳香を放つ。南欧では花嫁の髪飾りに使うらしい。6月19日。薬草園

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アマ:亜麻仁油の原料になる。6月19日。薬草園

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チダケサシ(乳茸刺):食用キノコを採取しこの茎に刺して持ち帰ったことから命名したらしい。。6月19日。

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タカドウダイグサ:トウダイグサに海岸型変種。6月19日。

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モナルダ:筒の様になっている花が噴水の様に咲く。7月3日薬草園

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サボンソウ:葉を水でもむと泡が立ち、石鹸の代用になる様だ。7月2日野草園

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ベニバナカンゾウ:7月2日

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マルナガバミズアオイ:東側菖蒲園に咲いていた。7月2日

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アキノタムラソウ:7月10日

晩春の都立東大和公園を見学する

多摩自転車道付近の都立東大和公園を見学した。今年の3月には春の東大和公園の様子を見学した。適期でないのか地味なのか日曜日なのにほとんど散歩者に会えなく静かであった。6月11日

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ヤマボウシに歓迎され、東大和公園の入り口を通過する。

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ムラサキシキブの花

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オカトラノオの花が咲き始めていた。

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ニワトコの実




浅羽ビオトープの植物観察の下見に行く

6月7日に行う狭山植物友の会の浅羽ビオトープの下見を行った。この浅羽ビオトープをホームグランドにしているHさんに案内してもらい大助かりだった。役所のパンフレットに無い場所も案内してもらい、当日が楽しみだ。6月5日

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キササゲ:ビオトープ先に高麗川流域に咲いていた。果実に利尿効果がある様だ。

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イタダレソウ:高麗川上流の若宮橋付近に咲いていた。園芸種で、雑草のグランドカバーに使うらしい。

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アカメヤナギ:種子には白い毛があって風で散布される。

狭山丘陵の菩提樹池周辺の植物観察を行う

狭山植物友の会で9月に狭山丘陵の菩提樹池周辺の植物観察を行う。8月下旬に下見をするが、晩春の様子を見に行った。特に菩提樹池と下流の湿原、その先の田んぼの状態を見てきた。9月の観察会にどのように変身してくれるか心細い。6月3日

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ギンリョウソウの蕾:菩提樹池途中の山道沿いに多くあった。

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菩提樹池:水の流れが少ない様で藻が生え、きれいな状態に見えない。

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ヤブジラミの果実:湿原付近に多くあった。

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ニワトコの実:湿原にひときわ目立っていた。

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▲まだ田植えをしていない田んぼ:

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メリケンカヤツリ:田んぼの畔に多く見られた。
田んぼの先の雑木林は一部椎茸置き場に変身、奥の方にはイチヤクソウの蕾状態で多くあった。

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まとめ