かまちゃんのアウトドア日記

サラリーマン生活を卒業し、アウトドア活動を満喫しています。活動日記を作りました。

昔の桃源郷を見学

昨日の城山カタクリの園見学会の翌日だが、風が弱いので、前から行って見たかった、奥武蔵のハナモモの桃源郷に行く。昭文社の奥武蔵秩父の登山地図の毛呂山町の愛宕山の北(埼玉医大の奥)に期待をしていく。
しかし、期待していたほどハナモモが咲いていない。近所の人に聞いたら、数年前まで花業者が栽培していたが、最近世話をしなくなり放棄してしまったとの事。残念だった残って咲いていたハナモモに癒され、感謝、感謝。

DSCN6098.jpg
▲武者絵幟:毛呂山町で見る。最近鯉のぼりも少なくなり、寂しいがこの幟に癒された。

DSCN6109.jpg
▲昔の桃源郷:多少不便でも、このようなところで暮らしたい。

DSCN6112.jpg
▲ハナモモ以外の花木が咲いて賑やかだ。

城山カタクリの園の見学会

所属している狭山市植物友の会の4月最初の行事で城山カタクリの園の見学をする。4年所属してるので今年はAさんと私の2人が班長になりお世話をすることになり、参加者の安全を第1に、観察は第2になる。
3月31日にSさんAさんと3人で下見に来ていた。5日経っているが開花の様子は変わっていない。
無事15人の参加者がほぼ満足し、帰路につき一安心した。

DSCN6068.jpg
タンチョウソウ

DSCN6074.jpg
ミミガタテンランソウ:入場時にいただいた開花場所案内にない植物だ。

DSCN6081.jpg
ハルトラノオ:これも入場時にいただいた開花場所案内にない植物だ。

DSCN6089.jpg
エンレンソウ

4月の智光山公園の様子

〇4月3日 智光山公園 都市緑化センターの展示会場で「さやまの花守展」を開催してくれ、狭山市で公共の場の花の世話をしている10団体の活動状況を紹介している。

DSCN6064.jpg
▲智光山公園内の「野草園」の活動が左側に展示してある。

DSCN6137.jpg
▲スミレサイシン:10日

DSCN6143.jpg
▲イカリソウ:10日

DSCN6199.jpg
▲ヒメウズ:17日

4月の面白決算

昨年3月シルバー人材センターを退職した。年収60万円の収入があった。残り少ない時間を有効に使いたかった。はたして有効な1年だったか振り返る。
一番大事にしている「新しいことをやり、緊張した状態があったか?」で思い出すと、
 ① 30余年在籍していたH社の退職者を集め、H社OB会を作り、感謝された。価値の見積もり20万円。
 ②1年間、武蔵自治会の第一班班長を勤め、行事を通じ知り合いを増やした。価値見積もり10万円。
 ③狭山市の老人福祉施設内の体操クラブ「サクラの会」でストレッチを通じ仲間を作った。価値見積もり10万円。
合計40万円で、20万円の赤字決算となった。

来期頑張りたく、2つの備品を新調した。

DSCN6013.jpg
▲キャラバンジューズの新調:10数年付き合ってくれたが限界なので左側のキャラバンジューズに新調する。


DSCN6015.jpg
▲赤い帽子の新調:自転車の乗るとき車のドライバーに目立つように買った。5年余り付き合ってくれたが、汚れがひどく新調。
 自転車のため以外に、徘徊した時、探してもらい易いので積極的に利用するようにする。

城山カタクリの里の下見に行く。

今年度、狭山市植物友の会の班長をAさんと一緒にやることになった。4月5日、最初の行事の「城山カタクリの里」見学の下見に行った。過去に2015年3月2016年3月に個人的に見学している。
アドバイザーのSさんと3人で5日に乗る交通機関を利用し、順調に横浜線橋本駅に行き、トイレの所在と城山カタクリの里へのバス停の所在を調べる。
そして予定するバスにに乗り、城山カタクリの里に行く。天気予報でか午後3時頃から小雨との事で心配であった。11時前に入場口を入ったところで早くも小雨が降ってきた。
しかし、小高い丘に、紫のカタクリ、色とりどりのユキワリソウ、ショウジョウバカマ、大イワウチワ、キクザキイチゲ、シラネアオイ、アカヤシオツツジ、ヒカゲツツジ、オカメザクラ・・・・花園内で酔い、小雨に傘はいらないようだった。
しかし、12時の昼食時間になっても降っていたので、昼食は延期し12時半ごろ、入場口に戻り、この山の地主のい古い物置の休憩所が空いていてダルマストーブで暖をとり、少し遅くなった昼食を取った。
4月5日の本番日には紫カタクリは多少適期を過ぎるかも知れないが、黄カタクリや各種桃、遅い桜は満開に近くりなそうで楽しみだ。

DSCN6028.jpg
▲岩梨(イワナシ):実が梨に似ていて名が付いたらしい。

DSCN6045.jpg
▲黄色タカクリ:数百の蕾の付いた苗の内、1輪だけ咲いていた。

DSCN6050.jpg
▲白色カタクリ:余りに多くの紫カタクリがあると雑草に感じ、白はすがすがしい。

DSCN6056.jpg
▲オオキバスミレ:山岳地帯が生息地と聞いていたので、感激した。

DSCN6061.jpg
▲ダルマストーブとは懐かしい。小中学校時代、石炭を焚いて暖を取っていた。

FC2Ad

まとめ