かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

ときがわ町の慈光寺の桜の見学

去年4月12日に52種類の桜の花を見に訪れた。約半数の花が見られた。今年は1週間ずらし19日に訪問し、約15種位に花が見られた。今年は、妻と車で入口まで行き昼食時間を含め、約2時間半かけ新緑のお寺の敷地を歩いた。道中はシャガとショカツサイの薄紫の花に囲まれ素晴らしかった。
今回は、妻の提案でお寺の境内も歩き、去年にない物を見る事が出来た。来年は1週間早く来て累計52種を見たい。

DSCN6206.jpg
展望台:たまにこのような休憩場がある。

DSCN6216.jpg
御室有明

DSCN6223.jpg
糸括

DSCN6238.jpg
▲境内にも春の花が一杯だ

DSCN6239.jpg
▲坂東九番観音堂:なぜか中央天井に白馬像が設置されている。

DSCN6250.jpg
水晶

DSCN6256.jpg
関山

DSCN6258.jpg
▲手前ピンクは紅時雨、後方薄い黄色は鬱金(右近)

DSCN6274.jpg
仙台屋

DSCN6275.jpg
稚木の桜

奥武蔵 ユガテでS塾開催

智光山公園 都市緑化植物園の整備に従事してい、退職したSさんが奥武蔵ユガテで活動している「西川木楽会」と合同でユガテ付近の森林維持に対する講演会を開催し、智光山公園関係の人を中心に20余参加し、好天の1日を過ごした。4月15日

DSCN6168.jpg
▲東吾野駅から虎秀方面へ向かう途中の民家の桃の等。

DSCN6172.jpg
▲ユガテの集落:桜や桃の花が咲き競っている。

DSCN6175.jpg
▲西川木楽会の小屋の前で青空の下、森林関係の貴重な知識を座学で受講。

DSCN6183.jpg
▲横じまのサワラ:S先生と近くを散策し、不思議にもこの2本に横じまが発生している。

DSCN6184.jpg
▲アミガサユリ:集落は春が真っ盛りで花の宝庫の様だ

CIMG3188.jpg
▲参加者の記念撮影:前列左端がSさん。

DSCN6187.jpg
▲遠方に武甲山が望める橋本山見晴台:帰路に立ち寄る。

DSCN6189.jpg
▲ヤマルリソウ:帰路尾根道を下り出会う。

城山カタクリの園の見学会

所属している狭山市植物友の会の4月最初の行事で城山カタクリの園の見学をする。4年所属してるので今年はAさんと私の2人が班長になりお世話をすることになり、参加者の安全を第1に、観察は第2になる。
3月31日にSさんAさんと3人で下見に来ていた。5日経っているが開花の様子は変わっていない。
無事15人の参加者がほぼ満足し、帰路につき一安心した。

DSCN6068.jpg
タンチョウソウ

DSCN6074.jpg
ミミガタテンランソウ:入場時にいただいた開花場所案内にない植物だ。

DSCN6081.jpg
ハルトラノオ:これも入場時にいただいた開花場所案内にない植物だ。

DSCN6089.jpg
エンレンソウ

4月の智光山公園の様子

〇4月3日 智光山公園 都市緑化センターの展示会場で「さやまの花守展」を開催してくれ、狭山市で公共の場の花の世話をしている10団体の活動状況を紹介している。

DSCN6064.jpg
▲智光山公園内の「野草園」の活動が左側に展示してある。

DSCN6137.jpg
▲スミレサイシン:10日

DSCN6143.jpg
▲イカリソウ:10日

DSCN6199.jpg
▲ヒメウズ:17日

城山カタクリの里の下見に行く。

今年度、狭山市植物友の会の班長をAさんと一緒にやることになった。4月5日、最初の行事の「城山カタクリの里」見学の下見に行った。過去に2015年3月2016年3月に個人的に見学している。
アドバイザーのSさんと3人で5日に乗る交通機関を利用し、順調に横浜線橋本駅に行き、トイレの所在と城山カタクリの里へのバス停の所在を調べる。
そして予定するバスにに乗り、城山カタクリの里に行く。天気予報でか午後3時頃から小雨との事で心配であった。11時前に入場口を入ったところで早くも小雨が降ってきた。
しかし、小高い丘に、紫のカタクリ、色とりどりのユキワリソウ、ショウジョウバカマ、大イワウチワ、キクザキイチゲ、シラネアオイ、アカヤシオツツジ、ヒカゲツツジ、オカメザクラ・・・・花園内で酔い、小雨に傘はいらないようだった。
しかし、12時の昼食時間になっても降っていたので、昼食は延期し12時半ごろ、入場口に戻り、この山の地主のい古い物置の休憩所が空いていてダルマストーブで暖をとり、少し遅くなった昼食を取った。
4月5日の本番日には紫カタクリは多少適期を過ぎるかも知れないが、黄カタクリや各種桃、遅い桜は満開に近くりなそうで楽しみだ。

DSCN6028.jpg
▲岩梨(イワナシ):実が梨に似ていて名が付いたらしい。

DSCN6045.jpg
▲黄色タカクリ:数百の蕾の付いた苗の内、1輪だけ咲いていた。

DSCN6050.jpg
▲白色カタクリ:余りに多くの紫カタクリがあると雑草に感じ、白はすがすがしい。

DSCN6056.jpg
▲オオキバスミレ:山岳地帯が生息地と聞いていたので、感激した。

DSCN6061.jpg
▲ダルマストーブとは懐かしい。小中学校時代、石炭を焚いて暖を取っていた。

FC2Ad

まとめ